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急に具合が悪くなる(2026フランス、日本、ドイツ、ベルギー)監督:濱口竜介脚本:濱口竜介、ルディムナ玲亜原作:宮野真生子、磯野真穂撮影:アラン・ギシャウア美術:ミラ・プレリ編集:山崎梓音楽:サミュエル・アンドレイエフ出演:ビルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代、ジャン=シャルル・クリシェ、マリー・ビュネル、ロマン・コタール、マリー・ドゥナルノー、ガブリエル・ダマニ、エロイーズ・ジャンジョー、セフォラ・ポンディ、ハイディ・ベッカー=バベル①どうやって作ったのだろう
今日もシネコンに行き、映画を観ました。その後のランチタイムに、また同じショッピングモール内のフードコートにある「牛角焼肉食堂」で、期間限定商品らしい「Wガーリック牛カルビ丼」を御飯大盛りで食べました。2種類のガーリックが旨辛な感じでよく効いていて、中々美味しくて食べ応えがありました。"シネマde特典"で、映画館の紙のチケット(またはe席リザーブ完了通知メール画面)を見せると、いつものようにドリンクが無料サービスとなり、今日はコカコーラをチョイス⭐︎映画は、濱口竜介監督『急に具合が悪くな
めまぐるしい日々の中で、ZINEを仕上げなければいけないのに、他の様々な予定も入れてしまい、時間のやりくりにクラクラしてる私って、優柔不断だろ!と思うそんな最中に観て、読んだ『急に具合が悪くなる』。映画と原作、それぞれに感じたこと。を簡単に。原作では、哲学者・宮野真生子と文化人類学者・磯野真穂による20通に渡る往復書簡であるのに対し、映画では、日本人の演出家・森崎真理とフランス人の介護施設で理想の介護を追求するマリー=ルーの設定になっている。ただ、映画に登場する演出家の日本人女性は