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本日で冬期講習が終了しました。明後日からは3学期の通常授業がスタートします。さて、今日は少し厳しい話をします。「塾に行っても成績が上がらない」そう思っている保護者の方、いらっしゃいませんか?「うちの子、塾に通っているのに全然成績が上がらない」「塾代がもったいない気がする」「塾を変えた方がいいのかな」こんな声を、実際に聞くことがあります。結論から言います。「塾に行っても成績が上がらない」のは、塾のせいだけではありません。成績が上がらない本当
深谷市の彩北進学塾です。新年を迎え、「今年こそ子どもに勉強させたい」と思っている保護者の方も多いのではないでしょうか。しかし、残念ながらその考え方では、おそらくうまくいきません。他人を変えることはできない勉強に限らず、他人を変えることは不可能です。「自分が変わるしかない」「相手を変えたいなら、まず自分が変わること」——これは昔からよく言われることですが、子育てや教育の場面になると、なぜか忘れてしまう方が多いように感じます。私自身、塾を始めた頃はまったくわかって
1月8日から3学期が始まります。この時期、「そろそろ塾を探そうかな」と思っている保護者の方も多いのではないでしょうか。今日は、少し厳しい話をします。3学期から塾を探す人の多くが、失敗します。なぜか。その理由をお伝えします。失敗する理由①:「塾に入れば何とかなる」と思っているこれが最も多い失敗パターンです。「塾に入れば成績が上がる」「プロに任せれば大丈夫」「とりあえず塾に行かせておけば安心」残念ながら、塾に入るだけでは成績は上がりません。塾は
明けましておめでとうございます。本日1月2日、彩北進学塾は「正月特講」として冬期講習を再開しました。1月2日から塾を開けています「正月くらい休めばいいのに」そう思われるかもしれません。実は、開校以来18年間、1月1日も塾を開けていました。今年は初めて1月1日をお休みにしましたが、2日からは通常通りスタートしています。なぜか。受験生には、正月も関係ないからです。正月に勉強できるか正月、家族で過ごす時間は大切です。おせちを食べて、初詣に行って、親
大晦日ですね。2025年最後のブログです。冬の講習は今日が7日目です。2025年を振り返って今年も多くの生徒・保護者の皆様にお世話になりました。春には新しい生徒を迎え、夏には長い長い夏の講習を乗り越え、秋には定期テストに全力で取り組み、冬には受験に向けてラストスパート。毎年同じようで、毎年違う。それが塾という仕事の面白さです。2月で19年目が終わります2007年2月に開校した彩北進学塾。来年の2月で、19年目が終わり、20周年を迎えます。19年。
「勉強しなさい」この言葉、言いたくないのに言ってしまう。そんな保護者の方は多いのではないでしょうか。今日は、「勉強しなさい」と言わなくて済むようになった家庭の話をします。「言っても聞かない」の悪循環「勉強しなさい」と言っても、子供は動かない。動かないから、また言う。言われるから、余計にやる気がなくなる。この悪循環、多くの家庭で起きています。「言わなきゃやらないし…」「でも言っても効果ないし…」「どうすればいいの?」そんな悩みを抱えている保護者の方へ
年末なので、今日も少し個人的な話を書かせてください。昨日は「なぜ深谷市で塾を開いたのか」という話をしました。今日は、忘れられない生徒の話です。彩北進学塾を開校して、間もなく20周年。250人以上の生徒と出会ってきました。正直に言うと、入塾してくれた生徒は全員、忘れられない生徒です。成績が上がった生徒も、思うように伸びなかった生徒も。毎日自習に来てくれた生徒も、途中でやめてしまった生徒も。全員、覚えています。今日は、その中でも特に印象に残っている生徒の話を
年末なので、今日は少し個人的な話を書かせてください。「なぜ深谷市で塾を開いたのか」時々聞かれる質問です。私の地元は本庄市なので、「なぜ深谷?」と不思議に思う方もいるかもしれません。今日は、私が塾を始めるまでの道のりをお話しします。小学6年生からの夢私は、小学6年生のころから学校の先生になりたいと思っていました。だから、大学1年生のときに大手の学習塾でアルバイトを始めました。教えるって、難しい。最初はそう感じました。でも、日々の授業や休み時間
年末になると、卒塾生や保護者の方から連絡をいただくことが増えます。年賀状、LINE、SNSのメッセージ。「大学に合格しました」「就職が決まりました」「結婚しました」「子どもが生まれました」こうした連絡をもらうたびに、本当に嬉しくなります。塾は「それっきり」になりがちな場所塾というのは、勉強を教える場所です。志望校に合格させる場所です。だから、卒塾すると「それっきり」になる生徒が多いのが普通だと思います。目的を達成したら、関係は終わり。それが塾と
「受験勉強は中3からでいいよね」そう思っている中2の保護者の方、多いのではないでしょうか。今日は、厳しい現実をお伝えします。中3からでは、間に合わないことがあります。中2の3学期は「受験0学期」と呼ばれています。なぜそう呼ばれるのか。今日は、その理由と、今からやるべきことをお伝えします。「受験0学期」とは何か受験0学期とは、受験勉強のスタート地点という意味です。中3になってから受験勉強を始めるのではなく、中2の3学期から受験を意識した行動を始める。こ
「うちの子、勉強してるのに成績が上がらないんです」こういう相談をよく受けます。話を聞いてみると、ある共通点が見えてきます。スマホの使用時間が長い。今日は、スマホと成績の関係について、研究データと18年間の指導経験からお伝えします。耳が痛い話かもしれませんが、大事なことなので最後まで読んでください。東北大学の研究が示す「衝撃の事実」東北大学の川島隆太教授は、仙台市の小中学生7万人を対象に、スマホ使用と学力の関係を調査しました。その結果が、衝撃的でした。
中3生の皆さん、そして保護者の皆様へ。埼玉県の私立高校入試解禁日(1月22日)まで、あと31日。公立高校入試まで、あと66日です。この数字を見て、どう感じましたか?「まだ1ヶ月ある」と思った人は、危機感が足りません。「もう1ヶ月しかない」と思った人は、正しい感覚です。今日は厳しいことを書きます。でも、これが現実です。この冬休みは、受験前にまとまった時間が取れる最後の期間です。冬休みが終われば、学校が始まります。1月下旬には私立入試が始まり、2月は公立に向
「熊谷西高校に行きたい」深谷市で塾を18年やっていると、毎年たくさんの生徒からこの言葉を聞きます。熊谷西高校は、県北エリアでトップクラスの人気を誇る進学校。国公立大学に62名、GMARCHに80名以上の合格者を出す実力校です。でも、正直に言います。「熊谷西に行きたい」と言う生徒は多い。でも、実際に合格する生徒は、その中の一部です。今日は、偏差値や内申点だけでは分からない「合格する生徒と落ちる生徒の違い」についてお伝えします。熊谷西高校合格に必要な数字(お
12月実施の北辰テストの結果が返ってきました。各教科の全県平均点を見て、改めて危機感を覚えました。学力検査問題対応の平均点は以下の通り。国語56.9数学47.8社会55.6理科53.8英語39.0英語だけ、39.0点。他の教科と比べて、圧倒的に低い。今日は、この数字が意味することについてお伝えします。英語の「二極化」が止まらない英語は以前から「二極化」が激しい教科でした。できる子はできる。できない子は、まったくできない。その傾向が、ここ
「成績が上がらないから、塾を変えようと思っています」保護者の方から、こういう相談を受けることがあります。今日は、塾を経営している立場から、正直にお話しします。私は、転塾には基本的に反対です。「え?塾の先生が転塾に反対?新しい生徒が来るチャンスなのに?」そう思われるかもしれません。でも、18年間この仕事をしてきて、確信していることがあります。塾を変えても、成績は上がらないことが多い。今日は、その理由をお伝えします。どこの塾も、やっていることは大差ないまず、厳
「うちの子、全然勉強しないんです。どうすればいいですか?」保護者の方から、よく相談を受けます。中学生の勉強に、親はどこまで関わるべきなのか。18年間、250名以上の生徒を見てきて、一つの答えにたどり着きました。「見守る。でも、放置はしない。」今日は、成績が伸びる家庭に共通する「親の関わり方」についてお伝えします。「勉強を教える」のは、親の仕事ではない最初にはっきり言います。親が勉強の中身を教える必要はありません。むしろ、教えない方がいい。小学5年生くらいからは
深谷市の少人数制個別指導塾・彩北進学塾です。深谷南中・深谷中・岡部中・豊里中などの通知表を見ていると、「オール3あたり」で止まってしまっている中学生がたくさんいます。「テスト前はそれなりに頑張っているのに、通知表はいつも3止まり」「このままだと熊谷西・本庄・深谷第一は厳しいのかな…」そんな不安をお持ちの保護者の方にこそ、知っておいてほしいことがあります。それは、オール3からオール4に上がる子には、はっきりとした共通点があるということです。才能ではなく、「習慣」と「姿勢」で
「どうせ倍率低いし、塾に行かなくても受かるでしょ」最近、こういう声をよく聞きます。確かに、埼玉県北部の高校入試は低倍率が続いています。熊谷高校や熊谷女子高も倍率は1倍前後。「塾に行かなくても受かる」それは、事実かもしれません。でも、私はあえて問いたいのです。「高校に受かること」がゴールですか?高校合格は「ゴール」ではなく「スタート」18年間、この地域で中学生を指導してきました。その中で、何度も見てきた光景があります。「高校に入ったけど、ついていけなくなっ
「塾に通わせているのに、成績が上がらない」そんな悩みを抱えていませんか?18年間、深谷市で250名以上の生徒を指導してきて、ある共通点に気づきました。成績が上がらない原因は、子どもではなく「家庭」にあることが多い、ということです。今日は、少し厳しい話をします。でも、本気でお子さんの成績を上げたいなら、最後まで読んでください。成績が上がらない家庭の3つの共通点共通点①:成績に一喜一憂するテストの点数が上がると大喜び。下がると不機嫌になる。お気持ちはよく分かります。
「うちの子、全然勉強しないんです…」保護者面談で、この言葉を聞かない日はありません。18年間、深谷市で塾を続けてきましたが、この悩みは、18年前からずっと同じです。でも、今日ははっきり言わせてください。「勉強しない子」は、一人もいません。いるのは、「勉強のやり方が分からない子」「勉強する環境がない子」この2つだけです。勉強しない理由①:何をすればいいか分からない「勉強しなさい」そう言われても、子どもは困っています。何を?どうやって?どれくらい?これが分から
こんにちは。深谷市の彩北進学塾です。「中学に上がったら急に成績が下がった…」「小学生のときはできていたのに…」深谷中、南中、岡部中、豊里中に進学した保護者の方から、こんな声をよく聞きます。実は、中学で伸びる子と伸びない子の差は、小学生のときの過ごし方で決まっているのです。今日は、小学4年生から6年生の保護者の方に、中学で成功するために今からやっておくべき5つの習慣をお伝えします。中学で困る子の共通点まず、中学入学後に困る子の特徴を見てみましょう。❌
こんにちは。深谷市の彩北進学塾です。期末テストの結果、いかがでしたか?「思ったより点数が低かった…」「このままじゃ志望校に届かない…」「3学期が不安…」そんな風に感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。実は、今こそが成績を立て直す最後のチャンスです。なぜ「冬休み」が最後のチャンスなのか多くの保護者が見落としている事実があります。それは、冬休みの過ごし方で、3学期・学年末テストの結果が決まるということです。冬休み明けはすぐにテストがやってくる中3:
こんにちは。深谷市の彩北進学塾です。「家ではなかなか勉強できない…」「塾の授業だけでは演習量が足りない…」「分からない問題があってもすぐに質問できない…」深谷中、南中、岡部中、豊里中の保護者様から、こうした悩みをよく伺います。実は、彩北進学塾で大きく成績を伸ばしている生徒には、ある共通点があります。それは、自習室を積極的に活用しているということです。毎日自習に来る生徒は、例外なく成績をアップさせています。今日は、自習室がなぜ成績アップに効果的なのか、そして効
こんにちは。深谷市の彩北進学塾です。期末テストお疲れ様でした。深谷中、南中、岡部中、豊里中の生徒たちも、テストが終わってほっと一息ついているころでしょうか。保護者の皆様の中には、「今回も思ったより点数が伸びなかった…」「このままで志望校に届くのだろうか…」と不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実はテスト直後の今こそ、成績を大きく伸ばす最大のチャンスなのです。今日は、定期テストの結果を次に確実に活かすための5つのステップをお伝えします。なぜ「
埼玉県公立高校入試まであと89日。私立高校入試まではすでに54日前と、いよいよ本気のラストスパート時期です。深谷市の保護者の方からも「部活引退から本気出したのに、周りが急に伸びてきて焦る」「このままのペースで志望校に届くか不安」という声をよく聞きます。この「90日」という期間は、勉強において特別な意味を持ちます。個人差はありますが、苦手克服や点数アップを目指す場合、90日継続すると知識がつながり始め、スピードと集中力が急上昇するのです。部活引退の7月から取り組んだ深谷の中3生は、今ま
「国語は毎日日本語を使っているから、なんとなく大丈夫だろう」と思っていたのに、模試や実力テストの点数を見ると「思ったより取れていない…」という声を、深谷市の保護者の方からよく伺います。特に中学受験を控えた小6生と、高校入試が現実味を帯びてきた中3生にとって、2026年度の入試でどんな文章が出るのかは、とても気になるところだと思います。入試の国語には、「よく出る作家」「よく出るテーマ」が存在し、同じ本や同じ著者の作品が、複数の学校・複数の都道府県で繰り返し使われるのが大きな特徴です
深谷市の彩北進学塾の塾長、蓮です。「塾に通わせているのに、なかなか成績が上がらない…」「うちの子は塾に向いているのだろうか…」深谷中、南中、岡部中、豊里中の保護者の皆様から、このようなご相談をいただくことがあります。長年、深谷市で多くの生徒を指導してきた経験から、はっきりと言えることがあります。それは、塾で成績が伸びる生徒には、明確な共通点があるということです。今日は、深谷第一高校や本庄高校、熊谷西高校などに合格していった生徒たちに共通する特徴をお伝えします。お子様の
なぜ今、国語なのか?深谷市の小・中学生の保護者の皆様、こんにちは!彩北進学塾塾長の蓮です。当塾はこれまで深谷市で5教科指導を特徴としてまいりましたが、長年の指導経験の中で、「国語が全ての科目の土台である」ということを強く実感しています。「うちの子は算数(数学)や英語の点数を上げたい」というお声が多い中、あえて私たちは、今、国語の重要性を熱く訴えたいと思います。1.「国語は大丈夫」という”落とし穴”深谷市や近隣地域では、国語専門の塾はほとんど見かけません。その背景には、「国
深谷市の地域密着型学習塾、彩北進学塾です。ただいま、当塾では深谷市立の中学校の2学期期末テストに向けた対策の真っ最中です!今回は、このテスト対策の様子をお伝えするとともに、「本当に成績が伸びる塾の選び方」と「間近に迫った高校受験への心構え」について、深谷市にお住まいの保護者の皆様に有益な情報をお届けします。💡深谷市の保護者必見!「聞くだけ」で終わらない、本当に学力がつく塾の選び方「うちの子、塾に通っているけど成績がイマイチ伸びない…」そうお悩みではありませんか?その原因
こんにちは、彩北進学塾の塾長です。受験シーズンや定期テストが近づくと、保護者の方々からよく耳にするのが「スマホを取り上げて勉強させています」という声です。スマホが勉強の妨げになっているのは事実。集中力を奪うスマホは、勉強中に触るべきではありません。しかし、実はテスト前や受験直前になってスマホを「取り上げる」行為は、あまり意味がないどころか、逆効果になる可能性があることをご存知でしょうか?今回は、多くの方が悩む「スマホ問題」を切り口に、お子様の学習への意識を根底から変える方法と、