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82歳になる父は、とにかく若い男、テレビに出てくる俳優がだいたい嫌いである。一緒にテレビ見ようものなら「アイツなんや」「ヘラヘラしやがって」などと独り言のように言う。大谷翔平以外は認めない父が現在放送中の「豊臣兄弟!」になぜかどっぷりハマっているのだ。元々時代劇は好きな父だが、昨今の大河ドラマに関しては、大好きな戦国ものでもあまり見たがらず、「麒麟がくる」もキャストが気に入らずグズグズ文句の果てに見なくなった。今回も同じ展開になるに違いない、とおもっていたのだが、今日1話分を3回見
破れ傘刀舟悪人狩り第111話「闇に舞う白い牙」(★)感想2026年2月23日(月)TVK再放送(08:30~09:30)萬屋錦之介主演テレビ時代劇「破れ傘刀舟悪人狩り」の感想を綴っていきます。なお、内容は私の管理サイト「破れ傘刀舟悪人狩りDataBook」より抜粋しています。恥ずかしながら、私のハンドルネーム、アメブロIDも実はこの作品からが由来です。詳細はリンク先をご覧になってください。破れ傘刀舟第111話「闇に舞う白い牙」kanainomori.web.fc2
水戸黄門をはじめ、多くの時代劇で必ず出てくる悪い貴族庶民・侍・大名ですらひれ伏す権中納言・水戸光圀であっても、自分のほうが身分の上だと開き直る。この場合、光圀が左大臣などに忍びを送って直々に来ていただいているのだが。じゃあ悪事を働く貴族とはどんな身分なんだろうか?多くの時代劇で悪事を働くのは「摂関家」・「大納言」・「高家」の3パターン摂関家…天皇を補佐・助言できる家柄で、征夷大将軍の就任に関しても天皇へ推挙したり仲介するなど強大な力を持っていた。このため、幕府の役人・大名・商人から賄賂
今日は、韓国ドラマ「シュルプ」を紹介していこうと思っています。2022年に韓国で放送された、女優キム・ヘスさんが主演を務める韓国の宮廷時代劇作品です。原題;「슈룹」➡(直訳;傘(古語))全16話【スタッフ】;監督;キム・ヒョンシク(代表作「カインとアベル」「サイン」「乾パン先生とこんぺいとう」「怪しい家政婦」「秘密の扉」「2度目の二十歳」「アバウトタイム~止めたい時間~」など。)脚本;パク・パラ【キャスト】:キム・ヘス/キム・ヘスク/チェ・ウォニョン/ムン・サンミン/チ
お知らせ私が文を書きました、福音館書店こどものとも2026年3月号「ジッタとゼンスケはなみにいく」、発売中ですJITTA&ZENSUKE’SCHERRYBLOSSOMVIEWING絵本のストーリーオオカミの兄弟ジッタとゼンスケが、人助けをしながら旅をする、新感覚時代劇絵本第2弾令和の広重・天才絵師のくりはらたかしさんが、すべてのページに、動いている命ある絵を描いてくださっています。お手に取られた方は、どうぞ隅々までお楽しみになってくださいませ折り込
2月22日は林与一さんお誕生日月の「よいち塾」でした🎂💖✨✨今日は、どんなお話を伺えてどんなファッションの与一さんにお会いできるかなぁ✨✨と、いつも楽しみにしている私っ💖モノトーンコーデにメガネ姿🩶🖤シックでダンディでセクシー✨✨髪型も爽やかで、カッコよすぎる💘💘与一さんにお会いできて💕💕今年もお誕生日お祝いさせて頂けて最高に嬉しかったです❣️❣️😍😍❣️❣️髪型、全てのコーデがめちゃくちゃお似合いでカッコよすぎて与一さんに1億度目の惚れ🤦♀️💫💫💘💘💘今回も「
今回の報道に触れ、私は一人の作家として、そして日本の映像文化に関わる者として、時代の大きな転換点を感じずにはいられない。Netflixのオリジナル作品において非英語コンテンツが過半数を占めたという事実は、単なる配信戦略の変化ではなく、世界の物語の重心が確実に多極化していることを示している。特に韓国作品の躍進は、国家的な文化戦略と制作体制、そして物語を世界市場へ届ける意志の強さが結実したものだと感じる。作品はローカルな文化性を色濃く持ちながらも、人間の普遍的な感情や社会的葛藤を明確に
朝鮮半島に古くから伝わる郷歌『薯童謡(ソドンヨ)』をモチーフに、百済の第27代王・威徳王(ウィドクワン)の息子である薯童と、新羅第26代王・真平王(チンピョンワン)の娘・善花姫の恋物語を描いたドラマ『薯童謠ソドンヨ』。同作は時代劇の巨匠イ・ビョンフン監督が、百済の姿を復元させようと、多くのトライを試みた意欲作でもある。『薯童謡』製作当時、百済に関する詳細な史料は少なかったため、題材に取り上げられることがなかった。そのため、スタッフたちは中国や日本に残された史料を加え、ストーリーを作り上
「火喰鳥羽州ぼろ鳶組」、ドラマではなくアニメになった事にテレビ時代劇の衰退振りを痛感する。ただそれ以上に(私的に)問題なのは、主題歌が酷い。オープニング・エンディングいずれもいかにもタイアップ。「ふざけるな」としか言い様が無い。中指何本立てても足りない。敢えてアニメで時代劇やっちゃうんだからそれ相応の物を用意するべきではなかったか。やはりこの作品のサントラはキングレコードが手掛けるべきだった。何も大月みやこや原田悠里起用してくれとは言いませんよ(苦笑)。椎名佐千子とか
SugizakiFilmが運営するゲーム実況チャンネルSugizakiHobbyTube日々更新情報!是非ともチャンネル登録だけでもお願いします(笑)本日はゴースト・オブ・ヨウテイをPS5にて難易度難しいで実況。杉崎が蝦夷地を探索しつつ復讐の旅に出かけます。※ネタバレ注意ゴースト・オブ・ヨウテイ「GhostofYōtei」再生リストゴースト・オブ・ヨウテイ「GhostofYōtei」ゴースト・オブ・ヨウテイをPS5にて難易度難しいで実況。杉崎が蝦夷地を探
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」視聴完了してました墨俣一夜城についても、二回編成のようで来週に持ち越されたわけだが小一郎のあれこれをとりあえず片付けるためというか、やってることは割と普通のメロドラマといっていいのかしら分かりやすい漫画的な展開よなと思ったのだがここも気づけば兄弟話になってるんだと小六に弟がいたというのは知らなかったので、これが本当かどうかはわからんが楽しく見られたのでありましたとりあえずおねね様との婚礼も無事終わってというかまぁ、本当、かわいらしい事この上な
わあい!佐藤賢一さんの庄内武士小説だ!幕末明治の庄内藩を描いた『新徴組』『遺訓』以来かも。佐藤賢一さんというとフランス史のイメージが強いけど、もっとご出身の庄内の時代小説を出してほしい。読みたい〜なので発売と同時に読みました。面白かった。釣りの話だったなまあタイトルがそうだからな・・・フィクションなので時代劇に近いと思う。庄内藩=小説中では「大泉藩」という名で、藩主は「松平家」という設定になってましたが左衛門尉と呼ばれていたから多分庄内藩酒井家かと思われます。実名
松江城天守の黒色と桜のピンク色の美しいコントラスト「雨水」が過ぎ、暖かい日が増えてきました。今日の松江は、2月としては気温が高い、20℃を超えるお出かけ日和でした。もうすぐ春ですね。春を代表する花のひとつ「桜」。松江城の城山公園では、毎年3月下旬から4月上旬にかけて、公園内に植えられたソメイヨシノをはじめとした桜が見頃を迎え、天守の黒色と桜のピンク色の美しいコントラストが楽しめます。「日本桜の名所100選」にも選
日曜朝のNHKドラマ高橋英樹主演の「茂七の事件簿」20年以上前の、時代劇の捕物で、宮部みゆき原作の人情物語。勧善懲悪でもなく、江戸の風情や、市井の人たちの細やかな想いが丁寧に描かれている。朝から泣かされる😿エンディングの「でんでん虫」は、氷川きよしの隠れた名曲。
かたじけのうござる。時代劇ではよくこんな台詞が使われ、「不精髭の武士がスッと頭を下げ足早に立ち去る」そんな場面を見ることがある。いかにも申し訳なさそうに、しかし背に腹はかえられぬとばかりに相手の厚情を潔く受け入れる。そんな情景である。時代劇もテレビでやらなくなり、ましてやこんな台詞を使う緊迫した場面などに生まれて以来遭遇したこともなく、全く周囲の環境からこんな『かたじけない』という言葉を最近では聞いたことがない。繰り返し言葉を口にすればするほどにどういう意味なの
「江戸時代に江戸には上水道が張り巡らされていた」と何度も聞いたことがありますが、時代劇を見ると井戸水を使っていました。今回見学して再認識したのが、江戸の井戸は地下水ではなく、上水井戸だということです。家康が江戸の地を支配するよう秀吉に命じられた時、整備したそうです。地下水はあまり質が良くないので、多摩川の上流などから引いてきたそうです。そして江戸の町を張り巡らせ、樽を重ねた井戸に流し込んだのだそうです。その井戸を長屋の住民が共同で使っていたそうです。つるべというのは、桶に竹を付けたもので桶は竹
2021年恋慕(れんぼ)ロマンス時代劇〜キャスト〜パク・ウンビンロウン(SF9)ナム・ユンスチェ・ビョンチャン(VICTON)ぺ・ユンギョンチョン・チョヨンNetflix★★★★★ストーリー王位継承者だった双子の兄弟の死により、男装して王となる運命を背負った女性。自分の正体、そして秘めた恋心を誰にも明かせないまま、波乱の人生を歩んでいく。2021年、つい最近のようで、5年前の作品…切ないラブストーリーと、やはり殺し合いの血だらけシーン…時代ものはあまり見ない
昨日のBS放送〜北大路欣也さん主演映像が綺麗伊東四朗さん、優香さん共演藤岡真威人さん、殺陣が上手いです⚔️若さと力強さ時代劇、見応えありました。
2月22日日曜日6:00目が覚めました今日日曜は春のような18℃の予報洗濯機を回しながらふとNHK「茂七の事件簿新ふしぎ草紙」#2「落ち葉なしの椎」丁寧に作られた時代劇悪役の時の(おしげ役)筒井真理子さんは出色滲みでる所作の美しさ物語を彩る「語り」も良いですね2002年の作品ですがいいものは色褪せません火曜日2週間振りにスーパーへ新鮮な野菜類を身体が欲しています毎月の歯医者さんの帰り道朝の紅茶☕️用のマーマレードを
3連休だというのに昨日に引き続いてややネガティブなエンタメ評を発してしまう訳ですが、U-NEXTのNHKオンデマンドに登録すれば(詳細は昨日のエントリーを参照)他にも観てみたくなる訳ですが、こんなドラマも観てみました。やはり波瑠つながりですwしかし感想は、、、まずは時代劇のこちら。「おそろし~三島屋変調百物語~」U-NEXT(ユーネクスト)-映画/ドラマ/アニメから、マンガや雑誌といった電子書籍まで-│31日間無料トライアル映画/ドラマ/アニメ/電子書籍を観るならU-NE
SugizakiFilmが運営するゲーム実況チャンネルSugizakiHobbyTube日々更新情報!是非ともチャンネル登録だけでもお願いします(笑)本日はゴースト・オブ・ヨウテイをPS5にて難易度難しいで実況。杉崎が蝦夷地を探索しつつ復讐の旅に出かけます。※ネタバレ注意ゴースト・オブ・ヨウテイ「GhostofYōtei」再生リストゴースト・オブ・ヨウテイ「GhostofYōtei」ゴースト・オブ・ヨウテイをPS5にて難易度難しいで実況。杉崎が蝦夷地を探索し
歌手・舟木一夫が、俳優・役者として活躍を始まる原点は、NHK大河ドラマ「赤穂浪士」であり、その素を築けたのも長谷川一夫との出会いであったでしょう。長谷川一夫という俳優さんを知っている人も、殆どいなくなってしまいました。歌舞伎の世界から昭和初期に映画の世界に入り、戦前戦後と時代劇を中心に活躍をしたいわゆる二枚目スターでした。元祖「銭形平次」ともいえる大映映画「銭形平次捕り物控」は戦後の人気時代劇シリーズです。とても色気を感じる大物男優さんだったと、さすらいも覚えています
NHK時代劇枠であります満を持してというでもないが、本放送はべらぼうの裏でBSだったそうなのだが地上波で無事見ることができましたいやー、瀬川が江戸に出て呉服屋とはなかなかとか、そういうネタもやりたかったところだが、演技はまったく別物で女中上がりの女名として、困ったことが起きては解決しいしいというコテコテの時代劇を楽しんだのでありました次々難題と解決を繰り返すから、ほいほい見てしまうんだが、あまりにもテンポよすぎて六代目が死んだところが、あっけなさ過ぎたというか、そんなあっという
今回観た時代劇映画は、必殺シリーズの本質を観せてもらったような気がするほど、126分の長編にもかかわらず、本格的な時代劇だったことに引きこまれたBS時代劇必殺!Ⅲ裏か表か1986年作品126分今から40年前の作品である出演者の豪華さと言い、内容展開であったり、本格的な時代劇「必殺!」の神髄を魅せてくれたような気がする今回観た作品は、初めて見ることもあってか、ずーっと引き込まれたのだキャスト藤田まこと鮎川いずみ村上弘明京本政樹柴俊夫笑福亭鶴瓶三田村邦彦松坂
いよいよ2.26に最新刊「なめたらいかんぜよ脚本家・高田宏治が生きた東映五十年の狂熱」(小学館)が発売されます!それに合わせて、3.1(日)から東京の新文芸坐、3.21(土)から大阪のシネ・ヌーヴォにて高田宏治さん作品の特集上映が始まります!新文芸坐では、下記の上映後にトークいたします!3/1(日)10:00『北陸代理戦争』3/2(月)14:00『十兵衛暗殺剣』3/3(火)14:20『激突!殺人拳』※高田宏冶さん、ご登壇予定!3/8(日)16:25『極道の妻たち』上映後h
ALOHAいくつになってもフラガール☆さっちゃんですさてさて、お芝居で殺陣をすることになってから、殺陣のレッスンも増えちゃいました。昨日は、木刀を振り回してました。今日は、フラを踊ってましたぁちなみに一応、わたし、殺陣では、やられちゃう悪者役なんだけど真田さん、強そうなんですよねーと言われたなんでやねんそんな私が出るのはこれよチケットは、こちらから時代劇舞台【入場無料】:「発火雨の滴(はっかうのしずく)」【まげもの劇団あとみよそわか】【電子チケット】3/20チケット代完全無料
春が来たなーという気温花粉症は無い(はずの)私ですが最近くしゃみが多いもしかして………イヤイヤイヤ違うよぉ小さな町の小さなお寺に年2回桂吉弥さんが来られて落語会があると以前から知っていました40人も入ると満員、座るところがない小さい小さい独演会です今までなかなか行く機会が無かったのですが今回行くはずだった友人が急に1人いけなくなって私にチケットを譲ってくれましたほんの1メートル程の距離に(仏様の前)高座があって至近距離で聞いた生の落語は迫力がありました笑わせ
第一位『七人の侍』(1954)黒澤明監督★★★★★★★★★★(10/10)第二位『切腹』(1962)小林正樹監督★★★★★★★★(8/10)第三位『上意討ち拝領妻始末』(1967)小林正樹監督★★★★★★★★(8/10)第四位『赤ひげ』(1965)黒澤明監督★★★★★★★★(8/10)第五位『丹下左膳餘話百萬両の壺』(1935)山中貞雄監督★★★★★★★(7/10)第六位
仕事の待機中の時間つぶしに。この映画、ムロツヨシのいい演技が、いい塩梅で引き出せてる。やりすぎず、押さえすぎず。子どもすぎるドタバタ感と、腹くくった凄みと。次男として生まれ、捨てられた男の甘えと、諦めと、やぶれかぶれ感と、優しさがうまく同居している。苦労した男だからこそ、人の痛みに寄り添う秘策が打てる。そういう説得感のある演技だった。吉良上野介の首を持った赤穂浪士が、ラグビーのように街を走り回る演出は、2018年に、加賀でみた舞台muro式のような、おもしろさを感