「豊臣兄弟」も賤ヶ岳の合戦が終わった。脚本の八津弘幸という人は上手い脚本家なんだろうが歴史には興味を傾けなくて得意のホームドラマ的に大河ドラマを作るので、津田信澄の本能寺の変の黒幕、賤ヶ岳の合戦の中川清秀の裏切り、柴田勝家の有名な作法通り十文字の切腹が市と飛び降りとネットやSNSでプチ炎上している。さらに小一郎秀長の影が薄いという状況、まぁこれは秀吉あっての秀長であるので仕方がない。残すところ小牧長久手の合戦、四国と九州平定までが秀長の活躍で小田原合戦には病気で参加出来ず小田原合戦の翌年には亡く