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トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで2026-13先日始まったばかりの三菱一号館美術館の展覧会に早速行って参りました三菱一号館美術館は通算5回目の訪問ですあれっ、外には並んでないけどけっこう混んでる待機列で待つことしばし皆さんお詳しい…開館15周年記念でサインをリニューアルしたそう「新版画」というのが浮世絵の後の時代の版画を指すそうで今回初めて用語として認識しました個人的には浮世絵よりも時代が近くて身近な題材もあり
(三菱一号館美術館3階廊下からの眺め)今日から東京丸の内の三菱一号館美術館ではじまった「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」展(2026年2月19日(木)〜2026年5月24日(日))にいってきました。(トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで|三菱一号館美術館)私は川瀬巴水は大好き、小林清親も好き...なので、この展覧会、おそらく小林清親と川瀬巴水の二人だけにスポットライトを当てたものだろうと思って行ってみたのでした。ところが、行ってみてこの題名の罠を見
初日の新版画展。人気の川瀬巴水の名前が冠されているからか、相当な人出だった。アメリカ、スミソニアン国立アジア美術館と当館所蔵の浮世絵・版画・写真が中心。欧米人の中年男性の比率が高かったように感じたけれど、実際はどうかな。2022年に明治神宮前の太田記念美術館で「闇と光―清親・安治・柳村」展が開催されたが、重なる作品もあり、再度見られるのが嬉しい。太田美術館でも、夕刻から深夜まで、雨天も月夜も新月もありの、様々な闇の情景が美しかった。今回も、3階の奥のフロアのみ撮影可能。小林
トワイライト、新版画小林清親から川瀬巴水まで大好きなんだよね新版画東京駅丸の内三菱の本拠地三菱一号館美術館復元なんだけれど素敵な美術館なんだよねコチラでの展覧会展覧会の前に素敵な建物を写真をとってしまう中庭も素敵古地図があって昔の大名屋敷と現在の建物が比較できるこの傘の使い方小林清親東京新大橋雨中図武蔵百景之内深かわ木場自分の部屋の壁に貼ってあるソールライターの写真みたいこの人は傘を使った写真が多いんだ小林清親大川岸一之橋遠景写真が台頭してき