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さまよえる楽団メトロファルスのヴォーカル、伊藤ヨタロウ氏が亡くなった。そのうち彼らのことも書こうと思っていたのだが、先延ばしにしているうちにこんなタイミングになってしまった。メトロファルスは1980年はじめから長く続いたバンドで、演劇っぽい独特のヴォーカル、どこか江戸っ子で文学的な歌詞、日本独自でありながら無国籍でニューウエイブ的な何でもありの音楽性は、社会一般で売れる感じはあまりしないがオリジナリティとクオリティはとても高い。彼らを好きになったのは、ライブハウスシーンでは有名に
若くはなく、それでも最高でい続けること友部正人は1970年代にデビューした。特に初期の繊細で尖った詞と曲はとてもクオリティが高く、伝説的なミュージシャンとして「知る人ぞ知る」という感じかもしれない。アコスティックギターを持って歌うスタイルは今も昔も変わらないが、ぼくは彼のことを「フォーク歌手」ではなく、「ロック詩人」という印象を持っている。若い頃の友部正人は「才気走って尖った天才詩人」という感じで、緊張感のあるスリリングな曲はこれ以上ないくらい凄いが、実は彼を好きになったのは、そ
午前中、登録している求人サイトからおすすめの求人案内があり見てみたら、4月に退職した元職場が含まれていた。私が辞めたあとも別のサイトに求人が出ていたが人が来なかったのか?来ても長続きしなかったのか?辞めてみてわかったがあそこは辞めてよかった。彼の言ったとおり、すっきりした。私は私で新たな道を行くべく活動しよう。次に就職するときは定年まで働きたいので条件等もよくみてしっかり検討しよう。出来れば定年後、再雇用ありのほうがいいかと。昨夜から食欲が戻って来つつあるのでお昼ごはんも普通に食べ
僕と90年代V系の出会い1990年代。テレビや雑誌を通じて、数えきれないほどのビジュアル系バンドがシーンを賑わせていました。LUNASEA、PIERROT、PlasticTree、D-SHADE…。どのバンドも唯一無二の世界観を持ち、音楽だけでなく生き方や価値観そのものに影響を与えてくれました。僕もその熱狂の渦中にいて、放課後は友人とコピーをしたり、オリジナル曲を作ったり。あの頃の「音楽がすべてだった日々」は、今でも忘れられません。そして現在月日が流れ、仕事や家庭に追われる中で