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春のカタクリやショウジョウバカマなどに始まる天狗の花祭りも夏の終わりのレンゲショウマでおしまいです。棚倉町の県立修明高校の生徒たちが主催し、おもてごう里山クラブの共催高校生が、貴重なレンゲショウマの保護活動に取り組み、まつり開催時には来訪者を前にレンゲショウマの生態や保護活動の様子などを説明するということでした。まつりの前ですが、すでに見頃になっているということなので、出かけてきました。珍しいものに出会いました。そばにいた方が教えてくれました。「ツチアケビ」だそうで
フシグロセンノウは鹿狼山では去年までは林の中に数か所に点在して見られたのですが、今年は1株しか見られません。山野草のなかでオレンジ色の花は珍しく、私が知る限りこのフシグロセンノウだけです。元々希少な花ではありましたが、来年は絶滅してしまうかもしれません。画像ではわかり難いですが、名前は節が黒いことと京都嵯峨の仙翁寺で発見されたことに由来する日本固有種で、余り群れて咲くことは無く、通常一箇所で1~3株ぐらい見られれば良い方です。花の咲いている期間が長く3週間以上は咲いているのも
鹿狼山の植物も夏から秋へと少しずつ変わって来ています。キツネノカミソリの花が終わりかけ、ミズヒキが目立つようになり、アジサイの中でも遅く咲くタマアジサイの花も咲き始めました。■キンミズヒキ■タマアジサイタマアジサイは当地が北限と言われて来ましたが、温暖化の所為なのでしょか?今では宮城県北部に近いところでも見られるようです。アジサイの花の中では綺麗な方ではありませんが、日本固有種でアジサイの原種とも言われており、太平洋側の山地で見られるのが特徴です。登山中には気
2026.8.11明石公園夏に花を咲かせるナツフジ(夏藤)学名:Wisteriajaponicaこの日は台風の影響なのか少しだけ涼しかった#ナツフジ#夏藤#ドヨウフジ#土用藤#日本固有種#明石公園#AkashiPark#明石公園の野草
🌳•*¨*•.¸¸❀*・゚🍋•*¨*•.¸¸❀*・🌳8月7日(金)AM5時半に家を出発して、片道57kmの段戸裏原生林へ𓂃◌𓈒𓐍段戸湖気温21、5度涼しい😌(家を出た5時半の気温は27度)駐車場から見た段戸湖の風景。何度見ても良い景色✨️。˚.𖧧𑁍𖧧.˚。朝7時に到着したのでまだ人はいないだろう…と思ったら既に車が10台近く止まっていた😳途中で出会った男性は、朝の5時から散策していると言う。(なんて早起きなんだ😅)広い森の
道の駅南きよさとを出た後、清泉寮にあるやまねミュージアムへ。やまねは日本固有の哺乳類で国の天然記念物に指定されていますやまねミュージアムの前は牧草地。やまねミュージアム外観。入り口。こちらには生きているやまねはいませんが写真、ビデオ、手作り感たっぷりのパネル等でやまねを知ることが出来ます。やまねの巣箱。苔などを敷き詰めてフワフワに仕上げているそうです。グッズ売り場。甲府から北杜に移動するととても涼しくて驚きました。青空で暑そうに見えるけど風が涼しくて何もせずにボーっ
いつもの海岸散歩での光景・・・堤防道路わきの「タカサゴユリ」が咲き始めました。この「タカサゴユリ」は、台湾原産の外来種です。日本固有種の「鉄砲ユリ」と酷似していますが、こちらの開花時期は7月末から8月末みたい。そして・・・我が家の庭先にも、この「タカサゴユリ」が咲いています。外来種である「タカサゴユリ」は、非常に繁殖力が強いそうな!
今日は突然の雨が降り一気に涼しくなりました☂一時期の暑さに比べると過ごしやすい日が続いています。波瀬植物園では園内あちらこちらでフシグロセンノウが咲き始めました❁日本の固有種で県によっては絶滅危惧種に指定されている山野草です。
滋賀県と岐阜県の県境の伊吹山だけに自生している日本固有種の瑠璃虎の尾(オオバコ科ルリトラノオ属、多年草)。近場で見られる場所は・・・湘南北部でも見られる場所、貴重なお寺さんの境内で!!日本固有種ですが、山野草や園芸用として流通もしているようです♪瑠璃色の花被が穂状に咲く、虎の尾、夏本番の色合いとも言えそうな・・・自生している伊吹山で見たいものですが、ここだけの固有種のようで、他の自生場所が無い、貴重な植物です。~~~自生も群生で株を増や
日本固有種の玉紫陽花(アジサイ科アジサイ属、落葉低木)の自生地も興味深い一つです。福島県南部から中部地方の太平洋側や伊豆諸島など、温暖な地が多く見られる玉紫陽花なのですが、日本海側でも自生地が存在していたんです。その場所は・・・新潟・福井などの雪の多い地域なのです。玉紫陽花って、太平洋側に多くの自生地があるので、雪が降る地は・・・苦手な場所・・・と思ったのですが、寒さにも強く、谷合の渓流近くなどに根を下ろして、自生しているようなんです。新潟や福井と
花の白山、今回一番会いたかったのはクロユリの群生と、いうことでこの時期に合わせて登りました雪田などの湿った場所に生え、花は暗紫褐色で少し黄色がまじり、茎の先に1~3個斜め下向きに咲きます高さは10~20㎝日本固有種クロユリの群生を見たのは超久しぶりで感動しました朝露の水滴を纏いイワカガミと仲良くコラボしてますアオノツガザクラも綺麗クルマユリクルマユリはこれから下山コースでも見ることになります室堂高原のお花撮影から戻りやっと朝食ですカップ麺に
昨年の今頃は庭に出る事が出来なかったので何の世話も出来ずにいたのでもしかしたら消滅してしまったかも知れないと諦めていたのですが細々ながらも何とか生き残っていたようです。有難い・・・有難い・・・※追記7月30日現在のフシグロセンノウです。クリスマスローズと同じ場所に植わっています。ナデシコ科多年草日本固有種漢字表記:節黒仙翁増やし方:株分け挿し木(芽)播種庭に咲いている他のお花昨
ホームセンターで購入した、ナデシコ科Caryophyllaceae、センノウ属(シレネ属)Sileneに属する、フシグロセンノウ(節黒仙翁)の花です。フシグロセンノウは、日本の固有種で、青森県以南の本州、四国、九州(宮崎県・熊本県以北に分布、南限の鹿児島県曽於市は絶滅?)に分布しています。秋田県は、絶滅危惧Ⅰ類ですが、東京都と同様に絶滅したとの説もあります。林床・林縁などに自生し、やや半日陰が好きみたいです。学名は、Silenemiq
世界水遺産の一つ静岡県三島市の源兵衛川。約1·5km程の長さですが富士山の伏流水の湧き水が湧き出しているすごく透明度の高い清流ですここには清流にしか生息しない梅花藻の仲間、三島梅花藻が生育しています。開花期は5~9月頃ですが盛りは夏。7月中頃から多く咲き始め8月立秋の頃はかなり花が見られます。また個体によっては1年中咲いているものもあります日本固有種で絶滅危惧種Ⅱ類水上数cmのところから花茎を伸ばし花を咲かせますが、水中にも花を咲かせます花弁は5枚、葯は黄色💛沈水葉は細く切り込みます
朱赤色の花日本の固有種茎の節が黒褐色にフシグロセンノウ(節黒仙翁)学名:LychnismiquelianaRohrb.なぜか肉眼での美しい色がうまく出せない。。#フシグロセンノウ#節黒仙翁#日本固有種#六甲高山植物園#六甲山#RokkoAlpineBotanicalGarden#野の花が好きな人と繋がりたい
ちあいが住んでいる地域でも7月20日に梅雨明けをして、いよいよ夏本番今週は最高気温が35℃越えの予想も出ていて、ヤバい暑さがやって来ます。皆さんも熱中症対策は万全にしてくださいねさて、今日の7月22日は”円周率近似値の日”日本では日付を7/22と書きますが、欧米では22/7と書くのが普通この日付を、22÷7で計算すると答えが3.14285714・・・となり、円周率π(3.14159265・・・)と近似値となることが由来です。小学生の頃、現在の小学校の学習指導要領では、原則として円周率
鹿の食害で絶滅危惧種となったヤマユリですが、山道を走ってもほとんど見掛けないのです、鹿が食べる事の出来ない絶壁地形の所で何とか生き延びて咲いているヤマユリがあります、見て下さい花の大きさは15センチから18センチで甘く濃厚な香りが漂ってきますその美しさはカサブランカにも負けていないですよ三重県飯高町2026/7/18保護区ではなく自然に咲いてるヤマユリです
カンアオイの先輩から頂いた、キジカクシ科Asparagaceae、ギボウシ属Hostaに属し、イワギボウシ(岩擬宝珠)の変種・地方品種などから、イワギボウシのシノニムになった、ホソバイワギボウシ(細葉岩擬宝珠)の園芸品種、コガラシギボウシ(木枯らし擬宝珠)の花です。ホソバイワギボウシは、アキギボウシ(秋擬宝珠)とも呼ばれています。葉は、白い糸覆輪が入っています。イワギボウシやホソバギボウシのような、丸い葉に先祖返りせず、コガラシギボウシの特徴になった
「アマガエルじゃないよ。」と抗議の声が聞こえてきそうですが、圧倒的に認知度の低いシュレーゲルアオガエルの紹介です。シュレーゲルアオガエルシュレーゲルアオガエルはアオガエル科に分類される日本固有種のカエルでです。本州・四国・九州の水田や森林に生息し、繁殖期は4月から5月、水辺の土中に泡に包まれた卵塊を産卵します。体長はオスが3~4センチ、メスが4~5センチと、アマガエルよりも一回り大きくなります。シュレーゲルの名前の由来ですが、江戸時代に日本の生物標本をヨーロッパ
10カ月前に岡山市の『KAKURENBO』さんところから家に来たイシガメベビー3匹3匹共に元気です10カ月経ってやっと私が見ていても餌を食べる様になりましたほんと、先月までは人影見たら逃げ回っていたのが嘘の様〜
7月9日(木)天気晴朝からよく晴れて梅雨明けを思わせますこうなると気が気でないあのお花を見に行かないと朝早くから行ってきましたこの花を目当てに最短のコースで登ってきました自生地に着くや、踏み込まないでの表示があるにも拘らず、近くで写真を撮る人あり写真を撮りたい気持ちは一緒ですけど、地下で菌類と結びついている菌従属栄養植物ですから踏み込んだら影響があるはずです今年はこんなに咲いても踏み固めてしまえば来年は芽が出るかどうかも分かりません大事に優しく見守りたいものです載せ
通路角の暗い所で見頃になってました今朝13日ウバユリユリ科ウバユリ属日本固有種花が咲く頃葉(歯)がなくなる?ので姥百合花弁はあまり開かないです(これで満開)以前より数が少なくなっていたかも?近くではユリに似た?エゾキスゲとヤブカンゾウも見頃になってましたああ!それと竹笹園には見納めのキヌガサタケも…他の情報の黄色い花は見つからなかった
飛来した種で発芽したと思われる、キキョウ科Campanulaceae、ホタルブクロ属Campanulaに属する、ヤマホタルブクロ(山蛍袋)の白花、白花ヤマホタルブクロの花です。シロバナヤマホタルブクロとも言います。ヤマホタルブクロは、日本の固有種で、本州(岩手県・秋田県以南~鳥取県の大山以東)に分布しています。草原、林縁、路傍に自生しています。学名は、Campanulapunctatavar.hondoensisです。
7月も中旬となり、もう普通に25℃以上の夏日で、真夏日もチラホラそんな中、7月13日は”日本標準時制定記念日”日本の時刻制度は、江戸時代までは地域により異なり、時差があったことはご存じでしょうか明治時代になると、気象台が採用した京都時間と電信局が採用した東京時間の二本立てまとまったそうです。1884年(明治17年)にワシントンで国際会議が開かれ、各国はできるだけ子午線の度数が15度の整数倍の所の地方時を使用することに決定しました。この会議の結果を受けて、1886年(明治19年)7月13
クサアジサイ(草紫陽花)誰もが知る紫陽花は「木本植物」しかしこの紫陽花は「草本植物」湿った林下で地味に咲く気づかず通り過ぎる人もでも敢えてまるで…気づかれぬことを望むかのように…ただ静かに生き続ける草紫陽花です
ニホンサクラソウの大先輩から頂いた、バラ科Rosaceae、シモツケソウ属Filipendulaに属する、シモツケソウ(下野草)の花です。クサシモツケ(草下野)の別名があります。日本の固有種で、本州(福島県-新潟県以南)、四国、九州(鹿児島県の霧島市が南限)に分布しています。山地の草原などに自生しています。学名は、Filipendulamultijugaです。シノニムは、Filipendulamultijug
愛知県原産のユリ科Liliaceae、ユリ属Liliumに属する、ササユリ(笹百合)の花です。ササユリは、日本の固有種で、関東地方(山梨県の南部町のみに分布)、中部地方(新潟県-長野県-静岡県ライン以西)、四国、九州(大分県と宮崎県のみに分布)に分布しています。山地~丘陵地の林縁などに自生しています。学名は、Liliumjaponicumです。シノニムは、LiliumabeanumLiliumalexand
鎌倉の里山。小高い丘の尾根道はスダジイを中心とした常緑樹林帯となっております今年もサガミランに巡り合う事が出来ましたサガミラン。日本固有種、関東地方南部に分布。絶滅危惧種ⅠB類とても貴重な菌従属栄養植物です花の形はマヤランにも似ますが、本種は透き通るような白花。かつてはマヤランの白花品種として認識されてもいましたが遺伝子レベルの分化が大きく現在は別種として扱われています。マヤランと同じような環境を好みここでもマヤランも見られ、両者が並んでいるような場所もありますマヤランよりもやや開花
厚い雲で覆われた”梅雨空”7月7日は”七夕”なのに、残念な天気これでは、夜に星空や天の川を眺めて、願いが届くよう祈ることは出来そうにありませんね。そんな7月7日は、二十四節気のひとつである”小暑”でもあります。小暑は、夏の暑さがもっとも厳しくなり、本格的な夏の始まりを告げる節目小暑には、”七夕とそうめん”を食べて、無病息災を願う習慣があります。これは、中国から伝わった索餅というお菓子が由来で、七夕に索餅を食べると無病息災で過ごせると言われており、それが”そうめん”に変化したとされ
葉山三浦アルプスの中尾根から北尾根にかけてホウライカズラが生育しており、今頃から花が咲き始めます。花は葉腋から1個づつ吊り下がるように咲かせます。花の直径は2㌢ほど。白い5花弁で咲き始めは平開しますが、徐々に花弁が反り返り黄色く変色していきます↑右の花はやや反り返り始めています↑比較的沢山咲いていますがこちらは皆反り返り黄みがかっています花は一斉には咲かず、少しづつ咲いていくようです。日本固有種で分布域は千葉以西で石灰岩質の土壌を好みますが個体数は少なく各地でレッドデータ(絶滅危惧種