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監督成瀬巳喜男「世の中には、卵どころか麦飯が食えない人間もいるんだ!」男は昔から女性に物を食わせて遊んでたんだね。テキーラ32杯飲ませ女性死亡被告に懲役14年名古屋地裁|NHKニュース【NHK】3年前に名古屋市で、わいせつ目的で女性にテキーラを32杯飲ませて泥酔させ、死亡させた罪などに問われた44歳の被告に対し、名古屋地方裁判所は「自己の性的欲求を優先させた身勝手さは厳しく非難されるべきだ」news.web.nhk犯人:板谷博希「示談になったからと言って、君の罪が消えたと
来る9月5日は原節子の没後11周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。『山の音』(1954)監督成瀬巳喜男撮影玉井正夫共演上原謙、山村聡、長岡輝子、杉葉子、中北千枝子【あらすじ】信吾は息子夫婦と同居しているが、息子には愛人がいて、妻を省みようとしない。やさしい嫁を不憫に思う義父は、夫婦の関係を何とか修復しようと誠意を尽くすが、やがて義父は嫁から夫と別れると打ち明けられる・・・■成瀬巳喜男が演
来る9月5日は原節子の没後11周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。『めし』(1951)監督成瀬巳喜男撮影玉井正夫共演上原謙、島崎雪子、杉葉子、小林桂樹、杉村春子、二本柳寛【あらすじ】大阪でささやかに暮らす、岡本初之輔と三千代の仲良し夫婦。周囲の反対を押し切り、大恋愛の末に晴れて結ばれた2人だったが、結婚して既に5年が経ち、夫と妻の間には微妙な隙間風が吹くようになっていた。そんなある日、初之輔の
成瀬巳喜男さん成瀬巳喜男(なるせみきお)1905年8月20日生まれ、1969年7月2日、満63歳没。東京府四谷区谷町(現東京都新宿区四谷坂町)生まれの映画監督。妻:千葉早智子(1937年~1940年)1920年、知人の紹介で松竹蒲田撮影所に小道具係として入社。1922年頃から池田義信の助監督につく。1930年、城戸四郎が赤穂春雄名義でシナリオを書いた短篇ナンセンス喜劇映画『チャンバラ夫婦』で監督デビュー。1931年の『腰弁頑張れ』で認められる。1934年、助監督の
本日8月20日は、司葉子の生誕92周年にあたります。それを記念して、司葉子の作品を紹介しています。『乱れ雲』(1967)監督成瀬巳喜男撮影逢沢譲美術中古智音楽武満徹共演加山雄三、草笛光子、森光子、浜美枝【あらすじ】自分が妊娠していることを知った由美子は、通産省に勤める夫の宏と幸せな生活を送っていた。夫はアメリカ派遣も決まり順風満帆に見えていたが、交通事故で命を落としてしまう。宏を轢いた三島史郎は無罪となったが、青森へ左遷させられ、常務の娘との婚約も破棄された。
『噂の娘』映画トーキー54分白黒昭和十年(1935年)十二月二十二日封切製作国大日本帝國製作言語日本語製作会社・配給P.C.L脚本成瀬巳喜男撮影鈴木博録音道原勇二装置山崎醇之輔音楽監督伊藤昇編集岩下廣一演奏P.C.L.管弦楽団録音・現像写真化学研究所出演千葉早智子(邦江)汐見洋(啓作)御橋公(健吉)梅園龍子(紀美子)伊藤智子(お葉)大川平八郎(新太郎)藤原釜足(叔父)三島雅夫(山本理髪店の主人)滝澤修(理髪
溝口健二の没後70年を機会に、日本映画の黄金時代(1950年代)に活躍した世界的名匠の4人をあらためてまとめてみました4大名匠は、溝口健二(1898―1956)小津安二郎(1903―1963)成瀬巳喜男(1905―1967)黒澤明(1910―1998)黒澤明が、スピルバーグ、ルーカス、コッポラなどから国境を越えて映画の師として私淑されていることは有名ですが、他の3人も世界の映画人に多大な影響を与えています北野武、是枝裕和、濱口竜介も4大巨匠の遺伝子を受け継いだことで世界的名
私が寿(じゅ/いのち)と頂いている日本活動大写真百本を挙げる。鑑賞日時場所は複数鑑賞作品の場合、第一回鑑賞機会のみ記す。日本活動大写真寿一本『素浪人罷通る』トーキー81分白黒昭和二十二年(1947年)十月二十八日封切製作大映京都主演阪東妻三郎(山内伊賀亮)監督伊藤大輔◎平成二年(1990年)七月九日京都文化博物館山内伊賀亮は、青年天一坊改行と出会った。八代目征夷大将軍徳川吉宗の実子天一坊には、徳川九代
浮雲1955年東宝原作林芙美子監督成瀬巳喜男出演高峰秀子森雅之岡田芙美子加東大介羅門光三郎進藤英太郎1999年:「映画人が選ぶオールタイムベスト100・日本映画編(キネ旬創刊80周年記念)」(キネ旬発表)第2位2009年:「映画人が選ぶオールタイムベスト100・日本映画編(キネ旬創刊90周年記念)」(キネ旬発表)第3位小津安二郎監督の「東京物語」、黒澤明監督の「七人の侍」や溝口健二監督の「雨月物語」内田吐夢監督の「飢餓海峡」、木下恵介
相変わらず50,60年代の邦画、暇さえあれば観ていますここのところは成瀬巳喜男監督✖️高峰秀子さんの作品が多かったかな!「女の座」成瀬巳喜男監督一つ屋根の下に暮らす女たち姑と亡くなった長男の妻、そして5人の姉妹(つまり小姑)世代間の価値観の違いや嫁同士の駆け引き、相続をめぐる人間模様がとっても面白い長男の嫁役の高峰秀子さんはじめ司葉子さん。草笛光子さん、星由里子さん、淡路恵子さん、団令子さん…と次から次へと大女優さんが出て来て眼福でした「人形の歌」三村章子原作斎藤武市監督
「海街diary」について、久しぶりにブログを書きましたが、続々とコメントが集まっております。十年前とは、大違いです。何せ当時は、アクセスも一日100程度だったかと思います。今では平均して、その30倍ほどいっているのです。しかも!皆さん、きちんと映画を見ております。十年前に、私が書いたように、小津安二郎や成瀬巳喜男の影響について、コメントに書かれた方もいらっしゃいます。当時の私のブログを、読んでいないにも関わらずです。だから、私が説明をする必要がないのです。同じ映画を見て、同じように感銘を
『山の音』映画トーキー95分白黒昭和二十九年(1954年)一月十五日封切製作国日本製作言語日本語製作東宝製作藤本真澄原作川端康成脚本水木洋子撮影玉井正夫美術中古智照明石井長四郎録音下永尚音楽斎藤一郎監督助手筧正典編集大井英史製作担当馬場和夫出演原節子(尾形菊子)上原謙(尾形修一)杉葉子(谷崎英子)長岡輝子(尾形保子)丹阿弥谷津子(池田)中北千枝子(相原房子)斎藤史子(相原里子)
わたくしが、生命と頂いている日本活動大写真五十本を挙げる。ニ回に分ける。命と頂いている五十本によって、生きることへの覚醒がわたくしに成り立った。日本活動大写真生命一本『素浪人罷通る』映画トーキー81分白黒昭和二十二年(1947年)十月二十八日公開製作国日本製作言語日本語制作大映京都主演阪東妻三郎(山内伊賀亮)監督伊藤大輔平成二年(1990年)七月九日京都文化博物館映像ホール第一回鑑賞平成十九
50年代初めの作品から比較的最近の作品まで一気に邦画観ました!「何者」朝井リョウ原作直木賞受賞作の映画化です就職活動を通して自分が何者かを模索する5人の若者たち若手人気俳優たちの豪華な競演です朝井氏の作品って深層心理というか隠された心情の描き方が面白い!年代がど真ん中の時観たらもっと面白いのかな「エリカ38」記憶も新しい事件の映画化です60才を38才に偽ったという事がセンセーショナルに報道された事件ですね女は悪いんだけどこのような事件って裏にもっと悪い男がいるのよね女
切符切りや窓の開け閉めもあるからと不安がるおこま(高峰秀子)だが、文面を社長(勝見庸太郎)に確認してもらうように園田(藤原鶏太)に頼む。しっかり読みもせずに了承する社長は、井川(夏川大二郎)への執筆料を園田に渡すのだ。執筆料を井川に届けにまた旅館まで来たおこまと園田。外で彼を待っている間、おこまはケンケンパ。井川は旅館に戻ってきた女性を見かけて、なぜか急いで中へ…。*****バスに乗っておこまの名所案内を指導する井川。まだ稽古は必要だが、園田は「なかなかいいよ」と言うが、急ブレーキ。畑に
昭和十六年。監督は成瀬巳喜男。これは、悲喜劇かな。「藤原鶏太」は後の藤原釜足である。声でわかった。名所の案内文には、笛吹川が登場する。「笛吹川」は木下恵介監督の代表作の一つ(昭和三十五年)で、主演はやはり高峰秀子。*****不人気の甲北バスの車掌、おこま(高峰秀子)は運転手の園田(藤原鶏太)と給料の支払いを心配する。競合の開発バスは好調のよう。おこまは、停留所でもない場所で荷物の多い男を、そして停留所では子ども数人を連れた女とにわとりを乗せるが、二十銭にしかならないと嘆く。快適な開発バス
俺は昭和半ば以降の生まれだが、今回紹介する映画あらくれは大正初期を舞台にした作品。昭和初期の男は猛々しい印象がある。本作はそれより昔の映画だから男尊女卑的で男が居張り散らしているシーンが多く出るのかと思いきや、高峰秀子さん演じる女性がそりゃ~強い。決して男性に頼ろうとしないメンタルの強さもそうだが、なんなら男からビンタを喰らったぐらいでは、へこたれずに猛反撃にでる。本作ではダメ男ばかり出てくるが、逆にいえば女性の逞しさを描いた作品だったのだ。男運が無さす
並んで歩くミエ子(木匠マユリ)と中原(上原謙)を見る帰社してきた武村(三国連太郎)。帰宅してこない中原はきのうに続いてミエ子といっしょだと、彼がさりげなく菊子(杉葉子)に言う。*****会社で武村が中原に誤解だと言うと、中原は菊子が好きなんだろうと彼に問う。好きだとはっきり答える武村だが、理性はあって、美しいバラの花を見ている子どもと同じ気持ちだと言う。妻のことが信用できないのかと逆に問うと、夫婦のことに口出しは無用だと中原。*****急な出張に出かける中原は「頼むよ」と武村に念を押す
稲妻を観た。成瀬巳喜男監督作品に、まさか稲妻の特撮があるとは思わなかった。圧倒的存在感と観客を虜にする魅力で画面を支配する高峰秀子。峰重義のカメラは、常に斜め45度で日本家屋との正対を避ける。出番少ないが、若さ溌剌の香川京子と、晩年と印象が全く違う根上淳。作劇は原作林芙美子にしては、至極まともで、世間に翻弄される女性たちも意外にしっかりしていて、深みに落ち込んでいかない。故人の保険金を頼りに蟻のように寄って来る親戚・身内・見知らぬ親子らの物語。高峰はバスガイド役だが冒頭に少しあるだけで、これも意
成瀬巳喜男監督による昭和二十六年の映画。話の発端となる二十年前、矢木、竹原、波子に何があったのかは語られない。*****バレエ団公演を鑑賞する波子(高峰三枝子)と竹原(二本柳寛)だが、波子が夫の矢木(山村聡)や息子の高男(片山明彦)に見つかることを恐れて劇場を出ていく。*****バレリーナの娘の品子(岡田茉莉子)とレストランで会う波子。父のことを話し始める品子だが、「お父さまのことはよしましょう」と母。そこへ舞踊研究所建設についての話でやってきた沼田(見明凡太郎)が、品子の先生である香
雨。ぼんやりの久美子(久我美子)。母(村瀬幸子)は彼女の体がこの一年で大きく成長したことにおどろく。店の中居、初っちゃん(西口紀代子)が伸吉(星野和正)を気に入っていると国男(近藤宏)が彼に言うと、初っちゃんも彼をからかうのだった。女の武器を大切にと初っちゃんから聞いたが何のことだと花恵(木匠久美子)が浩司(杉裕之)に問うが、彼は「そんなこと知らないよ」と仏頂面。*****雨。落ち込んでいるような息子、浩司を案じる父(志村喬)が「性科學」という書籍を渡すが、性の問題に捕らわれること
わたくしが、命と頂いている日本活動大写真十本を挙げる。命と頂いている十本によって、生きることへの目覚めがわたくしめに成り立った。日本活動大写真命一本『素浪人罷通る』映画トーキー81分白黒昭和二十二年(1947年)十月二十八日公開製作国日本製作言語日本語制作大映京都主演阪東妻三郎(山内伊賀亮)監督伊藤大輔平成二年(1990年)七月九日京都文化博物館映像ホール第一回鑑賞平成十九年(2007年)一月十三日
妻として女として1961年作品/日本/106分監督成瀬巳喜男出演高峰秀子、淡島千景、森雅之2026年5月22日(金)の夜、自宅で鑑賞しました。綾子は大学講師の河野圭次郎と結婚して二十四年、今度大学に入った弘子、中学生の進と二人の子がある。だが、河野には十数年も続いている女三保がいた。彼女は銀座のバー「カトリーヌ」のマダムである。河野につくし、売上げから名儀人の綾子に毎月十万円ずつ払っている。なじみ客の南に「奥さんと二号が仲よくしてるなん薄気味悪いや」と言われた。伊豆山に
昭和十三年の成瀬巳喜男監督による作品。淡島千景と高田浩吉が主演して二十年近く後に再映画化されているが、こっちは見つからない…。*****神社に参詣した豊(山田五十鈴)と次郎(長谷川一夫)。彼女が母の法事のことで相談があると言うと、次郎も恩人のことだからと快諾する。*****新内のまだ若い二人、鶴八と鶴次郎が出演する喜楽亭は大入り。舞台の出来に満足する二人だが、次郎が「あそこは先代のように」とダメ出しすると、「あれでいいんです」と豊。次郎は「太夫が亭主で三味線弾きが女房だって昔から決まっ
子どもの頃に観て、なぜか心に残り続けている映画があります。物語の細部は曖昧でも、そこに漂っていた空気や、言葉にならない感情だけが、ずっと胸の奥に残り続けている…そんな作品です。それが、成瀬巳喜男監督『妻として女として』(1961年)です。《スタッフ》◎監督:成瀬巳喜男◎脚本:井手俊郎、松山善三◎製作:藤本真澄、菅英久◎撮影:安本淳◎美術:中古智◎音楽:斎藤一郎◎録音:藤好昌生◎照明:石井長四郎《キャスト》◎高峰秀子◎淡島千景◎森雅之◎星由里子◎仲代達矢◎飯田蝶
若々しい加山雄三に秀子さま<23時半起床>室温22.7湿度54気温14.8体温36.2血圧136-83-71<入浴>4時過ぎ~5時洗面室・浴室・暖房・体重54.1・乾燥・スキンケア若々しい加山雄三に秀子さま<買物他>スギ薬局&やまや<ち-携帯>7時過ぎ<体調>耳鳴り、鼻つまり頻繁<読書>「真夏の夜の夢」第1幕第1場途中:シェイクスピア(平井正穂訳-集英社『世界文学全集」S47/7版)<スマホ歩数>3130歩<ラジオ体操>第1&第2<筋トレ>コアクランチ10秒
ひき逃げ1966年作品/日本/94分監督成瀬巳喜男出演高峰秀子、司葉子2026年4月25日(土)の夜、自宅で鑑賞しました。戦争直後、売春婦をしていた伴内国子は、心ある男に救われ結婚したが、今では夫を亡くし五歳になる一人息子武をたよりに、横浜の中華料理店で女中奉公に励んでいた。ところが、ある日武は、山野モーターズ重役柿沼久七郎の妻絹子が運転する自動車にひき殺された。絹子は彼女の若い愛人との情事の帰りであった。おりしも山野モーターズでは、会社の命運をかける新車売り出しの直前
成瀬巳喜男監督が高峰秀子主演で贈る林芙美子の自伝的小説の映画化「放浪記」(1962年)。第一次世界大戦後の東京、不景気で世知辛い世の中を舞台にしています。森光子のでんぐり返しというイメージで、苦しくても笑顔で生きるタフな女の人生…を想像していました。しかし違っていました。辛気くささがこれでもか、と。高峰秀子のハの字眉毛と上目遣いが、投げやりなふみ子という女性を巧みに表している。やさぐれているふみ子は、美男だけどアカン文学界の男達に惹かれてしまう。3枚目だけど真面
『女が階段を上る時』映画トーキー111分白黒昭和三十五年(1960年)一月十五日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東宝配給東宝製作・脚本菊島隆三撮影玉井正夫美術中古智録音藤好昌生録音下永尚照明石井長四郎猪原一郎音楽黛敏郎監督助手広沢栄編集大井英史特殊技術東宝技術部現像キヌタ・ラボラトリー衣裳高峰秀子製作担当者森田信配役矢代圭子高峰秀子純子団令子小松仲代達矢関根
『鶴八鶴次郎』昭和十三年(1938年)九月二十九日封切映画トーキー88分白黒製作国大日本帝國製作言語日本語製作東宝出演鶴次郎長谷川一夫鶴八山田五十鈴佐平藤原釜足松崎大川平八郎竹野三島雅夫場末の寄席の下足番横山運平札売り中村健峰喜楽亭主の札売り柳谷寛喜楽亭の下足番山形凡平銀馬福池悟朗弟子入りの娘椿澄江娘の母親清川玉枝三味線弾き伊藤智子山田長正榊田敬治