ブログ記事477件
ついに初単行本化された『怪奇大作戦』池上遼一版(著者:池上遼一、監修:円谷プロダクション)を読みました⭐︎これは、1968年から1969年かけて放送された、円谷プロダクションの、あの素晴らしき特撮テレビドラマ『怪奇大作戦』の放送期間中に、池上遼一が「小学三年生」で連載していた幻のコミカライズ作品です。怪奇大作戦Blu-rayBOXAmazon(アマゾン)カラーページは連載時のものを再現しており、巻末には第2~5話の原案を担当した辻真先の書き下ろしエッセイと、池上遼一の最新インタビュー
GW中に買いに行きたいが金と時間がw怪奇大作戦池上遼一版(小学館クリエイティブ単行本)Amazon(アマゾン)1968年から1969年かけて放送された、円谷プロダクションの特撮テレビドラマ『怪奇大作戦』。不可解事件を装った謎の科学犯罪に立ち向かう科学捜査研究所・SRIの活躍を描いた本作は、多くの特撮ファンに今もなお愛されています。その放送期間中、『トリリオンゲーム』・『サンクチュアリ』等の池上遼一が「小学三年生」で連載していた幻のコミカライズ作品を初単行本化!カラーページは連載
◆好きなラノベ作品の単行本を見つけた時◆今日は違う方角見ると晴れてたり、曇ってたりしてます。『捨てられ公爵夫人は平穏な生活をお望みのようです』第4巻購入。でっかいガンダムのプラモ珍しい。●何となくファミマとローソンをはしごした。ローソンにトムとジェリーの一番くじがあったが店員のアルバイトがとても話しかけるなオーラ全開でやめた。さつまいもとベーコンのクリームグラタン。ファミチキとからあげクン。全部は食べれなくて親に渡しました。さて、今日の誕生日紹介です。
私のブログではテレビドラマ、テレビアニメ、ヴァラエティ番組など、テレビに関する話題をあまり取り上げていませんでした。今回、テレビに纏わる想い出と言う形を取って、今まで見てきたテレビ番組とそれに纏わる事柄を徐々に書いていこうと思っています。私が物心つく頃には、既に白黒のテレビが1台置かれていました。最初にテレビで見たのは記憶がなく、両親は大瀬康一主演の「隠密剣士」を見ていたと言っていましたが、全く思い出せません。ただ、霧の遁兵衛を演じていた牧冬吉は、その後「仮面の忍者赤影」が放映された
先日亡くなった勝呂誉氏が主役扱いだった怪奇大作戦は、ウルトラセブン終了後に始まった作品でウルトラQ以来マンやウルトラセブンのようなヒーローが登場しない作品の主役だった。つまり怪奇大作戦の三沢京助はウルトラQの主役・万城目淳を演じた佐原健二以来、通常の人間が主役キャラという事だから勝呂誉は佐原健二と同じ立ち位置だったのかもしれない。いうなれば三沢が万城目で野村洋が戸川一平、小川さおりが江戸川由利子で的矢所長が一ノ谷博士的なキャラになるのだろう。ただし岸
大好きだった円谷プロ制作のドラマ「怪奇大作戦」主要キャストの一人の勝呂誉さんが亡くなったというニュース。警察も捜査が難航する奇怪な事件を科学的に解明する外部組織のS.R.I(科学捜査研究所)の熱血漢キャラの助さんこと三沢京助を演じていた勝呂さん。(右端の人物)左端のS.R.Iのブレインの牧史郎は岸田森さんが演じていた。怪奇大作戦の中で好きなストーリーがいくつかあって最終回前の作品の「呪いの壺」「呪いの壺」と次の「京都買います」は京都ロケの2作品。ここは京都の東本願寺の側にある洋館の伝道会
今日のニュースで訃報を聞いたけれど勝呂誉といったらやはり特撮ファンの身としてては、怪奇大作戦の助さん!勝呂と書いてすぐろと読むと知ったのもやはりこの方がいたからこそか。ご冥福をお祈りします。
勝呂誉さんが🥲怪奇大作戦名作でしたご冥福をお祈りします
怪奇大作戦(1968)ブルーレイBOX|ブルーレイ&DVD専門店1968年日本俳優岸田森・勝呂誉出演のサスペンス・スリラー・犯罪作品(監督:飯島敏宏)www.karyustore.com「怪奇大作戦(1968)」日本語字幕ブルーレイ-BOXレビュー:岸田森と勝呂誉が紡ぐ大人の特撮怪奇譚公開から50年以上経った今も、多くのファンを魅了してやまない円谷プロダクションの異色作『怪奇大作戦』。今回、待望の日本語字幕付きブルーレイ-BOX(2-DISC)がリリースされた。主演を務め
東京調布市の一地域で連続した3件の科学犯罪SRIの牧は、その全ての事件の真相を完璧に解き明かしただがそれが警視庁の飯田橋警部に疑われ一連の事件の容疑者として牧は逮捕される取り調べで飯田橋警部に「君は犯罪を楽しんでいる」と指摘され、自己嫌悪に陥った牧的矢所長は、深淵に取り込まれそうになった牧を呼び戻し、真犯人追跡を再開牧は自分に向けられた視線から、犯人の居場所を特定する犯人いぶり出しにさおりを利用して接近するが『さおりちゃん、危ないと思ったらすぐ
東京の調布市の限られた範囲で謎の殺人事件が続発した最初は圧縮空気を使ったカマイタチ事件2件目は電磁波を利用した電子レンジ殺人そして3件目は、凹面鏡を使ったサンビーム殺人これら全ての事件の真相を即座に見抜いた牧だったが、警視庁の飯田橋警部にそれを疑われ、ついに逮捕されてしまう「クソッ、牧さん複雑なセキュリティー入れ過ぎなんだよ・・・これじゃあデーター解析もできないっ、、」一方牧の自宅でも「なんだ君たちはっ、ここは関係者以外立ち入り禁止だっ」「
東京の調布市で謎の殺人事件が発生帰宅途中の女性が、突然体を切裂かれてバラバラにされた女性の遺体のそばにいた山岸という男が逮捕され警視庁の飯田橋警部は、山岸が日本刀で女性を殺害したと断定だが牧はその結論に納得がいかず独自に調査を開始やがて圧縮空気を使った、科学犯罪と突き止めたこれで山岸犯人説は消えたが、真犯人は謎のままやがて第二の事件が発生するバサッ「ウゲッ・・・な・・・なんだこれ・・・」「どうも内部から破裂したみたいです」「血液や肉片
怪奇大作戦ミステリーファイル今回の冒頭は、怪奇大作戦第16話「かまいたち」のほぼリメイク帰宅途中の女性を追跡する怪しい影女性もなんとなくそれに気付くカツカツカツやはり何者かがつけてきている・・・不安を感じ、後ろを振り向くと何者かの影が現れる慌てて駆けだす女性橋に差し掛かるとゴーーーーッという大きな音が・・・そこに小さなつむじ風のようなものが接近🌪️物凄いスピードで女性に迫る「キャァァァァァァーーーッ」
怪奇大作戦(1968)ブルーレイBOX|ブルーレイ&DVD専門店1968年日本俳優岸田森・勝呂誉出演のサスペンス・スリラー・犯罪作品(監督:飯島敏宏)www.karyustore.com幻の名作「怪奇大作戦」(1968)日本語字幕ブルーレイ完全版の魅力に迫る怪奇大作戦とは?特撮史に輝く社会派怪奇ドラマの金字塔「怪奇大作戦」は、1968年にTBS系列で放送された、全26話からなる円谷プロダクション制作のテレビドラマです。当時一大ブームを巻き起こした「怪奇路線」を採り入れな
都内で深夜徘徊する謎の少女による人間溶解殺人事件SRIは、20年前の殺人事件の犠牲者山口奈々のクローンによる犯行と推測かつて学会を追われた武藤茂明という科学者が絡んでいると睨むまた山口奈々の兄、江川健人が武藤に奈々のクローン作成を依頼したと見て健人を追及するも、健人は何も答えなかった健人は証拠隠滅のため奈々のクローンを始末するように部下に命じるがその部下も怪少女奈々に殺されてしまうガラッ「さあ、みんな起きる時間だよ」部下に何かあったと察知し
都内で深夜徘徊する謎の少女童謡のとおりゃんせを歌いながら蠢く怪少女の噂はいつしか都市伝説となっていた怪少女の正体は、20年前の一家殺害事件で犠牲となった山口奈々という少女と推測するSRIそんな中、怪少女による殺人事件が発生怪少女に噛まれた人間は一瞬のうちに分子レベルで破壊され、ドロドロに溶けた的矢千景は、山口奈々に兄がいた事を思い出し兄、江川健人に接触をはかるその途中廃病院の中で、怪少女の群れを目撃したピッピッピッ「発見された毛髪のD
都内で深夜徘徊する謎の少女童謡のとおりゃんせを歌いながら蠢く怪少女の噂はいつしか都市伝説となっていたSRIでもその話は話題になり20年前に発生した殺人事件の被害者山口奈々の名前が浮上するそんな中、ついに怪少女による殺人事件が発生被害者は分子レベルで溶かされていた牧の再捜査の結果、奈々は刺殺される直前に睡眠薬で自殺していた可能性が高いその山口奈々には、事件で唯一の生存者の兄がいる事がわかった「江川健人、29歳事件後は母親の兄、一男の養子となり現在
怪奇大作戦ミステリーファイル第3話深夜の街中に歌声がこだまする「と~りゃんせ~と~りゃんせ~♪」「こ~こは、ど~このほそみちじゃ~♪」歌っているのはまだ幼い少女少女は歌いながら街中を徘徊「いきはよいよいかえりはこわい~♪」その少女の顔は不気味に崩壊していた・・・第3話「闇に蠢く美少女」「でね、その女の子とおりゃんせを歌いながら夜の街を動き回るの・・・」「それで気になって声をかけて女の子が振り向いたら、その顔は醜く崩れていた
今から40年前はレンタルビデオ店がチラホラと出店し始めていたのだが、ありがたかったのはプライベートシアター付きのレンタルビデオ店。その時期に私は福岡市内で働いていたのだが歩いて15分程の場所にできたレンタルビデオ店で師匠夫人の友人の息子さん=Sクンがバイトをしており、そのビデオ店にはプライベートシアターという借りたビデオを見られる個室があったので月に2度ほど使用していた。個人的にビデオデッキは実家にしかなかったので借りたビデオを見る場所がなかったのに対し、この
都内のネットカフェで男性が1時間余りの間に白骨化する事件が発生被害者はユスリ屋の坂崎浩輔という男だ坂崎は、ヒューゲル製薬の研究施設を脅迫しようとしていたらしい牧は、ヒューゲル製薬の研究員天野恵子に目を付ける一方SRIの調査の結果、人体白骨化の凶器は人喰いアリと判明かつてアリのフェロモンを研究していた安堂薫という女科学者の名前が浮上したそんな中、天野から助けを求める電話が入る駆け付けた牧と三沢だが、それは罠だった「せ・・・・先輩っ、もうダメっス。
都内のネットカフェで男性が1時間余りの間に白骨化する事件が発生被害者は、企業恐喝の常習者だった調査に乗り出したSRIの牧は、急激な白骨化の犯人はアリではないかと推測アリのフェロモンを専門に研究していた安堂薫という学者に突き当たるしかし安堂は行方不明また、ヒューゲル製薬の研究所職員天野恵子という女性も事件に関与してる疑惑が浮上した「我々の計画もいよいよ最終段階フェーズ4に移行する事になりました」「それぞれ外部との接触は避け、体調管理に気を付けてく
-2026年1月11日日曜日15:122日連続電車乗っておる今日はチャリで動ける距離やからチャリ早く貰っとけばなーまぁ電車嫌いちゃうけど容子どこのホテル泊まってたんやろ笑容子にチャリで会いに行くとかもおもろいよね笑次いつ大阪来るんーとりあえず体調昨日より遥かにマシやし楽しも-2026年1月11日日曜日15:16アーバンギャルド30分だけの予定かー昨日は席?も良かったし中身あったよねめちゃ今日どんな感じなんやろアーバンギャルド終わったら帰りたいけど最後わちゃ
都内のネットカフェで男性が1時間余りの間に白骨化する事件が発生被害者は、企業恐喝の常習者だったSRIは、被害者坂崎浩輔のPCから直前にアクセスしてた場所を特定そこはヒューゲル製薬の研究施設だったその研究施設の職員は全員女性という事に三沢は違和感を感じるが、それ以外の手掛かりは掴めなかった一方牧は、白骨化がアリの仕業ではないかと推理しアリに詳しい糸川教授のもとを訪れたそこには10年前、アリとのコミニケーションを研究していた安藤薫という女性がいた
怪奇大作戦ミステリー・ファイル第2話ここは都内のネットカフェメールを打ち込むひとりの男カタカタカタカタッどうやらメールの内容は碌でもないものらしいパシッ💥「クソツ、蚊がいやがる・・・」カサカサカサカサ.......「何だ?」「うわっ」「ギャァァァァァァッ」ドスッドスッドスッ壁を叩くも隣のやつはヘッドフォンの音楽と漫画で気付かない男の体は黒い何者かにどんどん浸食されていく「あらっ?」異変に気付く店員
4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。【再編集2026】プロジェクト始動。なぜ、私はこれほどまでに“もの寂しいメロディー”に惹かれてきたのだろうか。15年目となるこのブログを刷新しようと過去の記事を読み返した時、その問いが頭を離れなくなった。幼い私の心の源泉を辿れば、そこには必ず、テレビのブラウン管から流れてきた「子供向けとは思えないほど深く、孤独な旋律」があった。■『ウルトラQ』と日常の裏側(1966年〜)当時6歳、幼稚園児だった私にとって『ウル
三島沢百合深山という場所一帯で体液を全て吸い取られるという殺人事件が発生調査に当たっていたSRIの三沢もその被害に遭ってしまう三沢の証言から犯人は巨大な血の玉とわかる警視庁の島田警部の部下もこれに襲われ殉職しかしここから牧は、血の玉の正体は新種の冬虫夏草の菌糸をまとったドローンだと推理この菌糸は人間に接触すると急激にその体液を吸収する性質を持っていたやがてこの血の玉は、佐喜沢教授とその娘婿松戸浩一郎が娘の難病治療のために作ったものと断定された
三島沢百合深山という場所一帯で体液を全て吸い取られるという殺人事件が発生調査に当たっていたSRIの三沢もその被害に遭ってしまう三沢の証言から犯人は巨大な血の玉とわかるだがまたも血の玉の被害者が出た警視庁の島田警部の部下葛城だしかしその事件から血の玉の正体は全体に冬虫夏草の菌糸をまとったドローンと推測した牧冬虫夏草の権威の佐喜沢尊彦教授を訪れ彼こそこの事件のカギを握る人物と確信するだが佐喜沢教授を逮捕する証拠はなくSRIも警視庁から協力を解除されてし
三島沢百合深山という場所一帯で体液を全て吸い取られるという殺人事件が発生調査に当たっていたSRIの三沢もその被害に遭ってしまう生還した三沢の証言で犯人は巨大な赤い血の玉と判明牧は、三沢が殺されなかった理由が水虫の治療薬にあると睨む「ねえ野村君・・・・これいつまで続くの?」「犯人にたどり着くまでです」「あれ?野村君、なんかこっちに来るけど・・・」「えっ?」ヴォォォォォォーーーー「や・・・ヤバイっ!逃げますよ葛城さん」「えっ・・・ええーーー
怪奇大作戦ミステリーファイル第1話ここは三島沢百合深山という森林この山中を茶髪のDQN系の男とこれまたDQN系の女が何かから逃げていたヴォォォォォォーーーッ姿を見せない何者かは2人を確実に追い詰めたその何者かは全体を光学迷彩で隠しているようだ「三沢さんっ、今どこにいるんですっ!?」「先回りしたっ!監視地点から東に3キロっ!!」「キャッ」途中で転倒するDQN女「おいっ、何してんだよ」「そ・・・そんな事言っても、、、、」ヴォォォォォ
突然体中の血管が植物の根に変異し血液を吸い取られて死亡する奇病が発生サオリの親友ナツキもその犠牲になった事からSRIが調査に乗り出す植物学者の黒崎楓は、奇病の正体は杉の花粉だと突き止めたしかもこの花粉はウイルスのように感染を広げる死の花粉だ牧は、この奇病に17年前に自殺した榛名マコトという青年が関わってる事を掴むだが牧もこの奇病に感染その後三沢が、榛名マコトの恋人が黒崎楓だという事を突き止めた奇病を仕込んだのは、黒崎楓だった「君を死なせ