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1月18日(日)本宿のアウトレットに行った後は本宿の町を散歩。旧東海道本宿は岡崎市内の藤川宿と豊川市(旧音羽町)の赤坂宿の間にある間宿でした。宿泊はできないですが休憩施設があったのが間宿になります。薬王山揚珠院現代建築寺院本宿町栄集会所十王堂と書かれています。十王堂引き戸のガラスから中を覗きます。「十王」とは閻魔大王を筆頭とする冥土で死者の罪を裁く十人の裁判官である仏の総称。その裁きによって六道地獄
きょうはlove子さんと走ってきました。8月に総長と一緒にお見舞いに行って以来の再会です。love子さんは入院・手術を経てちょっと前からラン再開。(…の割に総長と10km1時間切って走ってる自宅から六郷土手まで走っていき、10時に多摩川で合流。ゆっくりペースで6kmほどおしゃべりランしてから川崎方面にウォーキングで移動して少しお茶しましたサブ4.5を目指して、横浜マラソンのランニングクリニック一緒に出たよね~とか懐かしい話も…『【横浜マラソン】ランクリ#2参加レポ①』こんに
再開旧東海道をたどる旅4(川崎~天王町)順番?は前後しますが、連休に入った土曜日、箱根の混雑を心配して今回は京浜方面をまずはおなじみ(地元の)川崎駅まえから旧東海道へはいります川崎の繁華街「銀柳街」アーケードは鯉のぼりが川崎市内は東海道の扱いがていねい、いたるところに案内表示がありますだんだんと寂しく?なってくると川崎宿もおわり八丁畷駅の近くには芭蕉翁ゆかりの句碑があります(句碑の写真がないです)芭蕉翁はこの句を作っ
今日は江尻宿と清水湊を巡るだけで午前中いっぱいかかってしまった。この際、ゆっくりじっくりと東海道を旅していこうと思います。府中宿は静岡市街地なので今回は飛ばして、丸子宿へと進んでいきましょう。【2026年4月22日:第二日目】江尻宿~清水湊~丸子宿~宇津ノ谷峠吐月峰柴屋寺まず向かったのは丸子宿中心部の西外れから少し山に入った所、泉ヶ谷の吐月峰柴屋寺である。名前はなんとなく知っていたけれど、訪れるのは初めて。拝観料を払いにいきます。庭園なども見ることができますから、自宅の作庭の参
1月18日(日)本宿のアウトレットに行った後は本宿の町を散歩。旧本宿村役場に見学した後旧東海道を歩きます。法蔵寺法蔵寺団子法蔵寺門前の茶店で売られていた団子。それを模した石のベンチ。指で押し平たくした五個の団子を串に刺して醤油をつけて焼いたもの。東海道の名物だったそうです。以前、道の駅藤川宿で売っていた法蔵寺団子を再現した団子御草紙掛松徳川家康公手植えの松幼少のころ、法蔵寺の住職から読み書きの手習いを
再開旧東海道をたどる旅5(箱根湯本~箱根関所)始発電車を乗り継いで箱根湯本駅へ朝焼けの富士山が・・・みえない画面に目立つ山は「矢倉岳」です今朝は旧街道の箱根八里を歩きます山道たどって芦ノ湖までは行きたいまずは前回の一里塚まではタクシーで・・・?と思っていたのですが朝7時前の湯本駅前にタクシーはありません湯滝通りを歩いて(この坂道がかなりきつい)旧東海道にたどり着きます登りきる坂は「観音坂」と交わる旧道はこのような具合(通りがかりの車はスピ
私は旧街道を旅するとき、まずは通しで1回、そしてブログを書くために最低1回は再訪するようにしています。旧東海道の場合は、徒歩で1回、そしてブロンプトンでDANさんとともに通しで1回、そしてブログを書くためにやはり最低1回と、少なくとも合計3回は訪問しました。もちろん、すべては「尺取り虫方式」ですから、区間毎に区切っての旅になり、目的区間までの距離が伸びれば伸びるほど、そこまでの往復に時間がかかるわけです。たとえば、自宅近くの東京、神奈川、静岡県東部くらいまでなら、再訪のために新幹線を利用す