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「授乳中にスマホをいじるなんて…!」「寝かしつけ中は赤ちゃんに集中しなきゃダメ!」ネットや育児書では、こうした声をよく目にします。しかし、現実の育児はもっと柔軟です。親も人間ですし、完璧に集中するのはほとんど不可能です。授乳や寝かしつけの時間を少しスマホで休憩に使うことが、結果的に親子の関わりに余裕を生むこともあります。この記事では、授乳中・寝かしつけ中のスマホ使用のリスクと現実的な使い方、さらに外出中との違いを整理して、安全と発達のバランスを考えます。ネットで
美雨(みう)のブログへようこそ結婚、家の購入、妊活・妊娠綴ってきたこのブログは次のステージ、「育児記録」へ!日々の育児の記録を中心に書いていきます。登場人物美雨。このブログの主。仕事を辞めて専業主婦。月くん。美雨の夫。だいたい関西弁。おチビ。またはチビちゃん。第一子の長女。前回のブログはこちら『ベビールーム論争』美雨(みう)のブログへようこそ結婚、家の購入、妊活・妊娠綴ってきたこのブログは次のステージ、「育児記録」へ!日々の育児の記録を中心に書いていき
赤ちゃんが親に顔を近づけられたり、顔にキスされるのを喜ぶ姿、かわいいですよね。実はこうした反応は多くの赤ちゃんに共通して見られる現象です。今回は、赤ちゃんが顔へのスキンシップを喜ぶ理由と、親子で楽しむコツを詳しく解説します。1.赤ちゃんが顔に近づけられるのを喜ぶ理由愛着形成の一部赤ちゃんは生まれた瞬間から、親の顔や声に敏感に反応します。顔に近づけられたりキスされたりすることで、親との親密な関係を感じ、安心感を得ることができます。これは心理学でいう安全基地の形
中野信子「努力できるかどうかは"生まれ"でほぼ決まる」…人生の成功を左右する"遺伝"の残酷な真実(PRESIDENTOnline)努力を続けられる人とそうでない人は何が違うのか。脳科学者の中野信子さんは「努力できるか努力できないかは、生まれつきの才能でほぼ決まってしまう。それを示した興味深い研究結果がある」という――。(第1回/全3回)【この記事の画像を見る】※本稿は、中野信子『脳科学で解き明かすあの人の頭のなか』(プレジデント社)の一...l.smartnews.comまとめを見
ふと気になった愛される子どもの育て方ですAI検索してみました興味のある方へシェアしましたもうね年代かな私自身がどうしたら愛されるかには興味は無いのです興味があるのはどちらかと言うと愛される子どもの育て方なのです愛される子どもを育てるには、親が「無条件の愛」を言葉と行動(ハグなど)で伝え、子供の感情に共感・受容して自己肯定感を育むことが重要です。日頃から笑顔で接し、話を聞き、小さな努力や行動を認めることで、情緒が安定し、人から愛される「愛され力」が養われます。具体的な育て方のポイン
こんにちは娘は中1から不登校になり中2はほぼ学校に行けず家で引きこもり中3になってからも一進一退を繰り返して通信制高校に入学しました今高1です小1の息子もいます今日は不登校のムスメについて書きます自分を最優先したい子供を養育する義務が親にはある「社会に出てメシが食えるように」ここまでは親が何とかしてあげないといけないと思っているサポートするのが当然の役目だと思っている親だったら子供を1番に考え伴走するべきだと頭で思っている
私はずっと、父の価値観を生きてきた。ちゃんとさせること。正すこと。厳しくすること。怒ることは真剣だから。厳しさは期待しているから。それが愛だと思っていた。正直に言うと、父のことが大好きだったわけじゃない。尊敬していると思っていたけれど、今思えば、尊敬“しようとしていた”のかもしれない。ちゃんと娘でいたくて、ちゃんと認めたくて、認められたくて、その価値観を踏襲してきた。無意識に。子どもを産んでからは、それがより強く発動した。でもあるとき
曽祖母は、ちょうど祖母の体調が悪くなっていくころ、曽祖母も体の変化が私にもわかるようになってきたように記憶しています。居間で休むことはほとんどなかった曽祖母。休むのは15時頃、祖母が珈琲を入れて居間に持ってくる時や、ご飯を食べ終わった後だった気がします。昼間、居間の柱にもたれかかって、失禁してしまった曽祖母。またある日は廊下での失禁。そんな日がたびたびあり、ついに、気づいたら、いつのまにか、老人ホームのような病室がある施設に入院をしました。医療的な施設ではなかったような気がします。私は
斜陽続きになります+おはようございますひんやりしている朝週末からの寒波で沖縄も気温下がりまくって風邪ひかないようにと毎朝伝えながらも自分がひいちゃうという笑昨日まで熱が在ったんだけど早目に寝たら、目覚めがよくて熱もひいて、よかった過去の自分を振り返る事は僕は後ろ向きだともネガティブだとも感じ思わない方でむしろ大切・大事なfactorsにも改めて気が付かせて貰うからその都度の段階でのアナライズにはなるけど例えば昨日シェアした記事内で触れた
昨日、子育てと家事の両立をするためにおんぶを使いまことを書きましたが私は子供を抱っこではなくおんぶで育てましたなんせ両手が開くので家事をスムーズに行うことが出来るからですでも子供にもよい影響があるので今日はそのことについて書いてみようと思いますまずおんぶには親の体温・心音・呼吸リズムが情緒を安定させる効果がありますおんぶは背中で密着するため、親の呼吸のリズム心臓の鼓動体温のぬくもりこれらがダイレクトに伝わります。乳幼児は、
こんにちは!おはるです!旦那38歳私34歳長女9歳次女3歳長男2歳義実家で同居中敷地内には義妹家族の家同居解消を夢見る3児ママですアメトピに掲載されましたありがとうございます次女長男の保育参観の時に園長先生からお話があった「アタッチメント(愛着)」についてすくすく子育てでも見た事があるのですが改めて調べてみました!私も3人の子育て中で、特に下の子たちがまだ甘えたい盛りだから、この話はすごく勉強になりました**アタッチメントって何?**簡
前の記事でママ、ママ攻撃とかいた記事の続きみたいなものですが現在、イヤイヤ期真っ只中で気に入らないと怒る、泣く、できなくても怒る、泣くという感じです。寝かしつけに関しても私はやりたいのですがどうしてもママじゃないとダメみたいですでも、ママの役割り、パパの役割みたいなものが子供の中で形成されつつあるみたいですパパは遊びの人、ママは安心する人ざっくりいうとこんな感じになってきてます遊びでパパ〜パパ〜と呼ばれるのはとても嬉しいことです。ですが寝かしつけになるとどうしてもママ〜と泣き出します
先日市で開催された講演会に参加し子ども支援のあり方について学びを深めてきました『愛着理論をベースにした子ども支援のあり方を考える~家庭・学校・地域のそれぞれの立場から~』講師名城健二先生(沖縄大学教授)専門分野精神保健福祉・スクールシソーシャルワーク所属人文学部福祉文化学科社会福祉専攻/人文学部長(沖縄大学HP参照)愛着理論をベースにした子ども支援のあり方について私たち大人ができるこ
名古屋市・長久手市で赤ちゃんの五感を育てるママの学校を主宰しています。タッチケアMOONのなかじまなおこですデイリータッチケアセラピスト®として生後2カ月~7か月の赤ちゃん限定ママの仲間作りを応援!べびぃたっち子育ちサークルも主宰しています^^詳細はこちらです生後2か月〜7か月までの赤ちゃん限定のべびぃたっち子育ちサークルは全7回同じメンバーで同じ場所で過ごします。藤が丘文具の太田商店会場毎週木曜日、10:15-11:45現在第60期のメンバー様を募集
前月twitterの方で成人の日辺りから二十歳のあの頃の僕を思い出しながら高校卒業して1浪して千葉の大学に入学してドロップアウトコースを辿りそれから海外渡航からNYの大学を卒業するまで何回かにわけて綴りました1つにまとめました+twitterでは触れなかった千葉での大学生活について綴っています個人的な話しではありますが関心の在る方よかった読まれてくださいいつもありがとう+今日もお疲れ様です琉球歴史のクラスから帰ってき
最近、イマイチです希死念慮が出たりしてしまい先週月曜日に病院に行ったけど木曜日も行ってきました治療法がたくさんあれば、そして治療にかかる費用は加害者が払えばいいのにな愛着形成の失敗とかトラウマとかの影響で、人との距離感をうまく取れなかったり、巻き込まれる自分のペースが掴めないから疲れ果てる解ってる先生は、それだけ辛い思いを長くしたから何もできなかった時間があると言う薬を飲んで、寝て過ごす事が増えた彼氏のおかあさんか骨折で入院した84歳おとうさんは61歳で亡くなったら
昨日は母乳神話、授乳、育児の悩み、そして「ミルクという選択肢」について書きました。育児は毎日が選択の連続で、どちらが正しいかよりも「続けられること」「親子が安全に過ごせること」のほうが大切だと私は思っています。その上で、今日は「母乳の良さ」について書いてみます。ミルクを選ぶ日があっても母乳がもつ力が消えるわけではありません。どちらか一つに決めきれない日があっても大丈夫です。母乳には、母乳ならではの良さがあります。1.赤ちゃんに合った“守る力”を届けやすいです
毎朝twitterの方でおはようございますをしています+感じ思う事や関心のある記事や動画をシェアしていますtwitter比嘉要(KanameHiga)instagramKanameHiga(@kanamentama7353)今朝の綴りはひとによってはネガティブな印象を持つかもですが僕の思いであるのでシェアしますおはようございますちとひんやりしている朝今日から2月感じ思う事を綴る実力というもんはフェイクではないという事そこに
こんにちは。ダンスでママ応援のYO-KOです。三児の母三人目を授かりベビーダンスに出逢うずっとイライラしていた子育てライフベビーダンスとの出会いで子育てが楽しめるようになった子育てや日々感じる思いクラス紹介レッスン報告など綴っています(^^)【パパは今日から寝かしつけ名人】パパと赤ちゃんの二人の時間。一部7組二部6組(定員各8組)45分間のショートバージョン。通常は60分〜90分レッスンパパ子二人できたという方ママと三人できて入口でバイバイ👋パ
おはようございます。ナリ心理学勉強中のミオです🦖母との関係を子どもの頃から振り返っいます。今日は私が大学生の頃の話。『母親問題⑤母との関係〜中学生、高校生〜』こんにちは✨️ナリ心理学を勉強中のミオです🦖母との関係を子どもの頃から振り返っています。今日は中学生、高校生の頃の話。『母親問題④母との関係〜小学生〜』こん…ameblo.jpなんか辛い!どうにかしたい!と思い始めた母と仲が悪く、家の中の空気も最悪で家の外(学校や周りの人との人間関係)も楽しくない。高校生頃から「な
こんにちわ!Norikoです。今日は、保育園ではちょいと話しづらいけど、ぜひお伝えしたいことを、お話します保育園では、子どもたちと生活しながら、保護者の方たちとも向き合います。多かれ少なかれ、育て方、接し方に悩んで迷っている方がほとんどだとお見受けします。乳幼児期の子どもって、意外かもしれませんが、相当したたかだし、大人を試すようなことをします。してはいけないと分かっているはずのことを、あえてやってみて、大人の反応を見ています。いわゆる「試し行動」と言われることは、およそ1
北京での体験から考える北京で暮らしていたとき、天安門の門に掲げられた毛沢東の肖像画を目にしました。その存在感は圧倒的で、単なる観光名所ではなく、中国近代史の象徴でもあります。私は子どもを育てる親として、ふと考えました。「あの時代の子どもたちはどう育てられ、何を失ったのだろう。そして今の私たちに学べることはあるのだろうか」毛沢東時代の子どもたちの暮らし大躍進政策や文化大革命の時代、家庭は子どもを守る安全な場所とは限りませんでした。親は労働や政治活動に動員され、子どもは集団
赤ちゃんは、ただ食べて眠るだけでは育ちません。実は、心と体の発達に最も大切なのは、「安心できる人との関わり」です。心理学の研究や歴史的な事例から、親として知っておきたい教訓をまとめました。ボウルビーが教えてくれた「愛着」の重要性心理学者ジョン・ボウルビーは、赤ちゃんと養育者との関係が、その後の人生に大きく影響することを発見しました。赤ちゃんは自分を守ってくれる特定の人物に依存するこの関係が「安全基地」となることで、安心して世界を探索できる安心感を持てる赤ちゃんは、将来の人間
久しぶりに仕事の話ですこの2週間は気力と体力との戦いでした💨私が勤務してから今まで自宅から保護所から乳児院からお引越ししてきた子はたくさんいましたが2〜3日すれば慣れてきてなんなら全く泣く事もなくすぐに新しい環境を楽しむ子も多いのですその中には悲しさや寂しさを表現できない子も多くほんとは寂しいけどそれを表さないだけの子もいますがもともとの環境が安心できる環境ではなかったためここ楽しいとなる子もいたりと理由は色々今回措置変更でお引越ししてきた子能力も高
今回は、年始のお休み明けから毎日続いている登園渋りについて。毎朝の「いや!いかない!」で、逃げ回る、靴を履かない。無理にでも連れていこうとすると床に這いつくばってギャン泣き。抱っこで大暴れ。。『園がたのしくないのかな?』『お友達とうまくいってないのかな?』『体調わるいのかな?』『私の育て方が。。。』原因を色々と考えてしまいかなり心が削られました。いろいろと調べたのですが、登園渋りはむしろ『愛着がしっかり育っている』からこその分離不安だそうで……発達としては正常であり、
こんにちは、ほんわかです。毎日、仕事や家のことで忙しくしていると、「今日はあまり構ってあげられなかったな」そんな日もありますよね。忙しい時期、子どもに起きやすい変化いつもではないけれど、親御さんが仕事で忙しい時期や、家の中が少し慌ただしい時期って、誰にでもあります。そんなとき、子どもはとても正直です。・いつもよりグズグズが増える・急に甘えが強くなる・抱っこやスキンシップを求めることが多くなる・園や学校で、友だちとのトラブルが増える「どうして急に?」「わがままになった
「母親は赤ちゃんにとっての安全基地」育児の話をしていると、当たり前のように使われる言葉です。たしかに間違ってはいない。でも、この言葉にはあまり語られない前提と、現実があります。それは――母親が安全基地になるのは、自然発生ではなく、積み重ねの結果だということです。母親は、泣きやませるために手段を選ばない赤ちゃんが泣いたとき、母親はかなりの確率でこう動きます。ずっと抱っこするおんぶをする座らずに歩き回る夜中でも何度でも起きる疲れていても、余裕がなくても、「とに
SNSで飛び交う言葉の残酷さSNSを見ていると、ときどき胸がざわつく言葉に出会います。「母親失格」という言葉です。泣いている子どもにきつい口調で接している一瞬や、余裕を失った母親の表情だけを切り取り、人格全体を裁くように投げつけられます。その前後の時間を想像してほしい妊娠し、出産し、体も心も回復しきらないまま育児が始まります。正解も保証もなく、毎日が手探りです。眠れず、頼れず、それでも「この子を生かす」ことだけは止められません。そんな状況で、いっぱいいっぱいにならない人が
こんにちは、ほんわかです。30年前は、「抱き癖がつくから、あんまり抱っこしないほうがいい」って、よく言われていました。泣いても、すぐ抱かないほうがいい。甘えさせすぎると、自立できなくなる。そんな言葉に、少し迷いながら子育てしてきた方も、きっと多いと思います。でも今、保育の現場でたくさんの子どもたちを見てきて、はっきり言えることがあります。「愛着形成は、甘やかしではありません。」今日は、愛着形成について、保育士としての実感を交えてお話しします。愛着は、子どもの“心の