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監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第39話「さらばウルトラマン」監督:円谷一、脚本:金城哲夫、登場怪獣:ゼットン、ゼットン星人宇宙から空飛ぶ円盤の大群が地球に向かって押し寄せていた。各国の科学特捜隊も防衛態勢を整え、緊張の時を過ごしていた。円盤は日本に向かっていた。パリの科特隊本部は円盤の目的がウルトラマンと日本科特隊支部であると結論付け、攻撃命令を出した。連絡係
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第38話「宇宙船救助命令」監督:円谷一、脚本:上原正三、登場怪獣:キーラ、サイゴ謎の惑星Q星を探索するために設置されたカメラに謎の巨大な目玉が映し出された。その目玉は強烈な閃光を放った。宇宙ステーションV2と連絡が取れなくなったために、科特隊はただちにしらとりを駆って宇宙へ飛び出した。宇宙ステーションV2はBMヒューズが切れてしま
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第37話「小さな英雄」監督:満田かずほ、脚本:金城哲夫、登場怪獣:ジェロニモン、ピグモン、ドラコ、テレスドン銀座のデパートにピグモンが出現した。連絡を受けた科特隊はピグモンを保護して本部に連れ帰った。ピグモンが何か訴えているようだとフジが言うので、アラシの発案でイルカの言語を研究している権田博士に相談することになった。同じころ、イ
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第36話「射つな!アラシ」監督:満田かずほ、脚本:山田正弘、登場怪獣:ザラガス児童館の天井が落ち、6000万カンデラに及ぶ人を失明させるほどの強い光が差し込む事件が起こった。たまたまその場に居合わせた科特隊は不測の事態に備えて連日パトロールにいそしんだ。イデ隊員だけはQXガンの完成があと一歩だったことからパトロールの任務を離れた。
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第35話「怪獣墓場」監督:実相寺昭雄、脚本:佐々木守、登場怪獣:シーボーズ宇宙をパトロールしていたアラシとイデは、地球で科特隊と戦い宇宙へ追放された怪獣たちが彷徨う空間を発見した。ふたりは底を怪獣墓場と名付けた。本部に戻ってその話をしたところ、怪獣たちの供養をしてやろうという話になった。ハヤタは密かにウルトラマンに変身し、やむなく
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第34話「空の贈り物」監督:実相寺昭雄、脚本:佐々木守、登場怪獣:スカイドン空からスカイドンが降ってきた。スカイドンには科特隊の兵器はまるで歯が立たなかった。スカイドンは起きると火を吐き、すぐに眠ってしまう。あまりに重くて動かせないのが難点だった。翌日、科特隊はワイヤーロック作戦を敢行した。ワイヤーでスカイドンを吊るして移動させよ
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第32話「果てしなき逆襲」監督:鈴木俊継、脚本:藤川桂介、登場怪獣:ザンボラー科特隊インド支部からやって来たパティ隊員のエスコートは、クジでズルをしたハヤタ隊員が行うことになった。彼女の休暇に合わせて観光地巡りをしていたところ、大規模な山林火災が発生したとの知らせが入って急行せねばならなくなった。本部からビートルで出動したアラシと
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第31話「来たのは誰だ」監督:樋口祐三、脚本:海堂太郎、登場怪獣:ケロニア南米ボリビアから後藤隊員が日本に戻ってきた。彼は科特隊員だった父とボリビアへ渡り、10歳のころから見習いとして働いて正式な隊員になった変わり種だった。日本には20年ぶりの帰還であった。後藤は科特隊本部のゲストルームに宿泊することになった。フジに案内されて部屋
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第30話「まぼろしの雪山」監督:樋口祐三、脚本:金城哲夫、登場怪獣:ウーベテランのハンターが山中で幻の怪獣ウーと遭遇したとの知らせを受けた科学特捜隊は、ビートルですぐさま伊吹山へ直行した。派遣されたのは、ハヤタ、アラシ、イデの3名であった。最近スキー場が完成したばかりの小さな村には、近くに飯田山という不思議な山があった。そこは冬で
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第29話「地底への挑戦」監督:野長瀬三摩地、脚本:南川竜、金城哲夫、登場怪獣:ゴルドン廃坑になった金山跡から怪獣が姿を現した。金色の肌を持つこの怪獣は地上より地底の方が素早く行動できるというのでアラシは作戦に頭を悩ませた。話を聞いていたイデが得意そうに自分が設計した地底戦車ベルシダーの試作機が完成していると告げた。ビートルで発進し
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第27話「怪獣殿下後篇」監督:円谷一、脚本:金城哲夫、若槻文三、登場怪獣:ゴモラ再び地底に潜ったゴモラ対策のために、科特隊はUNG麻酔弾の調達、マルス133などの兵器の調達、ビーコン作成、避難命令など忙しく働いた。大阪一帯に出された避難命令に人々はパニックになったが、オサム少年の実家は団地から逃げるつもりはなかった。数時間後、ゴ
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第26話「怪獣殿下前篇」監督:円谷一、脚本:金城哲夫、若槻文三、登場怪獣:ゴモラ万国博覧会用の展示物収集のため、中谷教授と科特隊のアラシ隊員は南太平洋のジョンスン島へ渡っていた。アラシはその射撃の腕を見込まれての参加であった。中谷教授はその島にいたとされるゴモラザウルスの化石を探していた。話を聞いたアラシがひとしきり感心している
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第25話「怪彗星ツイフォン」監督:飯島敏宏、脚本:若槻文三、登場怪獣:レッドキング、ギガス、ドラコ地球に彗星ツイフォンが迫って来ていた。ツイフォンは最悪地球に激突すると考えられていたが、詳しく計算し直したところ、5万㎞余り逸れることがわかった。しかしその引力と宇宙線の影響で地球上にある水爆が起爆してしまう恐れがあったため、安全対策を
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第24話「海底科学基地」監督:飯島敏宏、脚本:藤川桂介、登場怪獣:グビラ科特隊の隊員たちは、海底センターに招待されるジェニーのエスコートをすることになった。S-25に搭乗した一行は海底センターへ向かっていた。ところが海底施設の生命線であるパイプラインが何者かによって破壊されてしまった。そうと知らないフジ隊員は、そのままS-25を操
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第23話「故郷は地球」監督:実相寺昭雄、脚本:佐々木守、登場怪獣:ジャミラ東京で開催される国際平和会議に出席する代表団を乗せた航空機や船舶が謎の事故を起こした。科学特捜隊は腐乱し本部のアランとともに原因の究明にあたることになった。国道1号線で起きた事故の調査に出た科特隊は、現場で見えない壁のようなものと遭遇した。それは宇宙船のよう
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第22話「地上破壊工作」監督:実相寺昭雄、脚本:佐々木守、登場怪獣:テレスドン科特隊パリ本部から特別任務を帯びたアンヌが日本へやって来た。ハヤタは宇宙ロケット操縦技術指導員としてパリへ派遣されることが決まった。即日、ふたりはパリへ向けて出発した。ハヤタが出発した直後、テレビ電波、通信網などが不通になる事件が起こった。原因を調べると
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第21話「噴煙突破せよ」監督:樋口祐三、脚本:海堂太郎、登場怪獣:ケムラー鳥が大量に死んだり、川に魚が浮いたり、木々が突然枯れたりする現象が起きた。火山性のガスではないかと思われたが、周辺にあるのは死火山のみである。そんなとき、ハイキングの女性グループが霧の中に巨大な目玉が光るのを見たとの知らせが入った。事件が漠然としていたために
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第20話「恐怖のルート87」監督:樋口祐三、脚本:金城哲夫、登場怪獣:ヒドラ伊豆大室山公園で異変が起こった。山の木々が枯れ始め、原因はわかっていなかった。フジからの連絡で、高原竜ヒドラが暴れ出すとの情報があると知った科特隊員は、ヒドラをデザインしたのがムトウ・アキラという少年であることを突き止めた。フジ、イデ両隊員は、ムトウ・アキ
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第19話「悪魔はふたたび」監督:野長瀬三摩地、脚本:南川竜、山田正弘、登場怪獣:バニラ、アボラス東京のビル工事現場から謎のカプセルが発見された。宇宙考古学の福山博士を伴い、科特隊はただちに出動した。カプセルは3億5千年前のものだった。なかには青い液体の入った筒と金属板が入っていた。まだ他にカプセルは埋まっているのではないか、イデの
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第17話「無限へのパスポート」監督:飯島敏宏、脚本:藤川桂介、登場怪獣:ブルトンバロン砂漠で起こった大流星の調査に向かった鉱物博士イエスタディの自宅から、彼自身と隕石が消えるという事件が起こった。調査を持ち込まれた科特隊は彼の自宅を訪問して秘書の藤井と面会した。話をしている最中に地震が起こり、外へ避難してみるとイエスタディが倒れ、
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第15話「恐怖の宇宙線」監督:実相寺昭雄、脚本:佐々木守、登場怪獣:ガヴァドン子供たちの描いた怪獣ガヴァドンが特殊な宇宙線に晒されて3次元化してしまった。子供たちは大喜びだったが、科学特捜隊はそうはいかない。ガヴァドンに対して攻撃を加えた。ガヴァドンは攻撃すると暴れるが、何もしなければ大人しく眠っているだけで扱いが難しい怪獣だった。
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第14話「真珠貝防衛指令」監督:実相寺昭雄、脚本:佐々木守、登場怪獣:ガマクジラフジ隊員はイデ隊員を伴って銀座にショッピングに出ていた。彼女の目当ては真珠。ところが真珠の値段が暴騰していてとても買えない。店の人の話ではなんでも今年に入ってから真珠貝が全滅しているのだという。折しも真珠貝を乗せたトラックが怪獣に襲撃される事件が
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第13話「オイルSOS」監督:円谷一、脚本:金城哲夫、登場怪獣:ペスター東京湾の海中で謎の発光現象が確認されたとの通報があった。科学特捜隊は出動してこれを調べたが、現場に異常はなく、酔っぱらいの見間違いではないかと皆が思った。だがムラマツには気になることがあった。それは昨今中東において相次いでいるタンカー襲撃事件であった。その犯人
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第12話「ミイラの叫び」監督:円谷一、脚本:藤川桂介、登場怪獣:ドドンゴ、ミイラ人間洞窟の中から7千年前のミイラが発見された。調査を行う岩本博士の下を訪れたハヤタとアラシは、博士と一緒に科学センターへ同行した。その夜のこと、テレパシーによって電気ショックのスイッチを自ら点け目覚めたミイラは、警備員ふたりを殺害後に逃走、さらに警官2
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第11話「宇宙から来た暴れん坊」監督:満田かずほ、脚本:宮田達男、登場怪獣:ギャンゴ子供たちが遊んでいる原っぱに、謎の隕石が落ちてきた。その不思議な石は、ビー玉になったりおもちゃになったり自在に形を変える。そこで子供たちはそれぞれ石にお祈りしてみることにした。石はケーキやピアノに形を変えた。ホシノ少年はそれを科学特捜隊へ持ち込んだ。
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第10話「謎の恐竜基地」監督:満田かずほ、脚本:金城哲夫、登場怪獣:ジラース北山湖畔で魚が異常繁殖しているという連絡を受けた科学特捜隊は、特殊潜航艇S-21号を積載したビートルで現場へ向かった。特殊潜航艇S-21号に搭乗したアラシは、音波探知機と水中カメラで湖の中を探索したが何も発見できなかった。大きな事件もないことからハヤタ、イ
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第9話「電光石火作戦」監督:野長瀬三摩地、脚本:山田正弘、登場怪獣:ガボラ伊豆半島を913mb(hPa)の巨大台風が襲った。高原少年団のグループがその影響で山で孤立してしまった。食料も雨で流されてしまい、救援を要請しようにも橋が流されて困り果てていた。年少者がお腹を空かせているのを見かねた年長者のふたりは、自転車で近くの村まで食料
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第8話「怪獣無法地帯」監督:円谷一、脚本:上原正三、金城哲夫、登場怪獣:レッドキング、チャンドラー、マグラー、ピグモン火山噴火のために中断していた多々良島観測所が再開されることになった。島には先発隊が送り込まれたが、彼らからの連絡はすぐに途絶えた。気象庁から要請を受けた科特隊は、直ちに多々良島へ向かった。多々良島の様子は以前とはま
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第7話「バラージの青い石」監督:野長瀬三摩地、脚本:南川龍、金城哲夫、登場怪獣:アントラー中近東にある幻の町バラージに謎の隕石が落下した。科学特捜隊パリ本部のみならず世界中の科特隊が調査に出掛けたが、調査隊は姿を消し、誰一人戻っては来なかった。そこでパリ本部はついに日本に出動要請をしてきた。ビートルで出動した科特隊であったが、バラ
監修:円谷英二、監督:円谷一他、脚本:金城哲夫他、制作:円谷プロダクション。出演:黒部進、小林昭二、桜井浩子、二瓶正也、石井伊吉、石坂浩二(ナレーション)第6話「沿岸警備命令」監督:野長瀬三摩地、脚本:山田正弘、登場怪獣:ゲスラ東京湾で体長20メートルもあるサメが傷だらけで発見される事件があった。なぜサメは20メートルもの大きさになったのか。なぜそんな巨大なサメが傷だらけにされたのか。アキコ隊員は東京湾へ出かけているホシノ少年を心配した。ホシノ少年と友人のチロ、ノブコの3人は双眼鏡