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「濃厚醤油」(1,000円)八王子駅から西に1kmくらい、国道16号と中央線の踏切近くで2026年4月開店。この場所で「鴨福」を営んでいた方による煮干しラーメン専門店に。濃厚醤油を注文。茶濁したスープは、全国各地の煮干しから数種類を選んでブレンド。煮干しが持つ酸味や苦味をも、旨味としてまとめている。程よいモッチリ感が楽しめる自家製中太麺に、窯焼きと煮豚の2種類のチャーシューもグー。早速の人気ぶりで、手数の多いラーメンで大変そう(^o^)
「濃厚味噌ラーメン」(1,000円)津田沼駅北口から、JRの線路沿いを少し歩いた所で2026年3月開店。2025年末まで、12年営業していた「つけめん健勝軒」からのリニューアルだが、メニューは味噌ラーメン各種のみの専門店。「濃厚味噌ラーメン」を注文。豚骨スープをベースに、味噌の粒も感じる白味噌がタレに使われている。シャキシャキのモヤシの上に、厚めのチャーシューやガッチリしたメンマ、ナルトに海苔が乗る。やや固めの中太ストレート麺の食感が、インパクトを出している。なお、この日はモヤシ
「骨肉ラーメン(辛味あり)」(1,408円)新京成…じゃなかった、2025年から「京成電鉄松戸線」になったんだった。その「新津田沼駅」に直結した駅ビルで、かつて「イトーヨーカドー津田沼店」が閉店し、2026年4月に「イオンモール津田沼south」としてグランドオープン。駅の反対側にあった「イオンモール津田沼」は「イオンモール津田沼north」に改名しました。その、イオンモール津田沼southの6Fが、「ROKUバル」という名のレストラン街に。ここに「一風堂」などと共に開店したのが
「タイラそばスペシャル」(1,250円)北千住駅西口の路地に入った所で2026年8月に開店。沖縄県に3軒、愛知県に1軒を持つ沖縄そば店が、初の東京出店。こじんまりとした店舗で厨房も狭いが、客席はカウンター5席、店頭にテラス的なテーブルを1脚(4席)。具が色々乗ってるタイラそばスペシャルを注文。豚肉は三枚肉とソーキ肉の2種類、ゆし豆腐やアオサも乗って賑やかな一杯。自家製の中太麺を生麺から茹でていて、ツルツル滑らかだけど、茹でむらが少しあってほぐれてない所があったのは気になった。節系
「濃厚しじみ潮味ラーメン+しじみ炊き込みご飯」(1,500円)王子駅北口、権現坂下のJRガード近くにあった、マグロと牛フィレと野菜の店が、しじみラーメンをメインにする店にリニューアルして、2026年5月開店。とはいえ、サイドメニューにマグロや牛ステーキを乗せたご飯ものがあったりする。ラーメンの基本メニュー「濃厚しじみ潮味ラーメン」に、しじみ炊き込みご飯がついたセットを注文。店内には家族連れや、年配の方を含んだサラリーマンの集団もいて、いつも入るラーメン店とはちょっと違った雰囲気。
「辛味噌油そば」(980円)+「納豆」(100円)「町田商店」「豚山」など、様々なブランドを展開するギフトホールディングスによる油そばチェーン。これまでも数店舗巡っているので今更だが、「豚山」の帰りに、本八幡駅北口のバス通り沿いで2026年1月に開店しているのをみかけて思わず入店。通常の油そばに「辛味噌」を乗せた辛味噌油そばに、納豆をトッピング。デュラム小麦をブレンドした独特なシコシコ食感の中太麺が、醤油ダレや辛味噌と絡まるが、納豆を加えるとネバネバ感が入り込み、特に辛味噌とのマ
「特製とりそば」(1,350円)店舗情報はこちら。湯島天神下で1999年に創業した「らーめん天神下大喜」。移転した台東2丁目も退去する事となり、心配していたけれども無事に移転先が決定。入谷駅から近い路地に2026年4月開店。ラーメン・つけ麺のメニューは色々と健在。まず食べたいのは大喜の看板メニュー「とりそば」。ワンタンと味玉が加わる「特製」で注文。うっすら濁りある鶏のスープに、鶏チャーシューや鶏そぼろも乗っているので、鶏の旨みがそこかしこから口の中へ。しゃっきり茹でた細
「極上醤油らぁめん」(2,300円)店舗情報はこちら。豊島区東長崎にあった「KaneKitchenNoodles」の金田店主が急病で閉店した後、2026年5月に立ち上げた新店。朝霞駅から少し歩いた所にあって、スマホで注文してから入店して、QRコードで機械にタッチして発券。具が豊富だと聞いて、「極上」で注文。豚・鶏・香味野菜を煮出したスープに、自然な旨みが醤油ダレと共にじんわりと広がって、中細麺が滑らかに調和。「極上」には皮が主体のワンタンに加え、岩中豚を使った様々な厚切りチ
「深だし煮干中華そば」(890円)店舗情報はこちら。西日暮里の駅前、「伊蔵八本店」が閉店した場所に、平井にあった「深だし中華そば」が移転とリニューアル。どちらの店も、あの小宮さんによる店。こちらの場所は来年春までの期間限定の予定とか。基本メニューの「深だし煮干中華そば」に、「黒味玉」をトッピング。煮干を中心に様々な乾物の香りと奥行きを感じるスープは、貝の旨みも功を奏してまさに「深だし」。もっちりした中太麺もマッチ。「黒味玉~目玉のおやじ風~」(180円)黒味玉
「台湾まぜそば」(1,000円)初台の「我武者羅」は、「背脂煮干中華そば我武者羅」として2020年に開店。その後中野の方南通り沿いで開店した「炒飯と新潟中華そば我武者羅」と、2026年2月にブランドチェンジして初台が「炒飯と新潟中華そば」に。そのブランドチェンジ後は初訪問。生姜中華そばは方南通りで食べたので、違うメニューを…、と思っていたら、食券機に貼られた「台湾まぜそば」の写真に「なんか違うぞ…」という期待を抱いて注文。台湾まぜそばと言えば、名古屋「麺屋はなび」を祖
「ラーメン並」(950円)店舗情報はこちら。高田馬場駅から早稲田通りを早稲田に向かう、お馴染みのラーメン激戦区。家系ラーメンの新店として話題だった「若崎家」が閉店した後に、2026年3月に開店した、こちらも家系ラーメンを標榜する店。ラーメン並を注文。鶏豚骨を感じる醤油味のスープは、塩分が強すぎないマイルドな味でなかなか。酒井製麺を使用しているとの事だが、「ふつう」でもやや堅めの食感なのは気になった。燻製したチャーシューが嬉しく、何故か頼んでないのに形が崩れた味玉も入っていた
「濃厚豚骨らーめん塩」(900円)店舗情報はこちら。小岩駅南口の「地蔵通り」沿いに2026年3月開店。もともとは同じ南口の「サンロード」沿いにあった人気店だが、立ち退きに伴って篠崎に移転。江戸川区では瑞江と一之江にも支店があり、船橋と八千代にも店があるが、小岩には1年ぶりの復帰。ほぼ裏手にあたる場所で、前の場所同様に賑やかな雰囲気。先頭メニューの「濃厚豚骨ラーメン」には醤油と塩があるので塩で注文。白濁した豚骨スープに塩分もしっかり感じるが、そこそこの長さがある中太麺は、家系
「ラーメン並」(900円)+「ライス」(100円)店舗情報はこちら。錦糸町駅南口の一角で2026年3月開店。蒲田の人気家系ラーメン店の2号店で、出店勢いがすごい「大輝家」の直系店。この後に連食しないスケジュールなので、ラーメン並にライスをつけて注文。スープはしょっぱすぎないものの、豚骨醤油の旨みによるインパクトを感じる。それで、家系ならではの短い中太麺や、燻製が香るチャーシューをグイグイと食べさせる。もちろん、おかわり自由なライスとも相性抜群。スープを掛けて、調味料も振って
「中華そば」(790円)店舗情報はこちら。大手企業によるインスパイア店も出てきて話題の「ちゃん系ラーメン」。ちゃんのれん組合所属の店舗が次々出店する中、出店ラッシュと言える勢いがあるのが、煮干しラーメンで知られてきた「凪スピリッツジャパン」が運営する「なぎちゃんラーメン」。錦糸町駅南口からほど近い一角で2026年1月開店。中華そばを注文。滑らかな太麺が豚清湯たっぷりのスープの中で泳ぎ、切りたてのチャーシューが馴染んでいる。シンプルでしみじみと味わえる一杯は、後半は卓上調味料
「中華そば」(980円)店舗情報はこちら。新橋駅烏森口から線路沿いを歩いた一角で2026年3月開店。「神田ラーメンわいず」運営会社による、大塚「喜富」に続くネクストブランド。「喜富」では、閉店した荻窪丸長を思わせるしょっぱ辛いつけ汁の「つけそば」が話題を集めたが、こちらでもそのつけそばを提供。ただ、この店で新たに始まったのが「中華そば」。こちらは成増の「べんてん」や早稲田の「としおか」をイメージしたものとの事で早速話題に。平日の雨降る昼下がりに満員の人気ぶりが続いていた中入店し、
「北ノ醤油ラーメン」(1,100円)店舗情報はこちら。水道橋駅の南側で2026年3月に開店。ラーメンYouTuberの第一人者、SUSURUくんが手掛け、イベントで提供したラーメンを店舗で提供。そんなわけで話題になっているので、訪問した平日夜はけっこう行列になっていた。食券を買うために並んで、買ったら入店する為の列に並ぶ。ただ、回転が早いのでストレスなく店内へ。基本の「北ノ醤油ラーメン」を注文。中華鍋で炒めた挽肉とモヤシに、アツアツスープが入る。そこに背脂が乗ってインパクト
「豚肉旨辛麺ご飯セット」(950円)店舗情報はこちら。本八幡駅南口の一角で2026年1月開店。松戸市八柱に本店を置く店の2号店で、「旨辛麺」を看板メニューに、トッピングで様々なメニューを提供。基本の旨辛麺だけだと少し淋しいので、豚肉が乗ったこちらを、ライス付きのセットで。小ライスと生卵が入った器、そして鍋敷きの上に乗った鍋型の丼がトレイの上に。その丼がアツアツで、スープはなかなか冷めない。とろみを少しつけた辛さあるスープを細ストレート麺で引き上げ、具として乗っている甘辛い肉
「手づつみワンタン汁有り担担麺」(1,450円)店舗情報はこちら。2026年3月にリニューアルされた、アクアシティお台場の「東京ラーメン国技館舞」。開店した4店舗のうちの1軒は、札幌に本店を置く「175°DENO担担麺」の新ブランド。「担担麺」だから「たんたん亭」をつけたとは思うが、東京は浜田山に「たんたん亭」という老舗ラーメン店があるのでちょっとややこしい。ラーメン店集合施設内では珍しく、点心や炒め物などの一品料理も豊富な、本格的な中華料理店。メインの担担麺には汁有りと
「鶏そばフロマージュ」(1,200円)店舗情報はこちら。2026年3月のリニューアルで開店した「東京ラーメン国技館舞」の新店。堺市で創業し。関西で人気の鶏白湯のラーメン店が出店している。鶏白湯をベースに豊富なメニューがある中から、オススメっぽいこちらをチョイス。濃い味わいの白濁した鶏白湯の上にパルメザン粉チーズとブラックペッパーがかかっている。麺を啜ると、チーズと共にとろける味わいの鶏白湯を、胡椒が引き締めてくれて飽きが来ない。薄切りのチャーシュー、味玉半分、スプラウトも
「雲呑塩ラーメン(太麺)」(1,200円)店舗情報はこちら。アクアシティお台場の「東京ラーメン国技館舞」が、2026年3月のリニューアルで開店した4店のうちの一軒。の極上中華そば福味で雲呑塩ラーメン。「せたが屋」のネクストブランドで、「福味」という店名では「らーめん激戦区東京丸の内」に次ぐ出店。鶏を使った、まろやかな淡麗スープをベースにした塩味。太麺と細麺を選べるが今回は太麺で、整った平打ちの太麺がしっかりした食感を出し、肉を包んでプリッとした味わいのワンタンもたっぷり入っ
「ラーメンジェノバ」(1,100円)店舗情報はこちら。「アクアシティお台場」5階にある「東京ラーメン国技館舞」。2026年3月にフルリニューアルを行い、6軒中4軒が入れ替わりで初登場。そのうちの1軒が、福岡の人気のこちら。その看板メニューで、現地でも食べた事がある「ラーメンジェノバ」を注文。バジルを使ったジェノベーゼソースに負けない、豚骨スープが力強いが脂っこすぎない。その両者を、程よい固さの中細ストレート麺が引き上げる。お台場店限定の「辛い魚介とんこつラーメン」など、他
「しょうゆらーめん」(900円)店舗情報はこちら。小岩駅南口の五番街通り沿いで2026年2月開店。ラーメン店「○信」跡地に入った。「なりたけ」での勤務経験を持つ方の新店との情報もあり、しょうゆらーめんを注文。それにしても、「なりたけ」は本八幡と津田沼、錦糸町にあるし、出身者は総武線各駅停車の駅近くに多いよなぁ。醤油のしょっぱさと背脂の甘さがコントラストを成している。中太麺はツルンとした食感で、修業元とはちょっと違う印象もあるが啜りやすい。卓上の豆板醤やニンニクを加えて、サー
「味噌つけ麺」(1,100円)店舗情報はこちら。1988年、目黒で創業した味噌ラーメン店が、「壱角家」で知られるガーデンに買収されて、果敢に出店攻勢が始まった。新宿駅西口に近いこちらは2026年2月開店で、ガーデン社の「情熱のすためし屋どんどん」からのリニューアル。とはいえ、新宿エリアには「新宿西口店」「西新宿店」、東側には「新宿南口店」もあり、ドミナント出店なのかと驚きました。味噌ラーメンは他の店舗で食べたので、今回は味噌つけ麺を注文。味噌ラーメンのスープと麺を分けたよ
「濃厚豚骨魚介つけ麺辛口」(1,250円)店舗情報はこちら。東中野駅の北側を通る道から路地に入った所2026年2月開店。高円寺などにある「ラストボス」の姉妹店で、夕方から深夜にかけての営業時間。「4区」と聞いて私の頭の中には、衆議院選挙における、中選挙区時代の「東京都第4区」がここだった事を思い出しましたが、多分そんなことを思い出すのは私くらい(笑)。実際には、住所が4丁目で、メニューが「つけ麺」「らぁめん」「油そば」「カレーライス」の4種などの理由からだそうで。注文したの
「鉄鍋焼味噌」(900円)店舗情報はこちら。東中野駅西口から山手通りを渡った所にある、東中野ギンザ商店街を入った所で2026年2月開店。FC加盟店も募集中との事。ラーメンのメニューは味噌味のみで、基本メニューの鉄鍋焼味噌を注文。鉄鍋ではなく普通の丼で配膳されるラーメンだが、鉄製の中華鍋でもやしとスープ、白味噌ベースのタレを合わせて炒め煮する、札幌スタイルの味噌ラーメン。そこにフライドオニオンがかけられている。中太ストレート麺は東村山市の「あさひや製麺」によるものとの事で、ツ
「特濃煮干し蕎麦」(1,200円)店舗情報はこちら。東京駅八重洲口の北側、常盤橋タワーの地下1階にあった「丿貫東京」がリニューアルして、夜は日本酒も楽しめるラーメン酒場に。内装はほぼ変化なし。特濃煮干し蕎麦を注文。たっぷりの煮干しで取った重厚なスープに、ドロドロの煮干しペーストが乗り、更なる煮干しのインパクトがすごい事に。三河屋製麺の中細麺がツルシコ食感でスープに絡む。大判のチャーシューが存在感を見せ、大ぶりの刻みタマネギの辛さが煮干しの匂いで染まった口の中をリフレッシュし
「海藻ラーメン-5種の海藻-」(1,150円)店舗情報はこちら。東京駅八重洲北口の一角、八重洲仲通り沿いに2026年3月開店。ランチは海藻ラーメン、夜は海藻料理で飲める、立ち食いの店。自分の場所を確保したら、目の前のQRコードからスマホで注文。食後にレジで会計だが、現金は使用不可。5種類の海藻が乗るという海藻ラーメンを注文。鯛出汁塩味のあっさりスープの上に、「すじ青のり」「あつばあおさ」「とさかのり」「若ひじき」「みりん」と、色とりどりの5種類の海藻が乗る。初めて聞く名前も
「濃厚豚骨カルボナーラ麺」(1,100円)店舗情報はこちら。汐留駅直結、新橋駅からも地下道で繋がっている商業施設「カレッタ汐留」。その地下2階にある「汐留横丁」は、様々な飲食店が同じ厨房を使って、たくさんの客席にメニューを届けるフードコート。ここに、千葉県実籾にあった「伊太そば」が、2026年2月に移転。ランチタイムはイタリアン要素もあしらったラーメン各種、平日ディナーはコースもある本格イタリアンを提供。なのでランチタイムに行ける日を狙って訪問。「濃厚豚骨カルボナーラ麺」は
「鶏白湯しおらーめん」(850円)店舗情報はこちら。練馬駅の南西側で目白通り沿い、練馬区役所の向かいでラーメン店が入れ替わっている場所に2026年3月開店。大阪の「きんせい」創業者が立ち上げた、和歌山県の「麺屋夢風」がプロデュースした鶏白湯専門店で、2023年に梅田で開店したのに続いて、東京に進出した形。鶏白湯をベースにした、塩味と醤油味のバリエーション。塩味で注文。どろっと粘度あるスープを小鍋で温め、泡立てつつもそれを目的にしない、芯を感じて味わい深い一杯。自家製中細麺が
「中華そば」(600円)店舗情報はこちら。京成船橋駅から、少し南東に歩いた御殿通り沿いのビルにある、ベトナムバー。そこを間借りし、朝から昼にかけてラーメンを提供する店が2026年2月に開店。以前京成津田沼駅近くにあったで間借りしていた「風歌食堂」の移転らしい。店頭ののぼりに「竹岡式ラーメン」を掲げているので、基本の中華そばを注文。醤油ダレをしっかり感じるスープには、チャーシューの煮汁なのか、肉の旨みも負けずに感じられる。そのしょっぱさが、甘みある刻みタマネギとの相性もよい