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評価3/5☆☆☆★★2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品なので、期待を持って鑑賞した。ただ、星取り表では4段階で平均1.4点と12作品中最下位だというのが気になった。是枝裕和監督は『そして父になる』(2013年)、『万引き家族』(2018年)、『ベイビー・ブローカー』(2022年)など、血縁関係のない家族愛を描いた作品が多かった。本作は死んだ息子そっくりのヒューマノイドを家族に迎えると言う、血縁関係がないどころか、人間ですらない究極の家族関係を描いている。
この映画は昔、賞を獲って話題になった作品ですね。是枝監督作品は何作か観ましたけど、合う合わないが結構あるイメージです。このブログで書いたもので言えば、『三度目の殺人』はあまり合わなくて『万引き家族』は結構面白かったなって感じで。この作品はどちらかと言うと好きな感じでしたね。子ども中心に話が進むんですけど、その会話がすごく自然でした。僕には小学校低学年〜保育園の姪っ子3姉妹がいるんですけど、こんな感じでおしゃべりしてますもん。これは柳楽優弥含め全ての子役の演技がよかったんだと思います。