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私にとって、とても大切な本。バズる!ハマる!売れる!集まる!「WEB文章術」プロの仕掛け66Amazon(アマゾン)発売から、3年が経ちました。それでも、大型書店には置いてくださっているので、嬉しい限り。私は、これまでに4冊の書籍を出版させてもらっていますが、残念ながら「WEB文章術」本以外は絶版になっています。※出版社が倒産したので、実質この1冊しか世の中にはありません先日、私がオーストラリアに行っているときに、書店で本を見つけて読んでく
すごくおいしそうで、前から欲しかった商品(食べもの)を買いました。パッケージがすごく洗練されていて、もうこれはぜったいおいしい…と、確信を持っていました。買うのを、何か月か迷っているうちにもサイトを見たり、店舗で、商品を見たりして…期待がどんどん高まっていく。ついに買って、時間が取れる日まで食べるのを待って、ワクワクしながらつくって、食べてみると…なんと!それほど、おいしくないではないか。
この記事の続きです。1~130のリンク集は、こちら。私がオーストラリアに滞在中、なぜかアクセス数が一気に上がっていた記事が、こちら。『「この公園には滑り台をする」』読売新聞で、日本の子供の国語力低下について、シリーズで3回、紹介されていました。まずタイトルに驚きますよね。本当にこんな文章を作るのか?記事は大学の…ameblo.jpなぜか、2019年の記事。何かに(誰かに)紹介されたのかな〜?ブログを長年書いていると、こういうことはよく起こり
9月から浜松文芸館で秋の文章教室が始まる打ち合わせとご挨拶をして遠州鉄道の駅へ高架下でハイライトを吸う足元の芝生はじきに土に戻りそう目の前は自転車置き場さあ秋!新しいライフスタイルへ
「書き出す前にいろいろ考えてしまって、時間だけが過ぎる」「読者の役に立つことなんて、私には書けない」ブログや文章の相談を受けていると、こうした声を本当によく聞きます。実は、私も以前はそう思っていました。でも、それって「自分には書けることがない」という、完全な思い込みです。誰でも、これまで生きてきた中で積み重ねてきた経験があって。仕事、子育て、人間関係、趣味、失敗したことや悩んだことなど、そこから立ち直ったこと。自分にとっては「たいしたことではない」と思っている経験
8月19日(水)「自分だけの文章」づくりワークショップ第13回ミニ講座「エッセイの書き方」を開催しました。掲載許可をいただき、ご参加いただいた方々のご感想を、お名前の五十音順にご紹介します。*一部、伏字にしておりますKさま直子さん、いつもありがとうございます。今回は「エッセイ」がテーマでしたが、短い文章で端的にわかりやすく、カジュアルにさらっと読める。でも自分の言いたいことをしっかり伝える。私は「エッセイ」をあまり読ま
ブログを書くことをおすすめするもう一つの理由、それは…自分が成長するためです。そういう視点をくださったのは、「師」である大鈴佳花先生です。佳花先生は、昔から一貫して覚醒するには、毎日ブログを書いて自分を振り返りなさい…とおっしゃっています。私はブログを書く事をよく薦めています。それは自分の内側の全てを出していく事により、余分なものがそぎ落とされていくからです。また自分に向き合う事を繰り返す事により、「人生の目的」にすら気づ
文章を上達するための練習の一つに、「視点を変えて書く」という方法があります。人間の思考はけっこう偏っていますし、日々書いていると自分中心の視点になるので、文章でも一方通行になりがち。専門知識という部分もあるので、決して悪いことではないですが、人の価値観や意識は多岐にわたるので、あらゆる角度から書けるようになるのは、自分の強みになります。そして、自分自身の視点を少し変えて文章を書く練習をすること、かなり文章力もアップするというメリットも。例えば、1つの
私は、ブログを書いていない方にはブログを書くことを、よくおすすめします。それはなぜか…というお話をします。まず第一に、脳を活性化することができるから。文章を書くときは、脳のいろいろな部位を使う…といわれています。記憶を引き出す。感覚を言語化する。「要る言葉」と「要らない言葉」の取捨選択をする。「わかりやすくする」ためにはどうしたらいいかを考える。こんなことを書いたら、読む人を傷つけない
「話すのは平気なんだけど、書くのは苦手」という人がいます。私は逆です。話すより、書くほうが好きです。これは人それぞれの好きずき、得手不得手があるので、どちらが良い、ということではありません。ですが、書くことよりも話すほうがいいという人には、自分の声、とくに誰かと会話しているところを録音することを勧めています。講師ならセミナーをしているところを、セラピストやカウンセラーならヒヤリングしているところを、コンサルタントならコンサルティングをしているところを、相手の了解を得
文章がうまくなる「秘訣」と書くと、何か特別なテクニックがあるように思うかもしれませんね。でも、瞬発的に文章力が上がる魔法のような方法ではありません。私は、「秘訣」とは「継続」と言い換えられると考えています。ブログを続けること。短い文章でもいいから日々書くこと。テーマは何でもOK。文章力を上げるためには、書き続けることがとても大切です。これは、文章に限った話ではありません。私たちは、一度できるようになったことを「もうできるから」とやらなくなる傾向があ
今日、私がやっている事はそもそも無料ゲーだなと思った。普通に仕事。そして不動産関連の試験を3つ。毎月の文章講座。そしてSAS。眠気はもう襲って来る。そんな中でこれらの活動をしていると、時間はほんと無いと思う。ほんとにイラつく。でもこれは自分が選択した未来。足掻くことでしかもう生き残れない社会に突入した。そんな中で毎日、衰えていく。これに立ち向かうにはこのくらいやらないと維持はきっと出来ない。だから無料ゲーとはいえやるしかないのである。。。
「文章の読解力をつけるには、どうしたらいいですか?」こんな質問も、よくいただきます。「本をたくさん読んでください」と簡単に言うことはできますが、それもなかなかできない人は、コメントをつける練習をするのはどうでしょうか。今はソーシャルメディア時代ですから、ブログ、Facebook、Twitterなど、誰かの文章にコメントをつける機会はいくらでもあります。「コメントをつける」という作業は、読解力がないとできません。文章の内容がわからなければ、コメントはできないですよね
「文章を書くと疲れるんです」先日、そんな方とお話ししました。文章を書き終わると、とにかく肩が凝るんだとか。それはきっと、文章を書くときに力みすぎています(笑)「文章を書くのが苦手」「うまく書かなければ」「こんな文章で大丈夫かな」「人にどう思われるだろう」など、理由はいろいろあるでしょう。共通しているのは、自分の中でゴールを高く設定しすぎていること。仕事の文章、ブログ、SNSなど、文章を書く目的や状況は人それぞれなので、「こう書けばいい
時々、記事を読んでいて気になることがあります。「これ、人から聞いた話をそのまま書いているな」「きちんと調べずに、自分の解釈だけで書いているな」意外と、読んでいる側にはわかるものです。個人的な日記なら、それでもいいかもしれないですが、もしブログで情報を発信するなら、自分が知らないこと、理解できていないことを曖昧なまま書かないようにしましょう。とくに気をつけたいのが、「〜だと思います」という表現。「私はこう感じました」「私はこう思います」という感想や意見はOK。ですが、
文章を書くとき、「書き出しが大事」とよく言われます。最初の数行で興味を持ってもらえなければ、その先を読んでもらえないこともあるので、もちろん書き出しは大切です。とはいえ、毎回ド派手なキャッチコピーで始める必要はありません。ただ、いつも同じ挨拶から始まったり、「今日は……」「私は……」ばかりが続いたりすると、読者も「またこのパターンか」と飽きてしまいます。そして、文章の書き出しと同じくらい意識してほしいのが、文章の終わり方、しめ方です。記事の内容によって、
文章の推敲に関しての質問が来たので、私の考えを書きますね。ブログ記事でも、私は2、3回読み返しています。それでも、たまに誤字(誤変換)があることも。文章上達のために推敲を真剣にするなら、1.パソコンとスマホ、両方で読む2.印刷して読む3.声に出して読むくらいは、してもいいのかも。私の場合、仕事で書く文章、とくに書籍の文章は、3回どころか10回以上、読み返してるかも。・誤字脱字のチェック・文章の引っかかり・文章のリズム誤字脱字以外は、音読することでよく
今週水曜(8月19日)、久しぶりにワークショップをします。ワークショップは現在、12月までの予定を出しており、来年もやりますか?…と、お問い合わせもいただいていました。来年についてですが、しばらくはお休みすることにしました。少なくとも、1月~5月はお休みします。年末から、3月ぐらいまでは個人事業主にとってとても忙しい時期だからですが…岡田さんは、4月・5月も忙しいからです。そして、いったん
今日は、文章の書き方の個人セッションをしていました。直子さんのおかげで、人生が変わりましたと言ってくださり…ええっ!?私が、人生を変えたの…?と、なんだかじわぁ…っとしました。もちろん、私が変えたわけもなく…変えたのは、私がお伝えしたことを実践してくださったご本人でしかありません。何をなさって人生が変わったのかというと、ブログを書くことです。アメブロではないのですが、
「ブログを書く以上、たくさんの人に読んでほしい」これは、ブログを書いている人なら誰でも思うこと。でも「読んでほしい」という気持ちと、実際に読まれることは、なかなか比例しません。だからこそ、他の人のブログを参考にしたり、文章の書き方を勉強したり、SEOを学んだりするんですよね。ただ読まれる文章を書こうと頑張りすぎて、やってしまいがちな失敗があります。それが、文章で背伸びをすることです。たとえば、・本当は思っていないことを書く・他人の文章と比べて
「この記事は、誰に向けて書いていますか?」この質問をすると、「え?」と戸惑う人が意外と多くいます。ブログコンサル生に聞いても、すぐに答えられない人が結構いて。ブログを書くときは、どうしても「自分が伝えたいこと」に意識が向きがちです。これを伝えたい。あれも知ってほしい。私の考えをわかってほしい。もちろん、伝えたいことがあるのは大切。でも、伝わる文章を書くためには、「何を書くか」より先に、「誰に向けて書くか」を決めることが重要です。自分が書きたい
…そして、その前に国内でのライティング合宿…のビジョンも、視えているのです。宿も、視えているのだけどどこにあるのだろう…?と、書きましたが…どこなのか、わかりました。何度も行ったことのある、大好きな村でした。机の上に、その村からお取り寄せした商品があって、毎日毎日、目にしていた。…しかし、もはやそれは「風景」になっていて、気づかなかった。山の中にある村で、周りには山と川しかない。…というか、雄大な
文章を書き終わったあとの、意外な落とし穴。それは、「書いて満足してしまうこと」です。「は~、やっと終わった!」「今日はたくさん書いたな~」「いっぱい調べたし、時間もかかった!」一生懸命に文章を書いたあとは、達成感がありますよね。とくに長い記事や、調べることが多かった文章なら、書き終わった瞬間にホッとするのは当然です。でも、文章力を上げたいなら、ここで終わってはいけません。大切なのは「どれだけ頑張って書いたか」ではなく、「読み手にきちんと伝わる文章になっているか」で
今月のワークショップは、ミニ講座「エッセイ」の書き方です。それで、準備のために日本を代表するエッセイスト…と呼ばれる方々のエッセイを、いくつか読んでいました。なかには、昭和の時代に活躍したエッセイストの方々も、います。エッセイですから、著者の私生活が赤裸々に、書かれているわけですが…「文章のうまさ」よりもインパクトが強すぎる要素が、ありました。それは…「父親」が、モラハラすぎる…ということです
ライターは、1万文字書いた文章を半分の5000文字まで削る、といった作業を当たり前の繰り返します。それを、書くことを仕事にしていない人に話すと、「1万文字も書いたのに、半分も削るなんてもったいない!」と驚かれることも。確かに、時間をかけて書いた文章を削るのは、少し勇気がいりますよね。でも実は、文章をたくさん書いて削るという作業は、文章力を上げるためのとても良い練習になります。簡単にできるのが、自己紹介文を使った練習です。まずは文字数を気にせずに、自分のこれまでの経験や
今年に入ってから関わるようになった、口下手な人がいます。男性で、口下手なのですが周囲からは心のやさしい人…と認知されており、好かれています。人間関係で揉める人がよく、私は、言葉のチョイスがマズいせいでよく揉めるんです…と、おっしゃっていたりします。しかし、上記の例を見ると…問題は、「言葉」ではなく「心のあり方」そのものなのだと思うのです。その男性は、私から見ても心がやさしい。一生けん
日々、ブログ記事を書いていく中で、大切なことはたくさんあります。その中で、私が大事にしていることの一つに、「自分のフィルターを通して、自分の意見を書くこと」があります。一つのテーマ、一つの出来事にも、いろんな見方や考えがあります。みんな同じなんてことはあり得ません。なので、記事には必ず「自分なりの視点、考え」を入れましょう。私の仕事はライターですが、例えばアメブロの中だけでもライターはたくさんいます。ライターだけではありません。カウンセラーもいれば、ネイリスト、
最近、私の仕事が、また変わりそうな気配がプンプンしている。どういうことかというと、「文章の書き方」を伝えるだけでは不十分…という声が、聞こえている。文章は、コミュニケーションの手段なので…それを使って、コミュニケーションがちゃんとできないと意味がないわけなのです。「文章が書ける」ことと「コミュニケーションがうまく取れる」ことは、別のこと。文章がうまくても、コミュニケーションがマズい人って、います。*
文章力を上げたいと思ったとき、「良い文章をたくさん読みましょう」「名作を書き写してみましょう」と言われることがあります。もちろん、これはとても大切なことです。読みやすい文章に触れることで、言葉の選び方や文章のリズム、構成、表現方法など、たくさんのことを学べます。でも実は、文章力を上げるために役立つのは「良い文章」だけではありません。「上手ではない文章」「読みにくい文章」から学べることも、たくさんあります。例えば、誰かの文章を読んで、・こんな書き方をしたら失礼に感じ
文章が上達してきたらしてきたで、またそれなりの壁…に直面します。文章に「ゴール」がないのは、人間の進化に「ゴール」がないからです。文章は、人間の知的活動を形にしたものですから。文章が上達してきたら、こんどは「書けない」「言葉が出てこない」…などとは質のちがう壁に直面します。そういう現象があること。そして、自身がいまその場面に来たこと。それを自覚して、乗り越えていけるかどうかで…