ブログ記事183件
杉/村/太/蔵さんわたしあの人の事活動家の頃は好きじゃなかったんですよねなに、このテキトー感!ってまぐれで当選したのにってでもしくじり先生見てて【人生の大半は「うるせぇ」の一言で解決可能】これ聞いて好きになりました活動から離れるまで、離れたあと、今もたまにそうだけど「人から自分はどう見られているのか」「いい子でいなければ、いい子のフリをしなければ」こう思い続けてる自分がいました特に「学会員からどう思われているか」はわたしの中で最重要だったと思います前々回の記事の「
池田先生の御書講義「幸福と価値を創造する仏法」あす発刊【聖教ニュース】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,911件·258人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
10月度の拝読御書「法華初心成仏抄」【聖教ニュース】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」992件·34人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
「我(わ)が命(いのち)は、事(こと)出(い)で来(きた)らば上(かみ)にまいらせ候(そうろう)べしとひとへ(偏)におも(思)いき(切)りて、何(なに)事(ごと)につけても言(ことば)をやわらげて法(ほ)華(け)経(きょう)の信(しん)をうす(薄)くなさんずるやう(様)をたばか(謀)る人(ひと)出(しゅっ)来(たい)せば、我(わ)が信(しん)心(じん)をこゝろ(試)むるかとおぼ(思)して『各(おの)々(おの)これを御(ご)けう(教)くん(訓)あるはうれしき事(こと)なり、たゞし御(おん)身
「さるにては、殿(との)は法(ほ)華(け)経(きょう)の行(ぎょう)者(じゃ)にに(似)させ給(たま)へりとうけ給(たま)われば、もってのほかに人(ひと)のした(親)しきもうと(疎)きも『日(にち)蓮(れん)房(ぼう)を信(しん)じてはよもまど(惑)いなん、上(かみ)の御(ご)気(け)色(しき)もあ(悪)しかりなん』と、かた(方)うど(人)なるやう(様)にて御(ご)けう(教)くむ(訓)候(そうろう)なれば、賢(けん)人(じん)までも人(ひと)のたばか(謀)りはおそ(恐)ろしき事(こと)なれ
そして逆に、今度は良(りょう)観(かん)達のあのまやかしの輩(やから)の本質をここでもって暴いておられるんですね。良(りょう)観(かん)というのはうわべは「自分は大智(ち)者(しゃ)である」という顔をしておったでしょう。ですから「智(ち)者(しゃ)たる上(うえ)二(に)百(ひゃく)五(ご)十(じゅっ)戒(かい)かた(固)くたも(持)ちて」との仰(おお)せのごとく、良(りょう)観(かん)は250もの戒(かい)律(りつ)を保っていかにも聖(せい)人(じん)君(くん)子(し)を気取っておっ
「虎(とら)うそぶ(嘯)けば大(だい)風(ふう)ふ(吹)く、竜(りゅう)ぎん(吟)ずれば雲(くも)を(起)こる、野(や)兎(と)のうそぶ(嘯)き驢(ろ)馬(ば)のいは(嘶)うるに風(かぜ)ふ(吹)かず雲(くも)を(起)こる事(こと)なし。愚(ぐ)者(しゃ)が法(ほ)華(け)経(きょう)をよ(読)み賢(けん)者(じゃ)が義(ぎ)を談(だん)ずる時(とき)は国(くに)もさわ(騒)かず事(こと)もを(起)こらず、聖(しょう)人(にん)出(しゅつ)現(げん)して仏(ほとけ)のごとく法(ほ)華(け)
「此(こ)の法(ほ)華(け)経(きょう)に云(いわ)く『而(しか)も此(こ)の経(きょう)は如(にょ)来(らい)の現(げん)在(ざい)にすら猶(なお)怨(おん)嫉(しつ)多(おお)し、況(いわん)や滅(めつ)度(ご)の後(のち)をや』と云(うん)云(ぬん)、文(もん)の心(こころ)は、我(わ)が現(げん)在(ざい)して候(そうろう)だにも此(こ)の経(きょう)の御(おん)かたき(敵)かくのごとし、いかにいわ(況)うや末(まつ)代(だい)に法(ほ)華(け)経(きょう)を一(いち)字(じ)
「びん(頻)ば(婆)さ(沙)ら(羅)王(おう)と申(もう)せし王(おう)は賢(けん)王(のう)なる上(うえ)、仏(ほとけ)の御(おん)だん(檀)な(那)の中(なか)に閻(えん)浮(ぶ)第(だい)一(いち)なり。しかもこの王(おう)は摩(ま)竭(か)提(だ)国(こく)の主(しゅ)なり、仏(ほとけ)は又(また)此(こ)の国(くに)にして法(ほ)華(け)経(きょう)をと(説)かんとおぼ(思)しゝに、王(おう)と仏(ほとけ)と一(いち)同(どう)なれば一(いち)定(じょう)法(ほ)華(け)経(
ですから、魔は全門下に対してその試練を与えたわけでありまするが、とりわけ富士(ふじ)地(ち)方(ほう)というのは日興(にっこう)上人(しょうにん)の熱烈なる死身弘法によって猛烈な折(しゃく)伏(ぶく)が進んだわけでしょう。そして、日々にお題目を唱える者が増していった。しかも、その富士(ふじ)地(ち)方(ほう)の中心人物がこの上(うえ)野(の)殿(どの)であった。ゆえに、上(うえ)野(の)殿(どの)一人を退(たい)転(てん)させれば富士(ふじ)の組織は壊滅する。ここに魔が上(うえ
さて、この御(ご)書(しょ)が下(くだ)された建(けん)治(じ)3年の頃の門下の情勢はどうであったかという事(こと)を申します。これは、門下の信徒の有力者に迫害の嵐が一斉に吹(ふ)き荒(あ)れてきたという事(こと)なんですね。それまでの法(ほう)難(なん)というのは伊豆の流(る)罪(ざい)から竜の口の死刑罪・佐(さ)渡(ど)の流(る)罪(ざい)まで全部ことごとく日蓮(にちれん)大(だい)聖(しょう)人(にん)お一人でもってお受けになった。それが今までの法(ほう)難(なん)であった。
久々の御(ご)書(しょ)講(こう)義(ぎ)であります。御(ご)書(しょ)を全顕正会員で拝読するのは一番有難(ありがた)い事(こと)ですね御(ご)書(しょ)は、、いつも申しておりますけれども大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)の直接の信(しん)心(じん)の御(ご)指(し)南(なん)であります。「如(い)何(か)様(よう)に信(しん)心(じん)すべきか」「如(い)何(か)様(よう)に広宣(こうせん)流布(るふ)に前進(ぜんしん)すべきか」全(すべ)ての事(こと)はこの御(ご)
無糖博英です。平成16年7月6日に開催された『上野殿御返事』御書講義を掲載いたします。席上浅井先生は上野殿の宿縁と熱烈な信心を挙げ「信心の肚を決めきる」大事を指導下さいましたが、魔障に負けずに信心を貫き通すところに罪障消滅と宿命転換が叶い、一生成仏の道が開ける事を今回の御書講義を通して実感させて頂きました。そして、上野殿の信心あればこそ戒壇の大御本尊の願主となられた熱原の法華講衆が出現し、全人類成仏への道が開かれた事に「広宣流布・国立戒壇建立を進めるのは強き信心である」事を実感いたしま
「今(いま)二(ふた)人(り)の人(ひと)々(びと)は隠(いん)士(し)と烈(れっ)士(し)とのごと(如)し。一(ひとり)もか(欠)けなば成(な)ずべからず。譬(たと)えば鳥(とり)の二(ふた)つの羽(はね)、人(ひと)の両(りょう)眼(げん)のごとし。又(また)二(ふた)人(り)の御(ご)前(ぜん)達(たち)は此(こ)の人(ひと)々(びと)の檀(だん)那(な)ぞかし。乃(ない)至(し)、此(こ)の法(ほう)門(もん)の故(ゆえ)には、設(たと)ひ夫(おっと)に害(がい)せらるゝとも悔
「何(いか)に況(いわ)んや、法(ほ)華(け)経(ぎょう)の極(ごく)理(り)、南(な)無(む)妙(みょう)法(ほう)蓮(れん)華(げ)経(きょう)の七(しち)字(じ)を始(はじ)めて持(たも)たん、日(に)本(ほん)国(こく)の弘(ぐ)通(づう)の始(はじ)めならん人(ひと)の弟(で)子(し)檀(だん)那(な)とならん人(ひと)々(びと)の大(だい)難(なん)の来(きた)らん事(こと)をば、言(ことば)をも(以)て尽(つ)くし難(がた)し、心(こころ)をも(以)てを(惜)しはか(量)るべ
「西(さい)域(いき)と申(もう)す文(ふみ)にか(書)きて候(そうろう)は、月(がっ)氏(し)に婆(ば)羅(ら)痆(な)斯(し)国(こく)・施(せ)鹿(ろく)林(りん)と申(もう)すところ(所)に一(ひとり)の隠(いん)士(し)あり。仙(せん)の法(ほう)を成(じょう)ぜんとをも(思)う。乃(ない)至(し)、仙(せん)の法(ほう)と申(もう)すは漢(かん)土(ど)には儒(じゅ)家(け)より出(い)で、月(がっ)氏(し)には外(げ)道(どう)の法(ほう)の一(いち)分(ぶん)なり。云(
「各(おの)々(おの)のせ(責)められさせ給(たま)う事(こと)も、詮(せん)ずるところ(所)は国(こく)主(しゅ)の法(ほ)華(け)経(ぎょう)のかたき(敵)となれるゆへ(故)なり。国(こく)主(しゅ)のかたき(敵)となる事(こと)は、持(じ)斎(さい)等(とう)・念(ねん)仏(ぶつ)者(しゃ)等(とう)・真(しん)言(ごん)師(し)等(とう)が謗(ほう)法(ぼう)よりを(起)これり。今(こん)度(ど)ねう(忍)じくらして法(ほ)華(け)経(ぎょう)の御(ご)利(り)生(しょう)心(ここ
「又(また)前(ぜん)車(しゃ)のくつがへ(覆)すは後(こう)車(しゃ)のいまし(誡)めぞかし。今(いま)の世(よ)にはなに(何)となくとも道(どう)心(しん)を(起)こりぬべし。此(こ)の世(よ)のあり(有)さま(様)厭(いと)うともよも厭(いと)われじ。日(に)本(ほん)の人(ひと)々(びと)定(さだ)めて大(だい)苦(く)に値(あ)いぬと見(み)へて候(そうろう)。眼(がん)前(ぜん)の事(こと)ぞかし。文(ぶん)永(ねい)九(く)年(ねん)二(に)月(がつ)の十(じゅう)一(いち)
「各(おの)々(おの)随(ずい)分(ぶん)に法(ほ)華(け)経(ぎょう)を信(しん)ぜられつるゆへに、過(か)去(こ)の重(じゅう)罪(ざい)をせ(責)めい(出)だし給(たま)いて候(そうろう)。たと(例)へば、鉄(くろがね)をよくよくきた(鍛)へばきず(疵)のあら(現)わるゝが如(ごと)し。石(いし)はや(焼)けばはい(灰)となる。金(こがね)はや(焼)けば真(ま)金(がね)となる。此(こ)の度(たび)こそまことの御(ご)信(しん)用(よう)はあら(表)われて、法(ほ)華(け)経(ぎ
「文(もん)の心(こころ)は、我(われ)等(ら)過(か)去(こ)に正(しょう)法(ぼう)を行(ぎょう)じける者(もの)にあだ(怨)をなしてありけるが、今(いま)かへ(返)りて信(しん)受(じゅ)すれば、過(か)去(こ)に人(ひと)を障(ささ)えつる罪(つみ)にて未(み)来(らい)に大(だい)地(じ)獄(ごく)に堕(お)つべきが、今(こん)生(じょう)に正(しょう)法(ぼう)を行(ぎょう)ずる功(く)徳(どく)強(ごう)盛(じょう)なれば、未(み)来(らい)の大(だい)苦(く)をまね(招)き
「今(いま)又(また)日(にち)蓮(れん)が弟(で)子(し)・檀(だん)那(な)等(とう)は此(これ)にあ(当)たれり。法(ほ)華(け)経(ぎょう)には『如(にょ)来(らい)の現(げん)在(ざい)すら猶(なお)怨(おん)嫉(しつ)多(おお)し、況(いわ)んや滅(めつ)度(ど)の後(のち)をや』と。又(また)云(いわ)く『一(いっ)切(さい)世(せ)間(けん)怨(あだ)多(おお)くして信(しん)じ難(がた)し』と。涅(ね)槃(はん)経(ぎょう)に云(いわ)く『横(よこ)しまに死(し)殃(おう
ちょっと説明しますけど、魔というのはこの宇(う)宙(ちゅう)法(ほう)界(かい)に必ず存在するんですね。私達は、仏法(ぶっぽう)を守(しゅ)護(ご)する諸天(しょてん)の働きはよく知っている。仏様(ほとけさま)の御(ご)化(け)導(どう)を助けて、そして仏法(ぶっぽう)を守(しゅ)護(ご)する。これが諸天(しょてん)の働きであります。大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)の竜の口での御振る舞いを見れば、月のごとくなる光り物とかを諸天(しょてん)に命じて起こさせ、蒙(もう
しかし、熱(あつ)原(わら)の方々を始めとして大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)の信(しん)心(じん)を命かけて貫く者が続々と弟(で)子(し)の中に出現した。ことに、熱(あつ)原(わら)の方々は命をお捨てになった。上(うえ)野(の)殿(どの)も四(し)条(じょう)殿(どの)も、そしてこの池(いけ)上(がみ)兄(きょう)弟(だい)も微動もせずに大(だい)聖(しょう)人(にん)の仰(おお)せのままに信(しん)心(じん)を貫(つらぬ)いた。涙が出てくる有難(ありがた)さですね。
そして、いいですか、なぜこのような勘(かん)当(どう)という迫(はく)害(がい)が起きたか。それは、この『兄(けい)弟(てい)抄(しょう)』を下(くだ)された年月を見て下(くだ)さい。「弘(こう)安(あん)2年4月」とありましょう。この頃、門(もん)下(か)一(いち)同(どう)に次々と迫(はく)害(がい)が起きてきたんです。それまでの法(ほう)難(なん)というのは大(だい)聖(しょう)人(にん)御(ご)一(いち)人(にん)が受けられた法(ほう)難(なん)であった。ところが、
久しぶりの御(ご)書(しょ)講(こう)義(ぎ)であります。御(ご)書(しょ)というのは有難(ありがた)いものですね。大(だい)聖(しょう)人(にん)様(さま)が「このように信(しん)心(じん)していきなさい」と直接私達に信(しん)心(じん)の御(ご)指(し)南(なん)を下(くだ)された。御(ご)在(ざい)世(せ)の弟(で)子(し)檀(だん)那(な)を代表といたしまして一(いっ)切(さい)衆(しゅ)生(じょう)に御(ご)指(し)導(どう)下(くだ)された。ですから、御(ご)本(ほ
無糖博英です。平成17年3月4日に開催された『兄弟抄』御書講義を掲載いたします。池上兄弟の二人が父親から勘当を受けた際、大聖人様が懇切丁寧に魔障について説明され「魔障を乗り越えた時に宿命転換・一生成仏が叶う」大事を伝え信心をお励まし下さいましたが、この事は広宣流布・国立戒壇建立に戦う私達にも当てはまるものであり「信心を貫く上で心肝に染めていかねばならない講義である」事を感じます。平成17年3月4日『兄弟抄』御書講義説明池上兄弟が父親から受けた勘当門下に起きてきた様々な
奮迅397~399ページ【小説「新・人間革命」】第26巻2025年7月5日奮迅397~399ページ【小説「新・人間革命」】第26巻【池田先生】www.seikyoonline.comhttps://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.seikyoonline.com%2Farticle%2FBD06F51C76D8713E8ED1744A46E26477%3Fsnstoken%3D29ace271-2b39-48c1-a73f-b37
奮迅396~397ページ【小説「新・人間革命」】第26巻2025年7月4日奮迅396~397ページ【小説「新・人間革命」】第26巻【池田先生】www.seikyoonline.comhttps://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.seikyoonline.com%2Farticle%2F59308BE236534D40757D232BC7F41CB1%3Fsnstoken%3D9c579f55-623a-417f-815b-dee
奮迅390~391ページ【小説「新・人間革命」】第26巻2025年6月30日奮迅390~391ページ【小説「新・人間革命」】第26巻【池田先生】www.seikyoonline.comhttps://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.seikyoonline.com%2Farticle%2FA9CFFF7D77A436885D382A8A51CE8309%3Fsnstoken%3D4c08bb55-89a1-4670-9aee-be
奮迅388~390ページ【小説「新・人間革命」】第26巻2025年6月29日奮迅388~390ページ【小説「新・人間革命」】第26巻【池田先生】www.seikyoonline.comhttps://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.seikyoonline.com%2Farticle%2F71FADBB4FDD8066633B4A04FBBF38765%3Fsnstoken%3D4b3155ff-3dce-42f1-9b26-8c