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休日に早速オークション落札したKATOのEF15旧製品の動力ユニットをOHしました。先ずはボディを拡げ外します。続いて遮光パーツを外し左右端のビスを外すとダイキャストが外れ台車も外れます。分解した状態はこの通りになります。この個体は過去分解された形跡があり、コンデンサーがテープで取り付けられていました(笑)。後はダイキャストの通電部分は軽く磨いた上で清掃し、台車は更に分解して清掃しました。先にも書いた通り過去分解された事が有る様でしたが車輪は綺麗で内部に糸屑等のゴミが見受
相変わらずのオークション落札品の話ですが落札したKATOのEF15旧製品のジャンク品が到達しました。パンタグラフもデッキも無く、カプラーはマグネマティックカプラーに交換されていた模様ですがそれも破損してカプラーの様を成さなく、更には庇も一部破損しているという完璧なジャンク品です。落札した理由は作りもしないキットの動力用としてですが、それにしてもKATOのEF15は人気があるのか旧製品でも他の同時期の機関車と較べて値落ちしていない様に感じます。今の1/150を出来るだけ順守する時
懐かしい製品に目がとまり、購入しました。しなのマイクロ国鉄クモヤ143系牽引機として登場しました。「しなのマイクロ」はマイクロエースの前身の会社になります。倒産した後、有井製作所にてマイクロエースになりました。真鍮製で重いです。画像はないですが、20年以上前に平沼橋で103系を牽引して走っていたのをみたことがあります。おそらくPPだと思いまいすがこんな感じ?製品ですが1980年に発売された事業用車です。「S55.8-3」の文字があります。
むかし購入したNゲージを手元に残すかどうかを考えるシリーズで、今回は「183系1000番台直流特急形電車」です。その前に・・・先週の土日に町会の盆踊り大会が実施されました。近年の猛暑と人手不足への対策から「省力化」を試みた最初の盆踊りの実施となりましたが、初日の開催直後の降雨もなんとかやり過ごし、概ね順調・無事に開催することができました。海の日に片付けを実施し、反省会・打ち上げも行われ、多少の問題提起はあったものの次回改正に向けてネックとなるような大きな問題は無く、これも無事に・・・
よく確認もせず落札して届いたのを見たら屋根に汚い塗装が施されていてそれに気付かず落札した自分の愚かさ加減にショックを受けた自分ですが、無駄になるのも癪なのでリカバリー出来る物なのか改めて見て見ました。色差しは他にもヘッドライトリムや窓、妻面の扉にも及んでいていずれも上手くは無い感じですがはみ出しが無いのは幸いです。取り敢えずクハネの屋根を外した上で塗装が剥がれるか確認、アルコールでは当然駄目でしたが、以前溶剤等まとめて入っていた落札物の中に変色した(?)エナメル塗料の薄め液が有りま
会社からお小遣いが出てそれがトリクルダウンで自分にも降りて来ました。そんな時にオークションで気になる物があり入札を入れたのですが落札直前に入札が入る→入札を入れる、を繰り返しているうちに「これにそこまで出して良いのだろうか?」と妙に冷静になり諦めました。まだ無駄遣いとは全然言えない価格ではありましたけどもっと有効な使い道あるだろう?って気になりました。で、他に落札しても良いな、と思う物があり、こちらはそんなに競う事なく落札となりました。それがこのKATOの583系旧製品。かつて
滅多にない台車マウントの旧製品を見つけ入手したまではよかったのですが、前回は乗務員室側がボディマウントカプラーではなくダミーカプラーだったというオチでした。『KATOカニ24-500の整備1―室内灯を取付』旧製品で500番台でしかも安価なので気付かなかったのですが、乗務員室側はボディマウントではなくダミーカプラーだったのです。北斗星編成の最後尾(上野行)を予…ameblo.jpそこでカプラーセットを使いボディマウントカプラー化してみます。カニ24のセット(5175-1C3
むかし購入したNゲージを手元に残すかどうかを考えるシリーズで、今回は「183系0番台7両基本セット」です。その前に・・・過去ログで問提起していた2026/05KATOED71パンタグラフ問題について、KATOが動きました。(N)ED711次形パンタグラフ不具合のお詫び※リンクがおかしかったようで修正いたしました。交換受付は7/13からだそうですので、忘れないようにしないとね。--------------------------本題です。KATO
お題の通りTOMIXの583系が入線しました。我がブログを読んでくださる(有り難い)方は大抵年配の方でしょうから「あぁ、あれね」と納得していただけるでしょうが(583系)でググって来られた若い方がいたとしたらこれを見て「なんだこれ?フザケてんのか?」と怒りが込み上げてしまうかも知れません(笑)。これはTOMIXはTOMIXでもトミーナインスケール由来の香港製品の583系になります。オッサンが子供の頃(1970年代後半)、国産Nゲージで在来線の特急電車の模型と言えばKATOの181系、学
我が家にあるNゲージ車輌には通勤形電車というものはあまり有りません。我が嗜好が昔の地方幹線なので通勤形電車は首都圏を始めとする大都市圏で活躍するイメージがあり、絶賛放置中の屋根裏レイアウトに似合う車輌じゃないと感じているからです。例外が2つ有りまして、ひとつは73系、これは個人的に旧国が好きでして、73系の場合葡萄色が1番似合うと感じているので走っていたのが大都市圏でもOK•許すという強引な理由です。もうひとつが今回メインの題材であるKATOの103系旧製品、これは地元で子供の頃か
仕事帰りに模型屋さんへ。懐かしい製品がありましたので入線しました。TOMIXEF81形電気機関車(レインボー)品番は2153スカートがなければ、尾灯もつきません。付属品も未使用でそのままです。もちろんシテンも異常なし。TOMIXのEF81-95は2機目になります。旧製品はスカートがなく、ジャンパ系は簡略、窓は白ゴム、赤色は若干明るく、白色は薄い感じがします。入線済のEF81-95はKATOもフェスでお手頃価格だったので、囁きに負けてしまい
惜しまれつつ引退した「サメ」明後日は6月6日です。そこで、今回はKATOのEF66100を紹介します。「65形式はどうなったのか」と思われる方も多いと思いますが、EF65に関しては発売直後に紹介していることも珍しくなく現状、持っている全ての製品を紹介したこと、また、ブログ構成上の都合により、今回はEF66を紹介します。筆者の手元にあるのはKATOの従前のロットです。2022年ロットと異なり、屋根がグレーであるのが特徴的です。概ねどのようなJRの貨物列車も引けます。先日のダイヤ改正
むかし購入したNゲージを手元に残すかどうかを考えるシリーズで、今回じは30年くらい前に購入した『181系直流特急形電車「とき」』です。KATO10-351181系直流特急形電車「とき」7両セットいつ頃購入したかの記憶も既にありませんが、説明書にあった記載内容からすると1996年に発売になったものと思われます。KATOにおける181系は、昭和50年代に初期製品が発売されており、当時は単品発売のみだったと記憶しています。その後に6両セットが発売されたような記憶もあ
旧製品も良作「上野駅TOMIXイベント」「静岡ホビーショー2026」で発表されたTOMIXの「サロンエクスプレス東京」は、その機能・価格で大変な注目を集めており、当ブログにおいても大変大きな反響をいただきました。「サロンエクスプレス東京」は九州や大井川鐵道にも乗り入れたことがあり、筆者の所有も検討できますが、JR仕様であること、そして筆者の思い入れ(筆者はこの車両を「ゆとり」共々見たことはありません)に対して高額であると判断したことから断念し、見つけてきた中古品を買ってきました。これが、
手元に残すかどうかを考えるシリーズで、今回はやはり20年以上前に購入した常磐線のいわゆる「赤電」仕様の415系です。KATO10-417415系「国鉄標準色」8両セットこの時代は基本+増結の8両編成パターンが良く発売されたように記憶しています。新製品が大量目白押しに発売されるようになり、各社も現行形式の穴あきや新形式をこぞって市場に送り込んでいた時代。そのような時代では、現行形式やその時代の仕様(塗装や改造後の外観)が通常運転となり、時代を遡った仕様と言うのはなかなか発
昨日は暑かったですね。朝から暑くて、朝風呂の後は扇風機が欲しいくらいでした。前日の夜はストーブを点けていたんですけど。昼間なんか、2階が暑いとクーラー入れやがった。長年故障していたエアコンを買ってから、やたら無駄遣いするようになった。人間、甘えてはいかん。私は頑固ジジイです。つい最近、KATOからキハ181系が発売されました。KATOからキハ181系が初販されて数年が経ち、特急「しなの」の初期形や「つばさ」セットも発売されましたが、自分はTOMIXのセットを20年以上前に2セット
KATOのDE10形ディーゼル機関車が我が機関区に入区いたしました。KATODE10形ディーゼル機関車品番は703旧製品になります。取り付け済みのナンバーは前任者を活かしています。ほかの付属品もありました。検査証の日付を見ると、「57年6月13日」?44年前?の製品になります。以前から欲しかったのですが、なかなか手に入りませんでした。DD13形、DD51形も入線済みなので品番700番台トリオが揃いました。購入値段は1800円になります
現代でも十分遊びやすい本日は4月1日です。官公庁・多くの民間企業で新年度となる本日、JR北海道では事業計画が発表されました。https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20260401_KO_2026BusinessPlan.pdf事業計画によると、721系やディーゼル機関車の老朽取り替えが推進され、「ノロッコ号」が引退、そして「赤い星」が2027年2月に札幌〜網走に、「青い星」も2027年運行開始とあります。JR北海道・四国・
KATOの103系のクモハを入線しました。KATOクモハ103系カナリア色約40年前の製品になります。同製品はM車になり、試運転は異常なし。1500円での購入。平均的な価格です。カナリアは先頭車、中間車の各1両入線済みなので、3両1編成として走行が可能となりました。この他にもウグイス、スカイブルー、オレンジもあるので、勢力拡大を目指します。
地元のリサイクル屋さん懐かしいTOMIXの貨車がたくさんありましたので入線しました。TOMIX品番2103レ2900形冷蔵車品番2709ワフ28000形車掌室つき有がい車品番2713ツム1000形通風車果物、野菜を積載していました。品番2714セム8000形石炭車1978年のカタログを確認します。全て500円ちなみに入線した貨車は4両全て香港製になります。旧製品のささやきに弱い私です。
3008がなかまになりたそうなかおをして、じっとこっちをみている…なかまにしますか(はい/いいえ)(←マテ)にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←3062-1を掘り出したついでに3008も掘り出して来ました。ここを見に来られるような方は今更なのかとも思いますが、KATOEF15初代製品です。発売から40年も経つものなのでさすがに古さは隠せません…といいたいところですが、並べて一瞬見たくらいでは正直その差は判りづらいものなのには改めて驚嘆するばかりです。
お久に川崎へ。ささやきが待っていました。TOMIX小田急ロマンスカー7000形LSE説明書1982年発売らしいです。なので43年前の製品となります。この時期の製品は塗装が剥げたり割れたりします。店内で確認して上記に異常なし走行も異常なし。シールも残っていました。たけひ。「この商品は珍しいですね」店員さん「年代も古くなかなかでません」だと思います。別件による葛藤はありましたが、初期製品のレアさで入線となりました。
中古屋さんへ行き、TOMIXのDD51形ユーロライナーを入線してきました。TOMIXDD51形(ユーロライナー)後に発売された製品より塗装が明るい説明書は包装の裏側にあります。付属品、シールも未使用。試運転も異常ありませんでした。DD51形のユーロライナーは592号機と791号機の2機がありました。今回は2機目の入線なので、592号機と792号機が揃いました。PP、重連(撮影するの忘れた)が楽しめそうです。価格は1650円旧製品が
久々のメルクリンネタです最近のヤフオク落札品メルクリンMarklin(下の黄色い方)ほとんど同じというか型はほぼ同じただ青い方は1967年新製品黄色い方は2014年の製品ちなみに現在も色々なバージョン販売中ほぼ60年仕様変えて販売メルクリンらしくしつこく金型を流用実物:工業用入換ディーゼル機関車DHG500、henschelヘンシェルの歴史興味あればググってください新しい方は塗装がかなり丁寧なりました中身黄色い方は小さい基板でデジタルモーターはマブチモ
【KATO】DD13(旧製品)<7001>本当はLED交換したいんですが、今回は辞めておきます。DD13は、後のDE10に相当した貨物入れ替え機でした。本線走るとしても、短距離ランナーでした。昭和時代の製品なのでくたびれ感はありますが、元気に動きます。入れ替え機として、また登場するかもしれません。以上、「DD13(旧製品)」でした。
【TOMIX】JR489系特急電車「あさま」(旧製品)<92064>新製品が店頭に出た後、旧製品と交換する人も多いと思います。それを狙って買ったのがこの製品。あさまは上野~長野間の特急で、個人的にも塗色が好きだったりします。ただし「ライトのLED化」はやるにしても、旧製品だと「集電パーツを組み込む」関係上、新製品と同じになりかねないのが難しいところ。「あさまのL特急時代」・・・もう昔の話ですね。見た目は旧製品でも見劣りしませんが。テールライトが付かないのが問題。
TOMIXの懐かしい国鉄客車を入線しました。品番2501オハ35形品番2502オハフ33形品番2513オハ35形(茶色)品番2514オハフ33形(茶色)4両の国鉄客車が入線となりました。1978年のカタログ茶色は発売されていません。そして品番2501と品番2502すでに入線済み・・・。旧製品が好きなので、牽引客車が増えた感じです。特に気にしていません。
この時期のKato旧製品455系などの屋根は暗くて味気無いのですが、katoリニューアル製品のように屋根にあるクーラーを明るい灰色にするだけでグーンと変わりますが、パンタグラフあるM車◇モハ屋根にある^ランボード^の存在感はリニューアル製品にも無いので、鉄板が浮いてるようなランボードにしたい!※ちなみに昭和初期のEF56~58のランボードは木材だったらしい幌の中にある切り離し連結用ヘッドマークこれが重要なランボード!▓長い鉄板が浮いてる表現そのようにウェザリングしますYouTub
地元の中古屋さんへ行き、旧製品がたくさん入っていました。イイ車両を見かけましたが金銭面で断念、そのかわりレールを購入しました。TOMIXニューレールセットA品番910112300円?→500円ニューレールセットB品番910122300円?→500円・分岐器ニュー電動ポイント(左右)ポイントコントロール付分岐器定価2000円+600円→500円ニューレールセットAとB、分岐器2機すべての品が500円試運
たまには遠征?新橋へ足を運びました。普段行かない場所にささやきが待っていました。TOMIX113系(モハ112)湘南色品番は23021978年のカタログに記載されています。TOMIXになってからの初期製品です。M車が入線したことにより、4両としての走行できるようになりました。残るはサロ111系のみ。早く5両揃えたいです。また随時横須賀線、関西線、常磐線と当時の製品も入線していきたいです。