ブログ記事2,795件
VIX指数は落ち着きました。ドル円はレンジのまま。政策金利が大事その方向に結局伸びます。
今は金利が上がっているので、余裕資金や生活費を置く銀行も吟味する必要が出てきたと思っています。例えば自分が生活費用にしている楽天銀行の普通預金は、0.48%です。投資用の余裕資金を入れているのはSBI新生銀行で、こちらはハイパー預金ですが、0.55%です。ちなみにあおぞら銀行は預金残高100万円以下なら1.2%という普通預金ではずば抜けて高い金利です。定期預金なら1.2%はキャンペーン金利も含めてあるのですが、自由に出し入れできる普通預金でこの金利は凄いです。メガバンクは0.4%ですが
銀行株の先行きを考えていたら、ちょっと気になるニュースが出てきた。日銀は12月に利上げし、来年ももう1回。政策金利は1.75%まで上がる。私はそんなシナリオを考えていた。そうなれば、メガバンク株にも、もう一段の上昇余地があるのではないか。ところが、ブルームバーグが報じたIMFの見通しは違っていた。IMFの対日審査を担当するラフル・アナンド氏は、基本シナリオとして、日銀は中立金利に近づくために「あと1回の利上げ」を行うと予想している。IMFが推計する日本の中立金利は1.1~2.2%、中心値
2026年10月16日(金)の日経「やさしい経済学」より武蔵大学教授蓮見亮さん№6「進化するマクロモデル⑥金融政策の最適解とは?」今年のノーベル経済学賞の受賞が決まった米コロンビア大学のマイケル·ウッドフォード教授の最大の貢献は、マクロ経済安定化のために中央銀行が最小化すべき社会的損失関数を理論的に導出したことです。具体的には、「インフレ率の変動」と「需給ギャップの変動」を重み付けして足したものになります。中銀には、政策金利という手段が与えられています。需要ショックの
〈社説〉日銀ETF売却後始末は長期にわたる〈社説〉日銀ETF売却後始末は長期にわたる:東京新聞デジタル日銀が、異次元緩和などで大量に買った上場投資信託(ETF)の売却を始めて7カ月余りが過ぎた。これまでの売却額は簿価ベースで計2026億...www.tokyo-np.co.jp住宅ローン金利上昇で「我が家を手放す人が増えてくる」専門家が警告早めの相談が命綱"任意売却"という選択肢も日銀政策金利引き上げの影響受け「金融緩和の度合い、急激に変わらぬ利上げを」日銀・佐藤審議委員「
最近の日銀の動きを見ていると、「利上げも、もう終盤に近づいているのではないか」と感じる。9月の金融政策決定会合で政策金利は1.25%まで引き上げられた。10月6日、植田総裁は、基調的な物価上昇率が2%に近づく中、経済・物価・金融情勢に応じて引き続き利上げする考えを示した。一方、時期やペースは、見通しの実現確度やリスクを点検して判断するとしている。興味深いのは、利上げを判断する際の焦点が変わってきたことだ。これまでは「物価2%を達成できるか」が大きなテーマだった。ところが、基調的な物価上昇率
政策金利・コールレートが、1.25%で、10年物国債が、3%で、30年物が、額面金利で、3.1%理論上はインフレ退治に、コールレート4%の、逆イールド・・・
【米FOMC議事要旨】年末までの追加利上げ適切インフレ上振れ警戒1:蚤の市★:2026/10/08(木)07:00:21.07ID:yWHpdDh39.net【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は7日、先月15、16両日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。大多数のFOMC参加者は「年末までの追加利上げが適切だ」との認識を示した。FRBが掲げるインフレ2%目標が5年以上達成できない中、米イラン紛争に伴う原油高などを背景とした物価の上振れリスクに警
私の手元にある2008年・平成20年10月8日の日本経済新聞号外からの記事抜粋です。当時の記事をご覧ください。2026年は東京理科大学教授の硤合憲三(そあいけんそう)氏が選ばれましたね。
9月18日の日銀政策決定会合で政策金利が引き上げられました。中央銀行の引き締め政策は景況感が好転し成長率が高くなり需要超過でインフレ率が上昇した際に採用されるものだと思っていましたが現在の日本の実質GDPは7~9月が僅か0.8%(日経の予想)です。一方、政策金利は今回、0.25%アップして1.25%となりました。つまり、実質成長率<政策金利というワケ。超単純に考えると「政策金利でお金を借りて実体経済に投資をしても利益が出ない。」という事かいな?(実際の借入利息
先日、銀行に確認してハートブレイクしたワタクシ↓『返済計画丸潰れ。』予定通り、政策金利が1.25%になりましたね。まあ、想定の範囲内。むしろ2.5%くらいまではいくでしょう。ふっ。その為に、我は貯蓄に励んでおるのだたとえ見直し…ameblo.jpいつまでもブレイクしてる訳にもいかないので、その後もう一度銀行に電話しました。「返済額軽減型みたいな対応はないもんですかね〜」「確認して折り返しますね!」その結果・・・手数料22,000円払えば返済額軽減型的な繰上げ返済が可能とのことうむ。
相続税対策として、ドル建て一時払い生命保険の契約時期を考えている。そこでネックになるのが米金利だ。今の高い水準で契約するか、もう少し金利上昇を待つか。材料として、米金利の現在地と今後の動きを調べてみた。■米10年金利は5%台米10年国債利回りは、長期的には低下してきた。1981年13.92%1990年8.55%2000年6.03%2010年3.22%2020年0.89%ところがコロナ後のインフレで流れが変わり、2021年1.45%2022年2.95%20
ここ数年の日銀の動きを眺めていると、インフレ目標2%は単なるスローガンで他に目的があるのでは?」という違和感を感じる。食料品を除いたベースの物価上昇率は2%に届かない一方で、政策金利は0%近辺から段階的に引き上げられ、現状短期金利が1.25%まで引き上げられている。これは誰のための利上げなのか。インフレ目標は「建前」で、本音は別のところにあるのか。少し調べて整理してみた。1.日銀の公式ロジック:賃金と物価の「メカニズム」日銀の利上げ時の説明は、日本経済のファンダメンタルは賃金と物価の
「ゼロ金利」という長かった季節が過去のものとなり、私たちの暮らしの足元ではいよいよ「金利のある世界」が現実味を帯びてきました。日銀が政策金利を1.25%へ引き上げたあとも、金融市場や研究機関の間では「次の追加利上げはいつになるのか」という話題で持ちきりです。第一生命経済研究所や伊藤忠総研といった主要なシンクタンクの予測によれば、早ければ今年の冬から来年の春にかけて、四半期ごとに段階的な利上げが行われるのではないかと見られています。市場の大勢としても、次の2026年12月の会
「日銀が利上げを進めているけれど、住宅ローンの変動金利は一体どこまで上がってしまうのだろう……」そんな不安を抱えているマイホーム購入者や返済中の方も多いのではないでしょうか。「金利が3%や4%まで急騰する」といった極端な噂を目にすることもありますが、過度に恐れる必要はありません。日銀がどこまで金利を上げられるか(利上げの最終目的地)は、経済学的なフレームワークである「中立金利」と「ターミナルレート」を紐解くことで、おおよその「天井」が見えてきます。今回は、この2つの重要キーワードを分かりやすく解
FFP⁻ゲンさんのブログ「マネーラウンジへようこそ」当ラウンジ・マスター、農家でファイナンシャルプランナーのゲンさんです。当ラウンジでは、資産運用、税金、社会保障などお金に関する情報を中心に、独自の視点で発信しております。野菜など、作物の話題も時々・・・。当ラウンジで、お金の感度を上げ、豊かさを感じられるように応援をさせていただければ幸いと思っております。マスターの自己紹介になります。興味がありましたらこちらを、👆クリック👆お願い致します。すみません、今回はちょっとセン
現時点の公的見通しでは、「2027年に不況・デフレとなり、金利が反転下落する」というシナリオはベースケースではありません。日銀は2027年度の実質GDP成長率を+0.8%、コアCPIを+2.4%と見込み、政策金利は経済・物価情勢を見ながら引き上げる方針です。一方、景気後退→物価急低下→日銀利下げというシナリオ自体は、外需急減・エネルギー価格急落・金融市場の悪化などが重なれば十分考えられます。OECDも2027年は成長率+0.7%と減速を予想しています。つまり、「2
おそらく明日(10月3日)ある番組で高官の方が具体的な現在に関するお話をされるかと思われるのでここでは人によっては例えば専門家なら分かっておられるかと思われますが、基本的なことについて触れておくことにします。まずここで金利というのは大まかに言うと二種類あることに注意しておきます。もちろん償還年数にも依りますが、政策金利と市場金利とがあるということです。よく金利が上がって最近3%以上になり話題になっているのは市場金利です。政策金利は日銀がこの前に1.25%にした金利を言います。3%を超え
9月18日、日本銀行は金融政策決定会合を開き、政策金利をそれまでの1.0%程度から1.25%程度に引き上げると決めた。「基調的な物価上昇率」が物価安定目標の2%を超えて高まってゆく(将来の)リスクに対応するとしている。日銀の政策目標は物価を2%程度に安定させるということだが、日銀の金利操作だけで達成できるはずはなく、世界情勢や日本の政策も大いに影響があるはずだ。高市内閣は「物価安定」と「強い経済への貢献」という2本柱を日銀に求めている。さて、物価指数はどうなっているのか?コメ
こんにちは、アドキャストです。本日公開のお役立ち無料動画(YouTube)をご紹介します。2026年9月18日、日銀は政策金利を1.00%から1.25%へ引き上げました。前回の利上げからわずか3カ月での追加利上げとなり、政策金利は1995年以来、約31年ぶりの水準となっています。今回の動画では、円安・原油高による物価上昇や企業の価格転嫁、賃金上昇など、日銀が利上げを加速した背景をわかりやすく解説します。また、✅住宅ローン金利や返済額にいつ反映されるのか✅今後の政策金利と
ダラス連銀総裁:2回以上の利上げ必要=政策引き締め的でない(時事通信)2026/10/0208:25【ワシントン時事】米ダラス連邦準備銀行のローガン総裁は1日、南部テキサス州で講演し、「計0.5%幅あるいはそれ以上の政策金利の引き上げが必要だ」と述べた。0.25%幅で2回以上の追加利上げを主張した形だ。経済成長や消費の底堅さに触れ、「金融政策は引き締め的でないことを示唆している」と指摘。今後2、3回利上げに踏み切れば、「昨秋から実施したリスク管理的な利下げ(の効果)を打ち消す」
【楽天MRF】政策金利引き上げで運用実績に動きが・・・!豊橋師匠今回は、政策金利の引き上げ(1.0%から1.25%)に伴って利回りが上昇した「楽天MRF」の運用報告をお届けします!📈政策金利の引き上げで利回りが上昇!先日、政策金利が1.0%から1.25%へ引き上げられました。これを受け、楽天MRFの利回りにも嬉しい変化が出ています!【利回りの変化】9月4日時点:0.865%▶現在の利回り:1.079%✨+0.214%アップ!✨💰300万
やっぱり利子付くと嬉しいよな~。9月に利子が付く銀行。前回値からちょこちょこ減らして(NISAに入れて)、前回の2/3ぐらいの残高になった。年利0.20%だしなー、と思ってついつい動かした。⇒徐々に減らして、100万円当たり利子1,038円(税引き後)ぐらいになった。そのまま動かさなかったらどうなったんかな?…ってシミュレーションすればわかるか。ーーーメインのゆうちょ銀行も10月に入ったらつくはず?8月に利子も上がったはずだしワクワク!
おはようございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶今日は少しだけ真面目に、「心・芯・深」のお話を。ただし、そのままでは終わらないのがワタシ流です🤭現代をちょっぴり、破茶滅茶WORLDに変換したフィクション物語。笑いながら、ほんの少し何かが心に残ったら嬉しいです♡今日もそれぞれの場所で、お仕事頑張りましょう♪───O(≧∇≦)O────♪フィクションですぅ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶破茶滅茶change
利上げと聞くだけで気分が落ち込みますね。私は来年が住宅ローン切り替えなのでこの手のニュースに敏感になっています。とはいえ仕方のないことでもあるので前向きに仕組みを理解することが大事だと考えています。以下はAIによる調査結果です。2026年9月18日、日本銀行が政策金利を1.25%程度とする方針を決定しました。住宅ローンを利用している人にとって気になるのが、「日銀が利上げすると、住宅ローンもすぐ上がるの?」という点です。今回は、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行の住宅ローン金利
「金利を上げろ、でも下げろ」アメリカが日本に求めた"矛盾"の真意、日本がリフレ政策から明確に脱却すべきこれだけの理由「金利を上げろ、でも下げろ」アメリカが日本に求めた"矛盾"の真意、日本がリフレ政策から明確に脱却すべきこれだけの理由アメリカのベッセント財務長官が日本に対して政策金利の引き上げと長期金利の抑制を求めています。一見すると矛盾しているように思われますが、その見方は正しくありません。日本はいかなる道を進むべきなのでしょうか。toyokeizai.net
眠い…おはようございます。昨日から急に住宅ローンの利息について気になり始めて、調べ尽くしてたら頭がパンパンになりそう‥でも実際政策金利が上がる事が決定したから、(1→1.25%)ウカウカしてられない日銀、政策金利1.25%に約31年ぶり水準、3カ月で追加利上げ:朝日新聞日本銀行は18日の金融政策決定会合で、政策金利を1.0%程度から1.25%程度に引き上げると決めた。追加利上げは6月会合以来3カ月ぶり。2024年3月の大規模金融緩和策の転換後では最短の利上げ間隔と…share.googl
今月、日本の政策金利が、1.25%に上がりました政策金利とは、日本銀行(日銀)が決める金利ですそれを元にして、銀行が金利を変えます上が、金利上昇の推移です金利を上げるスピードがどんどん早くなっていますまず、金利が上がることにより、住宅ローンが変動金利の場合、毎月の返済額が上がります例として、金利が「0.1%」と上がると、平均的な住宅ローンの返済額は、毎月2000円~3000円上がります日本人の8割が、変動金利で住宅ローンを
円は依然として159円台まで売られている。159円という数字より重いのは、日本も利上げしているのに円安が止まらないことです。日銀は政策金利を引き上げ、日本の10年金利も約30年ぶりの水準まで上昇しています。それでも円は159円台まで売られた。つまり今の為替は、単純な「日米金利差」だけでは説明しきれない局面に入っています。…https://t.co/Fe8o3G8r7Xpic.twitter.com/Ag82K24kbx—かつもくせよ。(@katsumoku__)Septemb