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前回に引き続き「360LiFE」に掲載された商品のご紹介です。中山先生は商品検証の専門誌「MONOQLO」(晋遊舎)で様々な商品の検証を行なっていらっしゃいますが、それをさらに詳しくご紹介しているのが同社のサイト「360LiFE」です。今日ご紹介するの「カインズ」の商品になりますが、ここで中山先生が検証されたのはリカバリーサンダルになっています。「カインズ」は日用品、インテリア、食品なども取り扱うホームセンターですので、いろいろな商品を求めて訪れる方も多いと思います
ある火曜日の稽古です。研究稽古の日ですが、たまたまこの日、体調不良の道場生が出席しました。下肢の問題でしたが、そういう状況にもかかわらず出席したことで、整体術で対応しました。武術において下半身はとても重要ですので、そのことを現実問題として理解してもらうにも良いのではということで対応したのですが、もちろん、可能と判断したからです。時間の制約かありますし、メインは空手の稽古ですからできることは限られます。しかし、活殺自在を標榜し、身体を仕組みからも武技を解説し、生業
先日、中山先生が雑誌「MONOQLO」(晋遊舎)で検証された商品が同社のサイト「360LiFE」で3回連続で掲載されました。今日はその一つ、「ワークマン」の商品をご紹介するサイトの話です。ここではインソール、サンダル、トレッキングシューズと、いずれも足回りの商品が紹介されています。二足歩行の人間にとって履物はとても大切なものですが、健康の面や機能的にも良いものを使いたいですね。でも、実際に買う段階になると迷いも生じるものです。そんな時、このサイトから
8月29.30.31日岐阜のゴッドハンドが赤坂にくる(^^)待ってました(^^)☆の岐阜のゴッドハンドが赤坂に来ます(^^)そうそう、、、ゴッドハンド無しでもお部屋が広いので私だけの予約も可能です(^^)ゴッドハンド空いてる時間は、、、8月29日(土)101215168月30日(日)10111213141516178月31日(月)10111415161710時〜17時までの1時間単位です(^^)第2希望位まで書いてくれるとありがたいです(
今日の話も勉強会でのことになりますが、そこでは見本として施術を受ける体験をしてもらうことがあります。癒す側も人間ですから、大なり小なり問題を抱えていることがあります。見本はそういうことを申告された方になってもらいますが、今回は腰の問題でした。現場でもよくある症例ですから、勉強会のテーマとしてちょうど良いと判断しました。しかし、一般論としては腰の問題でも、モデルになる人の個人的な条件があります。そういうところのカスタマイズというのが快整体術の特徴になります
整体術の場合、人の身体に対して物理的な圧をかけますが、機械的に行なうわけではありません。しかし、初学者の場合、どうしても押せば良いのでしょうといった感じで行ないがちです。授業ではそれを是正するためにいろいろな方向からアドバイスし、プロの手になるようにします。でも、その定着度には個人差がありますし、単純な圧でも結果が出ることもありますから、なかなかそのステージから脱却できない、というケースが出てきます。もちろん、正規の講座をきちんと終了された方の場合、一定以上であ
先日、ご紹介でストレートネックの方が来院されました。その関係で不定愁訴が出ており、何かの病気を疑っていろいろ検査したそうです。しかし、明確な病気は見つからず、医者からストレートネックと言われたそうです。だからといって具体的に何らかの処置はしてもらえず、不快感は取れないままということでのご相談でした。いろいろ問診でお話を伺うと、4ヶ月前くらいからある勉強をスタートし、ずっと机に向っているそうです。どうしても前傾姿勢になるということですが、そういった日頃の肉
受講される方の様子を見ていると、聞くだけで解決しようとしている感じが見受けられるシーンがあります。もちろん、教える側としても質問には積極的にお答えしていますし、むしろ疑問があればお尋ねされるようお話ししています。でも、聞いて安心されるようなケースがあるのも事実です。質問は知識的なことでも技術的なことでも構いませんが、プロの癒し家になるための学びの場合、それをどう活用できるかが大切であり、聞いて安心する様な事では意味がありません。特に技術については、目の前のクライ
◯腰が痛いときはほぐし整体。頑固な療法系とやさしいリラックス系腰が痛いときは療法系の整体がオススメ!なぜなら、痛いところを施術できるから。リラックス系はリラックスが目的。痛いところを施術者にいえば、うちはリラックスが目的です。痛いんなら病院にでもどうぞ。と、簡単にお断りされる。そこでじゃあ、療法系のほぐし整体に行ったとき、施術者にあることを言ったらダメに近いものがある。それは、「もっと強くやってくれー」「痛いから弱くやってよ💢」□□もっと強くもっと弱くというのをやさしく丁寧
授業の際にお話しすることですが、プロの癒し家として現場に出る時、それなりの雰囲気を持っていないとクライアントの方から信用されないということを説明します。かといって口先だけでは務まりませんが、いろいろな視点からプロを感じさせる様子が必要とされます。そのための自信のベースを持つことは何よりも大切ですが、そこには弛まぬ勉強や研究、そして経験が必要です。このうち、経験というのは時間が必要になりますが、学びについては何をどういう風に学んだか、そしてそのをどのような形で引き出せ
形「二十四歩」の分解・解説6番の内容の続きです。6番では、相手の右中段順突きを左手側で受けます。この時橈骨(とうこつ)側を意識して受けます。誤って右手側で受けないようにすることがこの後の流れでは重要なポイントになります。もっとも分解・解説の他のものの中には、右手側で受けるものもあります。受ける側は相手の突きを弾き飛ばすような「剛」の受けではなく、受け流すような「柔」の受けで対応します。この後、突いてきた腕を捕るためです。次回に続きます。
現代はいろいろ便利になっており、遠隔地でもパソコンを通していろいろお話ができます。先日、そういう機会があったのですが、お話ししていると画面越しに首の調子が良くないのでは、と思える状況でした。そこでそのことを尋ねてみると、思った通りの答えが返ってきました。そういう様子を見ると何とかしたいというのが癒し家としての性分です。でも、目の前にいらっしゃるわけではないので、自分でもできる調整法をアドバイスしました。それが耳の反射区を活用する方法です。上に
快整体術で意識する経絡として「膀胱経(ぼうこうけい)」があります。人体を走行する経絡の中ではもっとも長く、その効果も多岐に渡ります。というのは、経絡上に存在する経穴が各臓腑に影響しており、そのため全身調整を基本とする快整体術では重宝しているわけです。経絡としての作用としては、「膀胱経」というだけあって不要体液の排泄ということがあり、そのため施術後、お手洗いに行かれるケースが多くなります。それは施術前に済まされている方であっても見られることがあり、そういう時、
ある勉強会でのことです。現場に立つプロの方が参加するので、通常の講座とは雰囲気が変わり、結果を出すというところに意識が特化されます。もちろん、通常の講座にはプロの方の再受講や、これから生業として癒しの道を考えていらっしゃる方もいるので、それなりの意識とは思いますが、卒業生の勉強会となると、一旦快整体術を学んだ後に経験する現場での症例を意識しての再勉強ということで、結果への意識が強くなります。当然教える側としてもその前提で臨むわけですが、テーマとその時のモデル役の人の関係など
身体の狂いというのは、突然大きな力が加わったという場合をイメージされる方が多いようですが、少しずつかかっていた肉体的ストレスの結果、歪みが生じていた、というケースが多いようです。統計を取って確認したわけではありませんが、来院されるクライアント方の様子を見ている際に感じることです。人間の身体の場合、多少問題があっても何も感じないところがありますが、気が付いたら結構な状態になっていた、ということは内臓の状態だけでなく、運動器の場合にもあるわけです。整体術の場合、後者の関
相変わらずの暑さです。熱中症の方が急激に増えているという印象です。でも、熱中症というわけではありませんが、体調が優れない、という話もよく耳にします。上のイラストの様子は極端かもしれませんが、体調が悪いという方自身にとってはこういうイメージのケースもあるかもしれません。実際、突然倒れる方もいらっしゃるようですし、そのまま命を失われるケースもあると聞いています。来院されるクライアントの方の中にも最近、いろいろな体調不良を訴えられる方がいらっしゃいます。
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先日、昔、来院されていたクライアントの方が久しぶりにお越しになりました。その時に比べ体調の方は随分良い方に変化されていますが、周りの変化もあったそうです。その中でご両親が高齢になり、お母様が寝たきりになっているそうです。その場合、介護の問題が出てきますが、ご本人も体調が万全というわけでもない状態ということですから、その維持をきちんとしておかないと介護もままなりません。クラアントの方も全くの健康体というわけではないので、具合が優れない方がさらに体調に問題がある方を
今朝(7月27日)のニュースを見ていると今日、九州で初の酷暑日になるかも、という予報を見ました。ここ数日、東海地方が連日酷暑日になりましたが、暑さの中心が九州に移るような状況のようです。もしそうなれば、九州はこれまでにない暑さに見舞われることになりますが、熱中症にはくれぐれも気を付けていただきたいと願っています。それに対して東京の今日・明日は暑さが和らぐようです。でも30度前後ですので、それなりの気温なのですが、今朝などは暑さが和らいでいることを感じます。
必ずしも開業していると、というわけではありませんが、接客中に用のない営業電話は迷惑です。最近は怪しいケースもあり、中にはオートコールでの場合もあります。こちらの方から問い合わせをしたところであれば何の問題はないのですが、例えば通信会社の名をかたり、あたかも料金が安くなるといった話をし、言葉巧みに契約にもっていこうというケースがあります。知り合いでそういう話に乗り、うっかり契約をした後にトラブルが発生し、大変だったという話を耳にしたことがあります。物価が高騰し
直真塾(じきしんじゅく)では千唐流空手道の稽古を行っています。空手といえば形と組手を連想される方が多いかもしれません。今回はその形(かた)のお話になります。先日、形「二十四歩」(にーせーし)の分解・解説の6番を行いました。形の動きをより理解するために、もともとの形の一部の動きをベースに動作を拡張したものがそれにあたります。この日は写真を撮りませんでしたので、別の時に撮影した写真を使いながら説明して参りたいと思います。分解・解説の6番が約束組手の形態になっているため、受ける側の人は、「
癒しの現場ではクライアントの方の体調の変化をとても意識します。プロ意識が高い人ほどその傾向にあるということは自信を持って言えますが、それは立場や考え方で異なるのも事実です。少なくとも付属整体院ではその意識で臨んでいますが、そういう場合、体調の変化についてきちんと伝えていただければ、と思うことがあります。好転していれば嬉しいですが、変化があまり無かったり、良くない方向に行っているということになれば、施術内容の工夫が必要になります。だからこそ変化の様子をしっかり知り
7月25.26.27日岐阜のゴッドハンドが赤坂にくる(^^)待ってました(^^)☆の岐阜のゴッドハンドが赤坂に来ます(^^)そうそう、、、ゴッドハンド無しでもお部屋が広いので私だけの予約も可能です(^^)ゴッドハンド空いてる時間は、、、7月25日(土)16177月26日(日)121516177月27日(月)1014161710時〜17時までの1時間単位です(^^)第2希望位まで書いてくれるとありがたいです(^^)ギックリ腰になったら電話ね(^^)☆の
連日の気温の高さはニュースでも最初の話題になっています。関東でも酷暑日という話が聞こえていますが、熱中症の方が急増しているということからも、最近の気温は災害級の問題という感じがしています。その対策としてエアコンの活用がよく言われますが、確かにその適切な使用は熱中症の防止に役立ちます。しかし、屋外と室内の気温差が大きいと自律神経の乱れにつながったり、風邪をひいてしまう人が出てくる可能性があります。先日、ある人と話していると風邪っぽいということを話されいました。
40度を超えると「酷暑日」と制定されて3日くらいたったが。ちらほら表れてきていますね。こう猛暑だとお年寄りが心配。わたしも身内がいなくなるとどうしようとか思いを巡らすようになってきた。老人でひとりだと誰が助けてくれるんだとか。反対もありうるのに。なんか、生きていくのもしんどい時代。ところでイラン戦争.戦禍が拡大中。ホントに人間はおろかで馬鹿が中心だと手加減がわからない。てって的にやりたくなるらしく。和平案もどうせだめだろうと踏んでたらやはりそうでしたね。ヨメハ
整体院を訪れる方の場合、姿勢の問題から身体の不調を訴えられるケースが多くなります。今日のテーマもその一例になりますが、お越しになった時点で姿勢の問題を感じました。はっきり分かる腰の曲がりとそれに伴う前傾姿勢ですが、こういう場合、腰痛は当然ですが、そのクライアントの方はそれよりも肩・首の問題のほうが大きかったようです。観察・触診から脊椎の屈曲は明白であり、快整体術では全身調整が基本ですので、主訴に対しては全て対応させていただきました。当然、屈曲している脊椎への
現代人は目を酷使します。パソコンやスマホといった現代ならではのツールを頻繁に活用していることがその一因になっていますが、習慣化している場合、使わないこともストレスになることになります。そうやって心身にかかる負荷をどんどん増大していくことになりますが、結果、表に見える問題というのは目の酷使です。整体院でも眼精疲労やドライアイなどの話を伺うことがありますが、目の休息が必要です。自分でできる目の周囲のツボなどをお話しすることがありますが、そのことで多少好転しても、セル
癒しの仕事をやっていると、心身のテーマが快整体術ですからフィジカル的なことだけでなく、メンタル的なことでもご相談を受けたり、その対応をしたりします。心身不可分ということを念頭にする場合、施術だけでなくカウンセリングも意識しているわけですが、落ち込んでいる方には共通した雰囲気を感じます。しかし、その方自身の体験や、カウンセリングなどで意識が変わり、その結果、表情や声、お話しされる内容なとまでこれまでと違った、ということを経験することがあります。ベースとなる肉体的なことがあ
前回書いた「とにかく早く寝る!」とおすすめした元となった本を今日は紹介しておこうと思う。最近読んだ河野十全氏の本「人間の真相と実体」「気の整体術」この2冊氏は「50歳から志を立てて20年で人間の心理、その真実性を宇宙から学び取ることに成功した」と書かれている。明治30年に生まれ、100年の生涯からの探求と実践をされた方とのこと。興味深いのは、深夜12時までの4時間は、その日一日の排出と修復に使い、深夜12時からの4時間は、新たなエネルギーを作る時間と捉えられていること。明け
足というと、リフレクソロジーをイメージされる方が多いと思いますが、反射区を活用しての癒しですから手を対象とする場合もあります。ただ、今日のテーマはそのことではなく、身体を支える最後の部位としての足になります。ご承知の通り、人間は二足歩行の動物ですから、最終的には足裏で地面に接し、身体を支えることになります。そのためいろいろな負担が足にかかることになりますが、施術の現場では普段どういうことをやってらっしゃるかということによる違いをよく感じています。施術においてはそ