ブログ記事1,848件
箱の中の羊(2026日本)監督/原案/脚本/編集:是枝裕和製作:若松央樹、依田巽、市川南、田中優策プロデューサー:松崎薫、伴瀬萌撮影:近藤龍人音楽:坂東祐大出演:綾瀬はるか、大悟、桒木里夢、清野菜名、寛一郎、柊木陽太、角田晃広、野呂佳代、星野真里、中島歩、余貴美子、田中泯①思索へ誘う映画建築家の甲本音々(おとね)(綾瀬はるか)と工務店社長の健介(大悟)の夫婦は、2年前に事故で亡くなった7歳の息子・翔(桒木里夢)の姿をしたヒューマノイドを迎え入れる。夢中になる音々と、受け入れられ
映画(ルックバック)是枝裕和監督の新作映画で、ベネチア国際映画祭への出品作品でもあります。漫画とアニメの実写版ということで、両者の比較を述べた感想が多いですが、今回は是枝監督の作品として過去の作品も含め、特に前作の「箱の中の羊」と比較しながら感想を述べたいと思います。監督の作品群で認知度が高いのは「そして父になる」や、カンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールを受賞した「万引き家族」などが挙げられますが、それ以降も韓国映画の「ベイビー・ブローカー」や、親・教師・子供三者それぞれの視点から描いた
是枝裕和監督、出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花ほか出演の『ルックバック』。原作は藤本タツキの同名漫画。第83回ヴェネツィア国際映画祭で独立賞(第5回「Cinema&ArtsAward(ゴールデン・ムーサ賞)」)受賞。小学4年生の藤野歩は学年新聞で4コマ漫画を連載していたが、同学年で不登校の生徒・京本奏が描いた4コマ漫画を見てその画力に驚いてスケッチブックでデッサンの練習を始める。やがて卒業式の日に担任の先生に頼まれて京本の家を訪れるが…。ネタバレ
映画「ルックバック」を見て、とても気分が良くなっているところで、今までブログにまとめることができていなかった是枝監督の作品「箱の中の羊」をようやく思い出して、引っ張り出してきました…5月29日公開って書いていますね…多分公開されてすぐに見ているので、3か月以上も待機しちゃってましたね~もう、内容も思い出せないくらいですけど…題材としては、子供を亡くした夫婦が、ヒューマノイドの子どもを家に招いて育てていくといった物語でした。悲劇というか、切ないラストが待っていそうな予感しかしませんね~