ブログ記事1,848件
グクのいいねと「観たいのに行けない」というコメント見て迷ったままズルズルしてたの行ってきた『ルックバック』volume2ってことは1があったのだろうなぁ…欲しかった(入場者特典のマンガ本)裏この子ども時代の子たち素晴らしかったアニメもよいですがわたしは圧倒的に実写でしたたぶんですが是枝監督の世界観が好きなのだと思います美しくてやさしい配信でいいか…にしなくてよかったどうってことのないシーンで胸がいっぱいで
映画(ルックバック)是枝裕和監督の新作映画で、ベネチア国際映画祭への出品作品でもあります。漫画とアニメの実写版ということで、両者の比較を述べた感想が多いですが、今回は是枝監督の作品として過去の作品も含め、特に前作の「箱の中の羊」と比較しながら感想を述べたいと思います。監督の作品群で認知度が高いのは「そして父になる」や、カンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールを受賞した「万引き家族」などが挙げられますが、それ以降も韓国映画の「ベイビー・ブローカー」や、親・教師・子供三者それぞれの視点から描いた
はい是枝監督の「怪物」是枝監督の作品は大体みてますが今回の表現の仕方湊かなえさんみたいな描き方でしたね毎度毎度楽しませてもらってるし考えさせられるしかも音楽は坂本龍一さんしっかし多様性の世の中になってきたなぁーってもうなってるんですよね昭和世代はアップグレードしないとすぐおいてけぼりにされちゃうや國友章太郎H.P.https://kunitomo-shotaro.com/インスタhttps://www.instagram.com/shotaropiano?
少し前に観てきた映画。アニメ版の方でも大いに感動させられた作品。ではこの是枝裕和監督による実写版では?初めに結論から言うと、どちらが良かったとかそういうこと抜きに、別物として本当に素晴らしい作品。登場人物、物語の筋、舞台になる実際の土地…それらは一切変えられていないのに…。言うまでもなくそれは、実写ならではの表現描写を駆使しているからに他ならない。まず、登場人物と並走しているように溢れている、音。殊に漫画を描いている時のGペンを走らせるダイナミックな音は作品全体に鮮やかな印象を
10月8日(木)仕事帰り藤本タツキの「ルックバック」迷った監督が是枝裕和なのでやめて「我々は宇宙人」企画、脚本、監督:門脇康平第50回オタワ国際アニメーション映画祭長編コンペティション部門グランプリ受賞作品第79回カンヌ国際映画祭アヌシー国際アニメーション映画祭2026出品作品「ピーピロリロリロ。地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します!」そんな木曜日【厚木ラオシャン】が12月オープン予定!!と
しぎさんのお勧め本(映画)「箱の中の羊・是枝裕和著」『『箱の中の羊』が教えてくれた「人の弱さ」と「しなやかな強さ」~『星の王子さま』を読み返したくなる』楽しみにしていた映画『箱の中の羊』を観てきました。作品そのものはもちろん、思いがけず贅沢な時間にもなった映画館でのひととき。今日は、その余韻を少しだけ綴ってみ…ameblo.jp借りてみると台本だった(映画だから当たり前)映画を作るうえでの影の部分今まで知らなかった知ろうとも思わなかったこと扱いたいテーマ最終
【虚構のまんが道。だが熱い】是枝裕和監督映画「ルックバック」観てきました。WatchedJapanesefilm“LookBack”live-actionversion,directedbyHirokazuKoreeda.*これは2026/09/12に観た映画の記録「チェンソーマン」の藤本タツキ先生の短編漫画「ルックバック」、ネットでとても人気になり、劇場アニメ化もされました。アニメ版のやまたんの感想はこちら↓↓https://ameblo.jp/yamatan
『ルックバック』(実写)2026年/日本/99分@ユナイテッドシネマ大津/平日17:10〜/観客4人アニメ版に比べると、雑味はある。けれど、それがよかった。アニメ版は、絵の線も、間も、音も、すべてが研ぎ澄まされていて、ある種の純度の高さがあった。藤野と京本の物語を、絵という表現の力で描き切っていた。一方、実写には生身の人間がいる。身体の重さ、表情の揺らぎ、言葉にならない間。俳優の身体や風景、演出の手触りが入り込むことで、どうしても何かがこぼれ落ちる。でも、そのこぼれ落ちたものが、
映画ファンのみなさんこんちは。本日、甲子園阪神戦の現地観戦予定のため、映画な話を。シルバーウイークの5連休中、観たいなあと思っていた映画「ルックバック」を観て参りますた。是枝裕和監督・脚本、藤本タツキ原作の漫画が題材。出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花、宮藤官九郎、菅田将暉、野呂佳代、池田良ほか。漫画に没頭する少女2人が意気投合し、その後お話が進んでいくのですが。秋田・にかほ市がロケ地の中心。田舎の風景、四季の移り変わり、少女の成長と苦悩…漫画の実
先週末は是枝裕和さんの「箱の中の羊」という新しい映画を見ました。大好きな日本の女優、綾瀬はるかと映画監督だからわくわくしていました。でも、この映画はあまり好きじゃなかった。これにはがっかりしています。「箱の中の羊」というSFの映画はヒューマノイドについてでしたが、なんだか嘆きも悲しいです。組み合わせは悪くないけど、話が少しよくない。配役はもちろん素晴らしかった、特に男の子です。やっぱり、撮影も素晴らしかったから、是枝監督の映画もいつもきれいだね。じゃ、またね!
アニメ映画を観ていての実写版是枝監督最新作のわりには一般的な注目度が高くはないように感じるも風景描写などはとてもきれいだった
シルバーウィーク中、ちょうど月曜日に休みがあったので観てきました。『チェンソーマン』シリーズの原作などで知られる藤本タツキの漫画を、『万引き家族』などの是枝裕和監督が実写映画化。『ルックバック』ルックバックk2pic.com原作未読、アニメ版も未鑑賞、Pontaパスに登録してるのでauマンデーで1100円で映画が観れる日だったか『オデュッセイア』のIMAX2回目と共に観てきました(笑)ストーリーは~学年新聞で4コマ漫画を連載し
ルックバック『チェンソーマン』シリーズの原作などで知られる藤本タツキの漫画を、『万引き家族』などの是枝裕和監督が実写映画化したものです。漫画の腕に自信がある少女と、彼女に憧れを抱く画力の高い少女の日々を描く。面白かったです。まさかこんなストーリーとは知りませんでした。ただ、俺は思いました。たった一度の人生。好きなことをした方がいいです。綺麗事かもしれません。好きなことだけして、「飯が食えるのか?」「生活できるのか?」理性のある大人は皆、言
外向と内向を考えるうえで、格好の作品に出会った先日、妻を誘って実写版『ルックバック』を観てきた。アニメ版を観たのは一年ほど前。そのあとで原作漫画も読んだ。今回は、ふたりの主人公の性格に絞って書いてみたい。物語のあらすじにも触れるので、未見・未読の方は、鑑賞後にどうぞ。原作者は、『チェンソーマン』の藤本タツキ。作風の違いに、同じ作者なのかと驚く人もいるだろう。『ルックバック』は、漫画を描くふたりの少女を描いた小品だ。短い。しかし、深く切り込んでくる。主人公の藤野には、はっき
2004年9月29日に『エレファントカシマシドキュメンタリーフィルム「扉の向こう」』が発売された。AL.『扉』(2004.03.31発売)の制作過程、約3ヶ月間に密着したドキュメンタリー映画。東京・名古屋・大阪で2004年5月~6月に公開された。是枝裕和プロデュース作品。テレビ放送もされたが、数人の一般の方のエレカシへの思いが語られるシーンが挟まれ、販売されたDVDと少し内容が変わっている。「このオファーをいただいたときにスタッフの方に“このレコーディングを最後に、宮本は表現者
映画「ルックバック」を見る。以下ネタバレ注意。アニメもそこそこ面白かったんだけどちょっと短い感と料金高い感があって「えっ?ここで終わり?」みたいな感じだったけど実写化の着地点は変わらずともキレイな風景と家族描写で「ああなるほど、是枝作品だ」感もありつつしっくりきた。なんか映画の感想よりも今や漫画ってあんな感じで作られるんだな~。ってのが正直なところ。でも京本が絵がもっと漫画家として上手くなりたいから美大に行ったと思ってたんだけどちょっと違うのかな?ここまで売れたらま
フィルム・レビュー『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』(2026)塚本晋也監督★★★★★★★(7/10)フィルム・レビュー『戦場0地点』(2025)ミスティフラフ・チェルノフ監督★★★★★★(6/10)フィルム・レビュー『オアシス:ドント・ルックバック・イン・アンガー』(2026)D・サザーン/W・ラブレース監督★★★★★★(6/10)フィルム・レビュー『ルックバック』(2026)是枝裕和監督★★★(3/
#15109シネマズ港北言葉少なに伝える演出©藤本タツキ/集英社©2026K2Pictures・集英社ルックバック絵が得意な藤野(七瀬ふうり/出口夏希)は小学校の学級新聞に連載している4コマ漫画が好評で鼻高々。ある日、ふたつあるマンガ枠のひとつを不登校中の京本(岡田六花/蒔田彩珠)に譲ることになる。京本の描くマンガはストーリーがなかったが、小学生離れした画力を持っていた。周囲の評判もよく、面白くない藤野だったが、会ったこともない京本の存在が気になりだす。©藤本タツキ/集英社©
今回見てきた映画は「ルックバック」ですルックバックストーリー/自信家な小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメートから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を目にし、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵が上手くなりたい一心で漫画を描き続けるが、その差は埋まらず、一度は漫画を諦めてしまう。ところが卒業式の日、京本の家へ卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。漫画への
【90点】監督:是枝裕和(脚本、編集も)正直な若い情熱、みずみずしく、清く、美しい。ルックバック(lookback):過去を振り返る・回顧する。原作:藤本タツキ、漫画。漫画既読、アニメ未鑑賞。自信家である小学4年生の藤野(出口夏希)は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメイトたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本(蒔田彩珠)の漫画を見て、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵がうまくなりたい一心で漫画を描き続けるが
↑鑑賞するとミニインタビュー集貰えます。【甘ずっぱく、ほろ苦い。】とまあ、休日予定がキャンセルされ、思わず時間が空いてしまい、ちょうど上映時間が近かったため、是枝裕和監督版映画『ルックバック』を観に行きました。原作マンガ、アニメ映画、実写映画とコンプリートでございます。どんだけこの作品好きなんだよ?って訳ですが―――何でしょうねぇ、自分の原点を見つめ直すと言いますか。結構世代的に、マンガというカルチャーに影響を受け、ある程度器用ならマンガ家を目指す、という人間が多かった界隈にいて、
1.卓越したキャスティングと演技多くのレビューが一致して評価しているのが、4人の主演女優によるリレー演技の完成度である。子役2人(七瀬ふうり/岡田六花)の「衝撃」:特に七瀬ふうりについては「この娘しかいない」「奇跡的なキャスティング」という声が突出して多い。原作の藤野のビジュアルに近いだけでなく、大人パートを演じる出口夏希と目鼻立ちが酷似しており、「途中でどちらが演じているか分からなくなる」という指摘が複数見られる。是枝監督が「誰も知らない」以来培ってきた子役の自然な演技を引き出す
hairworksCuWa豊間根です❗️ご予約は0193-86-2798hair-works-cuwa@rakumail.jpまでよろしくお願いいたします🙇🏻docomoからのメールが届き難いかったり迷惑メールフォルダに振り分けられてしまう事象が出ておりますこちらからのメール返信が遅い場合はお電話でのお問い合わせをお願いいたします10月のお休み(予定)5日(月)6日(火)13日(火)19日(月)20日(火)26日(月)202617作品目は是枝裕
是枝裕和監督の『ルックバック』上映後もしばらくの間、嗚咽するほどむせび泣き、身動きがとれませんでした。処女長編作『幻の光』からずっと追いかけている、最も好きな日本の映画監督である是枝監督の最高傑作でした。53年間生きてきて、映画でここまで泣いたのは、塚本晋也監督の『ヴィタール』と、是枝裕和監督の『ワンダフルライフ』と本作の3作品だけです。年間300本以上映画を観ていた時期もあるくらいの映画好きですが、当時最も好きな映画が『ワンダフルライフ』で、大きな衝撃と影響を受けています
原作漫画、アニメ映画、実写映画コンプリートしました笑オチが分かっているから楽しめないとかはなくて、むしろオチを知っているから途中で泣きそうになってました笑ストーリーがよすぎますね、この作品は。ほとんどアニメ映画で書いているのでここであまり書くようなことはないんですけど、アニメ映画の記事を読み直すと、「この原作者の何も語らないところは許せるけど、是枝監督の何も語らないところは許せない」みたいな偉そうなこと書いてるんですね笑ある意味、これってすごい矛と盾が実現したな、って。許せる原作
「チェンソーマン」で知られる漫画家・藤本タツキが2021年に発表し、劇場アニメ版も大きな話題を集めた同名漫画を、「万引き家族」「怪物」の是枝裕和が監督・脚本・編集を手がけて実写映画化。漫画へのひたむきな思いで結ばれた2人の少女の13年間にわたる軌跡を、秋田県にかほ市を中心に撮影された美しい四季とともに丁寧に描き出す。自信家である小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメイトたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を見て、そ
おはようございます。昨日観た映画はこちら。「ルックバック」「チェーンソーマン」で有名な漫画家・藤本タツキが2021年に発表し、2024年には劇場アニメ版『ルックバック。』おはようございます。今日はプライムビデオ。「ルックバック」今月の配信は不発。先月、月末になっていつものごとく月間配信スケジュールでも上げようかなと思ったんだ…ameblo.jpとなって大きく話題を呼んだ同名漫画が、「万引き家族」「怪物」の是枝裕和が監督・脚本・編集を手がけて実写映画化。是枝監督なら間違いはないだろう
どうもドリの「あなたにサラダ」を口ずさんでいるとたまにサラダを言い間違えてカラダと言ってしまうみーこはるです2日連続の映画鑑賞。『ルックバック』ルックバックk2pic.com観てきました。昨日は小説を書く映画で今日は漫画を描く映画だな。子供の頃から好きな物があって、ライバルが現れて切磋琢磨して仲間ができて両親にも応援されて成長していくのが羨ましくもある。でも、えー!最後そうなるのー?それは反則だぜー。そういう終わり方やだなー。悲しくなっちゃった。そうだ、今日も入場
今日、山の会の今年度担当の山の下見に、同じ担当の友達と行く予定をかなり前から立てていた。ところが最悪な天気で台風が関東にやってくる日に当たってしまった。この前9月の会山行が雨で中止なった休日、映画を3本はしごした。大満足した。(白鳥のコウモリ、キングダム、時には懺悔を)それで味をしめ、昨日箱根で見たい3本と映画館を指定して、効率的に見る順番をAIに聞いてみたら、またたく間に順番と時刻を知らせてきた。それが①八つ墓村➁ルックバック③踊る大捜査線だった。たっぷり昼時間を
是枝裕和監督の、実写版「ルックバック」だ。今年はこの後「ゴジラ-0.0」や「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」の公開が控えているが、個人的には下半期最大の期待作だ。そして期待に違わぬ完成度になっていた。秋田に住む小学校4年の藤野(七瀬ふうり)は絵が巧くてストーリー作りのセンスもよく、毎月の学級新聞に4コマ漫画を掲載していた。漫画は子供だけではなく大人にも好評で、藤野は自分が一番面白い漫画を描けると自負していた。しかしある月から、隣のクラスの引きこもりで不登校の京本の4コマ漫画も一緒に