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2026.9.25(金)☀️今日は先週受けたCTと血液検査の結果を聞きに、朝から病院へ行ってきました🏥再発した肉腫の大きさは6月の2.75cmから3.1cmへ少しだけ大きくなっていました…前回も先生に言われたけれど、5cmになるまでは、このまま経過観察を続けるそうです大体、1ヶ月1ミリ位のスピードで大きくなっているので、このペースが続いたら5cmになるのは1年半位先かな…CT画像を見る限り、肉腫が黒く写っているので恐らく初発と同じ高分化型だろうと、先生は言っています(脱分化だと黒じゃ
リブレの大きさは、この間までつけていたポートと同じくらい。左腕につけてみて、スマホにアプリをダウンロードして、それだけで準備完了スマホをリブレにかざすと、すぐに数値が表示されて、それが継続されてグラフかされて。実際に食事をすると、ぐぐぐぐぐーっと上がってくるパターン、ぐいっと急に上がるパターン。一旦落ちたと思ったら、また上がり始めるパターンなど、ほんと色々なパターンがあって。まだつけて数日なんだけど、いろんな発見が例えば、トースト、目玉焼き、チーズ、トマト、ヨーグルト&キウイとい
「もはや予備軍ではなく、立派な糖尿病ですよ」と言われてから、まだまだ予備軍気分だったまめママ、まじで凹んだ数日間を過ごしましたもう白米は食べられない?フルーツもだめなんだっけ。洋菓子よりも、和菓子の方がダイレクトに血糖値が上がるんだっけ。以前、管理栄養士さんと面談した時の記憶を手繰り寄せながら、考えてた。数値だけに囚われすぎていてもダメと言われたけれど、数値くらいしか目安にできるものないし「あすけん」という食べたものを記録して、糖質、脂質、タンパク質のバランスをみるアプリで管理し
スタチン効果がめっちゃ出てた採血結果を持って、意気揚々と出かけて行ったのはスタチンを処方してくれているホームドクターの所。悪玉コレステロールが激減したので、1日おきに飲むとか、減薬の相談ができるかしらとちょっとワクワクして行ったんだけど。木っ端微塵になりました採血結果を見せながら、足が攣ることが増えたこと、効果がすごく出てるので隔日服薬とかになりませんか?と聞いたら、先生がじっくりみてるのは・・・HbA1cの値。「まめママさん、これはもう・・糖尿病ですよ」スタチンを飲んで
ここのところの毎回の懸案事項の採血血糖値とコレステロール値が毎回お祭り騒ぎになっているので、覚悟を決めて4月から飲み始めたスタチン。『スタチン、始めましたその①』術後しばらくしてから、上がりっぱなしだったコレステロール値。悪玉が・・もはや魔王レベル『術後1年7ヶ月、経過観察その②』続いては、毎回懸案の採血結果。今回…ameblo.jp『スタチン、始めましたその②』動脈硬化の登竜門、頸動脈はまだ大丈夫、きれいですよと言われた時、じゃあ、飲まない?飲まなくてもいいんじゃない?先
先月、術後2年5ヶ月のMRI検査を受けてきました。『新しいMRIに悶絶した日』つい先日、術後1年11ヶ月のMRI検査を受けました。今までは、全身CTのみ、連携している他病院での検査だったんだけど、今回はMRIも提携病院で受けることに。…ameblo.jp前回と同じ施設でのMRI。もしかしたらまた工藤静香かもよと期待してたんだけど、今回はBGMなしのバージョンでした今回は夏休みなどの調整もあったのか、撮影から2週間後。ハラハラ、やきもきする期間が・・長い長いよ結果発表の日、朝早
日常がバタバタで、更新がずいぶん遅れた術後10ヶ月月初にCT検査、月末にMRI検査をした最近、少し変な咳をすることがあり、変に疑ってしまう自分がいます患部に違和感を感じる時も、たまにあります反対の足(左足)の大腿部に、以前経験したような痛みを感じることもあり、無意識にしこりがないか手のひらでさすってみたり…そんな不安を抱えながら検査した。ドクターには特に伝えることはしなかったけど、私は画像を凝視してたCT検査「肺に明らかな転移は見られないです」MRI検査「患部周辺に再発を疑
2026.8.29(土)図書館で借りて読んだ『急に具合が悪くなる』上手に言葉に出来ないけれど、すごく心に沁みました😭末期癌の女性哲学者と、その友人である女性人類学者の往復書簡書かれている内容は、友情や病気に対しての哲学的な事(っていうのかな?)が多いけれど、私みたいな凡人にもわかりやすい、すーっと入ってくる言葉で書かれているので難しくないです著者と私では、病状はかなり違うけれど、私も同じように「がん」を経験したから、共感出来るところがありました「あぁ、あの時の自分の気持ちってこういう
最初主治医の先生から取材の打診を受けた時のニュアンスは、「ちょっと、ちらっと」な感じで、他にも候補の人がいるので採用されるのかわかんないんだけど・・って感じだったと思う。それが、取材の前の取材があったり、ルネサンス貸切で取材だったりと、「なんだかちょっと大事じゃない?」と。まあ、容赦無くカットされると噂の国営放送マスクもしてたし、名前も伏せてもらった。実際の放送で流れたのは「○○市在住の51歳の女性」←市区町村いる?思ってた以上に出てたけれど、これは身バレは大丈夫だろうって思ってた
私の主治医の先生は、多分今一番外科医として脂が乗ってる時期なんだろうけど、とにかく忙しそうなのに、リハビリや、運動療法についての取り組みの布教にも駆り出されてるから・・ほんとに大変そうでもその布教効果は出てきているみたいで、私がトレーニングを始めた頃よりも院内全体に、ルネサンスの資料を見かけることが増えたし、院内でのトレーニングイベントも増えたと思う。大阪国際がんセンターは公立の病院であり、特定の業者を勧めるというのはできないそうで、大々的に宣伝はできないんだとか何より、がんでしん
取材から放送までの日程は意外と短くて、私もその間にポート抜去の手術が入ったりしていたので、バタバタしている間に放送の日を迎えた。そもそも、採用されているのかわからなかったし、夕方の関西ローカルでの放送ということなので、両親くらいにしか報告していなかった。子供達もリアルタイムでは見られない時間帯だったし、後で記者さんがDVDを下さるということだったので関東の姉にはそれを見てもらうことに。リアルタイムで放送を見たんだけど、思ってた以上に長い時間写ってた私は主治医の先生がどんなことを話
必死で着替えて、いよいよインタビュー。この間、記者さんとお話しした内容をもう一回おさらいする感じで、記者さんが質問してくれて、それに答える。前と違うのは・・カメラが横から撮ってるのと、あのボアボアがついたマイクが横からニョキっと出てることいやだいぶ違う記者さんは番組を作る方向性とか、色々考えて取材をされてて、私に質問されてるんだけど、こっちはガチガチに緊張してるので・・同じような内容の質問を繰り返されたりすると、「え?これはまずかった?ちゃんと答えられなかった?」と軽くパニックインタ
ほぼほぼ余計な心配と悪あがきしかしてない状態で迎えた、撮影当日貸切にしてもらってるので、まさか遅刻は出来まいとえらい早く着いちゃって、時間を潰していたら記者さんから「階段を登っているシーンから撮りたいので、ジムに来る前に教えてください」と階段下で記者さん、カメラマンさん、あのよくテレビで見るボアボアのマイクをもったおそらく音声さんとご挨拶。じゃあ、こんな風に階段登ってくださいと撮影がスタート。一回、こっちから撮りますね、じゃあ今度はこっちから撮るのでもう一回階段登ってもらっていいで
本番の日は、実際に私が運動しているところを撮影したいとのことで、私がお世話になっているがんセンターの敷地内にある、ルネサンスで行うことに。その際、他の利用者さんが映り込んだりしないようにと・・まさかの貸切ですってよいやさすが国営放送。っていうか貸切ってなんかマイケルジャクソンみたいじゃない?←庶民がすぎるいつもトレーニングの時は、足の動きをみてほしいのでジャージ一択なんだけど、国営放送出演するんだったらもっと小綺麗な方がいいんじゃない?え、あの「意識高い系女子」がお召しになってるピ
今回の取材は、「がんと運動」というもので、この取材の少し前に山中教授とタモリさんで特別番組が放送されてその反響がとても大きかったんだとか。色々な種類のがんで、運動を取り入れている患者さんの方が生命予後がいいという研究が出てきているらしく、うちの主治医の先生が研究された骨肉腫を対象とした結果とともに、実際の患者さんの声を取材したいとのことで私が運動を始めたのは、がんと診断された日に先生から「運動はいいよ。ぜひしてください」と言われたのがきっかけで。それまで運動なんてできればやりたく
某国営放送の記者の方から連絡があったのは、ちょうど仕事が休みで自宅にいた日のこと。ちょっと取材の前にお会いしてお話し伺えませんか?ご自宅へでもお伺いしますよとの事だったんだけど、自宅DE取材・・・いやいや絶対無理散らかり放題の我が家に、某国営放送の記者様なんて・・・お迎えできないできるわけない万が一この惨状が公共の電波になんて乗ったら・・ダメダメダメーということで、駅前のお店で待ち合わせすることに。昼過ぎに電話をもらって、その夕方にはもう会うことになるって・・すごくない?このスピ
先日、まめママ某国営放送に出ました←いや、一個しかないけどきっかけは私の主治医の先生が、「がん患者と運動」について研究されていて、それについて某国営放送局が番組で取り上げたいと。その取材の中で、先生の患者さんの中で、運動に取り組まれてその成果が上がってる患者さんにインタビューできませんか?との話があったそうで。で、ちょうど先生から打診があったのが、この日で。『術後2年2ヶ月全身CT結果その①』先日、術後2年2ヶ月の全身CTの結果を聞きに行きました。今回も、無事にクリアできました
私の肉腫の初発の年、ちょうど娘2号の受験の年で、私の治療期間とがっつり被ってしまった受験シーズン最初の予定では、受験、卒業式、入学式の全てを諦めないといけなかったけれど、ミラクルなことに、全部送り出して、出席することができた治療に入る前、ずいぶん迷っていた娘2号の進路。高校受験は見守ることができた。でも、次の大学受験は・・どうだろう。一緒に色々考えたりできる状態なんだろうか。その時、娘2号は私の体調や病気のことを気にせずに、進路を選ぶことができるんだろうか。もっと悪い場合・・私はそ
2026.8.2(日)☀️今更ながら、自分の肉腫のステージについて手術前、病院で担当医に質問した時には、「肉腫ではステージという考え方はあまりしない」と言われ、はっきりせず…先生がそう言うならはっきりさせなくても良いようなものだけど、でもずっと気になっていました思いついて、AIに聞いてみたところ、ステージIIIAに分類される可能性が高いとの回答でした1.腫瘍の大きさ(T)→40cm2.悪性度(グレード)→高分化型=G1(低悪性度)3.リンパ節転移(N)→なし4.遠隔転移(M)→
何だか懐かしい「部屋とYシャツと私」みたいなタイトルですが、シンプルに・・雨漏りしました先月の、台風が連チャンできますよーというお知らせの前から雨が続いていた近畿地方。梅干しをつけるのに使う、赤紫蘇を大原まで買いに行こうと、出かける準備をしていた時に、玄関の三和土がちょっと水に濡れているなんだろうって思ってたら、上からぽたんと一粒水が上を見ると、吹き抜けの部分に・・うっすらとシミがこれは・・雨が漏れてるとりあえず応急処置で、懐かしのドリフのコントのように、玄関にバケツを置いて出かけた
ポート抜去後、前回は経験しなかった範囲のテープかぶれにやられちゃって、毎日痒みに悶絶術後3週間、ようやく痒みと腫れが治ってきて、腕の可動域もほぼ元通り寝る時に横向きに寝るタイプなんだけど、右を下に寝ると今まではポートが「ここに異物あります」と主張するので、ポートに慣れてきてからも少し角度を変えて寝ていたのが、ポート抜去した痛みが消えてから、ようやく元通りに横寝にできるようになりましたこれ、ほんとに地味なんだけど嬉しい今まで変な角度で首がやられ気味だったのが、随分楽になったかも。
2026.7.2(木)☔️朝から雨です…肉腫は自分ではどうにも防ぎようがないと思っていて…とりあえず今、自分に出来る事を頑張ろうと思っています!私の場合、気をつけるのは脂肪肝と腎臓最近は特に腎臓です肉腫切除の時に右側の腎臓を取ったので、1個の腎臓しかありません先生には「腎臓は1つあれば問題ない」と言われたけど…今、いわゆる慢性腎臓病のG3bで、ステージがあと一つ上がってG4になってしまうと、人工透析検討になるみたいです💦腎臓の機能は健康な人でも加齢と共に低下するのに、1つしかな
2026.6.30(火)☁️昨日、SNSを見ていたら流れてきて、初めて知った「仏眼相」という手相🖐️何げなく自分の手を見たら、なんと両手にありました!本当に珍しいのかな?と思い、夫の手を見たら全然なしw両手にある人は1000人に1人みたい希少がんといい、仏眼相といい、珍しいものに当たるなー🙄仏眼相がある人の特徴・ご先祖様や目に見えない力に守られやすい・勘や直感が鋭い・記憶力が良い・人の気持ちを察するのが得意・ピンチを乗り越える運があるとなっており、結構当たってると思う占
2026.6.26(金)☔️今日は先週のCT検査の結果を聞きに、夫と一緒に病院へ行ってきました結果は、タイトルの通りです…3月のCTにも写っていた脂肪、その時は真っ黒でした(真っ黒は正常)その脂肪が、先週のCT画像では、3月よりもサイズが少し大きくなっていて、黒の中に薄っすらとモヤモヤが写っていました今のサイズは3センチ位、5センチになるまでは引き続き3ヶ月ごとのCT検査で様子を見るそうです今日の先生のお話では、多分このまま5年位放置しても悪さはしないのではないかとの事でした急激に
1泊でのポート抜去。翌日に自宅へ戻った後も、腕が上がりにくいな、後ろに手を引っ張られる動作なんかが痛いなと思う程度。これはロキソニンの効果もあったかも。傷口の上に絆創膏のおっきいやつを貼って、その上に防水テープを貼ってもらったので、胸元をつけなければお風呂もOK。早速帰ってからシャワーを浴びて横になってゆっくり休んだ前回も、傷口より下の部分に内出血が出てきてたけれど、今回は青いというより全体的にぼんやりとした感じの内出血で。ピンポイントで痛いというよりは、この辺りがもったりと重い感じ←
手術が終わった時、先生からは「もう水分補給も、食事も制限ないですよ。自由にしてて」って言われてたから、お昼ご飯を食べ終えたら、下のコンビニでご褒美にキレートレモンでも買おうかなって思っていた。朝からずっと待ってくれていたオットにも疲れが見えていたし、じゃあ送りがてらコンビニ行こうかなーって言っていたら・・・「病棟内のみ歩行可」だったらしく撃沈仕方なく、オットにお使いに行ってもらうことに。あっという間に晩御飯の時間になって、ワゴンで夕食が運ばれてきた。ご飯とおやつまで食べた後だし、
お迎えに来てくれた看護師さんに車椅子を押してもらって、手術の待合室に寄ると、待っていてくれたオットと合流。主治医の先生から、「手術はうまくいきましたよ。無事ポート抜けました」と報告してもらって、病棟まで移動。局所麻酔だったので、すぐに飲食していいよとのことだったので、看護師さんが早速キープしてくれていたお昼ご飯をあっためてくれている間に、病室で手術着からパジャマに着替える。変な時間にご飯を食べると匂いが同室の人に申し訳ないなと思ったので、デイルームでご飯をいただくことに。『食欲、
手術も終盤戦、縫合の時に何やら・・苦戦してるご様子の未来の巨匠モニターを見ていても、なんか同じところをうろうろしている最初は「うん?どしたん?」なんて軽い感じでつっこんでいた先生も、「ちゃうやろ、それダマになってる」とだんだん・・警告成分多めにますます焦っている未来の巨匠の空気感、今まで明るかった手術室のムードが・・ここは、ちょっと時間稼ぎがいる?←多分私の仕事じゃないけど「先生、ちょっと質問してもいいですか?」「うん?どうしました?いいですよー」と言ってくれたので、「あのね
私がゴッドハンドと思っている主治医の先生に執刀してもらえると思ってたら、まさかの展開でおそらくまだレジデントであろう先生が執刀医そうだった、6月くらいって・・・4月に入局してきたレジデントの先生たちの・・初陣の時期どんな先生だって、経験を積んで上手くなって行くんだし、そのためには、たくさんの患者さんが必要だし、きっと今までの全麻の手術のときなんかも、代わってた時あったろうし。医療関係者の端くれ、その辺りの事情はわかりすぎるくらい・・わかってる必要なことよでも、よりによって今、局所麻
いきなり巻いてきたポート抜去心の準備なんて全部吹っ飛んで、寝起きのまんまスタート「じゃあいきましょうかー」なんてにこやかにお迎えに来てくれた看護師さんと一緒に歩いてると、ナースステーションのPC前に主治医の先生を発見先生に手を振りながら今から行ってきますと言うと、「あー、もう行く?僕もすぐ追いかけますー」ってえ?先生がやってくれんの?IVRの先生じゃなくて?「うん、僕がやるよ。え?僕じゃなくてよかった?」いやいや、先生がやってくれるなんて予想外でも、めっちゃ心強い。めっちゃ嬉しい