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新居町駅7時30分新居関所7時40分新居一里塚7時55分白須賀一里塚8時45分潮見坂下8時50分潮見坂公園跡9時05分白須賀宿本陣9時15分一里山一里塚9時45分二川一里塚10時35分二川宿本陣10時40分二川駅10時55分飯村一里塚12時00分吉田宿本陣13時30分豊橋13時45分下地一里塚14時00分豊川放水路14時30分小坂井駅14時45分
爽やかな晴天になった先週日曜日、午後からラーレーでポタリングすることにしました。どこに行こうという目的地はなく、旧東海道を走って川崎、横浜方面に行けるところまで行ってみようという『なりゆきライド』です。品川から大森まで、第一京浜(国道15号線)に沿うように江戸時代の東海道が残っています。この写真は昔の品川宿があったところで、現在の京急線北品川から青物横丁あたりのエリアです。旧東海道を抜け、産業道路、環八を通って、羽田空港に来ました。停まっている飛行機が近くに見えます。羽田から、
こんにちはいつも、小生のブログに立寄っていただきありがとうございます。小生は、この前の雨や気温差で風邪気味です。ゴールデンウイークの中、どこにも行く予定がない今、ゆっくり休んで、ブログを書くことに集中しようかなと想っています。皆様は、楽しい休日(連休)を過ごされていることと思います。いい思い出を作って、今後の生活の糧にしてください。くれぐれも、安全に過ごされることを願ってます。さて、東海道五十三次街道踏破物語(ウォークツアー)も最終章に入ります・・
今日は江尻宿と清水湊を巡るだけで午前中いっぱいかかってしまった。この際、ゆっくりじっくりと東海道を旅していこうと思います。府中宿は静岡市街地なので今回は飛ばして、丸子宿へと進んでいきましょう。【2026年4月22日:第二日目】江尻宿~清水湊~丸子宿~宇津ノ谷峠吐月峰柴屋寺まず向かったのは丸子宿中心部の西外れから少し山に入った所、泉ヶ谷の吐月峰柴屋寺である。名前はなんとなく知っていたけれど、訪れるのは初めて。拝観料を払いにいきます。庭園なども見ることができますから、自宅の作庭の参
旧東海道の旅の続きは江尻宿からです。江尻はどこなのかというと、蒲原・由比・興津・江尻・府中の順になる。江尻は清水、府中が静岡市です。では、朝の江尻宿から。【2026年4月22日:第二日目】江尻宿~清水湊~丸子宿~宇津ノ谷峠江尻宿江尻宿はワンウェイで歩いてみようと思う。清水駅前にPして、静岡清水線の新清水駅まで500mほど歩いていく。ちょうど商店街が最短経路になっていた。地方都市の駅前商店街は、それぞれに個性があって面白いものです。旧街道が商店街になっている所もある。カラフル
【令和7年3月20日(木)】薩埵峠合戦上に到着!前回は↓です。『旧東海道の街並みを見ながら~⑬そろそろ薩埵峠♪【薩埵峠】』【令和7年3月20日(木)】あと少しで薩埵峠に到着です。前回は↓です。『旧東海…ameblo.jpここまで姿を見せてくれなかった富士山が姿を見せてくれました♪見事!!ここでちょっと撮影タイム♪こういう時にデジイチが欲しいと度々思いました。(^^)/
南品川の荏原神社を参拝してから目黒川の品川橋を渡り、旧東海道を歩いて品川寺海雲寺千躰荒神堂~しながわ区民公園~鈴ヶ森刑場跡~大森海岸駅までぶらり散歩をしてきました旧東海道品川寺銅造地蔵菩薩坐像江戸六地蔵第一番東京都有形文化財品川寺山門真言宗醍醐派別格本山鐘楼東海七福神巡りの弁財天弁天堂品川寺本堂神変大菩薩像梵鐘品川寺のイチョウ推定樹齢600年以上幹回り約5.35m高さ約25m東海七福神案内図しながわ百景「海雲寺と千躰荒神」海雲寺の山門と千躰荒神
旧東海道の品川宿の周辺をぶらり散歩してきました旧東海道一心寺真言宗智山派本堂本尊は不動明王品川成田山の提灯江戸三十三観音霊場30番札所東海道七福神の寿老人旧東海道の店舗品川小学校発祥の地浄土宗法禅寺東海三十三観音霊場31番札所法禅寺天保の大飢饉で亡くなった人々を祀る供養塔古い石仏流民叢塚碑天保の大飢饉で品川宿に流れてきた人の慰霊碑法禅寺板碑東海七福神布袋尊法禅寺の大銀杏紅(黄)葉が見事樹齢400年、幹囲3メートル40センチ樹高25メー
旧東海道を歩く旧道部です。昨夜(R8.4/27)は東岡崎の旧東海道沿いのホテルに宿泊しました。朝8時ホテルを出発です。「岡崎宿二十七曲がり」も㋬の木柱から歩き始めます。目の前に、大きな煉瓦と石でできた立派な建築物に出会いました。岡崎信用金庫の資料館でした。大正時代の建物で国の登録有形文化財だそうです。もちろん時間が早いのか閉館日なのかわかりませんが、入れませんでした。角々にある方向を示す木柱を頼りに少し迷いながらようやく旧八帖(はっちょう)村に入りまし
再開旧東海道をたどる旅5(箱根湯本~箱根関所)始発電車を乗り継いで箱根湯本駅へ朝焼けの富士山が・・・みえない画面に目立つ山は「矢倉岳」です今朝は旧街道の箱根八里を歩きます山道たどって芦ノ湖までは行きたいまずは前回の一里塚まではタクシーで・・・?と思っていたのですが朝7時前の湯本駅前にタクシーはありません湯滝通りを歩いて(この坂道がかなりきつい)旧東海道にたどり着きます登りきる坂は「観音坂」と交わる旧道はこのような具合(通りがかりの車はスピ
水口温泉から400mほどで水口宿。その前に陽子ちゃんの足が水ぶくれで大変なことになっていたため目の前にあったドラッグストアへ。補給食も買いながら。ドラッグストアはコンビニよりも安いから助かります。2日目の夜に突入。お風呂に行ったおかげであんよも軽くなっている。ところが普通に夜が弱い私は次第に眠さが押し寄せる。そしてアスファルトではない、ざらざらとした道のわずかな凹凸で思わず転倒。左膝、左肘、左腰も打ったかも??擦りむいているかもしれないけど、タイツが破れていなけ
2026年4月29日(水)再起動日記-白藤ィ風のライド8時に出発。今日は西に向かう。目的地は藤枝の山里。ちょっと向かい風だな。ギアを軽くして安倍川を渡る。宇津ノ谷峠を駆け上がり、大正トンネルをくぐる。ひんやりとした闇を抜けると、空気が少し変わる。旧東海道から、山側へと分け入る。遠州森町へと続く、くねくねとした裏街道だ。峠を超えたところにある施設「白ふじの里」アーモンドの花と藤棚が良く知られている。藤枝と言えば、鮮やかな紫色の花が有名だけど、ここは真っ白なふじ。そう言えば
旧東海道を歩く旧道部です。今回の旧東海道歩きは4月は27日(月)~28日(火)となりました。27日、いつものように朝4時20分出発です。5つの高速道路を乗り継ぎ5時間後にようやく御油宿(ごゆしゅく)に到着です。残念ながら資料館等は月曜日なのでことごとく休館です。宿場を出たあたりから松並木が始まります。よく整備された松並木で旧道部としては当時の面影を残すこのような街道があるとテンションが上がります。小学校卒業記念植樹として次世代につなぐ松
ワタクシの個人Webサイト更新しました。内容は本文内で触れるとして、今回はその訪問地からの帰り道について書きます。こんなん居ましたけど、ちょっと気味が…湖南市石部にてまずは更新したページについてPRさせていただきます。ページネタの発端となった話題から。以前に滋賀県内の旧東海道を歩き、飛び出し坊や撮影をしておりました。通過地である湖南市石部にて2体と出会い…とびだせ!飛び出し坊や【ざ・ろかたりあん】-66-旧東海道“ろか探”(1)旧東海道を、栗東から湖南までの間
自分、歴史好きでも、小説好きでもないけれど、遺跡や遺構、建造物には少し興味があるようで、今回も新しくリニューアルした、「道の駅・あいの土山」へ行くつもりが、道の駅までいったものの、大混雑に閉口しましてすぐそばの旧東海道の土山宿周辺をブラブラしてましたまずは、西から東へ通行するのは久しぶりな、鹿街道、滋賀県道16号線をバビュ~ンと走りまして、甲南のセルフで給油&放水ここのセルフの店内係のお兄さんが感じイイ対応で、気分良しどこかわかりますか?ヒントは~後ろ
旧東海道57次ラン3回目。1回目は熱田神宮近くの宮宿(七里の渡し)から府中宿(静岡)2回目は府中宿から日本橋そして3回目は大阪高麗橋から桑名宿無事に完踏できたら旧東海道57次コンプリートとなるわけです。ドラちゃんが最初に始められたのですが、途中から参加。まだ通っていない高麗橋から桑名宿までを私と同じく途中参加されたズンバ先生主催で走ることになりました。4月24日(金)20時高麗橋集合。新幹線で新大阪まで行き、そこから大阪まで在来線で移動しそこからぶらぶら徒歩で。堂島川を渡り
10時10分大治西条バス停10時35分名二環10時50分新川11時10分庄内川11時45分烏森駅12時00分中川運河12時30分堀川12時50分断夫山古墳13時00分下知我麻神社13時05分熱田神宮拝殿13時20分東海道追分13時25分宮の渡し
旧東海道吉原宿で左富士と鈴川富士塚を堪能した後は、蒲原宿です。駿河国を少しずつ西へ進んで行きます。蒲原宿JR新蒲原駅前のイオンタウンに停めて歩き始めた。蒲原宿は東西に1kmほどで、コンパクトにまとまった宿場だ。特に大きな見どころもないけれど、明るくて静かな町並みが続いている。まずイオンタウン沿いに東へ進んでJRをアンダーパスして、東木戸跡に出た。この道が東海道です。向こうが三条大橋。昔の旅人にとって、それはどんなに遠い目的地だったことか。今なら2時間10分で着いてしまう。
午前中の東海道・亀山宿近くの「野村一里塚」に続いて、午後は石部宿の周辺を走りました。東海道・石部宿は、江戸から数えて51番目の宿駅です。亀山宿から西行して、関宿→坂ノ下宿→(鈴鹿峠)→土山宿→水口宿→石部宿と続きます。滋賀県湖南市の雨山体育館にて、バレーボール観戦の試合間と試合後に走りました。体育館が高台にあり、そこから1㎞程下った所に、旧東海道が走っていました。全て未踏地であったことが幸いして、体育館と旧東海道の間を2往復することができました。なかなかのアップダウンでした。10㎞走(
こんにちは第25回東海道五十三次街道ウォークツアー(東海道五十三次街道踏破物語)二泊三日の最終日のつづきです。神奈川宿から川崎宿まで間の宿を挟んでの長い街道を歩いて、なんとか川崎宿の近くまで進んできました。鶴見川橋から進むこと、京急鶴見市場駅近くに一里塚跡があります。▼市場一里塚跡日本橋から5番目の一里塚にあたります。「市場」とは、この地域のかつての名称「市場村」から。室町時代の天文年間にここに海産物の市場が開かれたことからこう呼ばれるよ
名神高速道路京都東インターを少し東に行った所にある井筒家八ツ橋本舗が一回目と二回目との中継地だ169号と1号線との分岐点近くだこの井筒屋八ツ橋本舗は観光バスの駐車スペースがあって色んなツアー会社のバスがひっきりなしだトイレと糖分を補給をすまして準備完了脇の階段を上がると小さな公園があってそこで全員集合点呼準備体操などしていざ出発だぁ一号線を跨ぐ歩道橋を南に渡るともう旧東海道だ当然坂道だがゆるいこのまま逢坂山の峠に向かう事となる5分も歩くとこの道標がある追分の道標で
旧東海道との関わりは2001年に遡る。年末年始を利用して三条大橋から日本橋まで一気に走り旅をしたのだが、九日間もかかった。あれから25年かと思うと感慨深いものがある。走り旅では見えなかったものも、歩いてみるとたくさん見えてくる。ということで今回は駿河国の宿場を幾つかと、天竜川流域のダム群を訪ねてみました。【2026年4月21日】吉原宿この旅の出発地点に選んだのは吉原宿です。日本橋から来ると、沼津・原・吉原・蒲原という順になる。今回は車移動なので、宿場内を中心にして歩き巡ります。
徒歩旅行時代の「東海道」の、江戸から数えて46番目の宿駅「亀山宿」付近を走りました。写真は、三重県に唯一現存する一里塚「野村一里塚」です。高さ33mの大椋が現存していました。7㎞走(5分58秒/㎞)。亀山西野公園・体育館で剣道を観戦した後、走りました。このあと、滋賀県湖南市に向かいました。そこでも旧東海道を走りました。[写真は、三重県亀山市の野村一里塚](2026.4.26撮影)
4/11は、旧東海道を歩いてきました今回は、岡部宿(おかべしゅく)から丸子宿(まりこしゅく)、そして府中宿(ふちゅうしゅく)まで、東へ向かう旅まず、岡部宿の江戸口から出発次の丸子宿までは、約7キロ今回は、峠を越えなきゃいけない旅まっすぐ歩いて行くと、大きな通りに出るので、左に曲がって歩いて行きますすると、升形跡がありましたここら辺まで岡部宿だったみたいそして、岡部一里塚があった場所あたりに、ちょっとした休憩所がありましたけど、一
再開旧東海道をたどる旅4(川崎~天王町)順番?は前後しますが、連休に入った土曜日、箱根の混雑を心配して今回は京浜方面をまずはおなじみ(地元の)川崎駅まえから旧東海道へはいります川崎の繁華街「銀柳街」アーケードは鯉のぼりが川崎市内は東海道の扱いがていねい、いたるところに案内表示がありますだんだんと寂しく?なってくると川崎宿もおわり八丁畷駅の近くには芭蕉翁ゆかりの句碑があります(句碑の写真がないです)芭蕉翁はこの句を作っ
こんにちは第25回東海道五十三次街道ウォークツアー(東海道五十三次街道踏破物語その25)も、最終の三日目の朝を迎えました。やはり、この日も曇天で、一時雨も降りだしそうな感じでした。空を見上げて、憂鬱な気分で梅雨を恨みたくなったことを今、思い出しました。何とかゴール地の川崎宿まで持ち堪えて~~~。曇天の下、8時すぎにホテルを出発。車中から見る横浜の景色も灰色の中で鈍より濁っていました。▼バス移動の車中から見る横浜▼8時3
2026年4月24日(金)ちょい前に地図の専門店ぶよお堂さんで購入した【ホントに東海道を歩く】地図を思い出し今日は日本橋から品川まで目指すことにした。9:50日本橋をスタート街並みを眺めながら黙々と歩く先人に思いを馳せながら歩く自然の中ではないのでなかなかモチベーションが上がらない😅セント君。奈良に久しく行ってないなぁ品川には1時間40分で着。なんだか物足りなかったので先へ歩を進める。品川寺江戸六地蔵の一体。旧東海道アスファルトをただただ歩いているので疲労感がでてく
名古屋市の南東部を占める緑区。その主要駅の一つが名鉄鳴海駅です。私が子供の頃はまだ地上駅。検車区が併設されており、駅に近づくと留置車両が見えて、ちょっとした興奮スポットになっていました。今回は、そんな子供の頃の思い出の鳴海駅の北にある鳴海廃寺に行ってみます。ではレッツラゴー!鳴海廃寺なるみはいじ愛知県名古屋市緑区鳴海町訪問オススメ度★鳴海駅は2006年に高架線が開通し、今では高架上から東西方向へ延びる丘陵地が横たわっている様子がよくわかります。この丘陵の頂部に位置するの
ご訪問いただきありがとうございます。⚾⚾ドジャース、今朝は勝ちました❗早起きした時に限って、負け😵の事が多かったけど今日は明るい気分にさせてもらいました大谷選手はノーヒット😓☔☔☔水口宿に到着したところからの続きです。土山宿まで話を戻して…1日目に立ち寄ったカフェ☕😌✨土山宿からしばらく歩いて「コーヒー☕飲みたい❗」と思った時にちょうど出会ったお店HYGGECAFE&GARDENさんランチの後だったけどケーキもたのんじゃった🍰ゼリーで固めた金柑がのった
令和8年4月21日(火)、私は大正地区歴史散歩の会で5月26日に実施される「大磯を訪ねる」の散歩の下見に行った。一緒に下見をするK氏と戸塚駅で待ち合わせた。9時26分発の国府津行き東海道線で9時54分、大磯駅に到着、意外と近い❣️大磯駅改札を左に折れて観光案内所に向かう。大磯庭園での花の見頃、アオバトの飛来や昼食出来る場所などの情報を収集。まず、旧島崎藤村邸を目指す。大磯駅から小田原方向に線路に沿った小道を歩く。そろそろかな?過ぎてしまったかな?と思いつつ、向こうから自転車に乗った男子学生