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NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」が面白く、昔読んだ「新史太閤記(上・下)」を読み返してみたくなりました。概略は、以下の通りです。「子供の頃の藤吉郎は、貧しく食べるのもやっとで雇ってくれるという高野聖についていくと、みな殺されていた。その後、農家の奴隷になり、人間以下の扱いとなり大きくなっても二度と戻りたくないと思った。その後、木曽川のデルタ地帯で半農半士の蜂須賀小六に仕える。そこで小六より今川家に仕えるを勧められた針売りをしながら機会を狙った。そして、今川家の松下嘉兵衛に仕える。その後、井
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。いやあ、辛い話でした。明智さん、ここから信長のために人間を捨てました。戦争が人の心から温かみを消して行ったんです。心優しい人が、人の虐殺を率先して行う人になったのです。歴史的に有名な、あの「延暦寺焼き討ち」です。命からがら逃げてきた信長は、浅井・朝倉連合軍とまた戦をしなければなりません。そのために浅井の家臣である宮部継潤を調略しなくてはなりません。調略のために、自分の息子がいない藤吉郎は、義姉さんの息子を人質にする。
毎回楽しみにしているNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」。第十六回のタイトルは「覚悟の比叡山」。歴史に詳しくなく、戦国時代が苦手な私が、相関図を片手に視聴しています。>>豊臣兄弟人物相関図リアルタイムで見ると「これって誰?」などと思っている間にお話がどんどん進んでしまうので、録画して、分からなくなったら一時停止して見ています。比叡山焼き討ちがつらい今回はいつもにも増してキツイお話でした。「覚悟の比叡山」というタイトルから分かるように、織田信長による比叡山焼き討ちのお話です。比
比叡山焼き討ち。この歴史に悪名を残した信長の行為の裏で、秀吉たち自身の、苦渋の決断も描かれていました。と、いうか、今回、物語の前半と後半で、振り幅が激しすぎて(T_T)。妹が嫁いだ浅井を攻める葛藤と辛さに苛まれてか、寂しそうな顔で闇夜を見つめていた信長でしたが、そこに、二匹の猿⋯もとい信長を慰めようと猿メイク🐒をした豊臣兄弟が訪れ。しかし、部屋の中にはすでにベロンベロンに酔った柴田様がいて。そうかと思ったら、酒やつまみを持った重臣たちが次々と。皆、ノッブを元気づけようと、集まった模様
新解釈・日本史(2014)第1話信長は本当に潔く自害したのか?自害前に、舞うのを止められる信長。まあ、普通に考えたら火の海の中で舞うのはオカシイ。だが、織田信長、だからこそそのネームバリューでその可笑しさを黙殺出来ていたのかも…さらに、ネタとして信長の隠された不細工?な側室が実は明智光秀の女で、光秀は女を助けに来たことになっていたのには、笑いました。敵は本能寺にあり!とは言っていましたが、どんな理由でそうなったかは未だに不明であることから、直接、信長には関わ
出陣の告知です。ゴールデンウィーク5月3日(日・祝)に岐阜県恵那市明智町で武者行列にあたる「光秀まつり」と大正村の「ちょっとおんさい祭り」が開催されます。新緑の恵那市が美しいのでドライブがてらに是非どうぞ。今年も5月3日(日・祝)と4日(月・祝)二日間で、ちょっとおんさい祭りと光秀まつりを開催いたします。5/3には、竹下村長が来場!光秀まつりは明智町の恒例行事です。明智光秀公の誕生の地として伝承がある恵那市明智町にて、名将光秀公を偲び武者行列を繰り出します。バザーや明智光秀の武将行列。光秀公を
先日のNHKの大河ドラマの終わりに[坂本]の街が紹介された。私は大津市は(彦根のライバルだから)嫌いだが、坂本の街は好きだ。私はこれまで三度か四度は坂本の街を歩いている。[その時、恋していた人と歩いたこともある。(笑)]比叡山と日吉大社の門前町。穴太(あのう)積み、自然石を巧みに組み合わせた石垣を街の随所に見ることができる坂本。里坊が実に数多くある。坂本は歩いているだけで幸せな気分になれる街である。しかし比叡山を焼き討ちにした明智光秀をその
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第16回の紀行で、大津市坂本城が出てきましたね。(続きです。)大津市坂本に明智光秀が築いた城が坂本城です。坂本城跡。琵琶湖の水を引き入れたこの城は、築城から僅か十数年で廃城。これまで、幻の城と呼ばれていました。近年、内陸に300mほど入った辺りに三の丸と見られる石垣が新たに発見されました。中国から来たと見られる陶磁器なども出土しま
豊臣兄弟👬!今ここシリーズ滋賀県草津市坂本にある西教寺(さいきょうじ)は全国約400の末社を持つ天台真盛宗の総本山聖徳太子が創建したとされる古刹で「不断念仏」の道場と知られています戦国武将明智光秀とのご縁が非常に深く比叡山焼き討ちで焼失した後に明智光秀が復興に尽力したことから境内には明智光秀や一族のお墓🪦正室煕子のお墓🪦がありますえ?凄い!明智光秀ゆかりの遺構坂本城の城門を移築したとされる「総門」や陣鐘🔔だったと伝わる「梵鐘」(重要文化財)
今回はこういうお題でいきます。怖い日本史のカテゴリですね。ただこれ、いちおう言葉の定義はされてはいるものの、その事件の解釈は学者によっても微妙に違うし、けっこうあいまいなものなんです。ただ、曖昧ではまずいですよね。それで無理矢理に決めたという一面もあるんです。これについては後で自分の考えを述べます。まずはそれぞの定義を見ていきましょう。「乱」というのは「壬申の乱」が一番有名なのかな。それとも「応仁の乱」かな?それはわかりませんが、基本的には大規模な内乱のことを指します。また
その七.高山右近山を越え、川を渡り、幾度も身を伏せながら旅を続け、漸く摂津の気配が濃くなってきた。道沿いに見える村の様子、兵の配置、教会の話題。高山右近の名が、噂話の端々に混じるようになる。果たしてかの者は敵か味方か。胸の奥で不安が鎌首をもたげる。そしてようやく辿り着いた先に、その城はあった。摂津・高槻城。低い丘を背に、石垣と土塁が折り重なるように築かれた城は、戦に備えた鋭さよりも、どこか静かな佇まいを帯びている。城下には人の往来があり、荒廃の色はない。だがその賑わいが、今の私にはひ
もっともカレンダー通りで、長期休暇というわけではありませんし、浜松祭りがありますのでなかなか忙しい日程となっています。このところ雨が多いため、R31スカイラインに乗る機会が少なく、今日は曇りでしたのでR31でクリーニング引取りに行ってきました。店の前では音量調整装置をオンにして静かにしています。5月中にはテキサスマウンテンローレルの植え替えをしようと考えています。頼んでおいた培養土が届きました。現在のテキサスマウンテンローレルの若木です。手前がそうなんですが、奥の
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第16回の紀行で、大津市坂本が出てきましたね。滋賀県大津市坂本。比叡山延暦寺や日吉大社の門前町として栄えました。参道をはじめ、町の至る所に今も残る石垣。自然石を積み上げる技術は戦国時代、城郭を築く際にも用いられたといいます。この坂本に明智光秀が築いた城が坂本城です。
『イクサガミ』のでっかい岡田君がいると聞いて「でっかいってどのくらい?」と思いつつのこのこやってきた西教寺でかっっ!岡田君が巨大化している境内に入ると珍しく人が多い多いと言っても京都の中心部みたいな「前に進めません」レベルではないのでちゃんと歩けるでも「おっ今日はにぎやかやな」くらいには多いこれはあれかイクサガミ効果なのかそれとも大河効果なのかいやもう岡田君効果でええやろ全部背負わせておくことにしようそういえば前に西教寺に来たのはたぶん「
さてさて…先週の「豊臣兄弟❗️」では…信長の命令による比叡山延暦寺の焼き討ちの場面が描かれました‼️女子供とて容赦なく撫で斬りにせよ‼️信長の厳命を受けた明智光秀と木下藤吉郎秀吉ですが…前者はその命令を忠実に実行した一方で…後者はそれに従わず、女子供を逃すという…命令違反を敢えて行ったのです🆖ところで…今回の叡山焼き討ちのシーンを視て…どこか違和感を感じた方もおられたかと思われます🆕それは…光秀が他の織田家臣たちよりも率先して自らの手を血に染めた‼️というシーンだったと
次は、金蔵寺と松尾大社に行きました。金蔵寺です。金蔵寺の門です。門からのお役目で大丈夫だそうなので、ここから実施しました。松尾大社です。本殿です。ここの神社は、近くに行くと凄い引っ張られる感じで呼ばれる場所です。歓迎のされ方が今までご縁が有った神社仏閣の中でも1・2を争う位凄いです。それぞれの場所で僕に関連するお役目と御礼参りしました。次の目的地に行きました。
大河ドラマ「豊臣兄弟」の第16回を鑑賞。今回は、「志賀の陣」そして、「比叡山焼き討ち」のお話でしたね。やはり、今回の大河ドラマは、歴史経緯は、さらりと流し、秀吉、小一郎の家族の物語に、重点が置かれている。浅井方の武将、宮部継潤を味方に付けるため、万丸を、養子(人質)に出すことになる。秀吉の姉、「とも」の子供。この宮部継潤は、羽柴秀吉の武将として、活躍をすることになる。ちなみに、この万丸は、後に、宮部家を離れ、豊臣秀次となる。この豊臣秀次は、三好家も、継ぐことになるんですよね
「中国大返し」は奇跡のように言われますが、実際には、秀吉と少数の親衛隊のみが馬で駆けて戻ってきただけで、大半の兵は後ろに置き去りにされていたんです。じゃあ、山崎で決戦した兵隊はどっから沸いて出てきたのかというと、四国征伐に出発しようとしていた織田信孝、丹羽長秀の率いる部隊を、途中で吸収しただけなんです。なので、山崎合戦の名目上の大将は信孝です。しかしここが秀吉の宣伝戦の絶妙なところで、まるで毛利と戦っていた軍団がまるごと戻ってきたかのように見せかけることによって、「秀吉はスーパーマンか」と人
お疲れ様ですです〜今日はちょこっと札幌たんけん仕事終えて議会会館食堂へ閉まってた〜だよね次は札幌市役所18階ライラック食堂ラストオーダーが17:45私が到着したのが17:46はい終了エビチリ定食美味しそうあんかけ焼きそばも次回はぜったい食べてやる٩(🔥ω🔥)وくっそ.......帰宅\(´・ω・`)┐しゅたっ温活準備とチジミを焼いて長芋の煮っころがしとさつまいもは🍠焼き芋明日のお昼ご飯だよいただきまっすお昼やすみ休憩室でガッツリ豊臣兄弟
大河ドラマの関係かな?豊臣時代の京都伏見城の客殿秀吉没後にここに寄進(移築)西教寺〜私的には明智光秀一族の菩提寺ですそれがこの建物です↓いつもは小さな窓から覗くくらいで今日は、ゆっくり観れました狩野永徳のふすま絵など見所たくさんありました。↑秀吉が座った?かもの上座の間感動ですそして、写真は❌だったけど大阪岸和田の本徳寺所蔵の明智光秀さまの肖像画も公開されていて見所たくさんありましたよ〜今年も命日の法要に参加するつもりです🤗Kazamidre
路地裏沿いに見かけた犬槇(イヌマキ)槇というのは真木マキ真なる木ということで、正木そしてイヌとはマサキより劣るが似てるもの、という意味で使われるそうな犬好きに怒られそうだが、縄文時代からの犬と人の関係性従順に従属するという例えで、多用されたのではないだろうかさて、大河ドラマ延暦寺撫で斬り事件光秀の小心さと将軍義昭の暗躍が、今回の歴史視点として見て取れるどうしても「今」の延暦寺やお坊さんのバイアスから逃れられず、スワ宗教弾圧、残虐行為と思ってしまう。が、「当時」の時代背景、社会環
有料会員向けサービス朝刊・夕刊:日経電子版日本経済新聞の電子版。日経や日経BPの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュース。ビジネス、マネー、IT、スポーツ、住宅、キャリアなどの専門情報も満載。www.nikkei.com信長の興隆期でもあり、戦に次ぐ戦って状態で苦難の時期でもあった。その中で浅井家の裏切りから姉川の戦いまでの流れは、非常に厳しいものであったと思う。その中で雌雄を決した姉川の戦いってのは、結構ギリギリな戦の一つであったのでは
おはです。魔王へ歩き始めました。大河ドラマ『豊臣兄弟!』第16回「覚悟の比叡山」昨夜は比叡山焼討事件と宮部継潤調略の2本立てでした。秀吉にとっては『どうする?秀吉』、光秀にとっても『どうする?光秀』な内容でした。浅井朝倉連合軍を匿った比叡山延暦寺への焼討、刃向かう僧兵だけでなく、村から逃げて避難してきた女子供まで撫で斬りにしろという信長。そしてその任を指名されちゃった明智光秀、自ら志願した木下藤吉郎秀吉。信長の懐に深く潜り込めと義昭から言われてたら、信長の命に従うしかなかっ
大河ドラマ豊臣兄弟!「覚悟の比叡山」比叡山焼き討ちと調略の為に家族手放す木下(後の豊臣)家の苦渋描いた今回。信長と公方義昭との狭間で揺れ非道な命令に従わざるを得ない光秀の苦悩も色濃く描かれた今回でありました!子を人質たる養子に差し出さねばならなかった宮澤エマさんの切ない演技。2人の板挟みに口数少なく耐えるだけの要潤くんの演技。二つの運命への忍耐が胸痛くなる感覚でありました。僕が初めて比叡山焼き討ちを見たのは中三の時の「国盗り物語」だったと思う。(光秀役の近藤正臣さんがカッコ良かっ
悪い事してるぴー🐣どや顔😏おねだりのあご乗せ😅👧から送られて来た今日のぴー🐣今日も注文半端ねえかったー😵まだ夜もたぶん来てるけど明日はお休み取ったから💪病院行くさけー💨今日の豊臣兄弟もキツかった😭万丸のくだりでは👧も私も😭😭佐吉とぴーを重ねてしまう😭あいかわらず信長は冷酷で急に秀吉に切腹とか言うてくるし😱十兵衛(明智光秀)もじわじわと本能寺におわせてくるし。。浅井長政の終わりも近づいてくるし。。要潤も中島歩もうまいなぁーと思うし🌠、配役が👍✨🌟あートオ
おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプおすすめの邦画は…無いです🙇♀️好きな俳優さんが出てる映画を観るのが私流なので…ストーリーより演技を観るのが楽しいのですおすすめなんてそんな、無いです無いですということで今日の豊臣兄弟❗️写真は今日本屋さん行ったので撮っておきました要潤さん載ってないかなあ?と思って今日の豊臣兄弟苦悩する明智光秀の顔を見るのが苦しい要潤さんだから出せる演技泣けてきました何年か前に明智光秀の墓を探しに行った時の写真が残っていました20
ただ泣きたくなるの🎤(ミポリン)ただ泣きたくなるわけではない明智光秀十兵衛泣いちゃう麒麟がくる🦒ヒロポン十兵衛豊臣兄弟👬!の要潤十兵衛も泣いてたあれはほんと、かわいそう冷静な十兵衛なのにほんとかわいそう
たくさんの方を見てきてそういうことなんだなぁと、しみじみすることがある。だいぶ前だけど琵琶湖が好きでよく行っていた場所がありました。堅田神社。勾当内侍という新田義貞の愛妾が祀られていました。琵琶湖には坂本という駅があります。そちらにヒプノを教えに行っていた事があります。そして、ある時京都在住の男子のご相談をうかがっていた。どうしても、その方の背後に琵琶湖の西から東湖岸が視えるので伝えたら、小さいころ、その景色の見える場所に住んでいるのがわかった。そして、城と茶坊主が
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の最新情報-NHK信長は秀吉と小一郎に浅井の忠臣・宮部継潤を織田方に寝返るよう工作を頼む宮部は秀吉の子を人質に差し出せば織田についても良いと条件を出します元々は浅井の家臣でも、朝倉との旧い付き合いに流されるのを見て、織田に着くタイミングをはかっていたのかも知れませんしかし、秀吉も小一郎も子どもがいませんそこで姉:ともの子を養子にと思いますが、家族を第一に考えるともが承諾しません秀吉の家族は農民から武士になることで、これから甥を養子に出したり、嫁
戦国時代最も悲惨だったと言われる信長の比叡山焼き討ちの話です。ドラマのあらすじ1571年(元亀2年)になります。織田信長(小栗旬さん)は、浅井長政(中島歩さん)を攻める構えをします。藤吉郎(池松壮亮さん)には宮部城主・宮部継潤(ドンペイさん)を調略せよと命じます。藤吉郎と小一郎(仲野太賀さん)が直談判すると、藤吉郎の子を養子にさしだすなら織田につくと条件を出します。しかし子いない藤吉郎は姉・とも(宮澤エマさん)の万丸しかいません。当然激怒されてしまいます。森可成が、宇佐山場で討ち