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ある勉強会でのことです。以前もテーマになったことですが、ガチガチに固くなったクライアントの方への対応ついて、ということで行ないました。同じような身体の問題で、勉強会でも異なった視点からアドバイスしているわけですが、モデルは腰・背部・首がかなり固くなっています。整体術ですから状況次第で骨格調整も意識することになりますが、固さが尋常ではない、という方がお越しになることがあるのが現場です。当然、そういうクライアントの方に対するアプローチも必要になりますが、こういう方の
先日ある施設で・・・こんな張り紙を見つけました。30分3300円だとしたら、10分1100円ですよね一番下に10分延長1000円と記述されています。なので、30分お願いして+10分延長すれば4300円ですので100円お得仮に、30分お願いして+60分延長すれば90分で9300円なので最初にに90分頼むより600円も安くなる・・・普通は時間が長ければ特になるような設定だと思うのですがなぜ???
お問い合わせの際、快整体術の講座はどのような感じで行なわれるのか、というご質問をいただくことがあります。もちろん、その時点でお答えできることとできないことがあります。タイトルに挙げてあることはその一例になりますが、こういうことをマニュアル的にお話ししても、未経験の方にはなかなか分かっていただけませんので、実際の授業で体験していただきます。ただ、概略・目標についてはタイトルに記した通りであり、この意識は快整体術の特徴にもつながります。ブログでカスタマイズの重要
整体院にお越しになる方の場合、来院の理由になっている身体の問題は、日常生活の中に潜んでいることが多くなります。普段の生活の中で、知らない内にストレスを蓄積し、一定のレベルになったら具体的なトラブルとして表に出てくる、ということになるわけですが、その方向性と逆のパターンになれば、問題を感じない日常が送れる可能性が出てくるわけです。その実体験というのは、施術側だけでなく当事者の方のご協力が無ければ難しいと思いますが先日、あるクライアントの方とお話ししている中で、その実例を伺いました
前回の投稿では、空手と整体は一見すると、真逆に思えるけれど実は共通することが多く、空手を稽古することにより整体術の修行にもなる、ということをお伝えさせていただきました。私は千唐流空手道の直真塾(師範:中山隆嗣先生)にお世話になっております。さて、ある日の稽古のことを書いてまいりますが、この日はフランスからの短期留学生が体験に来ていたので、稽古はそのフランスの留学生も含めた基本的な内容を稽古するグループと、一般的な内容を行うグループとに分かれて行われました。この日は競技空手ではなく武
付属整体院にはいろいろな身体のトラブルを抱え、その解消にということで来院されます。多いのは運動器系の問題で、中には1回の施術で大きく好転するケースもあります。そういうことから整体術を魔法の技術のように勘違いされる方もいらっしゃいますが、人間の身体的問題は多岐に渡りますので、それぞれの問題に合った方法で対応することが望ましいと言えます。今日のテーマはその一例ということになりますが、内容はタイトルに示してあります。まず問診からになりますが、主訴は腰から足の先まで痛い
最初に、整体のブログなのに、なぜ空手の稽古内容のことを書くのか・・・?と聞かれそうなので、念のため説明いたしますね。活法術である整体術、これに相対して殺法である空手道(私は千唐流空手道を稽古中)は、一見すると癒すのと壊すのとで全く反対のものと思えてしまうかもしれません。※千唐流空手道オフィシャルサイトはこちらから確認できます。熊本本部|千唐流空手道オフィシャルサイト熊本に総本部を設ける空手の道場。日本各県、世界に広がる千唐流空手道を紹介するオフィシャルサイトです。chitory
久しぶりに札幌に戻ります🙏北海道の皆様いかがお過ごしですか?長らくお待たせいたしました!おかげさまで5月15日(金)から、おおよそ6月7日(日)まで、札幌市東区にて施術会を開催させていただけることになりました☺会場は以前施術会をさせていただいたところと同じ場所です🙏お体の調子の悪い方こころが沈みがちな方そんな方を手助けさせていただくのが私の使命です!海外でのいろんな失敗談等、お土産話もありますのでよかったら遊びに来てくださいね☺そして、今回こそは北海道に戻るべく物件等の下見も
時と場所を問わず、癒しの技術が役立つことがあります。外出先での突然のことで対応したり(可能と判断される場合のみ)、疲労の軽減など、整体術としてお役に立つシーンはいろいろあります。ただ、そういう状況は店舗とは異なりますので、施術で効果を出すには不適という場合もあります。時には横になることができない、というケースもありますが、具体的な問題によっては立位で対応できる場合があります。この技法は施術の意味とポイントを理解している人にしか教授しませんが、身体の仕組みと共に現
5月30.31日6月1日岐阜のゴッドハンドが赤坂にくる(^^)岐阜のゴッドハンドの本ね(^^)☆https://www.amazon.co.jp/dp/B0GRSPFL4W↑詳しくはクリックね(^^)そう、、、施術のマネができない、、、噂のおっさんです(^^)どこに行っても通いまくっても、、、治んない(^^)↑コノ様な人、、、ぜひぜひ(^^)☆空いてる時間は、、、5月30日(土)10141516175月31日(日)1012131516176月1
快整体術の講座には、健康に興味があり、いろいろなハウツー本を読んだ人が入学されるケースがあります。その中には、講座として教わることができれば、もっと効果的な方法を教えてもらえるのではないかと期待されることがあります。もちろん私たちもその期待にお応えしようと講座そのものの質を意識しますが、残念ながらそれはハウツー本的な感覚ではありません。質問の中で見られるのが、〇〇というケースにはどうすれば良いですかといった、まるでハウツー本そのもののような場合があります。も
あるクライアントの方の話です。どんなきっかけでそうなったきっかけは不明ですが、骨盤の歪みがあります。長年の肉体的なストレスが関係していると思われますが、運動器の問題の場合、そういったことが身体の歪みが理由になっていることが多いので、そのクライアントの方の場合もそのことを念頭に対応しました。話を伺うと、前日までは何とも感じなかったということですが、朝、起きたら右の下肢の側面が突っ張るように痛いということでした。快整体術の場合、経絡調整と骨格調整で対応しますが、具体
もう使い古されている言葉ではありますが、現代はストレス社会であり、気が抜けないことが続いているという感覚をお持ちの方もいらっしゃると思います。だからこそ癒しの大切さを改めて感じるわけですが、ストレス解消としてホッとする時間を作ることは自身が煮詰まらないためにも大切です。ストレスが蓄積すると、心身共にダメージを受け、やがて体調を壊してしまいます。そうなってからでは元に戻るまでに時間もかかるでしょうから、普段から何かしらのリラックスタイムを設け、適度にストレスの分散を図るこ
睡眠は人間にとってとても大切なことですが、なかなか眠れないという方もいらっしゃいます。その原因にはいろいろあるでしょうが、対応できることとできないこともあるのが現実です。環境のことやメンタル面の悩みなどが関係していれば、根本的なところでの解決が無ければ難しいでしょう。しかし、だからと一何もしないのではますます負のスパイラルに落ち込んでしまい、具体的な問題へと発展しかねません。心身の好転を意識する快整体術の場合、そういうご相談をいただくこともありますが、日々のスト
人間は二足歩行の動物ですから、下肢・足の状態は大切です。付属整体院にお越しになるクライアントの方の中にもそういうことに関するご相談をされるケースがあります。快整体術は全身調整を特徴としていますので、身体の各部位へのアプローチ法があります。下肢・足もその一つですが、主訴により施術の比重が異なります。主訴や状態によっても変わりますが、一般的に腰のトラブルのご相談の場合は調整の意識の主従で言えば下肢や足は従になります。しかし、ご相談の中には足が主になる場合があ
開催している勉強会にもいろいろな身体の状態の人がおり、場合によってはそのことをテーマに行なうことがあります。整体院にお越しになるクライアントの方の中には、身体がガチガチに固くなっているケースがありますが、この日の勉強会にはそういう方がいらっしゃり、現場で見かけるケースの一つだからということでその方をモデルに行ないました。施術役の人はいつも通り情報収集を行ないますが、そこでは身体の固さを手指で感じられるという状態です。その点については参加者全員に確認してもらいますが、一様
付属整体院には運動器のトラブルについてのご相談のために来院されるケースが多くなります。よくあるパターンしては腰痛・肩コリですが、それ以外のケースもあり、その一例が今日のブログのテーマである膝関節の問題です。上に膝関節のイラストをアップしましたが、大腿骨と頸骨が関節を構成し、屈曲の際に作用する膝蓋骨があります。脛骨の横には腓骨がありますが、今日は大腿骨と頸骨が関係する場合ということで話を進めます。こういう場合、膝関節を動かす、といったことで対応されるケースが多
付属整体院でクライアントの方とのお話の中で工夫していることがあります。それがタイトルに記していることですが、よくあるのはデジタル的な表現で、例えば痛いか痛くないか、といった言い回しになります。ただ、こういった表現は施術する側には分かりにくく、体調の好転が「ゼロ」か「イチ」といった感じの表現では伝わりにくいということです。そこで工夫している話法が好転の様子を数値化していただくということです。もちろん、それは何らかの機械で測定したような客観的なものではなく、クライア
東洋医学では心身不可分と考えますが、快整体術ではその考えに基づき技法を体系化しています。来院されるクライアントの方も心身のバランスを崩され、重い日常を送ってらっしゃるケースがあります。そういうことを体験することで心身いずれの状態も大切、と改めて感じる次第ですが、今日はその実例についてお話しします。整体術というのは、一般的に身体の歪みを整える体系であり、クライアントの方もそのことを望まれます。そういうご相談にお越しになる方の場合、身体の問題から不機嫌になり、イ
整体術は身体の歪みを解消し、正常な状態にするための技術です。そのため、来院されるクライアントの方は程度の違いこそあれ、大なり小なり各部位の歪みが見られます。また、体調不良が急性の場合もあれば、長年、その状態で身体の調子がおかしいというケースもあります。前者の場合の典型例としてはギックリ腰がありますが、症状が劇症ゆえに、ビフォー・アフターの落差が大きく、人によっては整体術を魔法の技術的な目で見られることもあります。一方後者の場合、身体が歪んだ状態で日常を過ごされて
授業やこのブログでもよくお話ししていることですが、現場の施術ではマニュアル的な意識では通用しません。それは人の身体や状態には微妙な相違点があるからで、画一的な施術ではクライアントの方の状況はそぐわないことが多々あるからです。だから快整体術では折に触れ、そのポイントについて説明しているわけですが、その一つが今日のテーマである手の感性なのです。先日、現場であるクライアントの方の施術中、身体の微妙な歪みを感じました。それは触れている手指からの情報でしたが、そこからクラ
整体術というと、1回で劇的な好転をイメージされるケースがありますが、特にギックリ腰のような劇症のケースや、変化が大きかったような症例の経験者の場合はそういう捉え方をされることがあります。私たちも現場でそういう経験をすることがありますし、できれはそういうことになればと思いながら施術しています。しかし、整体院を訪れるような方の場合、体調の不良の原因に日常生活上のことが絡んでいることが多いため、少しずつ変化していくということが多くなります。人は体調が良いほうに向いた場合、嬉し
付属整体院には運動器の問題をご相談されるケースが多いのですが、クライアントの方の中には体調の好転に従って、これまでできなかったことをやろうとされるケースがあります。そういう意識と実践は無理をしない範囲内では奨励していますが先日、タイトルにあるように予約日の前日、いつもより歩いたという方がいらっしゃいました。春の陽気に誘われてということだと思いますが、いつもなら歩かないくらいの距離を歩いたということです。おそらく、途中で目にするものに集中され、自然に歩かれていたのでと推測
◯仙腸関節のズレその理論|構造医学の仙腸関節理論構造医学の仙腸関節理論。これを学んだとき、さらに斬新な考えだとわしは思った。□□構造医学の整体は奥深く、ひとことでは解説できない。それほど難しい。難しいだけで実践の施術にはどうかというと、知って損はない。詳しくお知りになりたい方は、構造医学の専門書を購入されセミナーを受けてしっかり学んで頂きたい。□□構造医学の仙腸関節理論こちらもカイロプラクティックと同じく座標的に仙腸関節のズレを表現している。カイロの記号を使い、仙腸関節の
日常的なことに一つに会話がありますが、相手の様子がいつもと違う、と感じることはありませんか?癒しを生業にしている人でなくても、周りの人のいつもと違う様子を察知して、体調を気遣うというシーンはよく見かけます。私たちの場合、人の心身の好転を図る仕事ですから、クライアントの方の様子はいろいろな視点から確認します。それが「観察」というところですが、言葉だけを考えると姿勢をイメージされる方が多いと思います。整体術に歪んだ身体を整えるイメージがあるからでしょうが、心身の好転
整体院にお越しになる方のご相談というのは、腰痛と肩コリが多くなります。今日は前者の話になりますが、快整体術の場合、経絡調整と骨格調整をメインに対応し、クライアントの方の状態により意識する内容が異なります。明確に腰椎や骨盤に歪みがある場合は、それを整えることが必須ですが、その準備として経絡調整を活用することがあります。でも、中には骨格の問題が見られず、腰の不調を訴えられるケースもあります。そういう場合や、前述のような段階で功を奏することがあるのが、タイトルに挙げた
昨日(4月7日)、事務所の入り口付近で今年初めて蚊を見ました。最近、温かい日が続き、着るものも変わってきましたし、エアコンも最近は使用していません。改めて季節の変化を感じますが、先日のブログお話ししたように、花で感じる分にはとても良い気分ですが、蚊を見かけたとなるとこれからが憂鬱になります。蚊に刺されることで直接的にはかゆみに襲われ、不愉快な時間を過ごすことになりますが、媒介する病気もあります。もしそうなったら問題ですので、極力蚊を避けたいという気持ちですが
私たちはプロの癒し家として、目の前に体調不良の方がいらしたら、整体術としてできることであればなるべく速やかに結果を出し、楽になっていただくことを考えています。逆の立場になった時、早く楽になりたいと考えると思うからですが、だからこそ学びも工夫し、より高みに上ろうと努力します。でも、その結果にはいろいろなパターンがあります。今日のテーマはそれに関係することですが、先日、あるクライアントの方がお越しになりました。時々お越しになる方で、当院で劇的な結果を体験され、それか
整体術は文字通り身体を整える技法ですが、快整体術の場合、経絡と骨格へのアプローチの2つの方法があります。客観的に見て分かるのは後者の方ですが、自身の手指の感性が鋭敏であれば前者の場合も感じ取ることができます。逆に、感性が今一つの場合、前者のケースも分からないとおっしゃる受講生もいらした、という経験があります。しかし、今日は付属整体院にお越しになっている方の話ですので、プロとして現場に立った際の一例です。来院時、施術の前に「観察」→「問診」→「触診」という基本的な
授業にはいろいろテーマがありますが、その中には接客に関することがあります。もちろん、講座のメインは整体術に関することですが、それを活かす場についても考えなけれはならないのです。接客というところでもいろいろあり、画一的な内容で答えられるわけではありません。ですから、授業ではタイトルにあるようにケース・バイ・ケースで考えるようにアドバイスしています。今日はその中でも電話応対ですが、ここでの設定は開業したけれど1人で運営している、ということを前提でお話しします。