ブログ記事438件
一昨日は「新選組史再考第48回馬関戦争&多摩での情報」のオンライン講座でしたご参加の皆さま、ありがとうございましたオンラインは22日(日)にも行います。さて、クルーズレポの途中なのですが、こちらの記事の関連記事を。『隊旗の代金?追記有』近藤さんの再西下の帰京日についての続きをアップしようかと思ったのですがたまたま、この展示の情報が入ってきたので、こちらを先に。【高島屋史料館】新発見!高島屋…ameblo.jp上記記事の展示が始まっております。行
本日は「新選組史再考第48回馬関戦争&多摩での情報」の対面講座ですご参加の皆さま、よろしくお願いいたします雪がまだ降っております。メチャメチャ寒いので、暖かくしてお越しくださいオンラインは14日(土)と22日(日)に行います。定期受講者以外でご興味ございます方は、ご連絡下さいませ。さて、間に記事を挟みましたが、昨年秋の「にっぽん丸」にて「秋の絶景クルーズ~松島・宮古」の乗船レポの続きです初回はこちら『にっぽん丸・秋の絶景クルーズで1出航』一
今月の講座のお知らせです「新選組史再考」講座の今月のテーマは、「第48回馬関戦争&多摩での情報」です。幕府による長州征討の動きがはじまるなか、四国連合艦隊が砲撃を開始。いわゆる馬関戦争がはじまります。なお一方多摩においては、禁門の変による近藤土方らの生死情報が二転三転して伝えられることとなります。このことを中心にして、元治元年8月初旬から中旬の動きのお話を。対面講座は、次の日曜日2月8日恵比寿会場にて。オンラインは、今月は第2土曜日の14日と、第4日曜日の22
クルーズレポの途中ですが、先日朝日新聞デジタル版にて「元教員のコレクターによる貴重な維新史料展」が、高知の坂本龍馬記念館で開催という記事を読みました。記事を要約いたしますと大阪で教員だった柳内良一さん(故人)が、40年にわたって収集した「歴史的史料、約3千点」について高知県坂本龍馬記念館が調査し、そのうちの約30点を企画展として公開するというもの。「大塩平八郎の乱」に関係する史料や「戊辰戦争」関連も多数。そして「永倉新八の回顧録写本」も展示とのこと。これはもしや「浪
今月の講座のお知らせです「新選組史再考」講座の今月のテーマは、「第47回池田屋事件の恩賞金」です。元治元年7月下旬、横浜港を四国連合艦隊が出航。京都でも征長に向けての動きが活発化して参りました。その中で、会津藩や新選組に「池田屋事件]」の御褒美が対面講座は、明後日1月11日九段下会場にて。(先月・今月は会場が変わっております)オンラインは、第3土曜日の17日と、第4日曜日の25日。各日13時半スタートです!ご興味ございます方は、ご連絡下さいませtosi
昨日は「新選組史再考第46回遣欧使節の帰国&大坂・滝山村・昆陽駅へ」のオンライン講座でしたご参加の皆さま、ありがとうございました2017年から新選組関連の講座をはじめ2022年1月より「新選組史再考」と題し、幕末の政治的背景をふまえそもそもの「浪士組」の結成からず~と辿って参りました。早4年、まだ禁門の変が終わったあたりですが…箱館戦争の終結まで、いったいこの先何年になるのか、不安はあります。ですが、精一杯できることを頑張りたいと思いますこのblog記
明日は「新選組史再考第46回遣欧使節の帰国&大坂・滝山村・昆陽駅へ」のオンライン講座ですご参加の皆さま、よろしくお願いいたしますさて、前回記事の五島美術館へ行った日、二子玉川でのランチです維新號鮎心茶室玉川高島屋の8階にあるレストランです。店内は広々としていて、お料理も美味しかったのですがやや話し声が響く感じがして、女性客が多いせいか煩い感じもしました。「點心茶室セット」と「飲茶セット」を注文してシェア。どっちがどっちのメニューなのかわ
一昨日は「日野新選組同好会公開例会」にて、栗塚旭さま追悼講演でした。機材関係のトラブルもあり、少し予定とは違ってしまいましたが遠方からお越しの方、会員さま以外でのご参加の方、初めましての方々久しぶりにお会いしたポールさまやK女史さまお目にかかれて嬉しかったですまたオンライン参加して下さいました皆さま、ありがとうございました。スタッフの皆さまには、お世話になりました。さて、2か月ほど前になりますが「リベンジ五島美術館」へ行って参りました実は前々から行ってみたいと思って
本日は「新選組史再考第46回遣欧使節の帰国&大坂・滝山村・昆陽駅へ」のオンライン講座ですまた、日野新選組同好会での栗塚さん追悼講演は、明日ですご参加の皆さま、よろしくお願いいたしますオンラインは28日(日)にも行います。定期受講の方以外で、ご興味ございます方はご連絡下さいませ。さて、慶応2年の近藤らが再西下した時の、近藤の帰京日の事の続きです。初回の記事は『慶応2年近藤勇帰京日について1谷三十郎日記』前回の記事にも書きましたが書こう書こうとずっと
一昨日は「新選組史再考第46回遣欧使節の帰国&大坂・滝山村・昆陽駅へ」の対面講座でしたご参加の皆さま、ありがとうございましたオンラインは、20日(土)と28日(日)に行います。定期受講の方以外で、ご興味ございます方はご連絡下さいませ。また、日野新選組同好会での栗塚さん追悼講演は、次の日曜日ですよろしくお願い致します。さて、慶応2年の近藤らが再西下した時の、近藤の帰京日の事の続きです。初回の記事は『慶応2年近藤勇帰京日について1谷三十郎日記』前回
明日は「新選組史再考第46回遣欧使節の帰国&大坂・滝山村・昆陽駅へ」の対面講座ですご参加の皆さま、今月と来月は会場が変わりますので、ご注意下さいませ。オンラインは20日(土)と28日(日)です。よろしくお願い致しますさて、慶応2年の近藤らが再西下した時の、近藤の帰京日の事の続きです。初回の記事は『慶応2年近藤勇帰京日について1谷三十郎日記』前回の記事にも書きましたが書こう書こうとずっと思ってて、延び延びになっていたことがあります。それが慶応2年の、近藤ら
近藤さんの再西下の帰京日についての続きをアップしようかと思ったのですがたまたま、この展示の情報が入ってきたので、こちらを先に。【高島屋史料館】新発見!高島屋が“新選組”から商品代金を受領した記録を初公開!『高島屋創業195周年記念展「タカシマヤクロニクル百・華・繚・乱」第Ⅰ期:百の時代』株式会社髙島屋のプレスリリース(2025年12月5日15時00分)【高島屋史料館】新発見!高島屋が“新選組”から商品代金を受領した記録を初公開!『高島屋創業195周年記念展「タカシマヤクロニクル
今月の講座のお知らせです「新選組史再考」講座の今月のテーマは、「第46回遣欧使節の帰国&大坂・滝山村・昆陽駅へ」です。タイトル、長いですね京都で禁門の変が起きる頃、文久3年末に横浜を出航した遣欧使節たちが予定より早い帰国をいたしました。彼らが結んだパリ約定とは?一方新選組は大坂へ下り、7月25日に戻るのですが一部の隊士たちは、他へ出動したみたいですよ。そのあたりのことをお話できれば、と思っております。対面講座は、来週日曜の12月14日九段下会場にて。
師走になりました、本年最後の月ですね。一年一年、本当に早く過ぎ去っていくようです。さて、慶応2年の近藤らが再西下した時の、近藤の帰京日の事の続きです。前回の記事は『慶応2年近藤勇帰京日について1谷三十郎日記』前回の記事にも書きましたが書こう書こうとずっと思ってて、延び延びになっていたことがあります。それが慶応2年の、近藤らが再西下した時の近藤の帰京日です。(慶応元…ameblo.jpこの「谷三十郎京都日記(手扣)」により、近藤の帰京日が3月12日ではなく、4
前回の記事にも書きましたが書こう書こうとずっと思ってて、延び延びになっていたことがあります。それが慶応2年の、近藤らが再西下した時の近藤の帰京日です。(慶応元年11月に長州尋問使に随行して、近藤勇らが西下。翌年1月に再び長州処分通達使に随行する形で、広島へ。その時の帰京した日、ということになります)一般には近藤の帰京日は、3月12日と認識されています。が、実は4月14日だったらしい。(個人的には4月12日~14日の間と思っていますが、これは追々)「ちょうど150年前の本
菊地明主宰「碧血碑」会報の8月号で、体調を崩されて入院することになった、との記載を拝読。その時に、10月号はお休みするとのことでした。ご入院中は通信ができないとのことでしたのでご連絡することもなく、お見舞いにうかがうこともなく次の会報を心待ちにしていた矢先…飛び込んできた、11月3日ご逝去の報。本当に言葉もなく、ただただ悲しみがこみあげてきます。私が大河ドラマ「新選組!」で、新選組を知ってから当時多くの新選組関連の本を書かれていた菊地先生に本当にたくさんのことを教
11月になりました。先日ようやく行くことができた宮古のことも新選組関連でブログ記事にしたいものも、あるのです色々と気は急くのですが、ひとつづつゆっくりと進みたいと思っています。よろしくお願いいたします。さて、今月の講座のお知らせです「新選組史再考」講座の今月のテーマは、「第45回山崎天王山へ」です。先月の「禁門の変」では、当日の新選組の動きまで、お話できませんでした。なので元治元年7月19日の新選組の動きから、21日の天王山でのことまでお話できれば、と思っております。
プリンセス・ダイヤモンドの旅レポの途中ですが…本日は、永倉新八が晩年に小樽新聞に連載していた回顧の聞き書き記事(のちに長男の義太郎氏が、私家本「新撰組永倉新八:故杉村義衛の壮年時代」またその後に、新人物往来社「新選組顛末記」として発刊)に、近藤勇の誕生日(旧暦)とされた日です。また明治43年~44年に新聞連載された鹿島桜巷「剣侠実伝近藤勇」にもこの日付が書かれています。(伊東成郎氏ご教示)確実な日、とはいえませんが、近藤の誕生日として書かれた唯一のものと思っていたのです
ようやく秋めいてまいりましたね。巷には、スイートポテト・マロン・パンプキンといった甘い誘惑があふれる季節でございますさて、今月の講座のお知らせです先月お休みさせていただきました「新選組史再考」講座の今月のテーマは、「第44回禁門の変」です。8月講座で、「禁門の変前夜」までお話するつもりがそこまで到達いたしませんでしたさらにひと月、間が空いてしまったので、池田屋事件以降のざっとの復習といわゆる「禁門の変」の前夜から当日のことを中心にお話したいと思います
暑い、暑いで過ごした8月も終わり。9月に入りました、が、毎日まだ暑いですね~今月講座のお知らせです。先日お伝えしましたように「新選組史再考」講座はお休みします。その代わり、というのもなんですが…今月は特別オンライン講座を開催いたします。詳細はこちら『あさくらゆう氏三回忌追悼講座』明後日は「新選組史再考第42回佐久間象山暗殺」のオンライン講座です。ご参加の皆さま、よろしくお願いいたしますご興味ございます方は記事末尾のアドレスへ、…ameblo.jp
明後日は「新選組史再考第43回惣兵衛死去&恪二郎入局&禁門の変前夜」のオンライン講座ですご参加の皆さま、宜しくお願いいたしますさて、巷で話題となっております「劇場版鬼滅の刃第一章猗窩座再来」先日、観て参りました。私の鬼滅デビューは、21年10月。『鬼滅デビュー』今さら、なことですが「鬼滅の刃」デビューをしました一昨年から凄いブームになっていますよね。特に昨年は、誰も彼も「鬼滅」と言っていたような気がします。コラボ…ameblo.jpそ
昨日は「新選組史再考第43回惣兵衛死去&恪二郎入局&禁門の変前夜」のオンライン講座でしたご参加の皆さま、ありがとうございました24日(日)にも行いますので、ご興味ございます方はご連絡下さいませ。tosi0531_juri@yahoo.co.jpさて先日来、旧前川邸のクラウドファンディングをご紹介しておりますが実は榎本武揚さんの書の修復を目的とした、クラファンも行われております詳細はこちらhttps://readyfor.jp/projects
先日は「新選組史再考第43回惣兵衛死去&恪二郎入局&禁門の変前夜」の対面講座でした3連休の中日で天気もイマイチの中、足をお運びくださいました皆さまありがとうございました内容を欲張り過ぎて、結局は「禁門の変前夜」まで辿り着けなかったすみませんm(__)mオンラインは、16日(土)と24日(日)に行います。定期受講外でご希望の方は、ご連絡下さいませ。さて、タイトルの「まーくん」と「森のちゃれんが」なのですが最近になって知ったキャラクターと愛称なのです。
毎日暑い日が続いておりますが、本日は「立秋」「暑中お見舞い」から「残暑お見舞い」に変わります。朝夕に少しずつ、秋の気配が感じられるようになります…?ね、きっとさて、今月の講座のお知らせです「新選組史再考第43回」のテーマは、「惣兵衛死去&恪二郎入局&禁門の変前夜」欲張り過ぎて(笑)、タイトルが長くなってしまいました池田屋惣兵衛の獄死。それに関連しての、とある疑問の件。父、佐久間象山の死により、「浪人」となった恪二郎。一度は故郷に戻ることに決
先月4日からスタートいたしました、旧前川邸のクラウドファンディング。いよいよ折り返し地点となり、残りひと月となりました。旧前川邸2回目のクラウドファンディングに挑戦します!–新選組屯所・旧前川邸公式サイト旧前川邸とは文久3(1863)年から2年間、新選組の屯所となった建物。現在公開はしていませんが、新選組隊士たちとの縁のある史跡を紹介しています。kyu-maekawatei.com微力ながら「東の蔵一般公開へ!全力応援」へ、参加させていただきました。はじめて蔵の中
明後日は「新選組史再考第42回佐久間象山暗殺」のオンライン講座です。ご参加の皆さま、よろしくお願いいたしますご興味ございます方は記事末尾のアドレスへ、ご連絡下さいませ。さて、特別オンライン講座のお知らせです。2023年9月15日、歴史研究家のあさくらゆう氏が急死なさいました。『ありがとうございました』今、まさしく今、荼毘に付されているあさくらゆう先生のご冥福をひたすらに心から、お祈り申し上げます。昨日の朝10時頃に、1本の辛い辛いメールを頂きました。(…amebl
昨日は「新選組史再考第41回近藤・土方の書簡&川島報告書&松山惨殺」のオンライン講座でした。ご参加の皆さま、ありがとうございましたさて先日「霊山歴史館」が、山﨑亟の「取調日記」の寄贈を受けたことが6/26の京都新聞デジタルにて発表されました。京都市東山区の霊山歴史館に「幻の新選組史料」が寄贈あの主要隊士がつづった内容は|京都新聞デジタル京都・滋賀のニュースサイト新選組の主要隊士だった山﨑丞(すすむ)が慶応元(1865)年に書いたとみられる日記が、幕末・明治維新専門
以前、新選組の「隊旗」のことをまとめたことがありましたが実は先月の講座で、ちょうど九条河原に布陣していた時のこととしていくつかの種類の隊旗があったのではないだろうか、というお話をしました。以前の記事『新選組の隊旗、おまけ付』一昨日と昨日は仕事で出勤。一週間ぶりにコンタクトを入れました私、ひどい近視なのですが、家にいる時は眼鏡。お休みの間に外出?したのは近所のスーパーくらいなので…ameblo.jp上記記事は5年前に書いたものなのですが読んでいただければおわかりのように、あとか
本日は、新暦での歳様誕生日、といわれている日でございます彼の誕生日については、以前書いております。ご参照くださいませ『土方歳三、誕生日?①』本日、5月5日端午の節句。歳様のお誕生日(旧暦)とされる日ですね以前も書いておりますが、これは家伝です。佐藤家の「籬蔭史話」に「軒へ菖蒲を葺いた五月五日に…ameblo.jp『土方歳三、誕生日?②』①からの続きです前出の記述によりますと、父が天保6年2月に亡くなり、歳三が翌7年正月に生まれる?ちょっと計算が合わなくなりますよね
昨日は「新選組史再考第40回九条河原布陣」の対面講座でした。ご参加の皆さま、ありがとうございましたオンラインは17日(土)と25日(日)に行います。ご興味ございます方は、ご連絡くださいませtosi0531_juri@yahoo.co.jpさて、本題。日にちがだいぶ空いてしまいましたが、3月初旬こまめと行った福岡旅の続き前回はこちら『福岡旅1博多1櫛田神社他』昨日は「新選組史再考第39回長州進軍&平岡暗殺」のオンラインでした。ご参加の皆さま