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娘の大学準備に追われていたら、2月が終わりました。今月は、とうとう娘の引っ越し。準備、間に合うのかなwでは、2月に読まれた記事ベスト5を紹介しますね。1位「3月3日(火)、第4回お財布お茶会を開催します」『【残席2名】3月3日(火)、第4回お財布お茶会を開催します☆』過去2回は、リアルで。1回は、コロナ禍だったのでオンラインで。数年ぶりに、リアルで「お財布お茶会」を開催します。これも、昨年12月にやった「クリスマスプレゼ…ameblo.jpイベント記
「文章のTPOを使い分ける」とは、Time(時間)、Place(場所)Occasion(場面)に合わせて、言葉づかいやトーンを変えること。同じ内容でも、場面によって適した表現は変わります。きっと、無意識でやっている人も多いんじゃないかな。わかりやすいのは、友人仕事相手家族同僚上司お客様それぞれの相手に対して、自然に文面を変えているはずそれが、TPOを考えるということです。もしできていないという人は、これを心がけるだけでも文章力が上がりますよ。例えば、友人
先日の夜、外出から帰宅したあと仕事をしよう…と思いました。お風呂に入って、疲れが少し取れてさあ、仕事!…と思いきや、やはり、頭がはたらかない。2時間ぐらいああでもない、こうでもない…とノロノロと原稿を書く。あかん、いったん寝た方がいい…と思い、3時に目覚ましをかけて寝る。起きたら、7時。おはぎゃーですよ。使い方がちがうけどだけど、頭はスッキリ冴えて前日、2時間ぐらいノロノロしていた
結論から言うと、稼げます。ここ10年ぐらいで1億円ぐらいは文章で稼げました。もちろん事業されてる方からすれば大した金額ではないですが、文章ですよ、このブログも文章、文字の集合体です。その文章を書いて1億円って夢があると思いませんか?10年で1億だとしても、年間1000万です。物書きというと稼げないイメージが先行してるみたいで、そんなので飯食えるんですか?ってこれまで数えきれないほど聞かれました。その理由は実際に食えない物書きが多
2月18日(水)「自分だけの文章」づくりワークショップ文章を整える「符号」の作法を開催しました。掲載許可をいただき、ご参加いただいた方々のご感想を、お名前の五十音順にご紹介します。*一部、伏字にしておりますイヌなでホリスティックコーチきのしたともみさま「文章を整える「符号」の作法」のワークショップ今回もいろいろと教えていただきありがとうございました。「符号」についてお話をお聞きして、今まで意味も考えずになんとなく使っていた符号や、い
「文章に表情が出る」「リズムが生まれる」などと、文章について表現されることがありますが、それは言葉の選び方だったり、文末の工夫で文章の印象が変わるということです。その中でも、動詞を上手に使うこと文章に表情が出ます。動きがよくわかるというか、読者が場面を想像しやすくなり、共感できるようになるんですね。とくに意味の広い動詞は、使い分けるようにしましょう。例えば、「絵を見る」という文章なら、じっくり眺めている瞳に写している真剣に見つめているなど
文章をわかりやすく書くコツとして有名なのが「5W1H」。このブログでも、何度か紹介したことがあります。「いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どのように」。この6つを意識するだけで、文章の情報は一気に整理されます。例えば、「セミナーを開催しました」だけでは情報不足です。・いつ?→2月15日に・どこで?→東京駅前の会議室で・だれが?→私が主催し・なにを?→文章力アップ講座を・なぜ?→ブログの集客を強化するために・どのように?→少人数制で開催しました
明日は、ワークショップ文章を整える「符号」の作法を開催します。ワークショップ、先月はお休みだったので…資料をつくる手がにぶっており、準備に予想外に時間がかかりました。ですが、久々の力作。「岡田節」がまわる予定です。明日の朝まで、募集は開いています。ドタ参も大歓迎です。符号について、まとめていて思ったのは…符号の使い方で文章の「味」は、ガラッと変わるということです。符号
様々なシーンで使われる「なります」という言葉(文末)。ですが、意外と間違って使っているのを見かけます。例えば、よく使われる挨拶の「お世話になります」。これは話し言葉です。メールや文書では「お世話になっております」が正しい丁寧語。同じ間違いに、・こちらが新しい商品になります・本日の担当は山田になります・この作品は、当映画館のみでの放映になりますこれらの文章もよく見かけますが、書き言葉では・こちらが新しい商品です・本日の担当は山田です・この作品は、当映画
本が好きで、ライターさんだし本を出したいんでしょ?と思う方が、いるかもしれませんが…私自身は、「本を出したい」と思ったことは一度もないです。なんで?…と問われても、興味がないからとしか、答えようがありません。好きだけど、「自分がそれをする」のには興味がないことって、ありますよね。たとえば、ケーキが好きな人でもケーキ屋さんになりたい…と思う人は、一部でしょう。好きなものでも、「自分がそれをつくるか」は
日曜日なので、こんな記事もありかな。日曜日の朝は、「整える」時間にしてみませんか。文章力ひとつを取っても、文章力を上げる方法の多くは、「書く前の習慣」にあります。まずは、机を拭くこと。散らかった机のまま書くと、思考も散らかりやすくなります。資料やマグカップを一度端に寄せ、机をさっと拭くだけでも、頭の中は整理されます。次に、スマホをOFFにするか、別の場所に置くこと。通知が来るたびに、集中は途切れます。きっと覚えが多い人もいるんじゃないかな。やっぱ
「改行しろ」って言われても、どこでしたらいいの?適当でいいの?…という方に向けて、やり方を紹介します。いろいろな考え方があり、それらの一部です。1.「意味のまとまり」で改行するひとつの「意味のまとまり」が終わったら、改行する。これで、「意味のブロック」をつくります。読み手は、改行の箇所で無意識に「意味の切り替わり」なんだなと、察知するので…読みながら、情報を整理しやすくなります。2.
文章を書いていると、つい使ってしまうのが「名詞+する」という表現。「感動する」「反省する」「期待する」「開始する」「多用する」など、こういう文章ですね。意味は通じますが、どこか硬い印象になりがちです。ブログやSNSなど、やわらかく読みやすい文章を目指す場合は、「名詞+する」はできるだけ具体的な動詞に言い換えるのがおすすめ。こう書き換えるほうが、読者に動きが見える言葉のほうがイメージをしやすいからです。例えば、・「激励する」→「励ます」・「開始する」→「始め
SNSやブログで、憲法改正についての投稿が増えましたね。それで、思ったのですけれども…こういうことこそ、わかりやすく読みやすく書いてほしい。「こういうこと」とは、国のゆくえを左右する重要なことという意味です。国のゆくえ=私の未来ですからね。この件について書いておられるとき…往々にして、文章が海苔になっているのです。「海苔」とは、私の造語。文章が、改行なしにびっしり綴られて
文章を書くときに便利な表現の一つが「かなり」です。「かなり、多いんです」「かなり、すごいんです」「かなり、大きいんです」こういう文章、書いていないですか?でも、この「かなり」って、いったいどれくらいなのかわからないですよね。これが会話なら、表情や声のトーン、ゼスチャーなどでニュアンスは伝わります。ですが文章表現では、具体的に書かなければ読み手にはイメージが届きません。例えば、・かなり人が多い→開場30分前なのに、すでに100人以上が列を
今日は、お知らせです。しばらく前から記事下に、バナーを貼っているのでお気づきかと思いますが…1月に中止となった読書会の内容「読書感想文の書き方」ミニ講座を、4月開催時にスライドします。4月は、何かとお忙しい時期とは思いますが…春の京都に行ってみてもいいな。ついでに、文章の書き方も聞いてみたいな…と思う方、お気軽にご参加ください。読書会は3ヶ月ごとに開催したい…と思っていました。
文章力を上げたいと考えたときに、「主語と述語のねじれ」に気づくのはとっても大切。とくに日本語は、主語と述語をどこに置くかで文章の意味が大きく変わることがあるので、要注意です。また、読者が読んでいてややこしく感じることがないように、まとめられる主語や述語はまとめてしまうのも大切でしょう。例えば、・彼女は本を読んでいる・彼は本を読んでいるこの2つの文章は、述語が同じなのでまとめることができます。→彼女も彼も本を読んでいる。述語が同じ「読んでいる」な
先月書いた記事、『アメリカンドッグじゃなくて、頭をオフにしたかった夜』私は、昨年から週に2回、占いの館でも鑑定するようになりました。…ameblo.jpこの記事、好きです。なんかいいですね。記事を読まれた方からこんなお声をかけていただきました。私は、その言葉がとってもうれしかった…!自分が意図して書いた文章を、受け取ってもらえたと、感じました。これには、ちゃんと理由があるのです。ストーリー性のある文章
読みにくい、または続きを読みたくなるなる文章の原因の一つに、どうしても書き出しが長くなってしまうというパターンがあります。本題に入る前に、何か一言添えないといけない気がする。そんな心理が働いてしまうのは、よくあること。前置きそのものが悪いわけではありませんが、長くなりすぎると文章全体が重くなったり、文章に自信のなさが出てしまうことも。例えば、・今日は天気がいいので、なんだか気分がよくて・最近、いろいろ考えることがあって・突然ですが、ふと思い出したことがありますこんな書
私のライターのお仕事でだんぜん多いのは、リライトの依頼です。どの会社さんとも長いおつきあいなので、記事数は、かなり積み上がっています。なので、新規記事の執筆よりもリライトの依頼が多いわけです。リライトとは、過去記事を「いま」に合うように書き直す作業。元記事があるから楽でしょ?ちょちょっと、書き直せばいいんでしょ…と思う方もいるかもしれませんが、実際は、その逆。新規記事なら、SEO
改めて説明するまでもありませんが。「五感」とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の5つを指します。この五感は、文章表現を一気に豊かにしてくれる、強力なツールでもあります。例えば、何かを紹介するときに、ただ事実だけを書くよりも、見た目・音・香り・味・手触りを意識して書くだけで、文章は驚くほど伝わりやすくなります。「良い香りがします」と書くよりも、「大きなユリの花がふわっと香る」「甘くて少し大人っぽい香水の香りが漂う」と書いたほうが、読者はその場面を具体的に想像で
今日は、お知らせというか雑談です。すでにご推察のように、いま私は文章講座やワークショップを昨年ほど、活発にはできていません。なぜなら、昨年11月から「新しいこと」だらけで、ライターのお仕事もほぼすべてが、新しくなったからです。クライアントさんたちは以前と同じですが、お仕事内容が新しくなったのです。やることだらけ、覚えることだらけ…で、全力疾走で走っています。干支どおりの展開になっとるこの状態は、少なくとも
あるブログ記事を読んでいて、気になったことが。文中に、「誠実」という言葉が何度も繰り返し使われていたんです。誠実な対応を……誠実な言葉で……誠実に向き合って……誠実な態度が……誠実が一番……書き手が「誠実さ」を大切にしているのは伝わります。ですが、同じ言葉が何度も続くと、読み手によっては「またか」と感じてしまいませんか?文章は、伝えたい思いが強いほど、単調になりやすいものです。本来「誠実」という言葉の意味はとても広く、奥行きのある言葉。だか
今日は、「!(ビックリマーク)」の扱い方について。※「感嘆符」とも言います「!」は、驚きや強調、感情をストレートに伝えられる便利な記号。ですが、便利だからといって多用すると、逆に伝えたいポイントがぼやけてしまいます。例えば、こんな文章を見たことがないですか?・今日は新しいサービスを公開しました!!・本当にすごい内容です!!・絶対に読んでほしいです!!!一見、熱量は伝わりそうですが、読んでいる側はこう思います。「で、結局いちばん言いたいのはどこなの?」と
「ニーズを知る方法」として、自分が書きたいテーマについて、周りの人たちはどんなことを知りたいのか。それを、友人知人に地道に、聞いていく。…と書きました。ええっ、めんどくさ!SEOをしている人のように、ツールを使って一瞬で、ササッと知りたい!…と思った方もいるでしょう。知ってる。だけど、この方法は基本なのです。「周囲の人に、聞きまくる」SEOの専門家も、ニーズを割り出すツールを使う一方で、これ
文章を書くときに、助詞の「は」と「が」の使い分けに迷ったことはないですか?どちらも主語の後につく助詞ですが、意味やニュアンスはまったく違います。何となく使ってしまうと、文章がわかりにくくなってしまう落とし穴になる助詞の代表を言ってもいいかも?例えば、次の2つの文章を比べてみましょう。・ようこさんが本を買った・ようこさんは本を買った一見すると、どちらも同じ内容に見えますよね。ですが、文章の中でどこに重きを置いているかが違います。この文章を分解す
ライターといえども、いろいろな文章を書く方がいます。私が得意としているのは、むずかしい話をわかりやすく書くことです。もともとは、そうではなく…長文で、むずかしいことをくどくどと書くタイプでした。いまでも、油断するとそのクセが出ます。なぜなら、私自身はものごとを「すごく掘り下げたところ」まで知りたい人だからです。ほかの人たちも同じだと思っていたのですが、そうではないと知るのは…編集者さんに
2026年も、あっという間に1ヶ月が過ぎました。早いですね〜。今年も毎日更新を頑張ってます。昨年末に、アメブロとnoteで記事を分けたので、アクセスが減りまくってますがwでは、1月に読まれた記事ベスト5を紹介しますね。1位「確実に成長&収入が上がる『ふりかえり手帳』」『確実に成長&収入が上がる「ふりかえり手帳」。』「ふりかえり手帳(ノート)」に関しては、何度か記事にしてきました。『私が使っている「ふりかえりノート」、プレゼントの受付は今日まで。』
今日は、「漢字を開く」ことについて。これ、文章を書くときに意外と意識しない人が多いんですよね。今はブログもスマホで書くので、変換に任せてしまっていて。なので、必然的に「漢字が多い」状態に。ですが、漢字が多いと単純に読みにくくなるなのるで、おすすめしません。できるだけ漢字にしなくても十分意味が伝わる言葉は、ひらがなに開きましょう。それだけで、文章全体がやわらかくなり、読みやすくなります。例えば、以下のような言葉を漢字からひらがなに開くといいですね。
今日は「小見出し」について。ブログ記事以外にも、レポートや書籍の原稿を書く場合には、文章はどうしても長くなります。そのために、話題が切り替わるタイミングで「小見出し」を入れるのが一般的。これは構成を整理するだけでなく、読み手にとっても大きなメリットがあります。例えば、小見出しがまったくない文章は、最初から最後まで同じリズムで読まなければなりません。一方、◎なぜ小見出しが必要なのか◎読みやすい文章に共通するポイントといった小見出しが入るだけで、読み手は一度呼吸を整え