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前回、新刊の宣伝をしたので中断になってしまいましたが、「北海道鉄路制覇の旅」のレポートを再開します。さて、長万部に一泊しての、翌朝ーー雨はまだ上がり切ってなく、私は傘持参だけれど母ちゃんが持って来てない、という。昨日、来て見て気がついたんだけど、長万部駅から裏側に行くための長い長い跨線橋が、撤去されてたんですよ。あれ、ここの名物だったんだけどなぁ〜。ここは函館本線と室蘭本線が分岐する鉄路の要衝だけに、レールが何本も横たわってる。その上を歩いて渡るのは、ステキな眺めだったのに。な
【無理ゲー】JR北海道が黄色線区へ上下分離を提案…でも年間150億円のカネは出せぬと道内自治体。JR北海道が使えるカードは運賃値上げしかないか?20260415_KO_ki8senku.pdf(黄8線区の維持する仕組みの構築に向けたJR北海道の考えについて)↑詳しくはJR北海道プレスリリース(2026年4月15日付)を参照されたい。【はこだてライナーワンマン化検討・チケレス乗車券促進】2026年度JR北海道事業計画から考察する|プロの鉃道マニアがやってみた旅行↑20
おはようございます昨日長野で強い地震が複数回ありました今後また起こるのではないかと不安ですね先週走破できなかった国道の続きを走りに向かうことも考えましたが、風邪ひいたので結果的に無理だった高速の休日割引の対象外が4/29からだとばかり思っていましたが、4/25(土)からだったんですね。つまり次の土日も割引対象外とまぁ4/28の深夜から長旅が始まるので多分おとなしくしていると思いますがどう考えてもNEXCO等高速会社の儲けのためなんですが↓前回のお話はこちら『2013北海道遠
先週、ド快晴の日にドライブへここ◯、行ってみたかったんですおおよそ、観光客はもちろん苫小牧市民でさえも行ったことがないのでは?と思う勇払のどん詰まりそこには有刺鉄線や金網が張られ「立入禁止」の掲示がありました金網の向こう側はフェリーターミナル海に向かって右(北)から左(南)への風景出光の製油所他にもたくさんの工場群そう、勇払は働く男の町なのである勇払駅向かって右側は何かに使われていたんだろうか?先日、留萌本線
日高本線に乗っているとエゾシカをよく見かけます。列車が汽笛を鳴らして停車することもしばしば。ときに衝突。人家が近い駅周辺も例外なく出没するようで…。<2026.1>●汽笛が鳴り響き、列車が去った後に早速線路を渡るエゾシカ。●向かった先は仲間がいるところでした。むちゃくちゃいます(笑)●日本製紙の看板ありますけど、5年ほど前に紙事業からは撤退してバイオマス発電所になっているみたいですね。相当の人たちが勇払を離れていったと思いますが、勇払駅の乗降者数に変化はなかったこと
2月28日土曜日生憎の曇り空でしたが先週に続き日高本線へ40を撮影しに行って来ました。どこで撮ろうかと迷いに迷い浜厚真のホームから、駅に到着する40の姿を撮る事に。宗谷色の40でした。キハ4017472225D鵡川からの折り返しは勇払原野の中を走る姿を撮影しました。足元には鹿の糞がたくさんあって踏まないように気を付けての撮影となりました。キハ4017472226D日高本線での40撮影は以上にして、帰りがけに久しぶりに貨物でも撮ろうと植苗の駅へやって来ました。赤ス
昨年の夏に勇払駅を訪問したときのものです。<2025.6>●夏は緑と青空が似合う勇払駅です。●ホーム側から。ホーム上の駅名標は無くなってしまいましたが、駅舎には2枚現存します。●古びた駅舎に大木が1本。これも昔懐かしい光景の一つです。●駅舎内です。列車の待ち時間に随分滞在しましたが、他の利用客はほとんど見かけませんでした。●ホームから見た駅舎●ホームです●2年前の6月です。このときは地元の人が手入れしているのか大木の下
2月14日土曜日この日は、3月14日のダイヤ改正でJR北海道の定期列車から撤退する40を撮りに日高本線へ行って来ました。日高本線へ向かう前に室蘭本線に朝の1往復のみ残っている40を撮る事にしました。この列車の車両を確認すると、その後の日高本線の車両が分かります。40の通過前に千歳からのDECMOを撮りました。少々遅れていたため撮影後急いで次の撮影場所へ向かいました。H100362623D次の撮影場所へ向かうとすぐに踏切が鳴ったため慌ててカメラを取り出しなんとか撮る事ができま
勇払駅は集落の中心から離れています。日本製紙勇払事業所があったせいか、地区の中心はセイコーマートがあったり飲食店や旅館などがあってそれなりの街が形成されています。<2026.1>●周りに何もない殺風景な光景に大きな駅舎。昭和の国鉄当時の雰囲気があり哀愁が漂います。●大部分の窓は閉ざされ、左側の待合室のみが機能している感じです。●この昔からあると思われる駅名板もいいですね。●駅舎から少し離れたところにホームがあります。一応山明が停車中です(笑)●駅舎内は暖房が
北海道の観光スポットのお話北海道を走る鉄道、JR日高本線🚋現在はは、苫小牧市の苫小牧駅🚉から勇払郡むかわ町の鵡川駅🚉を結ぶ路線です!かつては胆振総合振興局管內東部と日高振興局管內南西の太平洋沿岸を結ぶ、様似郡様似町の様似駅🚉までの146.5kmの路線でしたが、2015年1月に発生した高波の影響で線路が被災して鵡川駅🚉以南の区間が不通となり、そのまま復旧することなく2021年4月1日をもって鉄道事業が廃止されました。全線の約8割の116kmの区間が廃止になったのです‼️かつては海岸沿いを
1年前までは北海道色が当たり前のように走っていました。標準色や宗谷色を期待して北海道色が来るとハズレといった感じでしたが、いなくなると寂しい限り。といっても、もはやJR北海道のキハ40の定期運行は終わってしまいましたが…。<2025.1ほか>●夜の北海道色とばんば像●跨線橋から●このときはホームに雪が積もりいい雰囲気でした。●当たり前だった北海道色のキハ40とサボも今となっては懐かしい。●苫小牧駅で撮った北海道色です。●
一足先に引退したむかわ竜です。正式には「カムイサウルス(むかわ竜)復興トレイン」といってたみたいです。3年半ほど運転され、昨年引退しました。<2025.1ほか>●鵡川駅に向けて出発していったむかわ竜●鵡川駅から戻って、苫小牧駅の北側に留置されたむかわ竜です。●勇払駅です。今は無くなってしまった駅名標。●浜厚真駅です。昨年の1月の時点で電柱の駅名標は外されていました。●鵡川駅です。●今は外されてしまった駅名標●こちらは現在も
追分駅などで撮った道央花の恵みです。<2026.1ほか>●遠浅駅から道央花の恵みに乗車しました。●追分駅に到着しました。●普段は岩見沢行の列車ですが、この日は追分止まりでした。サボも追分行でした。●2両編成に追分のサボは珍しいかもしれません。●転線して2番線に到着しました。●苫小牧駅に戻ってきました。キハ150形の追分-苫小牧の方向幕も珍しいかもしれません。ダイヤ改正後は日常茶飯事になりそうですけどね。●こちらは、朝の1465Dが
道央花の恵みとして、他の北海道の恵みシリーズが来る前から苫小牧地区で走っていた車両です。岩見沢駅から来た定期運用ラストランは古参のこの車両が充当されたようですね。<2026.1ほか>●道央花の恵みの1465Dを撮るといつも傍らに標準色がいました。標準色同士が並んでいると今気づきました。●道央花の恵みと道南海の恵み●色が統一されており、こちら側の顔の方が好きです。●追分から戻ってきた花の恵みと鵡川から戻ってきたむかわ竜。●道南花の恵みの両側に今は無きむ
山明と紫水の2両編成、山紫水明です。5月の花たびそうや号に入るからしばらくこの2両は安泰なのでしょうか。日高本線のラストランはこの山明・紫水コンビだったみたいですね。<2026.1ほか>●先頭が紫水、後方山明の2233Dです。●連結部分。裏側もきちんと塗装されていますね。●勇払駅で下車しました。●そして、鵡川からの折り返しの2234Dに乗車しました。●山紫水明コンビは雪積もる夜のホームに似合いますね。床下からスチームが出てきそうです。●苫小牧駅に戻って
JR北海道のキハ40の定期運用が終わってしまいました。最終日は行きたかったが、年度末で忙しく行けず。無念。苫小牧駅と追分駅、勇払駅で撮影した紫水です。<2026.1ほか>●岩見沢行の1469Dに紫水が入ったときのものです。運転所を出て北側の側線を通って札幌方に行くところです。●転線して戻ってきました。4番線に到着です。●ちょうど鵡川駅に向かう山明の2227Dが到着しました。●乗車中に運転台を撮ってみました。●上方にある扇風機。北海道とはいえ夏にこんな
(前回記事の続き)(JR室蘭本線追分駅)JR北海道のキハ40定期運行終了②北海道で1977年(昭和52年)から活躍してきたJR北海道のキハ40系国鉄型気動車。2026年(令和8年)3月14日(土)ダイヤ改正で、最後まで残存していた苫小牧地区の日高本線(苫小牧〜鵡川)と室蘭本線(苫小牧〜岩見沢)での定期運行を終了。これで、第三セクター鉄道・道南いさりび鉄道に残るキハ40を除き、北海道のキハ40定期運行は終わりを告げた。JR北海道のキハ40は、極寒地向けとして、デッキ設置、一回り小
2026年3月14日ダイヤ改正で日高本線のみならずJR北海道のキハ40系が定期運用から離脱します。そんな1日だったのですが、職場の後輩が転勤で山陰へ行くこととなり、最後の見送りで苫小牧東港へ行く用事ができました。私自身も道内ですが転勤を控えていて忙しい中ではありましたが、最後に顔だけでもと思い、港へ向かうこととしました。道中、苫小牧から浜厚真まで、最後のキハ40系定期列車に乗ることが叶いました。夕方は2連が多い日高本線ですが、最終日は山紫水明シリーズ組のキハ401790+キハ40179
苫小牧駅と勇払駅、鵡川駅で撮影した山明です。<2026.1ほか>●運転所に引き上げていく山明です。●日中の日高本線運用の定位置についた山明と岩見沢行に入った道央花の恵み。●連絡通路から●運転所から出区するところです。●ホームにて●2231Dとなる山明と道南海の恵みの連結作業●貫通扉が開いた山明●勇払駅に到着した山明です。背景が濃い色だと背景に溶け込んでしまい、走る影ですね。●鵡川駅です。太陽も沈みかけて車体
推し活してきました我が推しキハ40(通称ヨンマル)がまもなく定期運用終了となるので、最後のお別れ乗車をしてきました旧国鉄色きたー平日にも関わらずそこそこの人がいましたよ。もうヨンマルに乗れなくなっちゃうの寂しいなこれからはヨンマルに乗りたくなったら函館(いさりび鉄道)へ行きます鵡川着。こちらでも撮影会快晴まるで私の推し活を後押ししてくれてるようこのカラカラ音ももう聴けなくなるんだと思うと悲しくて悲しくて大好きな、私にとっては癒しの音でしたそのまま折り返しで苫小牧へ戻ります
キハ40が運用に入った室蘭本線に夜出かけたときのものです。岩見沢運用に1回入るとしばらく運用されますが、入らないときは全然入らないので本当に運次第です。<2026.1ほか>●追分駅です。広い構内とキハ40が往年の雰囲気を感じさせます。●沼ノ端駅です。利用客も多い駅ですが、雰囲気も良く何回か訪問しました。●こちらは沼ノ端駅に到着した岩見沢行の標準色。●苫小牧駅にて。岩見沢行の道央花の恵み。普段とホームが違っていたような。●沼ノ端駅まで乗車し
これまでのもの以外に苫小牧駅や日高本線の駅で撮った標準色です。<2025.9ほか>●鵡川行の標準色です●根室本線でキハ40が運用終了して引退かと思ったら、旭川に行って、苫小牧に来て。でもここが終焉の地となりそうで、寂しい限り。●標準色を勇払で下車して、勇払川の方へ向かいました。●標準色が鵡川駅から戻ってきました。●浜厚真駅。この駅も雪の積もる冬もいいですが、緑に囲まれた夏もいい雰囲気です。●ホームにいたらやってきた新世代
標準色以外にもいろいろと苫小牧駅で撮ったキハ40たちです。<2025.12ほか>●運転所に向かう2224Dの回送。緑&緑コンビもいいですね。●2224Dはホームでは無くてここで分割されます。まぁ1両は明日までお休み、もう1両も夕方まで仕業がないですからね。●苫小牧駅は札幌市、旭川市、函館市に次ぐ道内第4位の人口を誇る4大都市の一角である、工業と港湾で発展した苫小牧市の中心駅です。●連絡通路から。このときはなぜか1日フル運用される山明がいつもの位置ではな
苫小牧駅で色々と撮った標準色です。<2025.9ほか>●夕日を浴びてホームに到着する2231D●平日は毎日行われる連結作業●夕日を浴びる標準色もなかなか絵になります。●苫小牧運転所の建物と標準色。●横を北斗が通り過ぎていきました。●ホームから苫小牧運転所の方を見ると、キハ40が止まっていたり入替をしていたりしてなかなか飽きないです。●宿泊したホテルから見えた標準色。背景の山積みになったチップの山が苫小牧
2年ほど前に撮った朝の苫小牧5時41分発の2221Dです。<2024.6>●先頭は今は無きむかわ竜でした。●最後尾も今は無き北海道色●真ん中は道央花の恵み。北海道色3連を期待するもすべてバラバラという…。●浜厚真駅で下車しました。この駅名標はすでに取り外されています。●鵡川駅で切り離されて1両で戻ってきた2220D●2220Dには乗らず見送りました。こちらの駅名標は今も取り付けられています。この後、バス停まで歩き道南バスに乗って沼ノ端に
昨年の9月に撮った朝の苫小牧5時41分発の2221Dです。回送車両も含めて堂々たる?3両編成です。<2025.9>●早朝の苫小牧運転所から出庫してきました。●朝焼けに染まる王子製紙苫小牧工場の煙突を背景に1番線に到着です。●1番線に到着しドアが開きました。後ろ1両は締切です。●先頭は道南海の恵みで出発を待つ2221D●朝日に照らされて鵡川駅に到着しました。●3両編成ではあるが、いかんせん山明と紫水なので前寄りは影みたいです。●先行
追分駅から千歳駅に行って夕食をとったりして札幌駅経由で再び岩見沢駅を訪れました。<2025.12>●追分駅から岩見沢駅に来た回送の折り返しの1476D。夜はばんば像も光に照らされて雰囲気出ますね。●21時4分着の1475Dが3番線に到着しました。●サボが取り替えられていました。裏返すと糸井ー追分になっているのかな?触ると即窃盗犯にされそうなので確認していませんが。●このときはホームに雪がほとんどなかったのが残念でした。●1476Dに乗って苫小
追分駅から苫小牧駅にやってきました。<2025.12>●苫小牧駅に到着しました。ご丁寧にサボが取り替えられました。●ホームの室蘭方に行くと流氷の恵みが夕日を浴びてまだ止まっていました。●1468Dは錦岡駅に回送されました。糸井駅15時42分発の1471D追分駅で戻ってきます。●流氷の恵みと●標準色を見送ってしばらくすると、鵡川行2229Dが入線してきました。普段影のような山明も夕日が当たると少しかっこいいですね(笑)●その後糸井駅に行き、1471Dの到着を
2時間ほど時間をつぶして、岩見沢駅に戻ってきました。<2025.12>●しばらく車庫で休んだ標準色が1468Dとなって転線してきました。●1468Dは3番線に到着です。苫小牧行の列車は30分以上前に車庫を出て、出発の数十分前にはホームに到着している感じです。●この後は1468Dに乗って苫小牧駅に向かいました。●追分駅に到着しました。17分間の停車です。●新進気鋭のH100形と。老兵は去りゆくのみ。●この時間は3方向への列車が
岩見沢運用に入ると、すぐに運用が終わることはほぼ無く、ある程度は運用順に走ってくれるのでありがたいです。この日は苫小牧発8時37分発の1467Dから苫小牧着23時7分の1476Dまで標準色を追いかけました。<2025.12>●苫小牧駅の連絡通路から1467Dと道北流氷の恵み。●4番線ホームから標準色と道北流氷の恵み。●H100形と●車内のボックスも青いモケットで雰囲気満点です。●追分駅で10分の停車です。●ここでもH100形と並びました。以前はキハ40