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前回に引き続き、基本動作Ⅳの稽古をした時のことについて綴っていきます。この「基本動作Ⅳ」は基本動作の体系にありながら、動作にこだわりをもって接していくと、大変難易度の高い動きであることについては先日述べさせていただきました。稽古では、最初に単独稽古で動きの確認を行い、次に、基本動作Ⅳの動きを実際に相手を前後左右の三方向に置いて、動きの研鑽を行いました。そして、「上段揚げ受け」(じょうだんあげうけ)・「中段外受け」(ちゅうだんそとうけ)・「下段払い」(げだんばらい)の部分を各動作
来院されるクライアントの方の中には感覚が鋭敏な方がいらっしゃいます。施術時のちょっとしたところ、例えば触れた時の感触とか、圧の加減や方向といったところまで自身への刺激については敏感に感じられ、当然それはビフォー・アフターの差についても同様です。先日、施術後のカウンセリングの中でお聞きした話で、内臓の位置の変化についてお話しされた方がいらっしゃいました。整体術で身体を整えるという場合、骨格の歪みを正し、腰痛などを改善する技法と考えていらっしゃる方が多いと思います。
●スレッズ投稿でバズるテンプレ!2つの作戦の秘密とは?まいどです。田渕です。今回は、スレッズ投稿でバズるテンプレ!2つの作戦の秘密とは?です。あなたも、スレッズを、どんどんバズる状態に出来ますよ。実際の投稿を、お見せします。この投稿は、17000回この投稿は、もうすぐ1万回実は、この2つの投稿は実験です。しっかりと、実験成功していますね。あなたのスレッズ投稿は、どんどん、伸びますからね。詳細は、動画セミナーを、ご覧下さい。ユーチューブで、ご覧になる場合は、こちら!神戸ウェ
おはようございます。南龍整体術南龍気功術第二代宗家大阪市平野区にある整体院本部瓜破気功整体院院長日比野陽龍です。いつもありがとうございます。こちらもぜひ、見てください。プライベートブログ●日比野陽龍の人生旅https://ameblo.jp/yoryu79/最近やはり、複合タイプの症状が多いですね。我慢して我慢して、限界が来て来られる方に複合が多いです。かばって補うからですね。ここでやはり大事なのが、基本に帰る。しっかり基本に帰れば対処出来ます。皆様再度、
現場でのことですが、施術中にお腹がゴロゴロ鳴るというケースがあります。お腹の調子が良くない方などの場合に見られることですが、鳴動を恥ずかしがるクライアントの方もいらっしゃいます。上のイラストは施術中の鳴動の様子ではありませんが、日常生活の場でも恥ずかしがるケースが見られます。ましてや施術の場であればなおさらという感じがしますが、プロの癒し家という場合、クライアントの心情も推し量り、適切な言葉をかけることが必要です。もしそれを怠った場合、場に変な緊張が生じるか
タイトルにストレスという言葉がありますが、これはメンタルの部分でということで話を進めます。日常、いろいろなことが起こりますが、その中には良いことも悪いこともあります。前者であれば結構なのですが、後者の場合はいろいろな問題へとつながることがあります。だから大切なのはストレスを受けないことですが、それがなかなかできないからこそ難しくなります。また、そのストレスというのもいろいろあり、ここでは精神的なことに限ると言っても内容は多岐に渡ります。ですので、たった一
●スレッズ集客方法!1万回と伸びたスレッズ投稿徹底解説、3つのコツで、どんどん伸びるまいどです。田渕です。今回は、スレッズ集客方法!1万回と伸びたスレッズ投稿徹底解説、3つのコツで、どんどん伸びるです。あなたは、もう、スレッズをスタートしていますよね。集客が足りないのに、スレッズをしていないのは、本当に、意味がわかりません。(笑)今回は、どうすれば、1万回以上の閲覧数を出せるのか?この実際の投稿を使って解説します。たった3つのコツで、スレッズ投稿は、どんどん、伸びますからね。詳
ある勉強会でのことです。実技の学びの際、モデル役の人が股関節の違和感を問診で訴えました。学びの場ですが、現実に何らかの問題を耳にした場合、それに対する対応の仕方というのは大変実戦的で、学ぶ側もモデル側も勉強になります。勉強会と言っても具体的な事例に対応することですから、そこでは快整体術の原則に従って施術を進めていきます。関連する部位や対象箇所周辺へのアプローチをしっかりした後、本題に入ります。まずは施術する側に考えてもらい、教える側としてもその内容に
先日お越しになったあるクライアントの方のお話です。快整体術ではどんな方であっても「観察」→「問診」→「触診」という手順で情報収集を行ないますが、最初の段階で腰の曲がりが分かりました。その状態についての自覚はあるということですが、具体的に腰痛があるという部分は曖昧で、腰の曲がりによる内臓圧迫が原因と思われる消化器の問題を「問診」で口にされました。そういう段階を経て「触診」に入るわけですが、腰椎のズレが顕著でした。そのため、その付近に圧を加え、痛みの有無を確認しまし
健康の問題は日々の生活に直結しています。ちょっとしたことでもその積み重ねで良い方に悪い方にも転がります。だからこそ自己管理という意識が必要になりますが、習慣化されていることについてはなかなかその問題に気付かない、あるいは現在、特別な問題が発生していないから気に留めない、ということが多々あります。飲酒や喫煙などは代表的なことでしょうが、健康診断で医者から問題を指摘されて初めて意識するケースもあれば、仮に数字的な問題があってもそのまま継続する、という話もよく聞きます。
快整体術では情報収集の大切さを説いていますが、その順序は「観察」→「問診」→「触診」という3段階になります。整体師は医者ではないので医学的な検査はできませんので、施術に際して必要な情報をできる限り集めるようにします。その具体的な内容は授業でしっかり習得してもらい、その上で実技の課程で模擬実戦となります。ただ、授業には原則として健康な方が参加されますので、「観察」というところではなかなか具体例として実感することは難しくなります。となれば、日常の中で観察眼を磨くこと
おはようございます。南龍整体術南龍気功術第二代宗家大阪市平野区にある整体院本部瓜破気功整体院院長日比野陽龍です。いつもありがとうございます。こちらもぜひ、見てください。プライベートブログ●日比野陽龍の人生旅https://ameblo.jp/yoryu79/気功術だけで、骨格を全身調整しないといけない方、状態の方が居ます。しっかりと出来るように稽古してくださいね😊ちゃんと整体術で、調整した時みたいに股関節、骨盤を調整したら脊柱側弯は取れますので。次の気功勉
今、ちょうど季節の変わり目の時期です。暑い夏の後、爽やかな秋になり、そこから冬へと移行していきます。周りの自然の様子も変化してきていますが、日本も同じ時期に夏と冬が同時に経験できるような気候も存在しています。先日のブログでもその様なことをテーマに記しましたが、こういった不安定な時期は自律神経にも悪影響を及ぼし、体調を乱すことが多くなります。ただ、こういった自然の変化についてはその中で各自がそれぞれ対策を取ることが必要とされます。周りの環境の変化に対し
人間は二足歩行の動物ですから、下肢には日常的に負荷がかかります。そのため、立ち仕事の方や身体を使う方の下肢の疲労は大きくなります。だから足のリフレクソロジーの人気が高くなるわけですが、快整体術でもクライアントの状態を見て、施術の比重を考え、組み立てを考えます。前述のリフレクソロジーの場合、反射区にアプローチするというのが療法としての基本になりますが、きちんと勉強した人であれば骨格の状態も意識されるでしょう。整体術の場合、私たちは経絡調整と骨格調整を軸にしています
●整体院のスレッズ集客!実際のスレッズ投稿を、お見せします。まいどです。田渕です。今回は、整体院のスレッズ集客!実際のスレッズ投稿を、お見せします。です。ユーチューブライブで、整体院のスレッズ集客について解説しました。どんな投稿をすれば集客できるのか?実際にデモ投稿を作りながら、解説しました。できあがったスレッズ投稿は、こちらです。スレッズは、集客できる投稿パターンがあります。ぜひ、動画を参考に、そのまま、真似て下さいね。詳細は、動画セミナーを、ご覧下さい。ユーチューブで、ご
最近の気温の様子を見ていると、一時期期よりも落ち着いています。今年の夏、印象としては雨のためか想像していたよりも高温の日が少なかったような感じでした。これは東京についての話ですが、地域によっては高温が続き、特に大きな地震があった熊本ではそのことでご苦労なさった方も多いと思います。でも、最近の様子を見ていると日較差が大きく、朝は涼しくも昼は汗ばむというケースを感じています。体調を崩す理由には変化という要因があり、気温はその代表例です。その変化が自律神経
プロとして現場に立つと、いろいろ経験し、実力を上がってきます。それは大変良いことであり、それに伴って結果を出せるケースも増えてくると思われます。しかし、そういうことを感じ始めた時に気を付けなければならないことがあります。それはご相談を受けた段階でまだしっかりお話を伺っていない時点で理解したつもりになり、すぐに施術を始めてしまうケースです。例えば腰が痛いというご相談の場合、その背景をきちんと確認しないままにやってはいけないことを行ない、癒しではなく壊しになったとい
一般的には施術部位へのアプローチは実感されるケースが多くなりますが、時には離れた部位に何らかの刺激を感じられるケースがあります。感性が豊かな方の場合であったり、身体の変調の関係で離れた箇所に刺激を感じるというケースが該当します。人間の身体というのは、関係なさそうに見える部位同士でも、実はつながりがあったりするわけですが、そういうことは全身調整を意識しているよく現場で経験します。その際、実体として存在する身体の関係から理解できる場合もあれば、経絡的なつながりから考えられる
癒しの業界にいると、クライアントの方からもいろいろな情報が入ってきます。それもまた現代の状況ということで理解していますが、当整体院の場合、基本通り、手の技術力で勝負したいと思っています。こういうことは講座の最初にもお話ししていることですが、冒頭の話の中で施術以外に健康食品や健康器具などを販売しているところの話を聞くことに対する考え方としてお話ししています。もちろん、開業したら自分のお城を守っていかなくてはなりませんのでいろいろなことを考えるでしょうし、それ自体はこち
疲れというのは日常生活の中でいろいろな出来事の積み重ねから起こってくるものです。その中には良いことがあって元気になるケースや、心身が重たくなることで疲労感が一気に大きくなることもあります。前者のケースは問題ありませんが、後者の場合、それを放置しておくと具体的な体調不良へとつながってきます。その対策としてこのブログでは日頃の癒しの重要性を説いているわけですが、今日はそういうことが功を奏したのか、前日にいつも以上に肉体的な疲労を感じるはずなのに次の日、そういうことを感じなか
全身にはつながりがある、ということを私たちは理解していますが、クライアントの方にはご自身が体験されないとなかなか理解していただけません。今日はそういったことのお話ですが、タイトルからお分かりのように、骨格のつながりということでの事例です。骨格の場合、実体として感じる部位ですので、経絡の場合よりは理解しやすいところですが、それでも体験の有無で異なります。そのクライアントの方の場合、腰のトラブルをご相談されています。その関係もあり、腰椎や骨盤にも変位があります。
時々勉強会の話をしていますが、先日、そこで良い経験をしました。よく出席する卒業生がいますが、現場に出てもさらに腕を磨きたいという意識なのでしょう。そういうことは大変重要で、少しでもレベルアップできるよう出席の度にいろいろアドバイスをしています。同じようなことを言うことも多いのですが、自分の技に対して疑問を持ち、改善しようという姿勢はプロとして評価できます。そしてそういう姿勢と学びの実践では、回数をこなすことで結果となって出てくるものですが、今日のお話はそういう経
整体術の実技の授業の際、手の使い方については細かくアドバイスします。人の身体に対して適切な圧をかけ、その刺激によって好転を図るわけですが、特に骨格調整の場合、微妙な加減が必要になります。具体的な内容は圧そのものの加減がありますが、その方向についても意識する必要があります。授業の際、手の動かし方を見ていると単純な直線的な動きになっていることが多いのですが、手の動かし方に少し工夫を加えることで効果に違いが出ることがあります。それがタイトルに記されている螺旋の動き
先日来院されたクライアントの方の話です。姿勢が前傾気味で、主訴は腰痛です。そのことは姿勢から推定していましたが、問診ではそれ以外に呼吸が浅いことも気にされていました。前傾姿勢ということは、内臓の圧迫も想定されますが、呼吸の浅さというのはその一例です。さらにお話を伺うと、お通じの様子も良くないようで、器の問題が内臓にも悪影響を及ぼしている一例と考えました。主訴の腰痛改善にも姿勢を正すことが必須になりますが、そのことが他の問題にも良い影響を与えることが期待で
このブログで時々お話しすることの中に、出先での施術のことがあります。今日もそのことがテーマですが、裏膝の問題を相談されました。具体的にはタイトルにあるようなことですが、以前はできていた前屈ですが、裏膝のツッパリのために指を床に着くことができないということでした。ご本人としてもストレッチなどをされていますが、1ヶ月くらい前に大腿部の裏側の肉離れを経験され、普通の動きはできるものの、以前できていた前屈時に裏膝が上手く伸びず、肉離れを起こしたハムストリングスの問題ではなく
ある勉強会でのことですが、その回は施術時間がテーマになりました。実際の施術の際にそのことを念頭にやってもらいましたが、いつも行なっている時間より時間を短縮し、同等、もしくはいつも以上に良い効果を得るための工夫、というのがテーマです。とは言っても、モデル役の人が提示する症例についてはバラツキがありますし、その評価もマチマチになる可能性があります。施術内容について考察する場合、そういうことも考えた上で行ないましたが、チェックしなければならないのはきちんと情報収集が行なわ
今日もページに訪問・・・ありがとうございます。■期日限定。気功セミナー開催中。先着1名/1日■新講座「チーュニングと脳をだますリラクゼーション法」↑セミナー受講生募集中。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■天与からの魂の記憶以前(最近もちょくちょく)・・・よく皆さんは、先生はどこで修行して氣を使えるようになつたのですかと聞かれるのですが、私はどこでも修行したことがありません。勿論、師についたこともありません。さらに、今セ
日常生活は何もなくて当たり前、と思い込んでいることがよくありますが、そういう状態が継続していたことの大切さを再認識するのが体調を壊した時です。具体的なその内容は多岐に渡りますが、このブログは整体をベースにした健康の話がテーマですので、一般的には運動器の問題で感じます。付属整体院には運動器の問題のご相談で来院される方が多くなりますが、突然起こったようなトラブルも、元を辿れば何か原因があり、その解消をしないままにしていたことの結果という場合があります。私は施術の際のカウ
継続して来院されているクライアントの方のお話です。当初の症状の状態は少しずつ改善の方向に向いていますが、続けてお越しになっていることで別の問題も解消の方向に行っているという嬉しいお話がありました。そのクライアントの方の場合、主訴は腰痛で、骨盤や腰椎の変位が大きな理由です。この点については骨格調整で対応し、姿勢の状態も違ってきました。施術の際、快整体術では最初に身体の緩解を行ないますが、その際、経絡調整を行ないます。主訴との関係で言うならば「膀胱経(ぼうこ
このブログでは「感性」の大切さをよく説きます。そのことが役立つシーンの一つが変化を感じることですが、これはプロの癒し家にとってとても大切なことです。クライアントの方は施術によって現在の自分の体調の好転を期待され、施術する側としてもそれは同じです。後者の場合、悪いほうから用法に転じたということを主観的に感じることはできないので、客観的視点から体調の変化を感じなければなりません。その際、最初の情報収集の時に活用した五感をフル活用し、その違いを敏感に感じ取ることが要求