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『それでもボクはやってない』2007年1月20日公開《概要》ある青年が通勤電車の車内で痴漢に間違われ、その後1年にわたる裁判を経験していく姿を通して、日本の刑事裁判制度の問題点を明らかにする“とことん社会派”ムービー『それでもボクはやってない』知りません、ではすみません。明日裁かれるのはあなたかもしれない。(フジテレビムービーより)フジテレビムービー-フジテレビフジテレビムービー「それでもボクはやってない」/2007年/監督:周防正行/出演:加瀬亮瀬戸朝香山本耕史
この映画はNHKBSでやっていた。原作は直木賞を受けたし、監督が良さそうだったので、録画しておいた。さて、江戸時代は戦争がなかったかもしれないけれど、自由のない、息の詰まるような時代であったと考えさせられた。いつの世にも役人の中には、虎の威を借る奴がいたりするが、最後のパンチに胸がすいた。「義を見てせざるは勇無きなり」という言葉も心に残った。すばらしい作品であったが、これは小説で読んだ方がよいのかもしれない。そうは思いつつも、オールロケというのもいいし、キャストも魅力的だと思った。美男美女
「聯合艦隊司令長官山本五十六太平洋戦争70年目の真実」「聯合艦隊司令長官山本五十六太平洋戦争70年目の真実」予告編2011年12月23日公開。興行収入:15.3億円。キャッチコピー:「総員出撃それは、平和への最後の戦いだった」、「誰よりも、開戦に反対した男がいた。」、「常在戦場」。監修・原作:半藤一利『聯合艦隊司令長官山本五十六』(文藝春秋刊)脚本:長谷川康夫、飯田健三郎監督:成島出キャスト:山本五十六(聯合艦隊司令長官)-役所広司堀悌吉
PERFECTDAYS★★★★カンヌ国際映画祭男優賞受賞エキメニュカル審査員賞受賞日本アカデミー賞2部門受賞2023年日本映画監督ビム・ベンダース「パリ、テキサス」「ベルリン・天使の詩」出演役所広司柄本時生アオイヤマダ中野有紗石川さゆり麻生祐未三浦友和東京スカイツリーが見える古い木造アパートで一人暮らしの平山(役所広司)東京渋谷の公衆トイレの清掃員をしている夜明け前に目覚め布団をたたみ同じ
おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプオススメの邦画ではなく、最近観た邦画で稀に見る駄作!マジか?と、書こうとして、胸騒ぎし、検索ちゃーんしたら、評判良かった。オー迷子ット、てな気分なのがこちら。米倉涼子主演『エンジェルフライトTHEMOVIE』配信中、エンディングテーマ「Heart」特別ミュージックビデオ公開国際霊柩送還士の活躍を描く感動のヒューマンドラマ待望の映画化。青山テルマが歌うエンディングテーマ「Heart」の特別ミュージックビデオ公開www.aboutamazon
今日はこの映画に感動-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be素晴らしき世界役所広司主演親に捨てられた男がグレて悪の道にどっぷりに浸かって、多くの人に支えられて立ち直って・・生きる道を見つけたのに・・やるせない切ない映画でした。役所広司は凄い!伊丹十三さん監督のタンポポでこのシーンは違うけど、仁義なき戦いの若山富三郎さんが射たれるシーンのパロディでデ
1.蜩ノ記役所広司A2014年公開作品。役所広司扮する戸田秋谷は江戸詰めの折密通事件を起こし幽閉されて三年後切腹する前提で154年に渡る家譜の編纂を行っていたが、岡田准一扮する檀野庄三郎はそれを見届けよとの命を受けた。仕事をやらせるだけやらしてから責めを負うとはえげつないね。理不尽な藩の思惑との戦い。以前観たはずの作品だが忘れていたね。役所広司と岡田准一の共演作。2.ボーンレガシージェレミーレナーA2012年公開作品。ジェレミーレナー扮するアーロンクロスは薬を無くしたため4日
イタリアのウディネでファー・イースト・フィルム・フェスティバルがありました。東アジアの映画祭です。観客が選ぶ最高賞は日本で6月に公開されるFUJIKOがとりました!地元の静岡が舞台の映画なので見たい!映画『FUJIKO』公式サイト|2026年6月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開主演片山友希/監督木村太一/企画・プロデュースMEGUMI「わたしは、わたしをあきらめない」2026年6月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開fujiko-movie.comちな
兎に角どこもかしこも乱雑で整理できてないから、8畳の立ち机の上から「政策政策レポート1」が180枚出て来たので、取り敢えずこれを持って自転車で新幹線の所まで行き、ガード下に駐輪してポスティングを始めた。西友界隈なのだが、裏に葛川が流れ、ついこの間までは桜並木が美しかった。今は薔薇とガーベラとオオデマリなどが美しい。見知った土地の裏道に入ると新しい家が建っていて、以前は畑だったところに30軒ばかり家があった。そこは小学校の頃、自電車でやって来て化石を採ったところで、当時は新幹線の敷設工事を
正直に言うと、軽い気持ちで観始めた作品だったが、観終わったあと、しばらく動けなかった。物語は、前科10犯、殺人罪で13年服役していた男・三上が出所するところから始まる。前半の三上は、一見するとただのしょぼいおっさんだ。だが、ひとたび理不尽な状況に出くわすと、躊躇なく相手に向かっていく。その姿はどこか危うくもありながら、圧倒的な凄みと経験で相手をねじ伏せる。あの瞬間だけ、世界はとてもシンプルになる。善と悪がはっきりしていて、筋を通せば勝てる。いわゆる「弱そうで強いキャラ」の痛快さがそこに
〇5月3日今回は邦画5本です。どの作品も私的にはお勧めです。特に古田新太、松坂桃李「空白」、役所広司、萩原聖人「CURE」、小栗旬、星野源「罪の声」の3本は秀逸だと思います。残りの2本も好きな人には好きでしょう、的でしょうか。この5作品、もうご覧になった方も当然いらっしゃるとは、思いますが。2021年公開の「空白」を観た。監督は、「ヒメアノ~ル」「犬猿」の吉田恵輔。万引き未遂事件を起こして逃走した女子中学生の交通事故死をきっかけに、彼女の身の潔白を証明しようと、スーパ
「THE有頂天ホテル」「THE有頂天ホテル」予告編2006年1月14日公開。三谷幸喜監督の大ヒット映画。興行収入:60.8億円(2006年度邦画第3位)。監督・脚本:三谷幸喜キャスト:ホテル従業員:申し分のない副支配人・新堂平吉-役所広司議員の元愛人、今は客室係・竹本ハナ-松たか子歌を愛するベルボーイ・只野憲二-香取慎吾能天気な総支配人・二階堂源一-伊東四朗アシスタントマネージャー・矢部登紀子-戸田恵子怪しい料飲部副支配人・
黒沢清監督の代表的な作品「CURE/キュア」を初めて見ました。今まで見なかった理由は、ただ怖そうだから。ホラー映画は、どちらかと言えば好きなジャンルなのですが、「CURE/キュア」は、単なるホラーではない怖さを感じていたからです。予感は的中🎯最初から最後まで、なんとも言えない緊張感と気持ち悪さがあり見ている間中ずっと落ち着かなかったです。この年になって初めての映画体験でした。おそらく、これまでに私が見てきた映画で1番怖い映画になりました。もちろん作品としても素晴らしかったです。製作
201816+ヒューマンドラマ暴力団関連の金融会社の社員が、謎の失踪を遂げた。新米刑事はベテラン刑事と組んで事件を追うが、常軌を逸した相棒の捜査に戸惑い、自らの信念が揺らぎ始める。監督:白石和彌出演:役所広司、松坂桃李、真木よう子〜Netflixよりおすすめに出てきて🎬見ているかもしれないけど⁈松坂桃李ファンなので❤︎と見始めたがすざましい暴力シーンに加え豚小屋のえげつなざ💦え?これって日本⁈豚小屋ってそういうのの象徴かしら⁈こないだのでも「ピーキー〜」でも↓そ
うなぎ1997年5月24日公開妻の浮気によって人間不信に陥り、唯一飼っているうなぎだけに心を開く中年男と、そんな彼をとりまく人たちの交流を描いた人間喜劇。あらすじ1988年夏、サラリーマンの山下拓郎は妻の浮気を告発する差出人不明の手紙を受け取った。不倫の現場を目の当たりにした彼は、激しい怒りに駆られて妻を刺殺してしまう。それから8年、刑務所を仮出所した山下は、千葉県佐倉市の住職・中島の世話で、利根川の河辺に小さな理髪店を開業した。人間不信に陥っていた彼は、仮釈放中にトラブルを起こしてはな
かなり症状が進んで、足が不自由になった患者さん。長く過酷なお仕事をされてきた。筆者より10歳も上。どうも、健康を理由に解雇されたようだが、本人は自己都合で退職したような口ぶりだ。人をうらむ立場から離れたい身の振り方だ。これから、ゆっくり楽しいことをされてくださいね、言った。たとえば、囲碁とか将棋とかされませんか?と訊くと、昔は将棋をやったことはあると、話してくれた。近くの老人センターでそういうサークルにでも入ると楽しいかもしれませんね。他にどんなことをし
こんばんわ^^今夜もやって参りやした何時ものやかましい【U-taloverine.こと今斐雄汰】だす。(o^-')世の中の蔓延する不平不満に託けまして、在りもしない戯言をあ~じゃ、こ~じゃと肉付けたっぷりと書いてブチかまして遣ろうじゃないかと手ぐすねを引いて無い頭を空っぽにするまで^^頑張って出し続けたいと思いまするでござるぞよ。՞ਊ՞)☝︎んでは^^最近では熊の出現が多く成って居りまして、前にも書きましたが必ずと言って好いほど各地区での所謂【猟友会】の映像を交えての
8月28日(金)全国公開決定の映画『時には懺悔を』に、総合探偵社ガルエージェンシーも探偵監修として参加させて頂いております公開楽しみです是非、ご覧ください飛び出すタイトル:『時には懺悔を』監督:中島哲也『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』『告白』『渇き。』『来る』出演:西島秀俊満島ひかり黒木華宮藤官九郎毎熊克哉鈴木仁烏森まど山﨑七海唯野未歩子野呂佳代長井短しんすけ山下舜太諸角優空柴咲コウ塚
2021年公開の日本映画です。殺人での受刑囚の男が、満期で出所するシーンから映画は始まります。男は14歳で少年院に入ったのを皮切りに、合計28年以上、人生の約半分を塀の中でおくってきました。彼が、今度こそ真っ当な人生をおくろうと、苦闘する姿が描かれています。彼の周囲には、身元引受人の弁護士夫妻や理解のあるケースワーカー、近所のスーパーの店主、彼を取材しているフリーのテレビディレクター(テレビの話は途中でなくなりますが、彼のことを本に書こうとしています)など、手助けしてくれる人々
昨日、ローマ日本文化会館に役所広司さんが来て、パーフェクトデイズの映写後にインタビューがあった。颯爽とかっこよく文化会館の入り口から入ってこられた。パーフェクトデイズは2023年にドイツ。日本合作で制作された映画で、役所さんはカンヌ映画祭で男優賞を受賞した。今回のローマ訪問は、北イタリア、ウーディネでのファーイースト・フィルム・フェスティバル(アジアの映画を取り上げている)でヴィム・ヴェンダース監督と一緒に招聘された後、ローマを訪問された
2017年制作の時代劇。内容はタイトルのまんまで、主役は石田三成役の岡田准一と徳川家康役の役所広司。まず、ちゃんと作られている。安っぽさはほぼほぼ無い。岡田准一も、スーパーアクションなどはなく、リアル寄りな時代劇演技となっている。特に、秀吉役の滝藤賢一の演技は凄まじく、死に際あたりの老衰状態は目を見張るものがある。ただ・・・リアルさを求めすぎた結果か、ちまたの批評通りに「台詞が聞き取れない」という箇所は多い。秀吉に至っては「ほぼ全滅」と言っても過言ではない。家康ら
おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプハチ公物語ですハチや先生はもう帰ってこんのよほかも何かあったかも素晴らしき世界役所よ役所広司西川美和監督が好きです今日は銭湯へお湯が出ないのでノーリツは部品を注文してからとか悠長なことを言って全然風呂に入れないなんだよノーリツ部品集めて持ってこい!!すぐできるって話じゃねーのかガス屋が何とかやってくれるらしいノーリツがやらないからもうノーリツに頼まないよ給湯器チッ(¬_¬)チッえっ豊富兄弟!先週どうだっ
【BeBe消失】べべが、あのべべが無くなってしまった。江古田南口にそびえていた《ファッションパークべべ江古田店》が跡形もなく。私が学生時代からレトロ感たっぷりだったのに、最近までちゃんと存在していたことに驚く👀今は更地に。2025年2月に終了して、2027年6月に5階建ての複合施設に生まれ変わるとのこと。何ができるのかな。撮影スペースってなんだ😅?駅を背にして、BeBeの右横。映画【Shallweダンス?】で役所広司さんと草刈民代さんが踊っていたビルも、いつの間にかこんなキ
1.木の上の軍隊堤真一A2025年公開作品。堤真一扮する山下一雄少尉は本土決戦に備え米軍を食い止めようと沖縄伊江島で長期戦を命じられていた。実話に基づく話だそうな。悲惨な第二次世界大戦だが、戦争を知らない世代に伝える事は大事な事だな。日曜日は敵の飛行機は飛ばなかった。木の上でふたりだけの軍隊。それでもまだふたりだったからもったのかな。地味な展開ながら生きようとするふたりの使命感に感服したね。2.関ヶ原岡田准一A2017年公開作品。岡田准一扮する石田三成は刑場で平岳大扮する島左
2023年10月24日(火)TOHOシネマズ日比谷第36回東京国際映画祭「RyuichiSakamoto|Opus」トークショーフォトリポート登壇者:役所広司(特別ゲスト)第80回ヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペ部門出品第61回ニューヨーク映画祭Spotlight部門出品山形国際ドキュメンタリー映画祭2023オープニング作品第36回東京国際映画祭NipponCinemaNow部門出品
クラフトボス世界のTEA『宇宙人姉妹社/入社&宇宙人姉妹社/ダンス』篇30秒役所広司杉咲花河合優実サントリーCMサザエさんに挨拶した?
こんにちは!三匹が斬る!ワイグルファミリーも三匹ですね。内藤聡さん、富所哲平さん、川島大輔さん、ちゃんさやとなりますね。
ThankGod,It'sBlooomin'‼️🪴まいど、ATSUSHIです😽目次◆今日の小話:映画「すばらしき世界」◆Today'sPlants:月下美人◆おしまい◆今日の小話:映画「すばらしき世界」主演の役所広司さんがアカデミー賞をもらって話題になってたこの作品見て良かったですオススメです母親に捨てられて子供の頃から反社の世界で生きてきた男が出所後に社会の中で人間として生きようとする姿を描いたヒューマンドラマ人間として生きるとは何か?優しくも、
2021年の「すばらしき世界」西川監督が2本続けてとなりますがこの作品を過去最高と思えた映画のラスト10本目にあげたことを誇りに感じます監督は西川美和さん主演は役所広司さん第45回の日本アカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、照明賞、そして主演男優賞の候補作に選ばれましたが最優秀は「ドライブマイカー」が総なめとなりました授賞式を観ていて西島秀行さんも好きな役者さんですがこれは「すばらしき世
世界の役所広司が都内のトイレをピカピカに磨きまくる2023年の映画パーフェクトデイズ。その中で1日の仕事を終えた役所さんが本当に気持ちよさそうに晩酌するのがこちらの福ちゃんさん。あいにくと仕事中のため役所さんのように1日の垢をビールで洗い流す、というわけにはいかなかったが日本最古の地下街浅草地下街の雰囲気だけでも十分楽しめる。焼きそば目玉焼きのせカレーソース付きを頂く。本来ならここで瓶ビールにおしんこかポテトサラダの1つもオーダーしたいところ。周囲はビックリする