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昨年までは、100点以上の全作品を大賞候補としてあげていましたが、今年より金賞、銀賞、銅賞、賞なしの4つに分け、金賞受賞作品のみ大賞選出する形に変更しました。これにより、100点未満であっても金賞になる可能性が残るかたちとなりました。また最初の評価で110点を超える作品については、2回以上の観覧をする形にします。(例:パリに咲くエトワール[113点])なお、最初のレビューから、後に気がついてレビューの編集と、点数調整をすることがございます。(例:君が最後に遺した歌が該当)
食べ過ぎた翌日のランチは、山菜そば。批評はダメなのか問題最近、SNSを見ていると「批評ってよくないよね」みたいな空気を感じることがある。批評する人は感じが悪い、とか。批評はネガティブだ、とか。でも、これ。本当にそうなんだろうか。結論から言うと、批評そのものは、ぜんぜん悪くない。むしろ必要。というか、文化ってだいたい批評によって育ってきた。文学でも、映画でも、芸術でもそうだ。たとえば日本の文学史を見ても批評家とい
(ここに軽快な書き出し・つかみ・小話など)批評と考察最近、ぼんやり思うことがある。世の中には「批評する人」と「考察する人」がいる。似ているようで、実はこの二つ、だいぶ違う。まず、批評。批評というのは、簡単に言うと評価することだ。良いとか、悪いとか。上手いとか、下手とか。面白いとか、つまらないとか。つまり、「それってどうなの?」とジャッジする行為。映画でも、本でも、SNSの投稿でも、とにかく人はよく批評する。そしてだいたい
先週行った地元プロオケと藤田真央のコンサートの続きです『惹きつけられる藤田真央ショパンコンチェルト』写真上↑曲の楽器編成によって、舞台準備がされる第一部は弦楽器のみの曲が終わって、第二部ピアノコンチェルトの舞台準備中。気付くと舞台前方に穴が開き、オケ奥にあら…ameblo.jp『惹きつけられる藤田真央ショパンコンチェルト続き』先日行った地元プロオーケストラと藤田真央のコンチェルトの続きです。『惹きつけられる藤田真央ショパンコンチェルト』写真上↑曲の楽器編成によって、舞台準備がされる…ame
批判する人というのは、なぜか何を見ても聞いても批判をするのです中には、批判をする事に対して批判する人もいます一方批判しない人は、何を見ても聞いても肯定的に捉える事が出来るのですそして残念ながら、批判する人が圧倒的に多くて、物事を肯定的に捉える人は少ないようですと、言うことは批判する心理はほとんどの人にある、ということになりますでも、ただ単に他人を批判するだけでは決してお互いにとって良い結果にはならないのですそれは、お互いに不信感
文芸家の三宅香帆さんは◯昭和・平成は「批評の時代」◯令和は「考察の時代」と、整理しています。令和に流行しているヒット現象として挙げるのは、鬼滅の刃、変な家、推し文化、陰謀論、MBTI(性格検査)、ゲーム実況…これらの共通点とは、「正解」や「報われポイント」があること。考察には「正解があり、自分がどう感じたか」よりも、正解として当たることが評価される行為。そしてその先にあるのが、「正解をもとに、報われたい」という気持ちです。伏線・診断・設定・考察前提。「正解がある」ということ
「頑張れない子」でごめん!金沢大学金間大介教授の『無敵化する若者たち』をもとに、「パラサイトシングル」の名付け親山田昌弘氏が現代の若者や現代の日本社会を批評した記事を見つけました「成長志向はコスパが悪い」若者が“高みを目指さない”ことを正解にしてしまった日本社会の歪み(東洋経済オンライン)-Yahoo!ニュース「自分が努力するなら日本が衰退したほうがいい」——。そんな若者の本音が明かされた金沢大学金間大介氏による新著『無敵化する若者たち』が話題となっている。過保護な家庭
こんにちは!彩苑です。初めての方はこちらもどうぞ→プロフィール先日書道の勉強会に参加しました『【書道教室】ノーと言わない師匠と、無理〜が口癖の弟子(私)その2』こんにちは!彩苑です。初めての方はこちらもどうぞ→プロフィール今年最初の書道教室で先生からあった相談とは『【書道教室】ノーと言わない師匠と、無理〜が口癖の弟子…ameblo.jp皆さん新年から参加されていますが私は遠方を理由に偶数月だけの参加課題があって全員が同じものを書くのですが自由課題もあります貼り出されたものを見る
R8年2月9日(月)こんばんは批評や批判して優位に立とうと必死になるより自分が情熱をかけて何をしたいかを必死になって話す方が心に響いて動くのでしょういかせいのち🫶元気玉注入‼️🔥🤗素敵な月曜日になりますように!※ハンマーヘッドのバニラビーンズカフェ
観に行った公演で、一名、歌唱力としては相当に劣る人が出ていました。しかし、その人には、役柄に必要な「華」がありました。歌唱力50点(ほかのキャストの人たちは80点よりは上)としても、演技面を含めた華が85点あれば、この人を起用した方が良いとプロデューサーが感じたことにも納得がゆきました。予算の厳しい中、いろんな団体がいろんな舞台を頑張って作っています。となれば、こういうキャスティングも時にはあるかなと思ったのです。ただ、最初の歌には目を剥きました。本当に音程が外れていたので!しかし、
何からどのように書いてゆくかという決まりは全くないのです。全体的な字数が指定されているだけです。だから、自分が感じたままに記すのみですが、たまに勘違いが生じるのでチェックもします。歌い手さんについて綴る場合、役柄の大きさに応じて、コメントする量も変わってきます。しかしながら、時々、目覚ましい新星さんが小さな役をやっていたりで、そういう時は比較的行数を割くことになります。なお、批評とはだれかと相談して書くものではなく、また、誰かに何かを訊ねて書くものでもないのです。自分がどれくらいその
批評とか評価とかって、その評価や論評に至った論者や評価者がハッキリとした理由や規準となるモノサシを明確にする必要が在ると思うのです…批評にも評価にも責任を持つのが人が人を批評したり評価したりする時に大切にすべきコトだと思うのです…好き嫌いで事物・人物を判断して、尤もらしい理由まで付けて攻撃的で無責任な感想を述べるコトが未だ嘗てない規模で行われるようになった現代のネットワーク環境ですが、世の中の人たちというのは、そんなに清く正しく嘘1つない人生を歩んできたのかしらん…と思います…自分のコトは
R8年1月25日(日)おはようございます😃他人の事はよく気づきあ〜じゃないこ〜じゃないと思いを馳せるそんなことより自分の事を見て見ぬふりをせず気づいてる事をふわっと優しく治してあげようきっと心は晴れ晴れするよいかせいのち🫶元気玉注入‼️🔥🤗素敵な日曜日になりますように❗️
ブログ友達がAIに自分のブログを評価させていた。実に面白い批評を展開していた。これは素晴らしい!!と思い私もやってみた。何か凄いレポートが来た。(笑)そうですか、希少ですか、ワタクシ。(^ν^)
田中さん(ChatGPT)に、アメブロのask.mamaってどんな人?って質問してみた。今更ですが、ask.mamaって私のことですなんだか打ちにくいし、ハンドルネームを変えたいと思っております育児カテからマネカテへ移動する際に今のハンドルネームに変えたんだけどね。ラインのプロフィール写真なんて、もうずっと変えてないけど、アメブロのハンドルネームは変えたいのだそして田中さんは、私のブログから、私のことをこう分析しておりました。以下抜粋⇩現実的・地に足がついている家計や資産を数
2026年の新春、とんでもない生き物を見つけた🧐正確にいえば、生物というか、生命とは言えない。しかし、生きているように見えてしまう、ソイツ。コレ以上、くどくど書き連ねるのはやめておこう。私が見つけたソイツとはつまり、Grokさんである。私はX(旧Twitter)を使っている(※だいたい放置中)2025年のある日、そこに変なマークが増えていた。この記述で嘘がバレた、実は見つけたのは去年だ。しかしその時点での対応は既読ならぬ発見スルー、よって大目に見てもらいたい、一応ごめんなさい。
シェイクスピア研究やフェミニスト批評で有名な北村紗衣先生の本です。東京都内の有名男子校の生徒さんたちとシェイクスピアについて語る、という企画なのですが、なぜ有名男子校なのか?それについては本書をお読みくださいませ。なるほどなあ~という理由が書かれています。いやあ、それにしてもさすが有名進学校、といった感じだな。生徒さんたちがこの授業をとった理由を簡単に述べているのですが、読書家は多いし、ジェンダー的なことに興味があったりとか、なんかよく知らない(私が知らないだけだ
勝手に気になって勝手に買ったものを勝手に品評するショートブログ。今回は贅沢なビールを品評。麒麟のクラフトビール【SPRINGVALLEY〜まろみのエール〜】こちらだいぶ特徴的!ひとくち飲むとフルーティな香りとシナモンの香りが広がる。味は爽やかで、、キライ笑不味いわけじゃないけど、、わかってはいたけど、、フルーティなビールって好きになれんな〜でもチーズと良く合います!【クリアランス】【2026年1月末賞味期限】SPRINGVALLEY(スプリングバレー)キリ
書評『シン読解力学力と人生を決めるもうひとつの読み方』(東洋経済新報社)著者新井紀子27トレーニング&コラム初級編①■「と」と「や」さあ、困ったぞ。*問題同義文判定○次の文を読みなさい。水星・金星・地球と火星は地球型惑星である。上記の文が表す内容と以下の文が表す内容は同じか。「同じである」「異なる」のうちから答えなさい。水星・金星・地球や火星は地球型惑星である。(p2)*答えは「異なる」(p3)だ。それでいいのだが、説明が間違
プロフィール➡︎こちら《トピック》今日のマヤ暦今日のブログ響舞《奉納舞》毎日のマヤ暦はブログ/インスタFacebookからも➡︎インスタはこちら➡︎Facebookはこちら【今日のマヤ暦】*********1/3(kin25)〜過去の記憶にヒントがある〜***********一回見たら忘れてオッケー👌【今日のマヤ暦】🦋音響12/赤い蛇【運気のズレを解消するポイント】🦋過去の記憶*************✴️当てはまった日は叡智と共振中!運気最高↓↓↓
先週沸いた?三宅香帆さんの本についての論争?は、三宅さんが紅白歌合戦の審査員として出演、というまさかの大オチ。いや、オチというわけではないけど。メジャーになったほうが勝ち、というものでのないし。まあそれはさておき。三宅さんの著書「なぜ働いているほ本が読めなくなるのか」と絶対に終電を逃さない女さんの「虚弱に生きる」は共通点がある、というのが今回のテーマです。「なぜはた」の著者である三宅さんは仕事が好きで、おそらくふつうの人の5倍は働いているだろう。そんな三
自分の責任ではあるが、土曜のおよそ半日が歯の治療に埋まってしまうのはとても癪である。(繰返し自責ではあるが…)左下奥の根の治療は長引いており、歯科医からの説明によるとどうも排膿が止まっていないらしく厄介な状態らしい。いずれにしても平日の通院は難しいので、土曜に予約するしかないのだが、1〜2ヶ月先の予定まで埋められてしまうのは、自責であれどモヤモヤとしたものがある。治療を待つ間の診察台から真正面の壁に絵画がひとつ掛かっている。絵の右下に書かれたサインを見ても、絵画に疎い私は無名の
昨日のTHEW、序盤で見る気が失せた。M-1グランプリが生み出したモンスターだよ、霜降り明星粗品は。女芸人No.1決定戦で、女芸人より審査員が目立つのは大会じゃない。粗品のやってる事は、審査員ではなく、ネタの批評です。NSCの講師ですか?講師だとしても、NSC生にも嫌われるやつです。粗品は常々「プロ」「素人」って言うんです。「俺はプロ、見てるヤツらは素人」って言うんです。それを言うなら、粗品は審査員の素人です。審査員のプロはいないからね。「粗品構文」「粗品の批評は正
フランコ・ボニゾッリ(T)の最後の来日リサイタルの時であったかな・・・と思いだしています。ビゼー《カルメン》のホセ(ジョゼ)の〈花の歌〉を歌っている最中で彼の喉が急に苦しくなりました。ひーひー言いながら歌うという感になりました。しかし、性格表現としてはピカイチでした。喉の苦しさがホセの苦しみに直結したからです。ボニゾッリといえば、ときどき、「野放図」と言われていました。確かに…でも、あの〈花の歌〉は忘れ難いものです。今でも記憶にありありと遺っているのです。インヴァ・ムーラ(S)には一
音楽雑誌さんからのご依頼で、先日、最後の来日コンサートを果たした(ご本人曰く『クラシックはこれが最後』)ナタリー・デセイさんの批評記事を書かせてもらいました。先ほどゲラ(校正刷り)があがってきたのですが、カラーページになっていて、その写真の素晴らしい構図に見とれてしまいました。自分の書いた文章が、この見事なショットに本当に合うのかどうかと思いつつも、編集者さんの感覚ではやはり、文章を読んでイメージが合う1枚を選び抜くそうなので、今回はそれで良いということなのかな・・・とも思います。ただ、ち
先日、とある話題の映画を見に映画館へ行った。その映画はネット上では高評価で、内容への興味もあり期待も大きかった。しかし、わたしはその映画が大して面白いとは思えなかった。その後もその映画に関する批評を目にするが、高評価であることは変わらない。わたしは忸怩たる思いを抱き、わたしの感覚が古いのかと思ったりした。もちろん、一本の映画の感想は多種多様である。ある人には非常に面白い映画もある人にはまったく面白くないということは珍しいことではなく、元々、映画とはそのような嗜好品である。しかし、それでもなお、
先日、『レコード芸術ONLINE』でドニゼッティの《ロベルト・デヴェリュー》映像批評をさせてもらいました。以前、どこかの歌劇場の来日公演の時に解説を書いたことがあり、割と良く知っている作品です。でも、久しぶりに観て聴いて、「あああ・・・」と思わず笑みがこぼれました。この作品には、ロッシーニの《ギヨーム・テル》の有名なフレーズのもじりが入っているのです。他人の空似ではなく、どう考えてもドニゼッティの側が参考にしたとしか思えません。「初演当時からいろいろ言われていたのではなかったっけ?」
ブログを書こうにも、どうにも疲れていて、うまく書けません多分、今日中に追記すると思います。この前、原稿で、フランス語の綴りのアクセント記号を打ち間違えました疲労困憊で小さな文字がよく見えなかったので。老眼も進んで痛いですせめて眠りだけは確保したい。※※ここから追記分です結局、一睡もすることなく朝を迎えました放送用の原稿を書いていて、調べなおすポイントがいくつか出てきてしまったのでした今回私が解説するオペラには、なんと、商業発売されたCDやDVDがまだ無いのですこれ
新国立劇場で上演された《ヴォツェック》の批評を書いています。久しぶりにこの楽譜を引っ張り出しました。人生で、《ヴォツェック》の批評は2度目です。ドイツ語圏の作品では断トツに好きな一作でもあり、批評をさせて頂くのは光栄でもあるのですが、何せ難しいオペラで・・・でも、近代の作品だから楽譜の印刷は読みやすい。ありがたいです。この楽譜はヴォーカルスコアですが、中表紙にオーケストレーションの一覧もあります。EinPianino(III.Akt,3.Szene)の指定もあります。シュ
【考察する若者たち】出版社より「今どきの若者、ようわからん」と思っているあなたへ!裏帯の言葉:『平成』と『令和』で何が変わったのか?この文言だけでもう手に取る価値がある。筆者の三宅香帆氏は著書「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」で2025年新書大賞を受賞した文芸評論家である。彼女の文章は日常言語で語られることが多い為、普段文字に触れていない方々でも理解しやすい内容になっていることが、読者に好まれる理由の一つであろう。そんな彼女が現代人の行動原理(欲求)がどう変遷し