ブログ記事1,903件
まったくの情報なしでタイトルに惹かれる典型、映画サービスデーなので久々の池袋シネマロサにてTAVERNADEGAGA人生はまだまだ面白い自然と調和した街づくりをする建築家のジローラモは、イタリアと日本で同時に大きなプロジェクトを担当している弟子を連れて故郷に戻り、その街の調査のために海に出ることにするが、漁師だった父親との関係も悪く気まずくてたまらない若い漁師は老人たちを疎み、昔乱獲をしたせいで今こうして漁獲が減ってしまいマグロも獲る
今週末の静岡行きを前に天気は悪いわ風邪気味だわ、早朝に地震まで〜だけどこれは別腹とヒューマントラストシネマ有楽町へモネと時間旅行写真撮影からデジタル加工を施すクリエーターのセブは祖父と二人暮らし恋も仕事もすっきりしないところにおかしな召集がかかるみなセブより年上の男女30人ほど、説明によると、一同は血縁関係で田舎町の広大な土地と古家の正当な相続人だそうなその地方の開発にあたって明け渡してほしいというワケで、とりあえず代表者4名が現地に案内
早朝から無駄な動きをしてからのTOHOシネマズシャンテへ〜ワンオペレーション病気で胃ろうを使う娘を育てるリンダ、夫は長期出張ばかりでアテにできず孤軍奮闘の日々だカウンセリングを受けても全然すっきりしない、実は彼女自身もカウンセラーなのだなんとか娘の胃のチューブをとりたいが病院ではまず体重を増やせと言われそのためにはチューブを抜いてほしい、と、激しく対立、というよりも厳重注意か小学校の送迎の駐車でも毎度の警備員との悶着、夫からの口うるさい電話
予告編の印象は薄かったがああ、これだったかとグランドシネマサンシャイン池袋へシャドウワークノリコはDV彼氏からのがれて一人暮らしを始めたが、トラウマで常に怯える日々だある時ついに彼氏につかまって揉み合ううちに大怪我をして入院、そこである看護師に声をかけられる看護師ミチコは不思議な問題を投げかけ、自分たちが運営する私設のシェルターに来る気があるかを尋ねるそこは表向きは農園で、健全な運営をしているが従業員である女性たちはみな、DVから逃れてきた
とんでもない評判を呼んでいるので、満を持してのkinocinéma新宿ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?ベトナム帰還兵のアランは戦地でのトラウマを抱えて廃墟に潜り込んで暮らしている食べ物も万引きしてしのぎ、地下鉄の振動にも身を伏せるが同級生のリンダに出会って運命が一変する小学校教師になった彼女から半ば強引に講師を頼まれて、ベトナムでの体験を小学生に話すことになる暑いとかトイレ事情とか子どもらしい質問に答えてそつなく終えたはず
1100円で観るために電車賃を出し…は、考えないようにしてTOHOシネマズ日本橋へ八つ墓村就活がうまくいかないタツヤに幼い頃に別れた母親が死んだので身元確認をと警察がやってくる施設育ちの彼が知らない土地で自殺したらしいが感情は湧かないそれでもその地を見てみようと岡山の片田舎八つ墓村を訪ねてみた帰りのバスに乗り損ねたことから私立探偵だという金田一と知り合うそこに迎えだというミヤコが現れてタツヤの実家だという田治見家に向かうそこでタツヤは自分が
こんな作品、飛びつくに決まってる〜シネマート新宿にて雌鶏養鶏場というよりもはや工場と思しき鶏卵選別所では卵がどんどん整理されて次々に誕生したひよこたちがオートメーションで流れていくピヨピヨと可愛い声が聞こえひよこたちは流れに乗って穴に吸い込まれる〜さらに育っていけばもう鶏だいよいよトラックに乗せられて、という時に、黒い一羽が男の目に止まりこれはダメだ、スープにしようと持ち帰るトラックに乗せられた黒い雌鶏はガソリンスタンドで抜け出して
2010年の記事に、もう観ないと書いていたが…ついついポイント無料でTOHOシネマズ池袋にて踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!警視庁で刑事を続けている青島はあれこれあって、3Dプリンターで作られた銃での殺人事件に関わる若手の美浦とコンビで動くがなんでもネットで調べる美浦がもどかしい同じ手口でまた殺人が行われるが事件に脈略がなく、捜査は進展しないさらに若手の女性刑事ひばりも加わり若い二人とのギャップに悩みながらも彼らの情
おひとりさまで🎬"私たちは、ちょうどいい"を観に🎵たまたまこないだかかりつけのクリニックの待合室のTVでこの映画が紹介されていて…「友情」をテーマにした映画とのことで気になっていたので観にいくことに🎬主演の女優さんがぽっちゃりさんでとても可愛くて大変な親子関係の中でもへこたれずひたむきに頑張る女の子の役柄もハマっていて泣けるんだけどものすごく元気もらえる映画だった💪✨雨降りの横浜だったけど横浜美術館の雨の雰囲気も良き。やっぱり映画館で映画観るのっていいよね🥰大好
レンタルビデオやサブスク配信の普及で映画館離れが心配されていたが今作の「踊る大捜査線N.E.W」を連日、鑑賞していて感じる映画はやっぱり娯楽なんだ…とシルバーウイークの連休もあり映画館には子供連れが多かった昨日で3回目の鑑賞だったが特にそれを感じている相変わらずコミカルなシーンのウケも良くクスクスからドッと笑いに変わる退席時に「肉料理から~のまっすー?」と小学生の男の子が母親に尋ねるそんな姿を見てほのぼのしていた家族で映画を映画館で楽しむ
お友達のfacebook情報からこれは是非とも行かねば、とずっと思っていてチケットぴあなので取りにくかったがファミマのお姉さんの力を借りてなんとか無事に、初フィルムセンター&初PFF、つまり、第48回ぴあフィルムフェスティバル2026短編3本、ANewTown/隣に/母、長く赤い夜…だけど、申し訳ないけれど、目的は2本目隣にフリーターの息子が帰宅してみるとどうやら母親が死んでいるらしいどうしていいのかわからず、隣家の医学生、ならぬ、
台風でも大入り、そりゃあ予約だもの、のグランドシネマサンシャイン池袋、白鳥とコウモリプレゼンも上手くいって順風満帆の和真に警察から電話が入る父親達郎が人を殺したというのだしかも達郎は30年以上前の被疑者が自殺した事件の自供もしている二つの事件の犯人の息子として和真は突然ネットに晒されるしかし父の供述がしっくり来ず、まるで別人の話と感じた彼は同じように違和感を持った被害者の娘美令と引き合うように出会って、共にその違和感を埋めようと調査を始める
大雨と覚悟していたがそうでもなくて助かり、かなりの人混みを抜けてK'scinemaへ嘘もまことも母を亡くしたリサは仕事を休み、職場恋愛の彼氏の家に行くと浮気の証拠がありありで、彼氏を捨てて出てくる憔悴したリサを見かねて親友がバイトを紹介、講演会の受講生というサクラだった抵抗のあったリサだが、代行会社の社長から正直もののリサにこそこの仕事が向いていると言われる断るつもりだったが、軽い男の浮気相手として本命彼女に会う、という役回りに興
知らない作品なので飛びついて、池袋HUMAXシネマズへホームスイートホームいつも以上に煎餅が売れないクリスマス前、煎餅屋の跡取り一郎は店を売るつもりだ気のいい妻がイブに出かけることになり、ついでに不動産屋にと権利書を預けてしまう妻が出かけた後、部屋に異変が起きて押し入れから怪しい男性二人が出てくる大騒ぎの後にわかったのは、一人は一郎の息子英郎で、もう一人は孫の史郎ということだもちろんにわかに信じられず、彼らに昨日の世界に連れて行かれる
仕事終わりに駆けつけるYEBISUGARDENCINEMAさとこはいつも中学生のさとこは慢性鼻炎で耳鼻科で鼻に器具を入れて口から息を吐き出すというネブライザー治療を受けているこんな見た目のカッコ悪い時にモテモテの同級生早瀬が入ってくる一緒にネブライザーでふざけて大笑い一気に距離が近くなって、すっかり彼に夢中になってしまった明るくいい加減なところのある彼女は適当な感想文を国語教師から褒められ文章を書くことを勧められる映画の宣伝の仕事をする3
恒例になってしまったラジオ収録後の脱力虚脱でぐったりの半日を過ごし、やおらシネマート新宿へグルスポングの奇跡マリとカーリの姉妹が良い話だと企画を持ち込んでとあるドキュメンタリー映画が始動するマリはカーリを訪問中に事故で怪我を負い、しばらく滞在するためにある家を見つけるするとその家主の女性オーウラグが亡き姉リータに生写しだったのだ調べてみれば誕生日も同じ、DNA検査もして二人が双子だったと判明する二人の出生当時は多胎児はナチスの実
割引は使うべしと汗だくで駆けつけるTOHOシネマズ日比谷にてバックルームズクラークが経営する家具屋は大きな店だが客もなく、気持ちも荒んでカウンセリングに通っている毎夜電気の調子が悪く、ついに停電するが壁に一筋の明かりが見えた驚いて近寄るとなんと壁に身体が通過、向こう側に広がる大きな空間に出たそこには家具も積まれて、まさにバックルーム、行き来ができることからクラークは夢中になるがセラピストのメアリーは理解できないのめり込むクラークが
明日に迫ったラジオ収録の原稿というか筋書きを仕上げてやれやれと、ヒューマントラストシネマ有楽町へ私たちは、ちょうどいい。幼い頃に母を亡くしたリリーは身勝手な父親に振り回されて生きてきた25歳の今は介護士として住み込みで働いているが恋人にも振られて狭い世界の住人だ女遊びの激しい父が今度こそ身を固めたいとリリーをある女性に引き合わせる舞い上がったリリーは失言ばかりで女性は怒って帰り、父は激怒、リリーと絶縁すると宣言する悔いたリリーが電話や訪
補聴器外来で定期検診の後はあれこれPC仕事、で、大慌てのTOHOシネマズ日比谷〜オデュッセイア長引くトロイア戦争を終結させ帰還するはずだったイタケの王オデュッセイアは行方不明となり、もう20年も故郷に帰っていなかった王妃ペネロペが後を守るものの、後継者の座を狙う男たちが王妃に求婚して王宮に居座り、息子のテレマコスも人質のような状態だったもはや死んだとされた王の方は、トロイア戦争後、帰還の途についていたが多くの困難を経てある女性に救われ、記憶が混
ラジオで取り上げる作品を求め迷走中の今日この頃〜、で、連日のグランドシネマサンシャイン池袋へ5秒で完全犯罪を生成する方法パティシエを目指す女子高生サラは両親を早く亡くして兄ワタルと二人暮らしだワタルはサラを専門学校に行かせるためライターとして懸命に働いているワタルが帰宅を急ぐ最中にサラから電話が入って、大変なことが起きたと告げるワタルがサラのもとへ駆けつけると茫然自失のサラと教師の死体があった教師に襲われたサラが殴り殺してしまったのだ
やっぱり施設バイトは過酷で疲れ果てたあとはこういうのがいいはず、と、グランドシネマサンシャイン池袋へシェルタースコットランドの離島で暮らす男のもとへ物資を届ける船がやってくる船主の姪ジェシーが荷物を小屋に運ぶその男メイスンは愛想もなく、ジェシーからのプレゼントも受け取らないしかしある時海が時化て船は難破し、船に戻る途中だったジェシーも海に投げ出されるそれを見たメイスンはすぐに海に飛び込みジェシーを救出するが彼女は足に怪我を負ってしまった
新規加入したPontaパスを最大活用、TOHOシネマズ池袋へルックバックのどかな田舎町の小学4年生藤野は4コマ漫画を学級新聞で連載して好評、鼻高々だったがそのひと枠を不登校の京本に与えたことから事態が大きく変わってくる舐めてかかっていた京本の描く絵は綺麗で藤野は初めて挫折を感じる悔しさから絵の勉強に励んで、6年生まで続けるのだがそれでも見知らぬ京本の絵には敵わない敗北を認めた時、藤野は絵を諦めた卒業証書を届けるように頼まれ、渋々向かった京本の部屋
ちいかわ特典の横流し問題があちこちで、ここも疑惑らしいグランドシネマサンシャイン池袋にてスワロウテイル円都と円盗を表現するイェンタウン、ゴールドラッシュさながらの円を求める外国人移民の街、治安も悪くアヘンもはびこり、底辺さながらの街だ偶然から人を死なせた仲間、フェイフォンや恋人のグリコ、そこに世話になるアゲハたちは、死体から偽札造りのデータを入手するこれで大金を得た彼らがライブハウスを開き、グリコが歌手として見出されて世界が大きく変わっていく〜
ほとんど行けないホットヨガをやめるか否か深く悩みつつのヒューマントラストシネマ有楽町、ラブ・ライズロマンス詐欺の一団が摘発された〜産科医のベロニカが参考人として警察に呼ばれる不本意だし、そもそもは自分が騙したと主張する別室で尋問を受けるのは少年と呼ばれるジョーで、彼は、友達の友達の話、としてその実態を得意げに語り始めるベロニカも重い口を開いて夫と死別したことを語るベロニカの夫は離婚手続き直前に交通事故死しており、最後の会話の際にはベロ
休日でも寝坊できず、朝イチの歯科を済ませて午後に出直しての新宿武蔵野館ヒンド・ラジャブの声人道活動をする組織赤新月社では、休みなくかかってくる電話に対応、ひっきりなしの爆撃による負傷者に救急車を手配しているその電話中に亡くなることも多くカウンセラーも常駐するが対応者自身のメンタルも綱渡り状態だそんな中でオマールが取った1本はパレスチナのガザからだったが、明らかに銃撃を受けている様子で声はすぐに途絶えてこときれたとわかった呆然とするオマー
白鳥とコウモリ原作:東野圭吾監督:岸善幸脚本:向井康介音楽:網守将平撮影:羅偉恩☆照明:秋山恵二郎・鈴木涼太録音:豊田真一☆美術:露木恵美子装飾:松尾文子・徐賢先衣裳:小林身和子☆ヘアメイク:新井はるか9月4日舞台挨拶ビューイングに行ってきました。東野圭吾さんの作品が好きで色んな本を読んでいるのですが白鳥とコウモリは読んでいない……と思ったら部屋にありましてあれ!?!?読んだ???ストーリー覚えていないかも読んでから行こうか映
1週間以上前から予約ができたのでこれは外せない、新文芸坐にて黒蜥蜴(1968)1億円するというダイヤモンド、「エジプトの星」の所有者である宝石商に強奪予告の手紙が届いた一人娘の早苗を誘拐するという脅迫もあり持ち主の岩瀬は探偵明智小五郎を雇うしかし明智の手腕発揮以前に、黒蜥蜴と呼ばれる盗賊は早苗に取り入って油断させ、誘拐を果たしていたのだそもそも黒蜥蜴の正体は宝石商の顧客の緑川夫人で、その美貌で周囲を支配し初対面だった明智さえも彼女の魔力に魅入ら
時間を勘違いして猛ダッシュ、走ったおかげで楽々セーフのシネマート新宿にて僕の一年、君の一日災害によって地殻変動が起こり時空まで歪んだらしく、海を隔てて優日区と呼ばれる一方はフツーの一日、もう一方は長年区と呼ばれ優日区の一日で一年が過ぎていくつまり優日区で1週間経って長年区に行くと7年も過ぎていて、子どもだった男子が一丁前の男になってる、ってことでどうしても優日区の産業が栄え、長年区は立ち遅れる貧富の差は歴然、行き来もままならない明け
午後からのライブ前に朝イチの回へ〜K'scinema八月の杜2019年、スカイツリーを見上げる下町のホテル隅田館に高齢女性が長逗留しているホテルとは名ばかり、戦後立ち上げた祖父からつなぐ孫娘が経営するペンション風、地主から立ち退きを迫られて感じの悪い不動産屋が日参して嫌味を言う一方高齢女性フミは日々出歩いてはある不動産会社の敷地に入り込み、嫌味な社長と揉め事になるフミは幼少期に東京大空襲に遭って、記憶をなくし戦災孤児となっていた人
猛ダッシュで駆け込むがサービスデーなのにガラガラとはその上、鑑賞中に大喧嘩が…と、これはまた後で、取り急ぎグランドシネマサンシャイン池袋〜時には懺悔をある私立探偵が殺されたその葬儀では、妻こそ泣き崩れているが参列者は口々に死者を罵り、鞭打つ言葉を並べるそれほどに悪どい男だったので殺されて当然だったのだが大手探偵社の寺西の指示のもと、飲んだくれの佐竹らが調査に乗り出すそこに新人の聡子が見習いでつくことになり、佐竹のぶっきらぼうで傍若無人な態