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何年ぶりかは忘れましたがシルバーウィークと呼ぶにふさわしい5連休。その前後の調整で仕事が大わらわでしたけど、休んでしまえばあっという間に過ぎてしまう終わった後の感想は、本当に5日も休みだった…?そんな中で読んだ本のご紹介。「急に具合が悪くなる」です。急に具合が悪くなる|晶文社宮野真生子・磯野真穂著四六判並製256頁定価:1,760円(本体1,600円)978-4-7949-7156-2C0095〔2019年9月〕がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を
出ないときは全く出ないのに出だしたら、連日大和のはまきやさん今日は、ほとり座さんで、長い映画を観てきたんですドライブマイカーで有名な、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」「3時間16分でよければ」と、ほとり座さんにおススメされました3時間、長いな~と思いましたが、お目目きときと、集中モードで、かつ、リラクゼーションを受けたような不思議な感覚「生涯忘れえぬ3時間16分。心を強く揺さぶる比例なき傑作」のとおり、涙を流してすっきりしました映画の後には、レストラ
お越しいただきありがとうございますヨガ療法士のyukiですトラウマケアのためのセラピーヨガとCS60の施術をしておりますまもなく秋分をむかえますね。変わりやすいお天気ですが心身のご様子はいかがでしょうか。先月のはじめに映画『急に具合が悪くなる』を見てきました。この映画はユマニチュードという認知症ケアの技法を取り入れて理想の介護の在りかたを探求するフランス人女性とステージ4のがんを患っている日本人劇演出家の女性の2人が偶然出会い、魂レベルともいえ
濱口監督は、本の内容を映画化するにあたり、“周囲の方にインタビューもしましたが、結局この本にしか答えがない。自分が感動したものを究極的に言語化できないのは、土の部分、魂の部分。言葉によって紡ぎ出されているものの、その言葉の奥にある、それを支えているものです。それをひたすら読んで、自分の中に入れて、映画にするということをめざしました。”と話しています。「言葉の奥にある、支えているもの」を映画化するとは、どういうことなのだろう。それを自分なりに知りたくて、原作を読んでみました。宮野真生
「急に具合が悪くなる」は、ことしのカンヌ映画祭で公式上映され、14分間におよぶスタンディングオベーションが巻き起こったそうです。濱口竜介監督の作品で、監督は過去に「ドライブ・マイ・カー」でアカデミー賞国際長編映画賞を受賞しています。3時間以上の作品でしたが、途中で退屈することも、長いと感じることもなく、実際の時間よりずっと短く感じました。原作は、哲学者の宮野真生子さんと文化人類学者の磯野真穂さんによる往復書簡「急に具合が悪くなる」。映画は、パリ郊外の介護施設を舞台に、施設長マリー・ル
新宿で濱口隆介監督の映画「急に具合が悪くなる」を見ました。3時間オーバーの長編映画。濱口監督の映画は若干難解系?寝ちゃうんじゃないかと心配な感じ。珈琲とポテチを持って鑑賞です。フランス人のマリー・ルー(ウイルジニー・エフィラ)はパリにある介護施設の経営側ディレクター。患者のためにより良い介護を追求し介護施設の改革を進めている。しかし、介護現場では人手が足りない。忙しすぎる。給与が安い。研修に時間を取られすぎている。などと、看護師
不登校支援を始めて28年5歳の時からやってます(ここ、笑うとこです)不登校にもプロがいるつづきです。『【ブログ】日曜日の昼間に映画に行く』不登校支援を始めて28年5歳の時からやってます(ここ、笑うとこです)不登校にもプロがいるイヤホンを耳にぶっ刺す電車に乗っていると耳障りな女の声が聞こえてくる…ameblo.jp『急に具合が悪くなる』を観てということで、『急に具合が悪くなる』を観てきました。映画が終わったらもう7時でした。外も暗くなってました。3時間16分。でも、
「急に具合が悪くなる」の原作を読みました。映画を見て、更に原作にも興味がわきました。『「急に具合が悪くなる」』映画「急に具合が悪くなる」を見てきました。前回の「うちの親にかぎって」に参加してくださった方にお勧めいただいて、見に行ってきました。『「活動レポート」にて…ameblo.jp原作は、日本人同士の往復書簡なので、それだけで映画とはずいぶん内容が異なっていますが、一人が「急に具合が悪くなる」と医者から言われるような体調を抱えているというのは映画と同じです。ただ
こんにちは😊勧められた映画は、『急に具合が悪くなる』です。夜勤でペアになった女の子に「福祉を勉強しているなら、是非、観てください‼︎」と強く勧められました。ところが、上映している映画館が少ない‥3時間超の大作‥という理由で、なかなか行けません。https://www.bitters.co.jp/soudain/comment濱口竜介監督最新作『急に具合が悪くなる』公式サイト映画『急に具合が悪くなる』公式サイト。濱口竜介監督最新作出演:ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京
映画『急に具合が悪くなる』をみるために京都・出町座へ行きました。京阪・出町柳で下車して徒歩5分。商店街の中にある小さな映画館。2スクリーンで90席ほどでしょうか。本屋とカフェが併設されていてのんびり、映画の上演時間を待てそうなつくりです。実はこの映画、第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、ビルジニー・エフィラと岡本多緒が揃って女優賞を受賞した作品として名前だけは知っていました。ただ、少
松本も朝夕は涼しくなりました🌿暑さも10月くらいまで続く・・・という予報もありますが、この夏の暑さにくらべたら、少しずつ秋めいてもくるのでは・・という期待もこめつつ・・秋の活動予定です*************************************************************************①コンクールの準備9/23楽器店の全国音楽コンクールに出演するので、その練習と準備をします。課題曲「ベニスの舟歌(無言歌集より)
ゆっくり起きた朝は、ゆるり鍼灸院で整体。身体を整えるて、どうゆうことなんか、知らんけど。予約は12時だったから、終わったのが1時。迷って、ランチは『ももふく』に決める。これは、去年のだけど。1時半だったが、間に合った❣️そこから2組来はって完売だったから。待ってる間、本棚にあった、『急に具合が悪くなる』を読みかける。面白い🤣🤣🤣もちろん、初めの部分しか読めてないが、すでに心に刺さる言葉はようけ出てくる。映画も気になるな。ももふくさんは、読んでから観たらしいが原作とは、違うの
映画『急に具合が悪くなる』をやっと観た。観る前は、正直3時間16分は長い、と思っていた。観ている間も、長いな、とは思った(笑)。なにせ、主人公二人が本格的に絡みはじめるのがほぼほほ1時間経ってからなのだから。90分+がスタンダードなバイオレンスアクションだったら、もう山場の二つぐらいはクリアしている頃合いなのに。だが、流れている時間が濃くて無駄が一つも無いbeautifulな映像だったから、長い→退屈ということとは無縁だった。文化人類学を専攻した介護士とパリで哲学を学んで
2026年8月の映画鑑賞は…全5本(新規5本)鑑賞✨42『大統領のケーキ』41『急に具合が悪くなる』40『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』39『ぐるりのこと。(2008)〈4Kリマスター版〉』38『マイ・プライベート・アイダホ(1991)デジタルリマスター版』残念ながら、最終日の昨日8/31(月)は腹痛(慢性盲腸)で、ご自愛した為、全ての予定キャンセルで💝…🎥今月6本鑑賞出来なかった😅💦『マイ・プライベート・アイダホ(1991)デジタルリマスター版』『『マイ・プラ
2026.8.30がん哲学外来市民学会に参加してきました本当は前日から参加する気だったのですが午前は別の予定がありまだ丸一日動く自信がなかったのでお休みさせてもらいました一番お会いしたかったのは磯野真穂さんただその前の室圭先生のお話がめちゃくちゃ良くて感動だった室先生は私が医師として働くようになってからずっとがんセンターの部長で緩和ケアの専門外来をやっている私は室先生の紹介状は数え切れないくらいいただいてきたでも直接お話を伺うのは初めてめちゃくちゃいい先生だ
リヨンは友人のアテンドで車移動したり休日もあったりだったけど、パリでは怒涛の日々。Airbnbの宿はパリ何区とは少し離れたロベスピエール駅から近いアパート。駅を降りた時から雰囲気が違う。住人たちも各国から集まってきた人って感じ。街は落書きだらけで、、怖いと感じてしまいました。できるだけ急いで部屋に入りたいと思っても、部屋に入るのに鍵の場所を探したり、フランスのドアがホントに頑丈で重くて鍵開けるのに苦戦。1人のアラブっぽい男性が近づいてきて、、、丁寧に鍵の場所やドア開けるのも、ライ
監督:濱口竜介出演:ヴィルジニー・エフィラ岡本多緒パリを舞台に同じ名前の響きを持つ女性2人の魂の邂逅を描いたドラマ。がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者宮野真生子と人類学者磯野真穂の往復書簡を原作に、偶然出会った2人の女性の交流と世界に対峙する姿を描き出す。パリ郊外の介護施設の施設長マリー=ルーは、人間らしいケアを理想としながらも人手不足やスタッフの無理解に悩んでいた。そんな中、日本人の舞台演出家森崎真理と出会い、がん闘病中の彼女が描く演劇に勇気をもらう。真理の病の進行と共に2人の
昨日の記事↓misa『大物を買った...!今回のマラソン♩』最初に、石川・富山で特別警報が発表されていますがフォロワーのみなさま大丈夫でしょうか。雨がひどくて避難すら危険な場合は家の2階の、崖と反対側の部屋や…ameblo.jp先週のことえっちゃん、えりちゃん(凪メンバー)で夜お出かけしてきました2人もブログに書いてくれてます♡えっちゃん↓『モノトーンコーデ/話すジャンルが多くてエンドレストーク』見にきてくださりありがとうございます
2026.8.29(土)図書館で借りて読んだ『急に具合が悪くなる』上手に言葉に出来ないけれど、すごく心に沁みました😭末期癌の女性哲学者と、その友人である女性人類学者の往復書簡書かれている内容は、友情や病気に対しての哲学的な事(っていうのかな?)が多いけれど、私みたいな凡人にもわかりやすい、すーっと入ってくる言葉で書かれているので難しくないです著者と私では、病状はかなり違うけれど、私も同じように「がん」を経験したから、共感出来るところがありました「あぁ、あの時の自分の気持ちってこういう
今日は実家へ。母の介護認定がおり、ヘルパーさんがきてくれるようになり私は月に一回顔を出す程度になった。『あっちもこっちも大動脈解離』今日は、久しぶりに母の事。急性大動脈乖離で手術した母が退院してから、約2か月が経った。まだ体が思うように動かないため、今日は胃腸、今日は心臓、、、と必ずどこか…ameblo.jp映画『急に具合が悪くなる』を見たとき、そうだ、今度実家に帰ったとき母にも足裏マッサージをしてあげよう、と決めていたから、今日は足裏からはじまり、全身のマッサージをした
最初に、石川・富山で特別警報が発表されていますがフォロワーのみなさま大丈夫でしょうか。雨がひどくて避難すら危険な場合は家の2階の、崖と反対側の部屋や頑丈な建物の上の階で身を守るようにしてくださいね!*最近の記事↓misa『【お買い物1〜6店舗】ファッション&キッチンアイテム』最近の記事↓misa『【お買い物マラソン】今日買う楽しみなアクセ♩』最近の記事↓misa『お疲れ会の渋谷ランチ、お気に入りの場所』最近…amebl
😊あなたを笑顔にするニュース┃YouSmileNews🎬47歳・濱口竜介監督、再びアカデミー賞へ!新作『急に具合が悪くなる』が日本代表に注目度★★★★★+世界で評価される日本人から、うれしいニュースが届きました!濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』が、2026年8月26日、第99回米アカデミー賞・国際長編映画賞の日本代表作品に決定しました。📰ニュースの要約濱口監督がアカデミー賞の日本代表となるのは、国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』以来、5年ぶり2
夏の全国高校野球が終わった。智辯和歌山と健大高崎の優勝決定戦では、惜しくも健大高崎が僅差で敗れたが、「あの1球が、もしストライクだったなら」と、試合結果を変えていたかもしれないプレーも目にした。選手たちのひたむきな努力、厳しい練習があってこその甲子園出場であることは間違いないが、実際の試合の中では、一瞬の間に起きるさまざまな偶然が、劇的なヒットや、決定的な「エラー」となって、ドラマを生み出すことがある。野球で、「タラ」「レバ」を言い出せば、もちろんキリがない。だが、それこそが、野
2026.8.18羽田空港へ向かいます〜浜松町駅からのモノレールはキキとララのラッピングでした〜羽田空港で早速のチェックイン。11時発女満別空港行きのAIRDOです。AIRDOだからかめちゃ隅に追いやられてます😂時間が微妙だったので待ち合い席でお弁当を頬張る。せっかくなので羽田空港限定にこだわってみました😂どっちもちんまりしてて、まるでおままごとサイズ😂ちなみに旦那と2人分です。さて、あとは飛行機に乗り込むだけ。ですが、折り返し路線でして、北海道からの到着が遅れた為に出発が15分程
濱口竜介監督の映画「急に具合が悪くなる」を観てきた。見応えのある映画だった。今年のカンヌ国際映画祭で主演女優二人が、それぞれ受賞したというのも、深く頷ける作品。静かで深くて、メッセージ性のある映画。3時間に及ぶこの映画を語るのは、私にはチト難しい。どう表現していいか、頭の中はぐるぐるするけど、やはりこの想いを言葉にしておきたいと思うので、よろしければ、お付き合いください。一番に感じたのは、原作と映画が全く違うシュチエーションなのに(原作は往復書簡でパリも介護施設も全く登場しない)、
おととい映画を観てきた「急に具合が悪くなる」3時間16分哲学者・宮野真生子さんと人類学者・磯野真穂さんの共著『急に具合が悪くなる』がもとになっている偶々その日の朝刊に本の広告が載っていて原作本10万部突破がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が、互いの学問キャリアと人生を賭けて交わした20通の往復書簡とあった原作本は読んでいないが映画の中に「戦っているものの正体をもっと詰めてみない?こんな話嫌い?」というセ
映画館に観に行けた〜【急に具合が悪くなる】私のことじゃんいまは老人ケア施設でデレクターをしているマリー=ルー・フォンテーヌ(演:ヴィルジニー・エフィラ)いまは舞台演出家をしている森崎真理(演:岡本多緒)お互いの国への留学経験があり2人の会話は日本語とフランス語短い間の出来事ながら閉塞していた環境に風穴をあけてゆく内容が難しいところもあったけど資本主義とはなんぞや行き着く結末は何が今の私たちを生きづらくさせているのか老人医療はどうあるべきなのか劇
『急に具合が悪くなる』やっと観られました🎥😊と言っても、途中寝落ちして、気づいたら京都にいた(笑)素敵な作品でした〜🎥ソウルメイトな2人🥂💕濱口竜介監督の最新作で、*実話に伴うお話しで、第79回カンヌ国際映画祭で主演の2人ヴィルジニーエフィラ&岡本多緒が最優秀女優賞を受賞、そして196分と3時間超の本作品。偶然出逢ったがんの転移を経験しながら生き抜く演出家(哲学者)と、臨床現場にいるプロデューサー(人類学者)の間で交わされる「病」をめぐる言葉の全力投球〜しかも、フランス語と日本語を織
映画の原作本。映画について様々な受け止めがあるよう。個人的には「国宝」のレベルではないかと。さて原作。2018年9月に哲学者宮野さんが人類学者磯野さんに声をかけ、2019年4月29日~7月1日までの全10便の「出会いと別れの急降下」の中での往復書簡。ピッチャー宮野さんの投げる球を受け止めるキャッチャー磯野さん。7月6日の救急搬送の前日まで、大学の試験問題まで作っていた宮野さん。「選ぶ中で出会う偶然、それを受け止めるなかでこそ自己と呼ぶに値する存在が可能になる」宮野さんは球を返し伴走した。
急に具合が悪くなる(2026/フランス・日本・ドイツ・ベルギー合作/196分)あらすじ:パリ郊外の介護施設「自由の庭」の施設長であるマリー=ルー・フォンテーヌは入居者を人間らしくケアすることを理想としつつ、人手不足やスタッフの無理解などに悩まされている。そんな中、マリー=ルーは森崎真理という日本人演出家に出会う。がん闘病中の真理が演出するのは、自閉スペクトラム症の孫・智樹と行動を共にする俳優・清宮吾朗の一人芝居。真理の描く演劇に勇気をもらったマリー=ルー。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて