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長野と群馬の県境付近を飛行していた日航123便は、最終的に第4エンジンを攻撃されて撃墜されたのではないか、という仮説に対して、よくみられる反論として「事故調の調査結果によれば爆発物は検出されていない」というものがある。今回はその反論の真偽を考えてみたい。疑われているのは第4エンジンへの攻撃の有無念のために確認しておくと、近年青山透子さんや小田周二さんが論じてきたのは、右主翼の外側に取り付けられている第4エンジンに対する攻撃・加害の疑惑である。お二人とも、垂直尾翼に関しては、偶発的事故や過
あの日の夜、羽田東急ホテルに詰めかけていた乗客の家族たちは、日航の町田直副社長から「うちの機はミサイルにやられた」と突然聞かされ、誰もがその思いがけない言葉にあっけにとられたという。22時頃、日本航空の町田直副社長はホテルの会議室で家族たちに事故の状況を詰問されていた。レーダーから機影が消えた時刻から約3時間が過ぎても、墜落した場所はまったく明らかにされない。そのことに対する家族たちの苛立ちが頂点に達していた。「どうなっているんだ!」「飛行機はどうしたんだ!」「どこへ行ったんだ!」…
おっ、123便の再調査を求める新たなサイトを見つけたぞ。2026年に立ち上げたんだって。署名だけでもしようかな。ちょっと待った!!?その主催者の人って「相模湾に残骸はない」って言ってるのを知ってる?えぇ?でも「自費で相模湾の調査を行う」とか「機体後部残骸の一部を水中撮影する」とか書いてあるよ?っていうか、だいぶ前にテレビ朝日が、海底にある残骸の映像を写して、事故調の人が「日航123便の残骸」だってコメントしてたよね?その主催者の人、それを「フェイク」だって言ってるんだよ。事故調の人
日航123便は、垂直尾翼の破壊と共に油圧作動油(フルード)が流失し、わずか2分足らずで4つの油圧システム全てが機能しなくなり、操縦が困難になったとされている。しかし、墜落現場から見つかった、作動油を送り出すポンプの損傷状況は、次のようになっている。※「ドライ運転」……作動油がないまま、ポンプが空運転してしまった状態。空運転が続けば、ポンプ内部の可動部品同士が摩擦を起こして損傷が発生するここでは、なぜこのような損傷状況の違いが生まれたのかを考えてみたい。先にお断りしておくと、あまりにも
日航123便墜落事件隠された遺体Amazon(アマゾン)日航123便墜落事件隠された遺体[青山透子]楽天市場推理小説以上にハラハラ、ドキドキしました。そしてその中に流れる1人の夫を愛する女性吉備素子さんの情熱とその想いへの感動から青山透子さん、三宅弘弁護士始め7人の弁護士たちの寄り添い、正義感などが読み手側へも感動が伝わったり、真実が見えて来たりする。ワクチン被害を受けた後、全てが点が線になる。40年前に、この故郷群馬に落ちた飛行機事故に疑問符を抱いた
◆前回:抱腹絶倒!史上最強の…ヤラセ番組『クローズアップ現代』(2026年8月26日放送)より〔以下、同じ〕『クローズアップ現代』(2026年8月26日放送:「なぜ真相は埋もれたのか~日航機墜落41年の新証言~」)を見て、遺族のひとり美谷島邦子さんの発言を何度もわたしは反芻(はんすう)しました。「なんで防げなかったのか疑問を今でも持っています」「ボーイング社の修理ミスについては今でもどんな状況で起きたのか私たちは知りたいと思っています」
日航123便事件をめぐって最近、一部の元自衛隊幹部らを起用した「情報戦」がメディアで露骨に展開されている。ここではその現状を整理する。目次森永さんの訃報を機に一斉に開始その内実は、反論としての有効性が低いそれでも肩書だけで検索エンジンやAIに拾われる表向きは「世論操作はしない」としているがまとめ目次を開く▼情報戦平時や戦時に情報面で味方の優位な状況をつくるための国などによる情報宣伝活動のこと。自分たちの行為の正当性や相手の不当性を広く訴えることで、世論の支持を集めたり相
日航123便が羽田を離陸した時刻って、18時12分かー。18時発の便だったはずだよね。定刻より12分遅れってことかな?待って待って、そもそも「出発時刻」って何が基準なの?ドアを閉めた時間?離陸した時間?おっ、そういえば、そこのところがよくわからないな……Point「出発時刻」とはブロックアウトの時刻のこと飛行機の「出発時刻」とは、ブロックアウトの時刻を指します。ブロックアウトというのは、航空会社によって微妙に定義が異なることもあるようなのですが、基本的には飛行機が駐機場から
ちょっと帯の部分が切れてしまっているので説明します。赤字では「隘路(あいろ)にはまった事故調査の迷宮」と書かれています。「隘路」の〈隘〉とは「せまい」という意味で、「狭隘」という熟語もあります。だから「隘路」とは「狭くて通りにくい道」、転じて「行きづまり、手詰まり状態」といったことをここでは言いたいのでしょう。黒字の小さい部分は「御巣鷹の尾根にジャンボ機が墜落した空前の事故から四十年。今日にいたる『論争』は垂直尾翼の未回収に始まった――。講談社ノンフィクション賞受賞作に『四十年後の補論』
総務省、開示請求後に削除か郵便不祥事チャット、法律は保存を規定総務省、開示請求後に削除か郵便不祥事チャット、法律は保存を規定(朝日新聞)-Yahoo!ニュース日本郵便の不祥事への総務省の対応を示す文書について、朝日新聞が4月に情報開示請求した際、省内に当時存在していた文書が開示されなかった。総務省は削除したと説明し、時期は不明とするが、開示請求後に削除news.yahoo.co.jp日本郵便の不祥事への総務省の対応を示す文書について、朝日新聞が4月に情報開示請求した際、省内
日航123便の事件・事故をわかりやすく教えてくれます。青山透子さんの本です。「書かなきゃいけない」また、下記のYouTubeでタケミさんが要約してくれているので、こちらもおすすめです。書かなきゃいけないさらにこの本の中に「フライトレコーダーは語る」という本の紹介があるのですが、こちらも読んでみました。ボイスレコーダーではなくてフライトの記録です。フライトレコーダーでここまでわかるのかと思いました。何時何分何秒に機体がどのように傾いて飛行していたのかまでわかります
先月、わたしは都内の絵画展に出かけたのですが、きょうの本題は下の2枚の地図に関することです(2026年8月21日、都内にて)。2026年8月14日ブログで紹介した2枚の「飛行ルート地図」。その時はふれませんでしたが、小田周二さんの著書に載っている下の地図の方が、朝日新聞(2025年8月10日付)に載った上の地図よりも、米軍横田基地手前から北西の御巣鷹の尾根に曲がるときの角度が「急=鋭角」ですよね?朝日新聞は…「米軍横田基地」の位置を「消しゴムマジック」で消し
日航123便の事故調報告書のCVR(ボイスレコーダー)書き起こしには、18時47分頃の発言として「おい山だ」「山にぶつかるぞ」「ライトターン」という発言が記載されている。2000年代にマスコミ等に出回った、いわゆる流出CVRのなかにも同様の発言が存在し、緊迫感のある口調で山への接近を知らせている。ところで、果たしてそれは一体、どこの山を見ての発言だったのだろうか。「山にぶつかるぞ!」→目の前に山などない国土地理院地図と事故調報告書を基に筆者作成赤字の高度は報告書巻末のFDRグラフか
◆前回:〈セクハラ罪〉という罪は無い…みたいな話人がお金で買収されて、本来は「してはいけないようなこと」をすることがある…として、では…そういうワイロとなるお金(原資)はどこから出て来るのか、きょうはそれを考えてみます。【引用はじめ】【引用おしまい】2024年6月16日付中國新聞よりわたしは、ある人の発言として…「官房機密費が日航123便関係で使われているのではないか」という意見をブログで紹介したことがあります。この官房機密費――みなさんはあまり関心が無
『クローズアップ現代なぜ真相は埋もれたのか?日航機墜落41年の新証言』より(2026年8月26日放送)先日のクローズアップ現代で「ノンフィクション作家」を自称する吉岡忍さんがどうしてあんな不可解な発言をしたのか…わたしは前回の8月31日ブログで、こう書きました。↑吉岡忍さんの「不可解な発言」はこちらのブログで「文字起こし」してあります。「吉岡忍さんは①「発言」をすべて自分で考えて言ったのか…、②それとも誰かに「シナリオ」を渡されて、その通りに言うように
クローズアップ現代【NHK】月〜水の夜7時半放送の「クローズアップ現代」。政治経済の動きから、暮らしに直結する話題や最新トレンドまで、幅広いテーマを徹底した現場取材で掘り下げます。目指すは“心に刺さるジャーナリズム”。キャスターは星麻琴アナウンサーです。1993年放送開始。www.web.nhk2026年8月26日のNHKクローズアップ現代で、「なぜ真相は埋もれたのか~日航機墜落41年の新証言~」が放映されました。NHK-ONEで見ることができるのは1週間以内なので、もう見れ
🔴日航123便墜撃墜事件の全容を暴く昇魂之碑—皇居を貫く一本の串呂が、日航123便墜落事件の“背後の意志”を暴き始めた。防衛省、英国大使館、猟師ケ原、弓取町、打保、⛰️抜戸岳、蛇喰(じゃばみ)、大蛇倉山、御供田町——これらの地文が一直線に整列する意味とは何か。大地は沈黙しない。串呂は、怪物構造の影を照らし出す。昇魂之碑と首都(東京皇居)の神風串呂(Google.Map/縮尺約95.2万分の1)https://note.com/quanro/n/n8ec
日航123便の垂直尾翼に自衛隊が保有する飛翔体が衝突したことを隠蔽するために、追尾してきた航空自衛隊のファントム戦闘機が、日航123便の横田飛行場への緊急着陸を断念させたのではないか、という仮説がある。そしてこの仮説に対しては、必ず次のような反論が加えられる。「戦闘機と旅客機とでは、無線の周波数帯が異なる」旅客機はVHF帯、軍用機は主にUHF帯を使用しており、当時のファントム戦闘機にはUHF帯の無線機しか積まれていなかったはずだから、交信は不可能だろう、というわけである。しかし、もし
◆前回:抱腹絶倒!史上最強の…ヤラセ番組『クローズアップ現代』(2026年8月26日放送)より。ちなみに…きょうの【本題】とは関係ないのですが、左の女子アナ(今年35歳)さん…三雲孝江さんのお嬢さんです。先日の『クローズアップ現代なぜ真相は埋もれたのか〜日航機墜落41年の新証言〜』(8月26日放送)に、わたしの「知り合い」が出ていてびっくりしました…。…すみません。上のフレーズ、ほんの少し盛りました(=誇張)。「知り合い」というのはすこ
さっそく「テレビディレクターここだけの話」さんのチャンネルで、この夏の慰霊登山の様子が公開されたみたいだよ。たぶんこの最初の部分が、このあいだのMAKさんのブログにも書いてあった「そっとしておいて」っていう他の遺族の方とのやり取りかな。その人ですら「4人の生存者がその後まったく証言していないのはおかしい」って言ってるね。ああ。当初は報道の過熱がすごくて避けたんだとしても、生存者の人たちの証言が、報告書のシナリオを実質否定するようなものだったことと、無関係とは思えない。「美辞麗句を
◆前回:日航123便墜落:『クローズアップ現代』に大注目!吉峯啓晴弁護士(写真左)。2013年10月10日都内にて今から10数年前(←まだ原発事故も起きる前でしたが)、わたしは知り合いのジャーナリストさんと一緒に色々と裁判の傍聴に出かけていた時期がありました。そんな中で裁判の当事者でもある弁護士さんたちから話を聞く機会もあって、そこでの「テレビや新聞で聞けない話」から、わたしは…その後の「ものを見る眼」にずいぶんと影響を受けたと(改めて)感じています。吉峯啓晴(
タイトル背景画像:"AnaerialviewofYokotaAirBase,Japan"U.S.NationalArchivesandRecordsAdministration,1983年9月15日撮影アントヌッチ証言および複数の海外報道(その大元の情報源は運輸省や日航や共同通信など)によって、日航123便は横田飛行場への緊急着陸を希望していたことがわかっている。ではなぜ、名古屋でも羽田でもなく横田を目指したのだろうか。その答えは、実は「あの」報告書の中にさえ見出
以前私のblogでも何回か記載して来た41年前の520人が犠牲となった『日航123便の墜落事件』を何とNHK【クローズアップ現代】で今晩19時半より放映する様です(30分番組)<番組予告>番組予告では「新証言アリ!」と有りますが、全然大したことを云わないでしょう!ご存じの通り日本のマスコミでは絶対に触れてはいけない案件だからです💦(私のBlogで度々発信しましたよね)※正確に言うと、触れても良いけど、深堀は出来ない!💦💦ジャニー性加害事件と同様案件と言われている。
『123便墜落はケアレスミス……NHK報道を鵜呑みにするとバカになる』日航123便が墜落した原因はケアレスミスであるとNHKは報道した。どひゃー、NHK「日航123便が墜落した原因は整備士によるケアレスミス」だった❓😱~…ameblo.jp佐野美代子『日航機123便墜落事故から40年』日航機123便墜落事故から40年これも事故ではなく、闇側の仕業です。悲しいし、非常に悔しいことです。悪魔のような人たちもいれば、心が綺麗で、立派な人も大勢…ameblo.jp佐野美代子
青山透子さんの『書かなきゃいけない』が、トーハン(本の問屋の最大手)のノンフィクションジャンルで、週間ベストセラー第3位になったとのことです。森永卓郎さんが『書いてはいけない』と警告を発した「日航123便墜落事故」元客室乗務員が『書かなきゃいけない』と新著で問う[ノンフィクションベストセラー]森永卓郎さんが『書いてはいけない』と警告を発した「日航123便墜落事故」元客室乗務員が『書かなきゃいけない』と新著で問う[ノンフィクションベストセラー]|ニュース|BookBang-
日航123便墜落(1985年8月12日)でお子さん2人と3人の親族を失った小田周二さんは、著書『奪われた未来』で、事故調査報告書での「墜落原因」の説明について、次のように批判しています。「全体の流れは〈修理ミスのせいで後部圧力隔壁が破壊→与圧されていた空気が噴出して垂直尾翼や油圧配管等を破壊→それによって操縦が困難になった〉というもので、その直後に墜落場面が描写されることによって、報告書には隔壁破壊が墜落原因であるかのような印象が生まれている。後部圧力隔壁の修理ミスとその後の破
問題のニュース「1秒間のデータ」が打ち砕く“ネットの言説”日航機事故から41年女子大学生が導いた“事実”と解析担当者の執念「1秒間のデータ」が打ち砕く“ネットの言説”日航機事故から41年女子大学生が導いた“事実”と解析担当者の執念|TBSNEWSDIG(1ページ)単独機として世界最悪の520人の犠牲者を出した未曾有の惨事。事故から41年が経過し、当時の記憶が社会から薄れゆく一方で、日航機事故についてインターネット上では様々な憶測や、真偽不明の言説が飛び交うように…(1
森永卓郎さんは、大きな反響を呼んだ『書いてはいけない』の出版後、さらに多くの著書を次々に出版した。余命わずかだとご本人もよくよくわかっていたからこそ、使命感に突き動かされて、最後の最後まで言論活動を続けていたのだろう。そのなかで私は『日本人「総奴隷化」計画1985-2029』という本に記された、日航123便関連の内容に目が留まった。その分量は本編だけでも15ページ近くに及び、前掲の『書いてはいけない』の内容を補足する形で日航123便について語っている。日本人「総奴隷化」計画1985ー
1985年8月12日、日航123便墜落の約10分前(18時45~46分)に書かれた村上良平さんのメモ書き。米軍横田基地への緊急着陸について不安はあるものの…「機体は水平で安定している」「スチュワーデスは冷せいだ」と村上さんは書きとめています。わたしのブログを読んでくださってる方がどう感じたかはわかりませんが、先日「米軍横田基地へ!その決定的証拠」を書いて、わたしは改めて「目の前のもやもや(疑問点)」が晴れた気分です(注1)。(注1)もちろん…「目の前のもやもやが晴れた気分」と言
第26章:墜落41年、小田氏との「夏の陣」https://ameblo.jp/makkiba738/entry-12975760923.html『日航機遺族著者:小田周二さん特集続編(二十六)』第26章:墜落41年、小田氏との「夏の陣」2026/8/12、13AM、上野村へ行き闘った、日航機遺族著者:小田周二氏との共闘活動の結果報告になります。1…ameblo.jp小田周二さんが、この夏も御巣鷹の尾根に慰霊登山されたことが記事になっているよ。小田さんは今年5月にも登山して