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うちの自慢メニューの一つが、大人のお子様ランチです。これです!これっ!!これが大人のお子様ランチです。4月29日、昭和の日にお出ししているんですよ♪チキンライスに、海老フライ、ハンバーグそれがワンプレートに!これぞ、お子様ランチですよね💛この、大人のお子様ランチを、昭和の日に出すことが秀逸だと思いませんか?昭和の日➡昭和の休日と言えばデパート➡昭和のデパートと言えば、最上階の食堂➡デパートの食堂と言えばお子様ランチこう連想
4月27日(月)のお昼はカレイの幽庵焼きでした幽庵焼きとは、醤油、酒、みりんを混ぜた漬け誰に、魚や肉をつけて焼き調理法です。江戸時代の茶人、北村祐庵が考案したので、「ゆうあんやき」と呼ばれるようになりました。その漬けダレも「幽庵地」と呼ばれています。なぜ祐庵が幽庵に変わったのか調べてみましたが、答えは見つかりませんでした。もしかすると、江戸時代に「ゆうあんやき」を口頭指導で教わった料理人が、「幽庵焼き」と間違って書き残しただけとか、単純な理由かもしれませんね。
4月26日(日)のお昼は、ホタテのバター醤油炒め。ごくごく普通というか、はっきり言って地味です。素朴というか、質素です。でも、美味しいです。特別で華やかな美味しさではありませんが、じわじわと噛み締められる美味しさです。副菜もシンプルです。カボチャの甘煮です。本当にシンプルで、何の工夫もないお料理ですが、ご高齢者様には大人気です。しんみり、ほっこりする美味しさです。箸休めも地味です。ほうれん草のポン酢和えです。まさ
4月25日(土)のお昼は、ビーフシチューでした。実はビーフシチューって、ご高齢者様にとって、あまり食べなれていないお料理なんです。もちろん、ご存知のご高齢者様も多いです。ビーフシチューがお好きだと言うご高齢者様もいらっしゃいます。でも、ビーフシチューを食べたことないというご高齢者様もいるんです。ビーフシチューを知らないとすら言うご高齢者様もいるんです。そのようなご高齢者様にとって、シチューとはクリームシチューのことなんです。まさに昭和の食卓、それも昭
ちょっと特別な旬のお魚を召し上がって頂く「旬魚ご膳」さくらの里山科が選ぶ。4月の旬魚はメバルでした。4月23日(木)の旬魚ご膳でお出ししたのは、メバルの煮魚です。メバルを「ちょっと特別な魚」と呼べるかは、人によって意見が異なると思います。メバルは、ちょっと品揃えの良いスーパーの鮮魚コーナーには並んでいます。横須賀のように漁港がある街なら、けっこう普通に手に入ります。でも一方では、メバルという魚は知らなかった。名前は知っているけれど食べたことがない。
4月22日(水)のお昼はロールキャベツでした。ご高齢者様にはあまり馴染のないお料理かもしれませんが、たまにはちょっと変わった料理で、普段とはちがう食体験をして頂きます。食のヴァラエティも老人ホームでは大切なんですよ。副菜は大根サラダです。ちょっと珍しい料理つながりで、プルーンのコンポートなんかもつけちゃいました。でも、「ちょっと珍しい」なんて言っちゃいましたが、実はうちのホームではロールキャベツはそれほど珍しくありません。年に
4月19日(日)のお昼は、鶏の塩麹焼き塩麹焼きにするあたりが、ちょっとひと手間、ちょっと一工夫されていていいでしょ~これが、さくらの里山科の普通の献立の質をあげているんですよ。麹のおかげで柔らかくなっており、ご高齢者様に食べやすいんですよ~副菜は、ご高齢者様に大人気の切り干し大根切り干し大根の炒め煮です。普通だけど美味しい献立の代表鶏の塩麹焼きと切り干し大根の炒め煮定食でした。
4月15日(水)のお昼は、筍ご膳でした。旬の筍を2種類のお料理で味わって頂く、筍が主役のご膳です。筍料理と言えば、何と言っても…筍ご飯です。筍料理と言えば、筍ご飯。筍ご飯を食べずして、筍は語れません。筍ご飯なしでは、筍ご膳なんて呼べません。ご入居者様も大喜びでした。そして筍料理がもう一品!筍の木の芽和えです。筍の鮮烈な風味を感じられる一品です。旬の筍ご膳のご紹介でした。
4月16日(木)のお昼は、マグロのお刺身でした。ご入居者様皆さんが大好き、マグロのお刺身です💛副菜は、インゲン胡麻マヨネーズ和えです。箸休めの赤かっぱ漬けは既製品ですが、好評です。マグロのお刺身ご膳のご紹介でした。
4月9日(木)のお昼は、うちの自慢の献立、「春ご膳」でした。見た目も華やかで、美味しそうでしょ~ご馳走感あるでしょ~でも、この献立のポイントは見映えではありません。食材なんです。主菜は天ぷら。旬の明日葉の天ぷらと、キスの天ぷらです。春に旬をむかえた明日葉は、香り高くて柔らかく、天ぷらにすると絶品です。キスの旬は初夏、6月ごろなので、まだ少し早いのですが、それでも、上品でやわらかな身のキスの天ぷらは、明日葉を引き立ててくれます。
3月20日は春分の日。もちろん祝膳をお出ししました。優雅な和のご膳です。祝日のお祝いご膳なので、お赤飯は欠かせません。そしてお赤飯はご高齢者様の大好物。とっても喜ばれました。もう一品、お祝いに欠かせないのが鯛です。今回は鯛の塩焼きをお出ししました。副菜は春の味覚、フキの土佐煮でした。やっぱり春分の日ですから、春の味覚を召し上がって頂かないと!春の味覚はもう一品。菜の花辛子和えです。春の味覚が揃った春分の日
3月16日(月)のお昼は、うちの自慢のご馳走、蟹ご膳でした。カニをたっぷりご堪能して頂こうと頑張った蟹ご膳。2月のフグ、10月の松茸とならぶ、さくらの里山科の三大ご馳走です。まず蟹と言えばこれっ蟹を味わうのに欠かせない一品、それはカニです。何を訳わかんないこと言ってんだ!って感じでしょうけど、カニとしか言いようがないですよね。栄養士さんの作った献立では、「茹で蟹」になっています。確かにそれが正式な料理名なんでしょうけど、私達は普段、「茹で蟹
3月18日(水)のお昼は、具沢山卵焼き具沢山すぎて、もはや卵焼きに見えません(笑)ご入居者様は卵焼きがお好きなのですが、おそらく卵焼きと認識していなかったです。認識されなくても、美味しさは好評でした。副菜は里芋のずんだ和え。不動の人気を誇る一品です。箸休めも、高齢者に不動の人気を誇る一品もずく酢です。なかなか地味に素朴に人気の献立でした。
3月14日(土)のお昼は麻婆豆腐麻婆豆腐はご入居者様にも人気の中華です。美味しさもさることながら、懐かしさが大きいようです。ご入居者様が子育て真っ最中だった昭和40年代、家庭で作る中華料理と言えば、麻婆豆腐か酢豚かエビチリでした。あっ、チャーハン、餃子、春巻きは別です。これらの料理は、家庭で作る中華料理というジャンルではなく、もはや日本の家庭の普通のお惣菜ですから。ご入居者様にとって麻婆豆腐は、昔、子供たちのために作った中華料理なんです。あるい
ちょっと特別なスイーツや、ちょっと贅沢なお飲み物をおやつにお出しする季節のお茶会シリーズ3月13日(木)にも実施しました。今回の季節のスイーツは桜餅です。やっぱり桜の季節には桜餅を召し上がって頂かないと💛そして、お飲み物も桜に合わせました。桜の花びらが雅やかな、桜湯です。桜の季節に頂く桜餅と桜湯。最高ですよね!ご入居者様も喜んでくださいました。
3月12日(木)のお昼は、地味で普通だけど、ちょびっと贅沢海鮮塩炒めでした。海老、ほたて、やわらかイカと野菜を塩炒めにしたシンプルな料理です。あっ、やわからイカとは、イカのすり身を固めて作った介護業務用食材です。イカはそのままだと、噛み切りにくくて、ご高齢者様が食べるのには危険なんです。でも、このやわからイカなら大丈夫。イカの味はしっかり味わえるのに、ご高齢者様でも簡単に噛めます。呑み込めます。ご高齢者様が安全に食べられます。ということで、海老
3月9日(月)のお昼は、彩り桜えびご飯でした。その名前がいいですよね。彩り桜えびご飯ですよ。この名前だけで、もう美味しそうですよね。ただ美味しそうなだけではありません。多彩ではじけるような味わいに思えますよね。もちろん、実際に美味しいんです。旬のサクラエビを混ぜ込んだご飯は最高です。おかずは炒り鶏と青梗菜のおひたしでした。春の献立とも言える、彩り桜えびご飯ご膳のご紹介でした。
3月8日(日)のお昼は、鶏の山椒焼き山椒の風味が鶏の味を見事に引き立てています。ご入居者様にも好評です。副菜のフキのふろふきも好評です。地味に大好評だったのが、箸休めのキュウリの塩もみです。絶妙な塩加減の、とっても美味しいキュウリでした。
3月7日(土)のお昼は洋食献立でした。うちのホームでは、月に2回位、ご飯ではなくパンをお出しする洋食献立にしています。ただし、パンが嫌という方はご飯に交換しています。今回の洋食献立はロールパンです。そしてメインディッシュの「洋食」はミートローフ。軟らかくて噛みやすいミートローフは、介護施設にぴったりのお料理です。しかも、お肉を食べている実感が得られるのがいいんです。基本的には魚好き、野菜好きのご高齢者様も、たまにはお肉を食べたいとおっしゃりま
3月6日(金)のお昼は、キュウリとモヤシのツナ和えでした。さっぱりと美味しそうでしょ~と言っても、もちろんこれが主菜ではありません。この地味に美味しそうな感じが、主菜以上に目を引いたので、副菜なのにトップに掲載しちゃいました。この日の主菜は、シンプルな肉野菜炒めです。これも地味なお料理ですが、地味でも力強さがあります。箸休めの三食豆は既製品ですが人気です。お上品な素麺椀(澄し汁)も人気でした。地味でも人気の肉野菜炒めと、キュウリ
3月4日(水)のお昼は、千草焼きとさつま芋の黄金煮具沢山の卵焼きと言える千草焼き。見た目も美しい、さつま芋の黄金煮。どちらもご入居者様に大好評なお料理です。大好評でした。
3月5日(木)は啓蟄(けいちつ)。土の中で冬眠していた虫たちが目覚め、土から出てきて春の訪れを告げる日です。昔の人の完成と表現力って素晴らしいですよね。3月に入り、まだまだ寒いとはいえ、日差しの温かさが感じられる日も増えてきて、まさに春到来という施設にぴったりの名前です。そんな啓蟄の日には、春野菜会席をご用意しました春を告げる日に、春野菜を食べる。これもなかなかいいセンスでしょう。これが春を告げる春野菜会席です。なかなか雅やかじゃありませ
3月3日の雛祭りの献立は、ユニットのお食事風景の記事でアップしましたが、正式な料理紹介記事はまだあげていませんでした。ということで、ひな祭りの特別献立をご紹介します。まずは、定番のチラシ寿司。うちのホームでは、桜ちらし寿司と名付けました。定番と書きましたが、実際に、今ではひな祭りにチラシ寿司を出すのが、伝統習慣みたいに定着しましたよね~恵方巻と違って、商業ベースではなく、自然に生まれた流行なので、大勢のお母さんと女の子の希望から生まれた習慣でしょう。(調べ
3月2日(月)のお昼は牛肉と根菜煮でした。昨日ご紹介した、3月1日のお昼が鶏の黒酢あんかけだったので、ちょっと似てますね。※昨日ご紹介した鶏の黒酢あんかけ。ニンジンとレンコンが共通しているので、一見、かなりよく似ています。根菜は体にいいですし、ご高齢者様がお好きな物ですので、結構よく使うんですよ。しかもご高齢者様は煮物がお好きですから、野菜は煮てお出しすることが多いんです。だから、時々こうして、同じような料理が続いちゃうこともあるんですよ。でも、黒酢
やっと2月の献立紹介が終わり、3月に入りました。3月1日(日)のお昼は鶏肉の黒酢あんかけです。とーっても美味しくて、とーってもヘルシーな黒酢あんかけ。もちろん日●屋のパクリです。栄養士のストーンさんが、日●屋でこれを食べて感動したので、さっそくメニューに取り入れたんですね。もちろんご入居者様にも大好評です。副菜のひじきサラダも大好評。今日はご入居者様に人気のお料理が2品そろっていました。という訳で大人気の黒酢あんかけご膳のご紹介でした。
昨日は大変シンプルなお料理である肉野菜炒めをご紹介しましたが、今日ご紹介するのも、ある意味、負けない位シンプルなお料理です。シンプルなお料理の代表、それはキーマカレーです。まあ、カレーをシンプルなお料理というか、複雑なお料理というかは、意見が分かれるところですが…でも、普通のお料理の代表庶民のご馳走の代表という点では万人が同意してくれると思います。うんっ!まとめると普遍的料理となるでしょうか。ご入居者様にもカレーライスは大人気!だから
2月27日(金)のお昼は、肉野菜炒め。極めてシンプルなお料理です。普段のこういうシンプルなお料理が美味しいからこそ、特別なご馳走が喜ばれるんです。そういう意味ではとても大切なお料理です。同じように、副菜のワカメとキュウリの酢の物も大切なお料理です。シンプルイズベストの、肉野菜定食のご紹介でした。
2月25日(水)のお昼は、タラのチーズ焼きでした。淡白で軟らかい白身魚のタラは、ご高齢者様が食べやすいので、よくお出しする食材です。色々な調理法がありますが、今回はチーズ焼きにしました。チーズはご高齢者様にとても適した食品です。牛乳が凝縮されたようなものなので、栄養豊富。少量のチーズで、たくさんの栄養をとれるのがいい点です。しかも骨がもろくなるご高齢者様に必要なカルシウムが豊富。さらに、筋肉が減少してしまうご高齢者様には、タンパク質が必要ですが、それ
2月24日(火)のお昼は、豚肉の甘辛炒め。うちのホームでは、お魚料理が多いんですが、もちろんお肉料理だってお出しします。そして、こういうシンプルで家庭的なお惣菜だってお出しします。たまに出るお肉料理。そして、よく出る家庭料理。どちらも好評です。このお料理はその合体版ですね。副菜は茄子とピーマンおかか和えです。青かっぱ漬けは既製品です。豚肉の甘辛炒め定食のご紹介でした
目指せ!日本一食事が美味しい特養!2月22日(日)のお昼は、吉野汁でした。吉野汁とは、すまし汁に、くず粉でとろみをつけた汁物です。とろみがあるので冷めにくく、いつまでもアツアツです。だから吉野汁を食べると体の芯まで温まるんですよ。ご入居者様にも大人気の一品です。吉野汁はその名の通り、京都の吉野の郷土料理です。京都の吉野の名産品が葛(くず)です。吉野葛といえば、もっとも高級なくず粉なんですよ。葛がめいさんだから、くず粉をいれた吉野汁が生まれ