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トワイライト、新版画小林清親から川瀬巴水まで大好きなんだよね新版画東京駅丸の内三菱の本拠地三菱一号館美術館復元なんだけれど素敵な美術館なんだよねコチラでの展覧会展覧会の前に素敵な建物を写真をとってしまう中庭も素敵古地図があって昔の大名屋敷と現在の建物が比較できるこの傘の使い方小林清親東京新大橋雨中図武蔵百景之内深かわ木場自分の部屋の壁に貼ってあるソールライターの写真みたいこの人は傘を使った写真が多いんだ小林清親大川岸一之橋遠景写真が台頭してき
トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで2026-13先日始まったばかりの三菱一号館美術館の展覧会に早速行って参りました三菱一号館美術館は通算5回目の訪問ですあれっ、外には並んでないけどけっこう混んでる待機列で待つことしばし皆さんお詳しい…開館15周年記念でサインをリニューアルしたそう「新版画」というのが浮世絵の後の時代の版画を指すそうで今回初めて用語として認識しました個人的には浮世絵よりも時代が近くて身近な題材もあり
初日の新版画展。人気の川瀬巴水の名前が冠されているからか、相当な人出だった。アメリカ、スミソニアン国立アジア美術館と当館所蔵の浮世絵・版画・写真が中心。欧米人の中年男性の比率が高かったように感じたけれど、実際はどうかな。2022年に明治神宮前の太田記念美術館で「闇と光―清親・安治・柳村」展が開催されたが、重なる作品もあり、再度見られるのが嬉しい。太田美術館でも、夕刻から深夜まで、雨天も月夜も新月もありの、様々な闇の情景が美しかった。今回も、3階の奥のフロアのみ撮影可能。小林
(三菱一号館美術館3階廊下からの眺め)今日から東京丸の内の三菱一号館美術館ではじまった「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」展(2026年2月19日(木)〜2026年5月24日(日))にいってきました。(トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで|三菱一号館美術館)私は川瀬巴水は大好き、小林清親も好き...なので、この展覧会、おそらく小林清親と川瀬巴水の二人だけにスポットライトを当てたものだろうと思って行ってみたのでした。ところが、行ってみてこの題名の罠を見
三菱一号館で新版画の魅力に浸る企画展都内6書店でブックフェアも明治時代を代表する“最後の浮世絵師”と呼ばれた小林清親。..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]
都営浅草線で終点西馬込まで行きました。馬込を過ぎたら急に電車がすいて、自撮りできるほど。やってきたのは大田区郷土博物館。「高橋松亭X川瀬巴水日本の技と美」という展示を見に来ました。写真撮影禁止だったのでパンフレットで見ると、左と右上が高橋松亭、右下のふたつが川瀬巴水の作品です。同様に左の2枚が川瀬巴水、右の2枚が高橋松亭の作品です。企画展は有料かと思ったら、観覧無料でした。無料でも見応えがあってよかったですよ。川瀬巴水は知っていまし
長崎市内観光せ本ブ2025年11月9日で2025年秋旅長崎と雲仙で2025年秋旅202熊本と阿蘇で美味しかったもの♪住まいのオーダーメード館403「風呂敷で楽しむ和の暮らし」今年2025年のコラムは、「日本の浮世絵を楽しむ12幕末・明治・近代のの浮世絵師」幕末から明治にかけ、「最後の浮世絵師」と呼ばれ、独特な作風で人気を博したのが、月岡芳年です。月岡芳年「玉兎孫悟空」月岡芳年「芳年武者无類畠山庄司重忠」月岡芳年「むさしのゝ月
ジョエル・ロブション×老舗紅茶ブランド「ニナス」“まるでドレス”な華やかコラボパフェが登場フランス料理界の巨星で、世界中の美食家が憧れる有名シェフのジョエル・ロブションさん。彼が築き上げた..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]
銀座で郷愁を誘う新版画の世界川瀬巴水の木版画展を開催日本的な美しい風景を叙情豊かに表現し、海外では葛飾北斎・..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]
立川駅周辺で時折お散歩中のスキッパーキを見掛けることが在りますが、思っていた以上にちっちゃいですね。我が家のチヨコちゃんは《永遠の2kg》。これ以上は大きくならないと見たこくらげ夫人が肥満にならないように厳格に体重管理をしているようです。ところで、鷺宮・・・と言っても此処迄来ればほぼ練馬区かも知れない場所に三岸好太郎・節子ご夫妻が遺したアトリエが在ります。10月28日付ウェブ版美術手帖によると、建築家山脇巌(1898-1987)が建てた本来の姿を取り戻す大規模改修が始まるそうです。
先日、戸栗美術館でいろいろ勉強させてもらった後で太田記念美術館で浮世絵を観たんだ!「蔦屋重三郎と版元列伝」ってやつで今年のNHKの大河ドラマに(タイアップではないけど)関連したやつなんだ。浮世絵は芸術性よりエンタメ性を重視していたものなので作者の違いで筆致の違いはあるものの題材や構図が同じようなものが多くてどれを見ても特に江戸時代最盛期のものは既視感のようなものを感じてしまわなくはないけど毎回ちょっとだけ新味を感じることもあるので観に行ってしまうんだ!今回も既視感に襲われながらも、歌麿の画
初代Macとスティーブ・ジョブズ、新版画、スーザン・ケアの功績1)初代Macの革命とジョブズの美意識・スティーブ・ジョブズが1984年に発表した初代Macは、マウスとアプリケーションによる画期的な操作方法で、コンピュータの世界に革命をもたらしました。・ジョブズの革新性と美への強いこだわりが製品の原動力となり、それは日本の新版画(浮世絵技法と西洋画の融合)への傾倒にも現れています。・彼は1983年に日本の画廊を訪れて新版画のコレクションを相談し、初期Macのペイントソフト「MacPain
アップルの創業者スティーブ・ジョブズは日本美術(文化)の愛好家だった彼は、樋口五葉、川瀬巴水などの「新版画」をコレクションしていましたスティーブ・ジョブズ(1955―2011)寝室の壁には鳥居言人(ことんど)の「朝寝髪」1929『スティーブの寝室にシンプルな一人用のベッドがあり、壁には、アインシュタイン、ガンディー、そして、女性を描いた日本の木版画がかかっていました。ほかにあったのは、ティファニーランプだけでした』元アップルCEOジョン・スカリーアインシュタイン、ガンディー、鳥居言人「
【橋口五葉のデザイン世界〜夏目漱石本の装幀から新版画へ〜】に行ってきました😊最終日に間に合って良かったです😌実は、碧南藤井達吉現代美術館を訪れるのは初めてでした。2023年にリニューアルしたとのこと、とてもあたたかい雰囲気の美術館でした。展示は夏目漱石との深い親交に焦点を当ていて、書籍の装幀や挿絵、新版画など、和と洋が融合し洗練されていて、緻密な美しさにに惹かれました✨*復刻本コーナーの写真はOKでした。
高崎市タワー美術館で開催中の「川瀬巴水旅と郷愁の風景」展へ行って来ました。江戸時代に誕生した浮世絵は、明治に入り衰退していきましたが、渡邊庄三郎は自ら版元となり、絵師・彫師・摺師の三者がそれぞれの高度な技術を結集する伝統的な木版技術の復興と普及を目指します。そして、その理想である創作的で芸術を本位とする新しい時代の浮世絵版画「新版画」を提唱します。版元渡邊庄三郎と共に、巴水は新版画の意匠を凝らした画風や新たな手法に挑戦し、伊東深水等と「新版画」を確立させました。本展は「旅情詩人」と
日本に憧れ日本に学ぶ前編スティーブ・ジョブズ2023.10アップルの創業者スティーブ・ジョブズ。社運をかけて開発したマッキントッシュコンピューターの発表会で使ったのは「新版画」という日本の木版画だった。彼は信楽焼など日本の陶器の熱心な愛好家でもあり、ソニーに心酔していた。日本の新版画や陶器、そしてソニーの経営哲学はアップルの製品づくりにどう影響していったのか。盟友だった元CEOのジョン・スカリー氏らのインタビューから明らかにしていく。HAUSER-RebelWitha
随分と久しぶりに今日はエステートセールに行ってきました。多分最後に行ったのはコロナ禍の前だったような、、、、、、。エステートセールの会社から送られてきた写真を見て、狙うものがあって早めに行きました。エステートセールというものを知らない人のために簡単に説明をすると、お年寄りが老人ホームに移るとか亡くなった時に、家の中にあるものを売るというパターンが一番多いようです。植木鉢から、キッチンの鍋や食器、洋服、家具全てに値札が付いているので、それを買うのです。私は、日本の木版画が手に入
6月7日(土)、福井市美術館で開催されていた上記の展示会を鑑賞させて頂きました。最高級の越前和紙を使った色鮮やかな作品が展示してありました。
おはようございます。いろはです。6月より開幕しました、企画展『THE新版画版元・渡邊庄三郎の挑戦』が7月13日をもちまして、無事に閉幕いたしました。美術史の中に、「新版画」という1つのムーブメントを興した版元・渡邊庄三郎。作品ひとつひとつから彼の企画力の高さや画家を見出す審美眼の鋭さが垣間見えてくるようで、たいへん興味深い展覧会だったと思います。重ね摺りの体験コーナーをはじめ説明会やゲストをお呼びしてのトークショーなどなど、イベントも盛りだくさんでしたね。今回の展覧会を通して、江戸時代
おはようございます。いろはです。現在、福井市美術館エントランスにて企画展の関連イベントとして、重ね摺り体験ができるスタンプラリーを開催しております。スタンプの版をハガキサイズの和紙に順番通りに捺していくと、素敵な絵柄が出来上がります。チケットの有無を問わず何方でも気軽に参加できます。展覧会の第二会場でも重ね摺りの体験ができます。こちらは、もっと大きな紙にバレンでもって本格的な摺り体験ができます。実際にやってみると、しっかり色が乗らなかったり紙の位置がズレてしまったりして、思いの外難し
猛暑の中どうにかこうにか、府中市美術館の「橋口五葉のデザイン世界」展へ。かわいいチケット💞府中市美術館内のエスカレーター横の垂れ幕には梟ちゃんが。撮影は入り口のみ。橋口五葉のデザイン世界www.city.fuchu.tokyo.jp海藻や魚とお船の本の装丁のデザインが大きく!わくわく。1881(明治14)年、鹿児島市に生まれた橋口五葉は、1899(明治32)年に上京(18歳)、日本画家の橋本雅邦に入門するものの、同郷の
おはようございます。いろはです。新版画展も残すところ、あと1週間となりました。開幕から今日まで、様々な年代のお客様が新版画の世界を観るため訪れました。ご覧になった皆さまそれぞれの中に、鑑賞の思い出が残っていることでしょう。これから観に来られるという方へは、お待ちしておりますと申し上げるとともに、是非ご来場の際には撮影スポットにて記念写真を納めていただければと思います。新版画展では、展示室内の撮影は全てお断りしていますが、会場外に飾られている垂れ幕や壁面のポスターについては撮影可能となっ
おはようございます。いろはです。『THE新版画渡邊庄三郎の挑戦』関連イベントのお知らせです。📢明日の29日(日)午後2時より、企画展示室内にて「ウキヨエを語る」を開催いたします。今年の4月から5月に福井県立美術館で開催したコレクション展『ワンダー☆浮世☆ランド』の担当学芸員・原田礼帆氏をお迎えして、本展担当学芸員と江戸浮世絵版画から新版画へと続く木版画の魅力について熱く語ります。事前申し込みは不要、参加費は無料ですが、聴講には本展覧会のチケット(半券可)が必要です。皆さまのお越し
10年以上ぶりに福井市美術館に。版元・渡邊庄三郎の挑戦『THE新版画』が開催中だったのですが、版画展を見に行きたかったのではなく、パートナーが「最近美術館とか行ってない」というので、福井市美術館へ。たまに美術館に行く時間が必要だそうです。そんなに期待せず行ったのですが、なかなかな数の版画作品数!水彩画とはまた違って独特の味がありますよね版画。新版画は、何度も何度も色をのせていって刷るのでめちゃくちゃ手間がかかっています。途中、その工程の動画があったのですが、見てるだけでも疲れてくる
千葉市美術館で開催中(2025年5月30日~7月21日)の「日本美術とあゆむ―若冲、蕭白から新版画まで」展を観に行って来ました前回取り上げた「蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ」展と同時開催ですこれまで開催してきた展覧会、作品収集の軌跡なども紹介するもので、まさに開館30周年に相応しい内容ですいくつかの作品のみ写真撮影OKだったので、それらの中からご紹介します(作品はすべて千葉市美術館蔵)≪虎渓三笑図≫曽我蕭白曽我蕭白展は千葉市美術館で初めて観たことを思い出し
おはようございます。いろはです。ただいま開催中の企画展「THE新版画版元・渡邊庄三郎の挑戦」関連イベントのお知らせです。企画展会期中の毎週日曜日、午前11時と午後15時に、大正昭和を代表する浮世絵師・川瀬巴水が登場する記録映像「版画に生きる」の上映会を行っております。巴水の写生や取材から始まり、当時の彫師や摺師たちによって作品が仕上げられていく過程を余すことなく記録した貴重なカラードキュメンタリーとなっています。上映時間は45分です。事前申し込みや参加費は不要です
5月に東博に行ったとき、新版画の特集展示も見てきました。期間は6月15日(日)。今日まで。前期と後期で展示替えがあり、行った日は前期でした。「東京十二題五月雨ふる山王」川瀬巴水大正8年(1919)(撮影可です)新版画とは、大正から昭和初期に、浮世絵の技法で新しい表現を目指した木版画のことだそうです。版元の渡邊正三郎が始め、洋画家や日本画家が下絵を描き、国内外で展覧会を開いて販路を拡大していきました。東博で新版画を所蔵しているとは知りませ
『2025年6月8日千葉市美術館『蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ』』先日、千葉市美術館で『江戸の名プロデューサー蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ』を鑑賞してきました。https://www.ccma-net.jp/exhibitio…ameblo.jp千葉市美術館ではもう一つの企画展『日本美術とあゆむー若冲・蕭白から新版画まで』も鑑賞しました。https://www.ccma-net.jp/exhibitions/special/25-5-30-7-21-2/日本美術とあゆむ―若冲、蕭
昨日の上野は丸井の時計が32度を指すくらい暑かったが、KawsakiFreeSundayで国立西洋美術館の常設展がたダダったので行って来た。個人的には藍色の部屋(版画素描展示室)の梶コレクション展―色彩の宝石、エマーユの美が気に入った。エマーユというのは大雑把に言えばおフランスの七宝であり、製品は小さいものが多いがキラキラと美しい。「細かすぎて伝わらない」画像常設展の中の小さな展示だが、時間があったら見て欲しい。2025/06/15まで。一方、噴水広場の周辺はフィリピンエキ
おはようございます。いろはです。市美展ふくいも終わってひと段落の福井市美術館でしたが……6月7日より、いよいよ今年度最初の企画展が始まりました。『THE新版画版元・渡邊庄三郎の挑戦』タイトルにもある新版画とは、大正時代から昭和初期にかけて制作された浮世絵版画の名称です。江戸時代に誕生した浮世絵は、明治という新時代の到来により一度衰退してしまいます。再び江戸の浮世絵を蘇らせようとした版元・渡邊庄三郎は新版画を提唱しました。本展は、渡邊庄三郎の仕事に焦点を当てながら、彼と共