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「この子、本当に大丈夫なのかな」何度も同じ失敗を繰り返す姿を見ると、不安になってしまう。「信じて待ちましょう」そう言われても、とてもそんな気持ちにはなれない。信じたい。でも、不安のほうが大きくて、つい先回りしたり、口を出したりしてしまう。そんな自分を責めてしまうことはありませんか?おかんも、長男を信じられない時期がありました。だから、「信じられない私はダメ」と、さらに自分を追い込まなくていいと思っています。信じられない自分を責め
子育てコーチングというと、「どんな質問をすれば、子どもが考えるようになりますか?」「いい質問の言葉が思い浮かばないのですが」「『どうしたい?』って聞けば、子どもの答えが引き出せるんですか?」「『次はどうする?』って聞けばいいんですよね?」と、質問の言葉そのものに意識が向きがちです。ブログでも、実例を入れてわかりやすくしようと思うと、どうしても「質問例」のようなものが増えてしまいます。でも実は、おかんが大事だと思っているのは、「何をきくか」
「何度言っても、子どもが動かない」「どうしてこんなこともできないんだろう」「また怒ってしまった……」子どものことを思って、一生懸命関わっている。本を読んだり、ネットで調べたり、「こんなふうに声をかけたらいい」「こういうときは、こう対応したらいい」ということも、たくさん学んできた。それなのに、思うようにいかない。そして最後には、「私の関わり方が悪いのかな」と、自分を責めてしまう。そんなことはありませんか?子育てが
「子どもが発達障害だなんて、信じられない」「診断を受けても、どこかで認めたくない自分がいる」「もっと普通に育ってほしいと思ってしまう」「受け入れなきゃと思うほど苦しくなる」「子どものことを受け入れられない私は、母親失格なのかな」そんなふうに感じて、自分を責めてしまうことはありませんか?頭では、この子のことを理解したいと思っている。でも、気持ちがついていかない。そんなとき、受け入れられない自分まで責めなくて大丈夫です。おかんも、長男の診
(本ページはプロモーションが含まれます)『秋の父子キャンプ。』前回の記事はこちら『好きなアイス登場と麻辣湯、12時から北欧食器が半額です!』前回の記事はこちら『美容院、白髪がない理由。』前期の記事こちら『絶対に観たかった…ameblo.jp連休。朝から誰もいない静かな我が家。ただ、どこからともなくカメムシの臭いがする旦那息子はキャンプ。娘は定期テスト前なのでマクドで勉強すると言って、朝の6時前に出かけました。私「なんでそんな早朝に行くん。誰と?」娘「1人。そんな早朝に一緒に来
子どものことが心配で、頭の中がいっぱいになる。つい言いすぎてしまって、あとから落ち込む。「これでよかったのかな」と、自分の子育てに自信が持てなくなる。そんなときに、そばに置いて、開いてほしい本があります。「お母さんのおまもり」お母さんのおまもりAmazon(アマゾン)お母さんを応援するメッセージと、おかんの想いを詰め込んだ本です。心が疲れたときに、開いてほしい子育てについて学んだり、関わり方を工夫したり。
次男が起立性調節障害で朝が起きられなくなり、学校を休みがちになった時のことです。夫は「自分も貧血がつらい時があったけど、学校は休まなかった。怠けているだけだ。」と言い、怒りながら次男の部屋へ向かおうとしましたその瞬間、「それだけはやめて!!」と、私は強く止めました。なぜあの時そこまで必死に止めたのか。それは私の過去が関係していました。私は、次男に「自分は悪い存在だ」と思いこませる体験だけは絶対にさせたくな
娘は最近私にかなり塩対応。今日は電車乗った後手を繋いできたので完全いつもじゃないけど‥特に悲しいのが同じ布団で寝てるのにくっつかせてくれないこと。数ヶ月前までは一緒にくっついて寝てたのに、お耳を触ってってによによしながらコロコロしてたのに、この一ヶ月くらいさっぱり。どういう心の変化なんでしょう。日々どんどん、触られることに敏感に拒否を示すように感じます毎日ハグして抱っこしてた日々に戻りたいです。ま、昨日も寝る前はあんなに「近づくな!」と言ってた娘ですが、
急に怒りっぽくなった。暴言や暴力が増えた。学校に行きたがらなくなった。家で荒れるようになった。何を言っても反発する。今まで落ち着いていた子どもの様子が急に変わると、「発達特性が悪化したのかな?」「私の育て方が悪かったのかな?」「この先どうなってしまうんだろう…」そんな不安でいっぱいになりますよね。でも、急に荒れ始めたように見えるときほど、「この子に何が起きているんだろう?」と、行動の奥にある状態を見てみてほしいのです。
●反抗期は、どうして大事なの?こんにちは!三浦真弓です。お子さまの反抗的な態度・行動にとてもお悩みのお母様がいらっしゃる一方で、反抗期はないような気がして、気にされているお母様もいらっしゃいます。反抗期って、あった方がよいのでしょうか?大荒れ反抗期のお子さまの対応をされている方からしたら、「なくてすむのなら、なくてもいいんじゃない?」というお気持ちになるかもしれません。でも、反抗期はあった方がいいんです。もちろん、反抗する程度の差があるし、親の感じ方の違いがあるので、
みなさん、こんにちは。愛される私の作り方講師のかなです。先日セッションをした方のお話をさせてください。30代女性のYさん(既婚)。3人の子どもを持つママさんです。◆洗面所から30分出てこない息子Yさんは、6年生の息子さんとケンカをしたそうです。息子さんは日焼けがとにかく苦手。夏でも基本は長ズボンで、外出するときはアームカバーまでつける本格派です。でも長ズボンは2本しか持っていなくて、毎日交代で履いています。短パンは5本ほどあるので、
何を話しても返事がそっけない。話しかけても、「別に」「うるさい」で終わる。イライラしていることが増えて、反抗ばかりで会話にならない。そんな子どもの姿を見ていると、「私の育て方が悪かったのかな」「どうしてこんなふうになったんだろう」と、自分を責めたくなることもありますよね。でも、思春期の子育てがしんどくなるのは、子どもが悪いからでも、お母さんの育て方が悪かったからでもありません。親子ともに、これまでとは違う関係に変わってい
小さなマナーと暮らしのヒントを綴っています人生を美しく整えるマナー講師佐藤夕です先日は、お嬢さまとのレッスンで、コミュニケーションについて一緒に考えました。レッスンのあと、その日のご様子やお話ししたことをお母さまへレポートでお伝えしたところ、このようなご感想をいただきました。「コミュニケーションについて、夕先生のレッスンで習ったことは、娘の財産になります。私も改めてそうだなあと思いながら、とても勉強
思春期の息子が、いつも不機嫌。話しかけてもそっけない。何か言えば、すぐに言い返してくる。「いったい何を考えているの?」「私、何か悪いことした?」そんなふうに感じて、息子と接すること自体がしんどくなっていませんか?わが家にも息子が2人います。2人とも思春期の頃は、なかなかのものでした(笑)特に次男は、全身棘だらけのハリネズミ状態。中学・高校時代は、不機嫌オーラ全開でした。小さい頃はあんなにくっついてきて、いろんなこと
「今日、学校どうだった?」「別に」「何かあった?」「何も」「友達とは?」「普通」そして、会話終了。小さいころは何でも話してくれたのに、思春期になったら何も話してくれなくなった。そんな子どもの姿を見ていると、親としては心配になりますよね。「何か悩んでる?」「学校で何かあった?」「親に言えないことを抱えてる?」「このまま親子の会話がなくなったらどうしよう」心配だから、つい追いかけてさらに聞きたくなります。でも質
私の住んでいるところは田舎で保、小、中とクラス替えがないレアな地域ですが次男が中2の2学期の終業式の日に、とても元気なく帰ってきたんです。心配になり何があったか聞くとクラスで暴力を受けていて、背中を太い辞書でたたかれるとがった物で目を刺そうとされる何もしてないのにどこまでも追いかけてきて叩かれる...このクラスでは小学生の頃から叩いたり、お腹を殴るなどはずっとあったそうなのですがだんだん酷くなっていったみたいで、「3学期からはもう学校に行ける自
10月生まれのみなさんへ。お誕生日月のプレゼントとして、30分無料セッションをご用意しています。・おかんと一度話してみたい・子育てのことを相談したい・今抱えている気持ちを聴いてほしい・私の子育て、これでいいのかなと思っている・いきなり有料相談を申し込むのは少し不安そんな方に向けた、お誕生日月限定の無料セッションです。お誕生日無料セッションとはお誕生日月の方に受けていただける、30分の無料セッションです。Zoom、または対面でお話をお聴きします。
●子育ての不安解消・自信が持てる元保健室の先生三浦のメール相談こんにちは三浦真弓です。子育てをしていて困ったことが出てきたとき、誰に聞いたら良いか、悩ましいと思います。ママ友は信頼関係があるけど、ご近所すぎて、恥ずかしい気もするし。とはいえ、時間を決めての相談も難しい…気軽に、ちゃちゃっと相談したい。そのようなときには、メール・LINE相談をご利用下さいませ。子どもが健やかに成長していく姿は、見ていて眩しいですし、こちらも嬉しくなりますね。中学校で仕事をしていたとき
高校生になったのに、何度言ってもやらない。注意すれば言い返してくる。こちらの話なんて聞いていないように見える。毎日そんなやりとりが続くと、「もう疲れた……」と思うこともありますよね。小さい頃なら、「親の言うことを聞かせる」で何とか回っていたことも、高校生になるとそうはいきません。でも、それは子育てがうまくいかなくなったからではなく、親子の立ち位置を次の段階に変えていく時期に来ているからかもしれません。高校生は、もう「親の言う通りに動く子ども」
現在「子育てコーチング動画講座」を募集中です。『【11月スタート】子どもを変えようとする子育てから卒業する「子育てコーチング動画講座」』「何度言っても、子どもが動かない」「どうしてこんなこともできないんだろう」「また怒ってしまった……」子どものことを思って、一生懸命関わっている。本を読…ameblo.jp今回の動画講座は、これまで私がお伝えしてきた子育てコーチングの内容を、自分のペースで、何度でも学べる形にまとめたものです。そして今回、
●【感想記事リンク集】「思春期の子育て」がテーマの講演こんにちは三浦真弓です。「思春期の子育て」がテーマの講演ご感想ご参加くださった皆様からのご感想を、ご本人や開催主催者様を通じていただいたものです。ありがとうございます♪悩むと言うことは、しっかり子どもと向き合っている…~「思春期の子育て」保護者向けの講演・ご感想フォローをするのが自分の役目と再確認した。~「思春期の子育て」保護者向けの講演・ご感想心の成長がよくわかりました。~「思春期の子育
「何を言っても聞かない」「言えば言うほど反発される」「もう、どう関わったらいいのかわからない」「まだ中学生なので、放っておけない」中学生の子育てで、そんなふうに疲れてしまうことはありませんか?小学生の頃までは、なんだかんだ言いながら親の言うことを聞いていたのに、中学生になると急に会話がかみ合わなくなる。返事はするけれど動かない。注意すると不機嫌になる。理由を聞いても、返事をしない。こっちだって、毎日そんなやり取りをしていたら疲れます
高校生の子どもが、朝なかなか起きない。夜更かしをする。片づけない。時間にルーズ。何度言っても聞かない。そんな生活態度を見ていると、親はどうしてもイライラしますよね。「今のうちに直しておかないと困るのでは」「このままで将来、大丈夫なの?」と心配になり、つい何度も言いたくなることもあると思います。子育てコーチング講座で、こんなご質問をいただきました。高校3年生の長女。朝が遅く、夜も遅い。言っても言うことを聞きません。片づけもで
(本ページはプロモーションが含まれています)前回の記事はこちら『我が家のレタスのお話。』前回の記事はこちら『【阪急電車PRiVACE】ワンコインで確実座って快適に京都へ!』前回の記事はこちら『娘を尾行する母、パトカーに2度見される。』(本ページは…ameblo.jp雨ばっかりでうんざりでしたがやーっと今日は晴れましたね✌️昨日は雨の中、久々に親友とランチグランフロントの上のシティベーカリーにしましたー🍞THECITYBAKERYBRASSERIERUBINグランフロン
小さなマナーと暮らしのヒントを綴っています人生を美しく整えるマナー講師佐藤夕ですこの夏、中高生のためのプレシャスマナーレッスンDay2を行いました。今回のテーマは、「自分も相手も大切にする、人との関わり方」マナーを身につけて、感じのいい人になりましょう。人に優しくしましょう。もちろん、それも大切なことです。けれど私は、マナーを学ぶことが、ただ周りに合わせたり、自分を抑えたりすることになってほしくない
(本ページはプロモーションが含まれています)前回の記事はこちら『【もう好きにして】1週間経ったけど、高1娘に我慢の限界!!』前回の記事はこちら『中秋の名月2026』本日2回目の更新お昼の記事はこちら『私が高1で家出した話/高校時代からの友人とランチ』前回の記事はこちら『高1娘に激怒…ameblo.jp話し合いの末、土曜日は、丸1日家で勉強した娘。夜21時くらに、塾の自習室に勉強しにいくって言い出してなんで今やねん。昼にいけよ💢到底信じがたいので、娘が家でた直後にこっそり尾行しま
こんにちは😊不登校カウンセラーともえです!彼岸花の綺麗な季節になりましたね。あなたは毎日、1日中パジャマで過ごす子どもを見て「この子はいつ学校に行けるんだろう?」朝起きてきた夫を見て「今日は機嫌悪くないかな?」こんなふうに誰かのことばかり考えていませんか?「私が何とかしてあげないと」と思って、情報を調べたり、子どもの気持ちを考えたり、家族の予定を調整したり。一見すると、とても親切で家族思いです。でも、誰かの問題ばかりを解決しようとしている時、
子どもを見ていて、「そんなことしたら、こうなるってわかるでしょ!」「なんでそれがわからないの?」と思うことはありませんか?大人からすると、少し考えればわかりそうなこと。なんなら、「そんなこと、当たり前でしょ」と言いたくなることも、あるかもしれません。だからつい、「ちゃんと考えたらわかるでしょ」とイラッとしてしまうことだって、あるのではないでしょうか。でも、おかんは、ここには大人と子どもの「経験値の違い」があるのではない
「やるって言ったよね?」と言いたくなるとき子どもが自分から「やる」と言ったのに、ちっともやっているように見えない。そんな姿を見ていると、「やるって言ったよね?」「自分で決めたんでしょ?」「いつやるの?」って、つい言いたくなりませんか?親としては、せっかく本人が「やる」と言ったのだから、その気持ちを応援したい。だからこそ、ちゃんとやっているかな。続いているかな。言ったことを守れているかな。と、その後が気になるん
(写真:壇上)2026年9月20日、和歌山県紀の川市の「粉河ふるさとセンター」で開催された『第16回いのち大切キャンペーン』に参加してきました!(写真:センター)今回のメイン講演は、メディアでもおなじみの教育評論家・尾木ママ(尾木直樹先生)による「ありのままに今を輝かせる力~尾木ママ流生きるヒント~」。会場は熱気に包まれ、尾木ママの優しくも鋭い語り口に、涙ぐむ方や深く頷く方の姿が多く見られました。本記事では、現代の子ども・若者が抱える「心のSOS」の実態と、家庭や地域で今日からで