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数秘×喜びのある子育てアドバイザーのMIWAです。数秘を通して「わが子らしさ」を読み解きながら、お母さんがもっと安心して、もっと自分らしく子育てを楽しめるヒントをお届けしています。年が明けてから、大きな出来事が続いてしました。実家を手放すことになり、片付けて、片付けて、また片付けて…。さらに仏壇を預かることになり、今度は実家だけでなく、自分の家の片付けまで始まりました。押入れの奥。クローゼットの奥。いろいろなものが出てきました。もう使わなくなったもの。懐かしい
●「不登校の相談も出来ますか?」できますよ~。遠慮なく!こんにちは三浦真弓です。「こどもが不登校気味なのですが、そういう相談も出来ますか?」というお問い合わせをいただくことがあります。「はい、できます!」私が、あまり、不登校のお子様のことについて書いてないからかもしれませんね。そのようなお問い合わせをいただくのは。私たち親世代の、子ども時代の不登校と今は、少し状況が変わってきていると思います。もちろん、コロナ禍で家にいさせられた期間があるこ
●子育ての不安解消・自信が持てる元保健室の先生三浦のメール相談こんにちは三浦真弓です。子育てをしていて困ったことが出てきたとき、誰に聞いたら良いか、悩ましいと思います。ママ友は信頼関係があるけど、ご近所すぎて、恥ずかしい気もするし。とはいえ、時間を決めての相談も難しい…気軽に、ちゃちゃっと相談したい。そのようなときには、メール・LINE相談をご利用下さいませ。子どもが健やかに成長していく姿は、見ていて眩しいですし、こちらも嬉しくなりますね。中学校で仕事をしていたとき
中学1年生小学4年生小学1年生三姉妹を育てる母ですこんばんは、つきです中学1年生の長女ちゃん中学生で初めての参観日は「来ないで」と言われそう言いつつも参観日見に行ったら“完全無視”され帰ってくるなりなぜか睨まれあぁ、冷たい、冷たい、凍りそうなくらい冷たい態度でも母はそんな事で怯みません別の日も「妹にちょっかい出して泣かすのやめてよ〜」と、注意していたところ「もうママ嫌い」って返答されたので「ママは大好きやけどな〜」って倍くらい大好きな想いで返したらニヤっ
●GWにしておいてほしいことこんにちは三浦真弓です。さて、GWも終わりが近づいていますね。お子さまたちの様子は、いかがですか?「つかれたー」って声に出せているお子さまとは、「どうしたい?」「何が食べたい?」「ゆっくり寝る?」なんて会話が出来ます。会話が出来るからと言って、ぺらぺら話してくれるかどうかは、また、別ですが。ただ、「つかれたー」という声に合わせて、こちらも対応していくことが出来ます。では、あまり語らない子どもの場合は?普段の様子を、しっかりみてくださいね。「
次男が起立性調節障害で朝が起きられなくなり、学校を休みがちになった時のことです。夫は「自分も貧血がつらい時があったけど、学校は休まなかった。怠けているだけだ。」と言い、怒りながら次男の部屋へ向かおうとしましたその瞬間、「それだけはやめて!!」と、私は強く止めました。なぜあの時そこまで必死に止めたのか。それは私の過去が関係していました。私は、次男に「自分は悪い存在だ」と思いこませる体験だけは絶対にさせたくな
自己紹介いつも読んでいただきありがとうございます双極性障害(躁うつ病)と付き合いながら、毎日をなんとか回しているシングルマザー、へめこです。・不登校の長女(中2)と、天真爛漫な次女(小4)の母・都営住宅住み・目標は、娘たちを大学まで送り出すことうまくいかない日も含めて、等身大の毎日をゆるっと綴っています。4月ももうすぐ終わり。新学期は保護者会や通院などでバタバタしていましたが、ようやく少し落ち着いてきました不登校の長女は、ずっと休んでいた別室登校を再開しました。た
●男子生徒の皆様、GWもしっかり体を動かそうね!こんにちは三浦真弓です。GWがやってきますね。女子生徒の皆様、GWもちゃんとご飯を食べましょう~そう、体重や体型が気になる年頃ですが、食事はきちんと食べて欲しいです。男子は、体重よりは、身長が気になるでしょうか?しかし!これまた、風船をふくらますように、背が伸びるわけではないのですよね…やはり、内臓を充実させる時期であるので、胴体部分が、ぐん!と伸びる時期がありまして…そんなときに、座高も測っていようものなら
なぜか不安が強くて、世界が怖く感じる。そんな感覚を感じながら生きている人はいませんか?私も物心ついた頃からいつもどこか不安で、安心できる場所がありませんでした。そのせいか、早い段階から心を閉ざして感情を感じないように生きていたのですしかし、自分がこれ以上傷つかないようにと、自分を守るために幼い頃から無意識に作った思い込みを手放し本当の自分に戻っていくと、忘れていた「好き」や「ときめき」が自然と思い出されるようになります6年前から自分の過去と向き合うようにな
●【感想記事リンク集】「思春期の子育て」がテーマの講演こんにちは三浦真弓です。「思春期の子育て」がテーマの講演ご感想ご参加くださった皆様からのご感想を、ご本人や開催主催者様を通じていただいたものです。ありがとうございます♪悩むと言うことは、しっかり子どもと向き合っている…~「思春期の子育て」保護者向けの講演・ご感想フォローをするのが自分の役目と再確認した。~「思春期の子育て」保護者向けの講演・ご感想心の成長がよくわかりました。~「思春期の子育
私の住んでいるところは田舎で保、小、中とクラス替えがないレアな地域ですが次男が中2の2学期の終業式の日に、とても元気なく帰ってきたんです。心配になり何があったか聞くとクラスで暴力を受けていて、背中を太い辞書でたたかれるとがった物で目を刺そうとされる何もしてないのにどこまでも追いかけてきて叩かれる...このクラスでは小学生の頃から叩いたり、お腹を殴るなどはずっとあったそうなのですがだんだん酷くなっていったみたいで、「3学期からはもう学校に行ける自
今日仲間の方とお話していた時に本からの学び方の違いが話題になりまして、ある方がおっしゃったんです。「本は目次見て、必要なところだけを読んで終わる」ある方は「最初から最後まで隅々まで読まないと気が済まない」私はどちらかというと最初から最後まで読まないと気になるし、言葉の表現から体感を得たい。だから文字だけを追って理解するのは無理だから時間がかかる。どれも本人にとっては正解でこの方法がいいと押し付けるものではない。本は読みたいように読めばいい。子どもの学び
https://note.com/5roke_jp/n/ncf671e3f05f7思春期の娘に、どう声をかけていますか?|ゴロッ家ママ先日、性教育講座を開催しました💐今回ご参加くださったのは、思春期の女の子を育てているママお二人。実は今回、4ヶ月前からご予約くださっていた方もいらして、この日を楽しみに待っていてくださいました。そのお気持ちがとても嬉しくて、私もより丁寧にお伝えしたいと感じた時間でした。「どこまで伝えたらいいんだろう」「嫌がられずに話すにはどうし…note.c
こんにちは、スタディコーチです。先日、ある子育て本を読んでたんですが、その中に、思春期の子どもが親に求めていることのアンケート結果が載ってて、結構衝撃を受けました。▼思春期の子どもが親に求めていることTOP31位「何もしないでほしい」だったんですよね。そうですよねぇって思いました。そして2位「味方でいてほしい」でした。3位が3位「認めてほしい」でした。この3つ、個人的には、グサッと来てしまって、なんでかというと、最近、子どもに親として何をしてあげようかばかりを考えてい
クライアントさんに私は毎朝質問を投げかけていてそのうちの一つが「あなたが信じている価値観や信念はなんですか?」言葉は難しいかもしれないけどようは何を大切に生きているのかということを考えてほしくてもし子どもがあなたに「何を大切に生きているの?」と聞かれたら答えられるようになっていて欲しいという私からの願いでもあるんです。私は「笑う門には福来る」を学生時代からずっと信じていてビジネスを初めてからは「どんな子でも輝く未来がある」と信じて、クライアントさんの可能
《小学校と中学校の違い》中学校の入学式の日。自分で制服を着て、鏡の前で身だしなみを整えている子供①の姿を見て、『あぁ…大きくなったなぁ』としみじみしてしまいました🥹<感慨深いなぁ…そう思えるのは、子供①が成長したこともあるけれど、私自身に少し“気持ちの余裕”ができたからなんだろうな~🙄小学校の入学式のときなんて、登下校ひとりでできるかな学校生活に馴染めるかな友達できるかなそんな心配ばかりで、“成長を感じる”なんて余裕は
こんにちは、現役ママの育児×心理ノートを運営するかおりです。「うちの子、思春期になったら心を閉ざしてしまわないか心配で…」そう感じているお母さんへ。心理学的に見ると、思春期の親子関係は"その時期"ではなく、それより前の幼少期・学童期の関わりによってほぼ決まります。今この瞬間の日常の関わりが、子どもの心の土台をつくっている——この記事では、その科学的な根拠と、今日からできる具体的な関わり方をお伝えします。【発達心理学】思春期に「本音を話せる子」の共通点とは発達心理学
●【感想記事リンク集】テーマは性「思春期の子育てに悩む保護者様」向けの講演こんにちは三浦真弓です。「思春期の子育てに悩む保護者様」向けの講演ご感想ご参加くださった皆様からのご感想を、ご本人や開催主催者様を通じていただいたものです。ありがとうございます♪今後に役立つ話が聞けてよかったです。~「性の大切さ」講演・ご感想子どもが、自分の頭できちんと考えて…~「性の大切さ」講演・ご感想息子の成長について対応できる心の準備もできました。~「性の大切さ」講
こんにちは^_^不登校・思春期ママ専門サポーター藤田やすこです。先週、娘と桜並木をお散歩してきました。歩きながら、「体力なくなったね〜」なんて笑いながら。今では、散歩しながらお互いの仕事の話をするようになりましたが、娘が学校に行けなくなった頃の私は、毎日のように「大丈夫?」って聞いていました。心配している気持ちを伝えたかったし、何かあったら話してくれるかもしれないと思って。「大丈夫?」って聞くことは
子供が学校に行けなくなったとき、「ただの体調不良」「そのうち良くなるだろう」と考えてしまうことはありませんか?でも、その裏で子供は誰にも言えない悩みを抱えて心の限界に近づいていることもあります。起立性調節障害の診断を受け高校に通えなくなった次男を、通信制高校に背中を押したのには前回お伝えした理由と、他にも理由があるんです。前回の記事はこちら↓『不登校にさせないために悩んだ母の【最後の決断】』子供が体調を崩し学校に行けなくなった時、「何としてでも通わせた方がいいのか
子供が体調を崩し学校に行けなくなった時、「何としてでも通わせた方がいいのか」それとも「無理をさせない方がいいのか」親として迷うことはありませんか?私も起立性調節障害で朝が起きられなくなった次男を前に毎日自問自答を繰り返していました。不登校にさせないために悩んだ結果私がした【最後の決断】は、子供の心と体を守る選択でした。起立性調節障害で朝が起きられなくなった次男は電車を遅らせてもらいながら高校に通う日々が続いていました。先生には理解してもらっていたものの授
●新しい学年で、新しい先生やお友だちに出会うときに…こんにちは三浦真弓です。新生活、始まりましたね。3月末には、先生の異動が発表されて、「今度は、どんな先生が担任の先生かな~」と、親子ともども思っていることと思います。異動されてきた先生の情報収集についてはこんな点に気をつけてね!先生の異動、発表!情報収集は、しすぎないようにね。これまでの、その先生の評判はどうだったのかしら?宿題はたくさん出してくれる、先生なのかしら(これは期待している場合と、チェックするの
『【前編】起立性調整障害の診断がつくまでに現れていた次男の最初のサイン』子どものちょっとした癖や体調の変化を「そのうち治るだろう」「思春期だからかな」と、見過ごしてしまってない?私も次男のある行動を「ただのクセ」だと思っていまし…ameblo.jp↑こちらが前編になります起立性調節障害の診断を受け、不安を抱えたままで高校生活が始まりました。通学は片道1時間、部活と大量の課題に追われる日々。帰宅後は体が辛そうで夜も遅くまで課題をしていました私の心配や不安は的中し、朝が次第
子どものちょっとした癖や体調の変化を「そのうち治るだろう」「思春期だからかな」と、見過ごしてしまってない?私も次男のある行動を「ただのクセ」だと思っていましたでも、今思えばそれは息子からの「お母さん助けて、もう限界だよ」のサインだったんですそれは、、皮膚むしり症。息子は中2あたりから唇の皮をひんぱんにむしるようになり気づくと血が出ていることもあり、「なんだかおかしいな」とは思っていましたが、本人が気にしすぎてもと思いリップクリームを渡してそれ以外は特に
こんにちは^_^不登校・思春期ママ専門サポーター藤田やすこです。最近の週末は、娘たちと必ず出かけています♪家にいると、お互いどうしてもスマホばかりになるからです^^;出かけると、車の中や電車での移動中、お茶をしながら、会話を楽しむ事が出来るので「今週は何処に行く?」と娘も楽しみにしてくれてます。今でこそ、仕事の話、将来の話、今興味を持っている事、今やりたい事色んな話をしますが「何を言って
最近、子どもがやたら反抗的。何を言っても否定されたり、無視されたり、いつも不機嫌。「ちゃんと育ててきたはずなのに、どうしてそんな態度をとるの?」そんなふうに戸惑ってしまうこと、ありませんか?でも実は、反抗的な態度というのは成長の過程で自然に出てくるもの。あって当然のことなんです。性格が悪いわけでも、親を嫌いになったわけでもありません。それでも、「昔はあんなに素直でかわいかったのに…」そう思ってしまう気持ちも、よくわかります。た
片付けや宿題、提出物、受験勉強…。どれもこれも、いつもギリギリ。気になって声をかければ不機嫌になるし、言わなければやらない。「なんでやらないの?」「早くやりなさい」つい、そんな言葉が出てしまうこと、ありますよね。思春期の子どもへの関わりは、親も子もストレスがたまりやすいものです。思春期の子どもは、自立したい気持ちは強くなっているのに、まだ自己管理の力は発展途中。そのギャップが、どうしても目についてしまいます。頭ではわかっていても、行動
「お母さんは俺が話してることを絶対に”なるほど〜”って共感せーへんよな。」「そんなことないで?!」「いやーしてるわ。話聞く時、”でもな”とか”えー?そうかな”とか言うやん。それ聞いたら、話してるほうは否定されたと思うからよくないでー」「でもお母さんは自分の意見をあんたに伝えてるから悪いことではないと思うけど」「意見を言うのはいいけど、最初から”でも”はやめた方がええでー」「他人にはそんなことしーひん。するのはあんたにだけや。」「いやいや、他人にもしてるん
数秘×喜びのある子育てアドバイザーのMIWAです。数秘術を通して「わが子らしさ」を読み解き、子育てに喜びを持てるヒントをお届けしています。「もう卒業は無理かもしれない」そう思ったお母さんから届いた1通のメール。先日、あるお母さんからご報告をいただきました。今回はご本人にご了承いただき、個人が特定できない形でご紹介させていただきます。高校を卒業できないかもしれない状況そのお子さんは、卒業のために補習をクリアしなければならない状況にありました。朝、起きることが難しい。学
先日は中2息子も終了式そして親は保護者会があったのですが「ちょっとお話いいですか?」と担任の先生からの呼び出しこの1年、学校は楽しく通っているけれどいろいろありました。「なんでそんなことするの?」そう思うことばかりですがきっとそれはまだ経験が足りなかったり想像力が追いつかなかったりだからこそ親としてちゃんと教えなきゃ正してあげなきゃそう思っていたんです。でもなんとかしなきゃと頑張るほどうまくいかないものでもそれ