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41年目の報道検証ー青山透子ー昨年のジャーナリズムの欠片もない報道の反省に基づき、日本のメディアは少しはまともになったのだろうか。まず、今年の8月12日に関連した新聞記事を分析してもらったところ、例年の枕詞であった「後部圧力隔壁説」は見当たらなかったようである。テレビも精霊流しと慰霊式典ぐらいであった。唯一、価値があったのは日テレの「JAL飲酒問題」に関する報道であった。(飲酒運転パイロットが後を絶たないため、国に報告義務のない体調不良として処理するという安易なJALの飲酒対策)な
1985年8月12日に起きた日航123便墜落事故から41年。大きなニュースにはなっていませんが、ボーイング社がこの事故原因になっている圧力隔壁の修理ミスについて当時は詳細不明としていながら、その詳細をホームページで公開していて、更にその後に削除していた事が明らかになりました。<独自>米ボーイング、日航に謝罪修理ミスの記述を削除「混乱招いた」墜落事故41年乗客乗員520人が犠牲となった日航機墜落事故をめぐる米ボーイング社の修理ミスについて、ボーイングが自社サイトで公開していたミスの原因に
◆前回:米軍横田基地へ!その決定的証拠【出典】ANNニュース(2026年8月12日:6分42秒)8月12日のANNニュースで、41年前の日航123便の墜落に関して、当時(群馬県フジオカ市の)遺体安置所で棺の用意に関わった人が紹介されていました。その(フジオカ市の)遺体安置所にまつわることについて、小田周二さんも著書(『524人の命乞い』)でふれているのですが、その前後のことを整理しておきます。8月12日18時56分、日航123便は御巣鷹の尾根に墜落、その約20分後
『123便墜落はケアレスミス……NHK報道を鵜呑みにするとバカになる』日航123便が墜落した原因はケアレスミスであるとNHKは報道した。どひゃー、NHK「日航123便が墜落した原因は整備士によるケアレスミス」だった❓😱~…ameblo.jp佐野美代子『日航機123便墜落事故から40年』日航機123便墜落事故から40年これも事故ではなく、闇側の仕業です。悲しいし、非常に悔しいことです。悪魔のような人たちもいれば、心が綺麗で、立派な人も大勢…ameblo.jp佐野美代子
http://jal123.blog99.fc2.com/blog-entry-23.html関係者の証言-アントヌッチ米軍大尉の証言--日本航空123便墜落事故33年目の記録-御巣鷹の尾根に捧ぐjal123.blog99.fc2.com1985年の日航機123便ボーイング747(ジャンボジェット)が御巣鷹山に墜落したときの証言とのことです。生存者の川上慶子さんの証言もあります。みなさんに共通しているのは、一度ヘリコプターが上空に来て、助けに来てくれたのに、と
報告書別冊付録に掲載されている、ボーイング747SRの乗員訓練用シミュレータによる試験について、引き続き詳しくみていく。今回は、これまで「垂直尾翼に集まる4本の油圧配管全てが破損し、油圧操舵が完全に不可能な状態に陥っていた」と広く理解されてきた日航123便に、部分的に油圧操舵できるような状態がそもそも実際にあり得たのか、という点について触れると共に、このシミュレータ試験の言外の意図を推し量り、この連載のまとめとしたい。第1回報告書別冊付録のシミュレータ試験は何を示唆しているのか(1)第
『衝撃の事実!!日航123便墜落は自衛隊機による誤撃墜だった!!』で私は「日航がボイスレコーダーを隠している」と書いた。その後、ボイスレコーダーの音声が何とネットで流れていることを知った。それで早速ネット検索して、ボイスレコーダーのその音声データを聞いた。20分近いその音声データが終わると、この音声を公開した方は123便の墜落の原因を圧力隔壁の金属疲労によって垂直尾翼が飛ばされたという、事実とは違うことを動画で語っている。しかし、この音声を注意深く聞けば、恐る
報告書別冊付録に掲載されている、ボーイング747SRの乗員訓練用フライトシミュレータによる試験について、引き続き詳しくみていきたい。第1回報告書別冊付録のシミュレータ試験は何を示唆しているのか(1)報告書別冊付録では、報告書の推定結論に沿った故障形態である(5)にもとづいてシミュレータ試験を行った場合、安全な着陸や着水は不可能だったとしている(P.136)。「日航123便はまったくの操縦不能であって、着陸など不可能だった」と主張する人々が、このシミュレータ試験を根拠としてひいて
報告書別冊付録には、全日空の協力を得て行われた、ボーイング747SRの乗員訓練用フライトシミュレータによる試験について記されている。「日航123便は操縦不能であって、墜落やむなしの状況だった」と巷で言われる時、このシミュレータ試験の結果がその根拠のひとつとして挙げられることがある。しかし果たして、その解釈はどこまで妥当なのだろうか。ここでは、このシミュレータ試験について、別冊付録にはどのようなことが書かれているのか、3回にわたって詳しく掘り下げてみたい。部分的な故障の場合も想定した試験
「1秒間のデータ」が打ち砕く“ネットの言説”日航機事故から41年女子大学生が導いた“事実”と解析担当者の執念https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2859088?display=1ねえねえ、このTBSの記事見た?どれどれ。…ん?なんだこりゃ?フライトレコーダーの解析データを事故調の人が個人で持ってて、しかもそれを日航に寄贈した??なんかもう、しょっぱなから「???」って感じでしょ。ボイスレコーダーとフライトレコーダーの現物って、国が日航に
転載記事日航123便墜落の真相を明らかにする会TheAssociationtoClarifytheTruthabouttheJapanAirLinesFlightJL123CrashWhatWeDo会長吉備素子(日航123便遺族)日航123便墜落に疑問を持つ皆様へ2020年8月12日待ちに待った35年目の今年、こうして皆様のお力で「日航123便墜落の真相を明らかにする」会を立ち上げることが出来ましたことを心より嬉しく思って
2026年8月、日航123便の墜落から41年、太平洋戦争の敗戦から81年を迎える。「軍隊は国民を守らない」「軍隊は国民を守らない」。このことは、我が国では特に沖縄戦の教訓として語り継がれている。たとえば大田昌秀元沖縄県知事もそのことを訴えていた。軍隊というのは自らの組織を守るだけであって、実のところ民間人の命など一顧だにしないとのことである。「軍隊は決して民間人の命を守らない」元沖縄県知事・大田昌秀さんが遺してくれた、平和への思い(動画)この動画は2015年7月、保坂展人・世田
こちらでは今年一番の暑さになり最高気温は34℃でした。ただ午後からは風があり空気も乾燥しています。これから1週間はしばらく最高気温30℃以上の日が続きそうです。庭で赤い実をつけたほうずきです。今日は先ほどまで家で留守番をしていました。昨日夜に茨城県に上陸した台風15号は、昼には山陰沖に抜けました。日本の南東海上には台風16号、南には発生したばかりの台風17号があります。北日本は高気圧に覆われ日本海側では気温が上がりました。
本日は2026年の8月12日(水)ですが、その昔、1985年の8月12日(月)に、東京国際空港を18時12分に離陸した日本航空123便は、予定の大阪国際空港に到着することなく、群馬県多野郡上野村の高天原山に墜落したようです。この高天原山は、天照大神をはじめ神々が住む天上の世界と言われる事もあり、諸説ある伝承地の「奈良の葛城周辺」を高天原「神々が住む天上界」とした聖地と共に有名な場所であります。そうした事を踏まえてみると、宗教的観測から、あの航空機墜落は「神様の御意向」であったと考えられましょ
タイトル:【日航123便】搭乗直前に起きた奇妙な出来事…謎の老婆の正体タケトのゾゾッとTOWN17時間前の配信です。『大学のコンタクト』という変な言葉から、コンノケンイチさんの情報に導かれ、コンノさんの書籍を大変興味深く読ませていただきましたがそのお陰で、心霊現象のようなこと‥身近な人の亡くなる際の時間にその方が夢枕に立つなどの現象についてもシンクロニシティだということを書かれていたことが私の心に一番残ったことです。この動画のお話もシンクロニシ
(「僕の場合はそもそも反省するような悪いことしません」と語るビーグル犬まろさんオス12歳)この頃、何世代も前の戦争だとか、同じ季節に起きた御巣鷹山の航空機事故とかについて、まるで「お盆休みに合わせた」みたいな感じで「過去の反省」「教訓を伝える」「二度と戦争を起こさない」と繰り返され、戦争や事故に関する番組やニュースが惰性のように報道されています。御巣鷹山に墜落した日本航空123便の事故は今年で41年。遺族の方々もまだ生きておられ山に登れる方々もいるでしょうし、「故人をしのぶ、懐かしむ
御巣鷹山の慰霊碑もピラミッド👿ですねこれが何を意味するのかもう、お分かりでしょうボイスレコーダーの「オレンジエア」を「オールエンジン」に書き換えるなんてそれこそが動かぬ証拠だと思います御巣鷹山の慰霊碑もピラミッド😈https://t.co/9rwKJbq8AOpic.twitter.com/NiZqUiWVTi—tetuwanatom(@TetuwanA)August12,2026『あの墜落事故の真実』JAL123便の墜落事
なにかと五体を奮い立たせて決起することが幾つもありまして、それについては触れずに置きますけれども、高崎市・渋川市・前橋市・伊勢崎市・みどり市・桐生市・太田市と移動に次ぐ移動、それゆえに多忙につき広島長崎のことさえもブログ更新できないでおりますが、さすがに今年も8月12日・15日を控えては更新しない訳にもいかず、ここにリブログという方法でも投稿させていただきます。まもなく日付が変わり御巣鷹の尾根の遭難の日を迎えます。青山透子さんの最新刊はまだ入手しておりませんので、書店で買い求めたいと思いま
2021年に誕生したという独立系ネットメディア・ISF独立言論フォーラムには、日航123便について多くの記事が掲載されています。たとえば次のような記事があります。これらはほんのごく一部です。嶋崎史崇日航123便墜落ご遺族・裁判原告の吉備素子さんへのインタビューご夫君の死を巡る「真実探究」から「戦争廃絶」へ日航123便墜落ご遺族・裁判原告の吉備素子さんへのインタビューご夫君の死を巡る「真実探究」から「戦争廃絶」へ嶋崎史崇|ISF独立言論フォーラム(写真はご本人提供)39年後
この内容は、これまで書いてきた中で最も危険な内容なので、数時間内に消されるかもしれません。もしかすると消されるのは私自身かもしれません。さうでないことを祈るばかりですが。読んでいるあなたに何かあったら、私のことなど知らないと言ってください。【前書き:本当は「あとがき」】これを書く途中で、何度か冷や汗を感じて「もう止めやうか」と思ったのは、後述するオフロードバイクの青年の「何度も命を狙われうた」といふ発言と、後述の著者、青山透子さんが仮名であることからだった。オレも命を狙われることにな
三五館シンシャ広告掲載毎日新聞(8/9)、朝日新聞(8/13,14)、読売新聞(8/13,14)日経新聞(8/13)、東京新聞(8/13)、、中日新聞(8/13)、産経新聞(8/14)41年目に思うー日本人の良心がここに問われる書かなきゃいけない事実がそこにある【41年目のあの日を語るー青山透子】今回、この新刊本で取り上げたのは、驚くべき事実である。しかも、元自衛官が自ら暴露した事実である。さらに、まるで反社と同等のマスコミ報道の実態を書かなきゃいけない使命感から書いたもの
手に手に風船を持ってそれを空に向けて放つ日航123便墜落の遺族・関係者と、それを写真に収めるべく、ズラリ…と整列する報道関係者(写真下)こちらの写真のように一歩引いて現場を眺めてみると、写真の上半分に報道関係者が列をなして…いい「絵(写真)」を撮ろうと群がっているのがわかります…。そのうちのいったい何人が、青山透子さんや小田周二さんの本を読んでいるのでしょう…。(2025年8月18日ブログより)また今年も「8月12日」がやって来ます。乗員・乗客520人の命が奪われた
1985年8月18日、墜落発生からまだ間もない時期に放映された、NHK特集『尾翼に何が起きたか』のなかで、「東亜国内航空(TDA)の機長の証言から」として、次のような証言が紹介された。日本航空123便の交信を傍受していた、東亜国内航空の機長はこう証言している。「明らかに酸素マスクをつけた曇った声で、無言の時も「はぁ、はぁ」という呼吸音が聞こえ、操縦不能という言葉も苦しそうでした。なにか一生懸命作業をしている感じで、緊迫感が伝わってきました。これは本物のエマージェンシーだ、と思いました
自分のブログ“nattotimes21century”に入れなくなってしまったので、“燃え上れ!NATTO-TIMES21stcentury”に深16号を書くことにする。この内容は、これまで書いてきた中で最も危険な内容なので、数時間内に消されるかもしれません。もしかすると消されるのは私自身かもしれません。さうでないことを祈るばかりですが。読んでいるあなたに何かあったら、私のことなど知らないと言ってください。【前書き:本当は「あとがき」】これを書く途中で、何度か冷や汗を感
日航123便の異常発生推定時刻とされる18時24分頃に発生した事象について、事故調は報告書別冊付録において、加速度計の記録値と、それに係る異常外力を以下の通り記載している。加速度と異常外力は対になっていて、垂直方向加速度に対して垂直方向の異常外力、前後方向加速度に対して前後方向の異常外力の大きさを計算して推定している。その計算の前提として、日航123便の重さは519000lbs(ポンド)だったものとしている。物理の公式に「質量×加速度=力」というものがある。日航123便の重さ
54年前の新聞記事コピーをわたしにくれた知り合いのジャーナリストさんが、青山透子さんの新刊を差し入れてくれました。これこれ…、青山透子さんは、日航123便の墜落(1985年8月12日)について、もう何冊…本を書いているのでしょう、数えてみたら『天空の星たちへ――日航123便あの日の記憶』(2010年)、『日航123便墜落の新事実』(2017年)から『書かなきゃいけない』までで約10冊にもなるのですね…、そりゃ~自衛隊OBの真殿知彦ちゃんとか、佐藤正久ちゃんとかが目の敵にする
今日8月12日、日航123便が御巣鷹山(おすたかやま)に墜落して42回目の慰霊祭が行われる。521名(胎児含む)が亡くなった、史上最悪の“墜落事故”だった。〈墜落現場〉慰霊祭のニュースを聞くたび、この“墜落事故”について考えさせられる。本当に事故だったのか、と。御巣鷹山近くでは、墜落の起こる少し前、2機の自衛隊機が123便を追っていた。その目撃者が複数いる。123便の後尾にオレンジ色の物体が飛んでいたのを複数の人が目撃している。自衛隊の練習ミサ
青山さんの『書かなきゃいけない』が発売されたね。うん。さっそく本屋に行ってみたけど、いつも青山さんの本が並んでいる、ノンフィクションのコーナーに平積みされてた。私が行った本屋は、最初見当たらなくて焦ったけど、よく見たら経済のコーナーにたくさん置いてあってホッとしたよ。装丁をモリタクの『書いてはいけない』に合わせてあるから、その近くに置かれたのかもな。粋な計らいだ。この間話してた、墜落「前」の自衛隊のファントムの発進、当時すぐにちゃんと書いてた週刊誌があったのにはビックリしたよ。うん。た
青山透子さんは『日航123便墜落圧力隔壁説をくつがえす』第二章において、事故調査報告書別冊付録に記載された、日航123便の垂直尾翼を破壊したと考えられる「異常外力」について取り上げ、外部からの物体の衝突の可能性について論じた。事故調は「異常外力」の原因は急減圧による噴出空気だとしている日航123便の事故調査報告書は、すでに皆さんご存知の通り、後部圧力隔壁の破壊によって急減圧が発生し、客室内の空気が後方に噴出して垂直尾翼が破壊されたという「圧力隔壁説」を推定原因としている。このため、
2026年8月5日、青山透子さんが『書かなきゃいけない日航123便墜落、41年目の真相』を出版した。(発行:三五館シンシャ発売:フォレスト出版)この記事のタイトルは便宜上「書評」としたが、評するなどと上から目線で言うのはおこがましく、あくまでも読後の感想を記したものである。書かなきゃいけない|フォレスト出版(アフィリエイトリンクではありません)書かなきゃいけない|青山透子|フォレスト出版書かなきゃいけない|青山透子|フォレスト出版www.forestpub.co.jp本