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ほんとうは、ラウトレッジ問題について語るべきところなのだけれど、そんなものだぁれも気にしていないだろうし、9日は紀伊國屋書店“2026年新春洋書セール”の初日だったので、まずは、その話題を取り上げたい。2026年新春洋書セール(洋書・海外マガジン20%OFF)2026年新春洋書セール(洋書・海外マガジン20%OFF)store.kinokuniya.co.jpなお、このセールは、紀伊國屋書店の複数の店舗で実施されているらしいが、私がいちばんアクセスしやすいのが新
昔の日本人、ちんこ、デカっ(笑)。ご先祖さまはこれでせんずりや自慰をしてたのかな?(笑)。今はAVという、文明の力があるから、ほんまに、いいよな💡💡💡💡俺、文才ないんかな?と思う。なんか、すけべな記事がアクセス数伸びるんやけど、色んな人が、真面目な記事より、すけべ記事を好むんやなってわかった(笑)。YouTuberのナオキマンも言ってたけど、白人より日本人の方がすけべやって(笑)☺️。白人はモラルを重んじるモラリスト。真面目やねんな。だから、面白くないんかな?(上げてディスるな(笑)
訪問ありがとうございます日々観たドラマ・映画・アニメレビューとも言えないようなぼそっとした感想を書き留めてます良かったら見て行って「春画先生」コメディということだが奥の深い作品濡場も多くその辺はタイトルから予想もできたが偏愛というのがぴったりAmazonプライムで視聴明日は何を観ようかな
Wikipediaによると、「春画」とは、特に江戸時代に流行した性風俗(特に異性間・同性間の性交場面)を描いた絵画のことである。浮世絵の一種でもあり、笑い絵や枕絵、秘画、ワ印とも呼ばれるそうだ。冊子状のものは笑本、艶本、好色本、枕草紙という。その描写は必ずしも写実的でなく、性器がデフォルメされ大きく描かれることが多い…。〈江戸時代の春画〉けれど、江戸時代の春画を見ると、そんなにデフォルメされているとは思えない。ペニスが大きくは描かれているものもあるが、女性器は写実的だと思う。(
蔦屋重三郎蔦屋重三郎④蔦重日本橋四部作蔦唐丸自作蔦唐丸(蔦屋重三郎)作北尾重政画寛政九年頃刊「身体開帳略縁起」(寛政9年)の巻末にある絵右下に「蔦唐丸自作」とあるのは、彼は蔦唐丸という名の狂歌師でもあった作者払底につき自作至って拙き一作蔦重自身がストーリーを手がけた2作目の黄表紙です。巻末には新年の挨拶に訪れた裃姿の蔦重が描かれ、今年は執筆者がいないので、自らの作をお目にかけるという口上が記されています。蔦屋重三郎が経営した書店「耕書堂」葛飾北斎画「画本東
雑誌「すばる」の一月号で上野千鶴子と鈴木涼美の対談を読んだ。その対談は江戸時代の春画を巡ってのものである。上野と鈴木は以前にも手紙のやりとりという形で対談を行っており、「限界から始まる」という共著になっている。「限界の始まる」も刺激的な一冊だったが、今回再度対談を持ったということは両者の気が合うということなのだろう。その「気の合う」という言葉の意味とは、まずは「上野と鈴木の両者が個人的に気が合う」という想像である。一方でかような対談を企画する側にとっても、その両者のやりとりが企画者
閲覧ご注意今回ご紹介する人形は”春画”が彫られた陶磁器の人形です。ご注意の上気になさる方、お子様などは閲覧をお控えください。掲載を控えるべきとも思いますが、芸術的と感じるほどに見事で、金彩が多用されていてとても豪華なのでご紹介します。戦前から成人向けの”春画”を題材とした〈磁器人形〉や《土人形》は数多く作られていたようです。昔は全国で見られた〚秘宝館〛とか、温泉地の土産人形として存在していたと思われます。〚秘宝館〛とは性風俗に関する展示館です。全国で見られましたが現在は静
海は死にますか?こんにちは、よしまるです昨日(12月2日)は、仕事が休み。これまでの休日ように博奕(ばくち)ができないとなると、何をしたらいいか分からず……。朝のうちに近所をウォーキング(※散歩ともいう。笑)をしてから、DVDを鑑賞することに。まずは、内野聖陽さん主演の『春画先生』。春画の専門家と、春画研究の世界に弟子入りした女性のお話。『春画先生』TSUTAYAさんの棚で見つけて、予備知識なしで借りてきましたが、これは当たりでした。おもしろかった!春画にまつわる
春画先生映画の…紹介にしとくかな…😅2023年の邦画ジャンルは…春画コメディ!※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督塩田明彦■脚本塩田明彦■原作塩田明彦■製作小室直子■出演者内野聖陽北香那柄本佑白川和子安達祐実■あらすじ退屈な毎日を送る春野弓子は、偶然目にした春画に心奪われる。その時出会った「春画先生」こと芳賀一郎に誘われ、彼のもとに通うようになった弓子は、一人で研究に没頭する芳賀から春画の奥深さを学び始める。■お勧めポイントよく分かんなくて草😆
今回は「おーい、応為」の紹介です。葛飾北斎の娘・応為が主役だが、特に目立っていなかった。一応、メインで撮られてはいる。どのように絵を大成して行くのか、その過程を描いていくのかと期待していたが、絵描きとしての応為ではなく、人生を描いたといった感じだった。撮影は北斎4と応為6くらいの割合だろうか。長澤まさみが江戸時代の人の雰囲気が全くなく、かなり浮いているように見えた。ルックスが良すぎるのだと思う。応為をガサツな女と描いているのは、イメージ通りだと思うが、長澤まさみをガサツにするのは少
国立西洋美術館《印象派―室内をめぐる物語》から常設展へ印象に残った近代絵画についてギュスターヴ・クールベ(1819―1877)と同時代以降の作品アンリ・ファンタン=ラトゥール(1836―1904)《聖アントニウスの誘惑》作者はクールベのスタジオでも働いた写実主義の画家だが、本作は印象派を思わせる作品ヴェルヘルム・ハマスホイ(1864―1916)デンマーク《ピアノを弾く妻イーダのいる室内》1910クロード・モネ(1840―1926)《セーヌ川の朝》1898日本の浮世絵に発想をえ
バリで桃太郎を見つけた日―レンパッドとラマヤナの交差点バリ島のネカ美術館を訪れたとき、私はバリ絵画の巨匠レンパッドの一連の作品に出会った。その中の一枚に目を奪われる。踊りの稽古風景を描いたようなその絵の人物が、なぜか日本の昔話「桃太郎」に登場する鬼退治の一行を思わせたのだ。異国の地で、思いがけず「桃太郎」と再会するとは。気になって調べてみると、意外なつながりが見えてきた。インド古代の叙事詩『ラマヤナ物語』が、紀元三世紀ごろに生まれ、仏教とともに東アジアへと伝播していった。そして鎌倉時代の
やっとこさ坂道登り終えて熱海城🏯に到着景色最高です‼️まずはエレベーターで6階まであがり天守閣の展望台へきりんさんが望遠鏡🔭で見たいとお金入れピント合わずで私に変わったはよいけど私はすぐにピント合いよく見えました。きりんさんに代わったらお終いになってしまいどんだけ短い時間の望遠鏡🔭私が見過ぎたのか🥲ごめんね🙏きりんさん🙇♀️展示物見たり↓国歌「君が代」に詠まれたさざれ石あり5階江戸体験コーナー千両箱い4階江戸なぞなぞ遊びし全問正解であぶらとり
先週の月曜日はもう1本。おーい、応為葛飾北斎の娘の話。前に、百日紅って同じ題材のアニメを観たことがあったので。応為、結構男まさりでカッコいいんだよ。父親譲りで絵がうまかったので、浮世絵師になるんだけど美人画がかなり上手かったみたい。ただ、自分の経験のなさから春画は上手くないと言われてた模様。(女は描けても、男が借り物みたいな言われ方されてた)色々と文献がしっかり残ってないのもあって、ハッキリした部分が少ない応為ですが、長澤まさみさんが素敵に演じてました。北斎が永瀬正敏のイメージは
春話二十六夜の後半、13の短編集です。かつて、週刊新潮に連載されて居た話プラス書き下ろしだとさ。様々な、浮世絵の春画から連想されるエロチックなお話が楽しめました。基本、話の主人公は女性側。毎度作者ならではの、ドロドロした事情を抱えた女性たちの叶わぬ恋愛ストーリーが、おっさんの私にもモヤモヤと悩ましいんだわなぁ短編ゆえに、スイスイ読めてしまいました。一部マニアの密かなお楽しみだった、春画ですけれど、昨今ではそれなりに見掛けるチャンスも有ったりするとか。何となく、気になりますなぁこ
べらぼうを楽しんでいる皆様へ今回は絵師や作家たちの紹介をします①片岡鶴太郎鳥山石燕カワウソと河童徳川将軍家に仕える狩野派に絵を学び、安永5年(1776)に『画図百鬼夜行』を刊行し、妖怪画の名手として注目をあびる。喜多川歌麿や恋川春町など数多くの弟子を持つ。台東区元浅草の光明寺②橋本淳北尾重政独学で浮世絵を学んだ絵師で、蔦屋最初の刊行本『一目千本』を出すなど、蔦屋との関係は深く、北尾一派で多数の作品を刊行している。北尾重政・勝川春章筆『青楼美人合姿鏡』江戸時代・安永
“べらぼう”でU字工事が演じた、栃木の豪商、釜屋喜兵衛と釜屋伊兵衛は実在の人物です右釜屋喜兵衛(福田薫)左喜多川歌麿(染谷将太)右釜屋喜兵衛左釜屋伊兵衛(益子卓郎)江戸時代の栃木(市)は、日光例幣使街道の宿場町、巴波川を利用した江戸との船運で興隆していた寛政3年(1791)、栃木の商人釜屋喜兵衛は狂歌を通じて知己を得た歌麿を、狂歌本の画と肉筆画の制作依頼し、栃木に招待する栃木には寛政3年から寛政12年(1800)までの約10年間滞在したようだ伊兵衛の叔父、釜屋伊兵衛が肉筆浮世絵の
葛飾北斎や、喜多川歌麿、どちらも、江戸時代の芸術性の高い浮世絵師である。そして、男女のまぐわいを描く春画でも有名である。日本や海外で、春画展を開くと、大勢の人が、来場する。日本って凄いと思う!男のチ○ポが、女のに、ガッツリハマっている絵を浮世絵師として、残しそれが支持された。なんて、性に寛容な国!そして、芸術家は、そこに行き着くと思う。絵描きは、男女のまぐわいを描きたくなる。小説家は、官能小説描きたくなる。映画監督も、そこを撮りたくなる。男女が、その行為に
土曜日の東京はいつ雨が降るかというような天気、たまに小雨が降ったりで眼鏡だとめんどうな感じ。屋内にいるときにもうちょっと降ったりもしたようでしたが結局、嫌いな傘は使わずにすみました、ラッキー!目覚ましかけて労働日と同じような時間に起床。時計は連続で大好きなIWCのインヂュニアオートマティックミッションアース、脅威の径46mm、200g超120m防水リストショット!!代々木駅下車徒歩10分以上くらいか珍しく迷わずに歌舞伎町に到着!!!遊ぶぞ
【沈柔の供述】その後ひょんな事から私は彼の仕事の正体を知ってしまいました。忙しい彼には内緒で彼の留守中に住まいを掃除しに行きました。机の上には筆や絵の具以外に、習作というのでしょうか下書きされた絵が乱雑に散らかっていました。一目見てそれは今彼が描いているお大尽様の奥方や妾の姿だと分かりました。御髪や装飾品、顔貌が発する雰囲気からそう察したのです。腕輪や首飾り、指輪はそのままに僅かな薄絹だけが覆う裸体の女達は各々目を覆うばかりに卑猥で淫らな格好で横たわっていました。ふくよかな腰と
「師匠、この手巾ですが」十一娘が例の手巾を取り出して広げた。「あら綉善房の教材ね」綉善房が教室を開くに当たって細々と相談に乗ってやったのが簡師匠なのだ。「落とし物なのですが本人に怪しまれないで持ち主を知る方法はないでしょうか?」勘の鋭い簡師匠はフッと微笑んだ。「そう…訳ありなのね。いいわ…考えてみましょう」師匠は手巾を手に取ると詳細に観察した。師匠がピタリと指先を止めたので十一娘は身を乗り出した。「この針目を見て…綉善房でこの運針は教えていない筈よ。つまり刺した本人独自の工夫ね
ギャンブル依存症『それにしてもさぁ?大山選手が出産、育児のために戦列を離れていて二年ぶりに唐津で復帰したら、ユーチューブやネットでたくさん取り上げられていたけど、またチャット民たちがアンチコメントをしているんだよね?てっきり応援コメントだけかと思って見てみたら、黙っていて説明もなく復帰したことを皮肉ったり、もう強い若手が沢山いるからオマエの時代は終わってるとか・・・。私は彼女を応援したいけどね!所詮この世は男と女しかいないんだから、そりゃいろいろありますよ!堕ろさないで、ちゃんと産んで
8月31日(日)に新宿歌舞伎町で行われている新宿歌舞伎町春画展WA新宿歌舞伎町春画展|Smappa!Group歌舞伎町で、江戸の笑いと色気が目を覚ます。新宿歌舞伎町春画展ー文化でつむぐ「わ」のひととき。www.smappa.netを観に行って来ました。主催が、歌舞伎町でホストクラブを何軒も経営しているSmappa!Groupで、会場も第一会場が歌舞伎町能舞台、第二会場はホストクラブという異色づくめの展覧会です。写真撮影OKなので、ハッシュタグ付けてSNSに投稿してね、と書いてありました
大河ドラマ「べらぼう」第35回「間違凧文武二道」の感想の続きです。歌麿の所帯をもつという話を聞いたあと、蔦重とていは歌麿の絵を見ながら話す。蔦重:「おていさん、実は笑い絵(春画)、好きなのか?」てい:「ここに歌さんの心血が注がれているのは感じます。」てい:「ならばちゃんと見なければと。そして、ちゃんと売らなければならない、ちゃんと、取り戻せますように。」「歌さんにお支払いした百両を。」(あら
『春画入門』(車浮代著/文春新書)を読了しました。浮世絵が世界的に人気を集める中、春画は海外で著名なコレクターが収集するなど国内外で関心が高まっています。数年前には大英博物館で大規模な展覧会が開催されて成功をおさめました。また、日本でも春画展が開催されるなど大きな注目を集めています。10年前に永青文庫で行なわれた春画展は素晴らしかったと記憶しています。→春画展→春画展(後期)本書は、春画の初心者向け窓口的なテキストとなっています。序盤では浮世という意味の変遷からはじまり、肉筆画、
今年も現れました⇓シロオオハラタケ!入間川沿いに群生していますが、毒キノコなので(多分)注意、注意!さて、勇気を出して新宿で開催されている春画展に行ってきました。春画ってチラチラと観ることはあっても堂々とたくさん観たことはないのでね。実際、今回の展示会も一般の美術館での開催は難しかったようです。(つまり、本当に中々観られない)行ってみると有名な浮世絵師の作品が一杯。これは⇓北斎の作品です(一部良心的修正w)。会場は若い女性やカップルも多く知的な雰囲気がプンプンです。若
歌って踊るリハーサルをしてきました。その合間に崇徳院をさらいました。そして、お弁当をいただき崇徳院をさらい、歌いました。明日はホストクラブで落語をして春画についてトークします。頭がおかしくなりそうで最高です。私は何をしているのでしょう。いろんなタイプの仕事を同時にこなしている『売れている人』は本当に凄い。売れたいとかの気持ちはもうないが、沢山の人の前で落語をしたい、沢山の人も自分も楽しめる事をしたいとは思っているのでこれは『売れたい』という事なのだろうか?と自問自答する時がある。
叶先生❗️やはり成人漫画得意、現代の北斎浮世絵の春画ように、うまいなあ女性女体デッサン力で❗️
夏の北海道から秋の北東北を旅してきた142日間の記録ですもう1年前のことになってて驚きです58/142日目(その3)です大阪を出発して58日原付を積んだ軽バンで北海道にわたり道北道東から道央に入っていて小樽の町を徘徊中です旧三井銀行小樽支店小樽芸術村の構成資産です。なぜ芸術村かはわかりません。セット券もありますが単館だと500円です。や
江戸時代のエロ本を堪能してきました。現在、新宿歌舞伎町能舞台で開催中の『新宿歌舞伎町春画展WA』を観てきました。冒頭書いたように春画とは、平たく言えば江戸時代のエロ本です。春画を手がけた絵師は名もなき絵師ばかりではなく、葛飾北斎はじめ菱川師宣、喜多川歌麿、歌川国芳など名だたる絵師たちも春画を手がけました。「浮世絵を描かなかった絵師はいない」というほど人気のジャンルだったのです。本展でちょっとびっくりしたのは写真撮影OKだということです。何せモザイクとかぼかしといった気の利いた技術はな