いつも、ずっとあなたのことを想っているよいつも、ずっとあなたのことを想っているよ毎晩、あなたの名前を呼ぶけれどその声はこだまするだけで、あなたには届かない時はただ、すり抜けて過ぎ去っていく私たちは迷い込み、殻の中で夢を見ている迷路の向こうで、作り物の顔が微笑んでいる純粋さの上を、あらゆる問いが飛び交うそれぞれの役を演じるうちに、すれ違ってしまった私たちに影が落ちていたんだ互いに手をとり合っても心の奥深くで触れ合うことはなかったいつか人生が終わることは分かっているけれど今はただ振り返りこれまでの日