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2019年竣工坂茂さん62歳ぐらいでの作品坂茂建築設計クアハウスとクアレストラン、クアホテルからなる滞在型健康増進施設とのことです(゚∀゚)/この裏側の方が面白い立面なのになあ。。。。(´┐`)正面が一番おとなしい感じ。。手前のクアレストラン棟は、紙管の柱と集成材の梁で構成されているようです。この日はあいにく臨時休業。。_| ̄|○腹空かして来るとこんなん仕打ち。。。中見ながらメシ食べたかったなあ。。。(´┐`)日帰り温泉にも入れたのですが、こ
2018年竣工坂茂さん61歳ぐらいの作品坂茂建築設計田んぼの中に建てたデザイナーズホテル。。って感じで、女子の皆様にも人気のホテルのようです(゚∀゚)/田植えして少し経った頃が一番見栄えがいい感じ。夕暮れ時とかが雰囲気が出ますね(゚∀゚)/この写真を撮ったのは、4月末でした。田植え前の水張りしてた時(´┐`)。。冬は冬で、雪の中の建物も。。いやいや。。このあたりの地吹雪で見えないかもしれませんね( ̄∇ ̄)ハッハッハ。。内部はこんな感じ。集成材の
2018年竣工坂茂さん61歳ぐらいでの作品坂茂建築設計設計業務自体は、公募型プロポーザルで選ばれたようです(゚∀゚)/Y字型の柱の上部は、アーチ梁と緩やかな二次アーチ梁が交差するという、不思議な架構。。よくやりますよね( ̄∇ ̄)ハッハッハ。。大断面の集成材を湾曲させて、樹木の幹のように力強く。。素晴らしいですね(゚∀゚)/見に行った日は冬場だったので空も鉛色ですが、天気が良ければ映えるでしょうねえ。中国語を話す観光客さんがたくさんたくさん屯っていま
2017年竣工坂茂さん60歳ぐらいでの作品坂茂建築設計た・・・たしかに逆さ富士に。。。見えますけどね(´┐`)。。正確には逆さ富士の逆さバージョン(゚∀゚)/面白いですよね( ̄∇ ̄)ハッハッハ水盤ってのはこうやって、常時水を張るに限りますな(´┐`)。。この、建築と赤い鳥居の間に、富士の山が見えるそうで(´┐`)。。この日は雲が多く全景は無理でした。。頂上付近だけ、チラッと一瞬だけみえましたけど。。(´Д`;)やっぱりこんな近くまで来たら全景が良いで
2014年竣工坂茂さん57歳ぐらいの作品坂茂建築設計木造の架構の×××をガラスで囲んでいる四角い体育館(゚∀゚)/って感じですが。。美術館です(゚∀゚)/木質ハイブリッド集成材と杉無垢材のブレースを重ねたとのことです(゚∀゚)/下のルーバーのように見えるガラスの部分、この日は閉まっていましたが、折り曲げ窓のように開放できるようです。。ガラス水平折戸だそうで・・こりゃまたビックリですなあ(゚∀゚)/1階のホールの部分、奥の方はカフェもあったよ
2014年竣工坂茂さん57歳ぐらいでの作品坂茂建築設計エントランスがこちら。。ドーナッツの真ん中には小さな中庭が(゚∀゚)/建物が円形というか楕円形というか、よく坂さんが創るあの曲線のカタチです(゚∀゚)/こちらから見るとどこにでもあるケンチクな感じですが(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイフランスを本拠地とする世界的高級ブランドグループのLVMH、モエヘネシー・ルイ・ヴィトングループから提供された整備資金で建設されたと。。(wiki中庭には、シンボル
2007年竣工坂茂さん50歳ぐらいでの作品坂茂建築設計各種の超高級時計店がお店として入っているケンチクです。ああ、もう20年も経つのか。。(´┐`)ここはエントランスの見上げです(゚∀゚)/あの楕円形に凹んだところが、3階店舗の入り口です(゚∀゚)/え?じゃあどうやって、あのお店に入るの??って。。。その秘密は、1階にある店舗ごとに独立したエレベーターが、油圧で上に上がっていくのです(゚∀゚)/かっけー。。EVが上がっていくところを見たことがあり
2001年竣工坂茂さんが44歳ごろの作品坂茂建築設計もちろんこちらは病院の敷地内なので、道路からちょっとだけ撮らせてもらいました。。(´┐`)託児所だから中に入って見ることも無いでしょうけど、中の空間がまた良いんですよネー(´д`)(´┐`)ネーLVL(薄くて強い集成材の合板)をまげわっぱのように使って作った空間(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ↓シェルターさんのページで見られます(゚∀゚)/奥の方にある体育館とかも見てみたいですけど、それは叶わ
2021年オープン青木淳さん65歳ごろの作品技術の進歩や新建材ってのを、実験的に使えるのも建築家の特権のような気がします(´┐`)。。水の柱をイメージとのことですが、氷の柱が融けたような感じもしますね(゚∀゚)/外側の波打つガラスと内側の複層ガラスで構成。。ダイクロイックという加工をおこなっているとのこと。。(´┐`)へーへーこの近未来的なアクリル感がいいですね(゚∀゚)/ターミネーターのT1000タイプみたいなぬめっとした感じ。。(´┐`)撮った時刻
2019年竣工青木淳さん64歳ごろの作品3次元に加工された外装が、まさに帆を拡げた船に見えりよるわ(゚∀゚)/ガラスは2次元の加工とのことらしいですけど、そう見えないデザインの妙が素晴らしいですね。エスパスっていうアートギャラリーってのもあるんですね。。それだと中に入れるのか。。(´Д`;)チッ。。知らんかった。。写真撮った関西大阪万博が開かれているこの期間、草間彌生さんのギャラリーがあったんじゃん。。_| ̄|○もう足が棒のようだったので、さっさとホ
2013年竣工青木淳さん57歳ごろの作品2000年にオープンした松屋銀座店を改修して、同じところにまた造ったルイ・ヴィトン松屋銀座店(゚∀゚)/遠くから見ると、大きさの違う四角いタイルが貼ってある?って見えるのですが。。近くで見るとこんな感じで、不思議なカタチの凸凹具合がわかります(゚∀゚)/おもろ~赤い▼マークも見えますね( ̄∇ ̄)ハッハッハパネル自体、平面では無く微妙な凹凸が付いているんですね。。夜はこんな感じで隙間が光る。。みたいな
2004年オープン青木淳さん48歳ごろの作品2018年解体。。(゚ーÅ)ホロリ、、3階以上は、窓や白い柄のところが非常用進入口になっていたようです(゚∀゚)/夜になるとその白いところ、光るところがあるのですね(゚∀゚)/おしゃれー。。PC版に柄を打ち込みしたような。。(´┐`)どうやって作ったんでしょうかね?光を通す素材?スリガラスのブロックとか?アクリルじゃないよねえ。。防火にならんもんね。。黒川紀章さんもこういうのあったけど、あっちは光る素材じ
2003年竣工青木淳さん47歳ごろの作品EricCarlson、AurelioClementiと共同設計とのこと(wikiガラスパネルの中に浮かび上がる、LOUISVUITTONの文字。。(´┐`)怖い怖い。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ四角いガラスに4つのドットでくっつけているように見えますが、そう簡単じゃ無いようで( ̄∇ ̄)ハッハッハガラス2枚の間に、たくさんのリング状のガラスチューブを入れ込んで作ったパネルのようです(゚∀゚)/大変な仕事(
2002年竣工青木淳さん46歳ごろの作品こちらは外装デザインだけじゃなくって、建築まるっと青木さんの設計でしたっけ。。8階か9階建ての。。ガラスファサードじゃなくって、なんか色々な素材をくっつけていたような。。(´┐`)ステンレスの枠で箱をイメージさせて、メッシュ網とか吊り下げているんだっけ?。それをガラスで挟んでいる。とか。。。。。。。(´Д`;)もう忘れましたわい。。夏場に撮った写真。。上の方しか見えないけど。。(´┐`)。これまた古い写真だ
2000年竣工青木淳さん44歳ごろの作品名古屋店と同じようにダブルスキンでモアレを見せるデザインアイデア(゚∀゚)/。。こちらも夜は煌びやかでした(゚∀゚)/夜の写真しか無かったかなあ?。。。(´┐`)シルバーウイーク中に古いアルバム探してみっかな(´┐`)。。2000年当時の松屋銀座店は、1964年の大改装のファサードをそのままにしていたようで。。1階の部分は、ルイ・ヴィトン松屋銀座店に合わせて、ガラスファサード(PG工法だっけ?)に改修したようです。
1999年竣工青木淳さん43歳ごろの作品緑のガラスに映り込む秋空の雲。。美しい(´┐`)。。また更に。。ダブルスキンのガラス重ねで、ダミエ模様が動くほどにモアレする名作ですよね(゚∀゚)/夜景はもっと模様がモアレモアレします(゚∀゚)/かっこええ。。2026年6月に閉店したとのこと。。。(´Д`;)。。ルイ・ヴィトン名古屋ランドマーク店が出来たからかな?勇気を出して一回くらい中に入ればよかったなあ。。(゚ーÅ)ホロリ2025年の4月
1997年開館青木淳さんが40歳ごろの作品磯崎新アトリエに10年ぐらい居てから独立し、青木淳建築計画事務所を開いてから5~6年目ぐらいのお仕事みたいです。近くには遊水館というプール施設も造っています(゚∀゚)/床のスラブがウネウネとスクリューのように上がっていく感じ。。壁のガラスはスラブからスラブへ続く納まり。。全てが新しかったなあ。。(´┐`)こういうケンチク。。面白いしネー(´д`)(´┐`)ネーまあ、ガラスだから空調とか管理が大変だと思うけど
2008年竣工長谷川逸子さん67歳頃の作品基本設計・実施設計監修を長谷川逸子・建築計画工房で行い、実施設計は石井設計さんが担当のよう童夢のえッちゃんの力でぐしゃっとひしゃげたようなカタチ。。(´┐`)建築主はよくOKを出したもんですね( ̄∇ ̄)ハッハッハこのアングルで見てもなかなか面白いですね(゚∀゚)/なんか、壁が薄く感じますね。。(´┐`)台風で飛ばされるイメージが・・(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ群馬大学大学院工学研究部生産システム工学
2004年竣工長谷川逸子さん63歳ぐらいでの作品長谷川逸子・建築計画工房この凸っとしたところに何があるんでしょうかね?(゚∀゚)/静岡精華学園は長谷川さんの母校だということで設計されたようです(゚∀゚)/通りに面した外壁もこのような感じで。。これは。。モザイク?でもないし。。(´┐`)ダミエ柄?でもないし。。新たな表現方法の模索。。みたいな(´┐`)知らんけど。。設計はともかく、施工も大変だろうなあ。。特に下地とか。。(´┐`)内側がどう
1998年開館長谷川逸子さんが57歳くらいの作品建物平面がたまご型になっており、ガラスで覆っている感じ。。空調効率はいかがなんでしょうかね?(´┐`)。。外部廻りは、ペデストリアンデッキにて、付近の新潟県民会館や新潟市体育館への接続が行われています。建物内部にも空中通路のようなのが掛けられています。出入りがそんなにあるかどうかですが、建築の見栄え的には良い空間になっていますね(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイたまごの中に、黄身である劇場とコンサートホ
1986年竣工長谷川逸子さんが45歳ごろの作品コンクリートの打放しとパンチングメタルの融合って感じで、その頃の建築界をブイブイと。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイそういえばこの2年前、1984年に竣工した長谷川さんの作品「眉山ホール」は、1986年に建築学会賞作品賞まで取りましたが、5年後にあっという間に解体されてしまった超短命な建築で有名です。。(´Д`;)いったい何があったの?この細長いハシゴグリッドは光るんでしたっけ?うろ覚え。。今はさすがに光らせていな
1989年竣工長谷川逸子さん48歳の頃の作品長谷川逸子・建築計画工房こうして見ると模型みたいネー(´д`)(´┐`)ネー槇文彦や磯崎新らが審査員を務めた、1986年の湘南台文化センターの公開コンペで、最優秀賞を受賞してから3年後の竣工なのですね(゚∀゚)/。内部もこんな感じで、当時から一貫して使っているパンチングメタルで、いろいろ表現しております(゚∀゚)/でっかいトンボも居ますがな。。(´┐`)見に行った時は、たまたまNHKのロケがあって、山
2007年開館黒川紀章さん73歳頃の作品実施設計は日本設計さんとのJVでしょうかね?3次元曲面のガラスカーテンウォールが特徴的です(゚∀゚)/よくやるよネー(´д`)(´┐`)ネー。。2008年の頃の写真。。エントランスホール内部も光を取り入れて明るく、無機質なイメージに見えますが、意外と木が使われているのに気が付かない感じ。。(´┐`)円錐がめり込むモチーフはこちらにも踏襲されておりマッスル。。(´┐`)カーテンウォール屋さん(サッシメーカーどこ
1999年開館黒川紀章さん65歳頃の作品ネーミングライツによって、2026年現在は、十文字チキンアンバーホールになっている模様。。(´┐`)十文字チキンて。。。(´┐`)何?これは2009年頃・・(´┐`)。。右の先っちょが可愛い(゚∀゚)/あ、そういえば。。。震災の後しばらくしてから、高潮が来て、ここいら一帯浸水してたような気がします。。いつのことだっけかなあ(´┐`)。。。ああ、これだこれ。。2016年の頃ですね。。(´┐`)RCに
1990年開館黒川紀章さん56歳ぐらいでの作品。前記事の1985年吉運堂はグリッドにご執心でしたが、この白瀬南極探検隊記念館あたりの1990年付近では1988年広島市現代美術館のと同じ感じの、円錐や三角柱、同心円のような形にご執心になっていきます。。(´┐`)特にこの円錐(コーン)は、この後もずっと黒川さんお気に入りのモチーフになっていきます(゚∀゚)/列柱とかも同心円のドーナッツ配置、その中心に円錐(コーン)が置かれています(゚∀゚)/コーンの中
1985年竣工黒川紀章さん50歳の頃の作品こちらの敷地内にあるストーンミュージアムとか吉運堂新発田店とかも黒川さんが手掛けているようです(´┐`)。。※写真あとで追加します。。(´┐`)見つからないの。。エントランスや建物に、グリッドの架構を入れるマイブームのころの(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ1982年の埼玉県立近代美術館での2次元グリッド?(っていうのか分かりませんが(´┐`))、1988年の名古屋市美術館での3次元グリッドと併せてみるのも面白い
1967年竣工黒川紀章さん33歳の頃の作品33歳て。。。早いてば。。(´┐`)4本のコア柱で建物を支えている、非常に危なっかしいケンチク(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ東大在学中に「株式会社黒川紀章建築都市設計事務所」ってのも立ち上げてるということですからね(´┐`)何でも早いんですよ。こういう名のある人は( ̄∇ ̄)ハッハッハ玄関は2階です(゚∀゚)/ちなみに1階は議会棟の玄関だったっけかな?忘れちゃったわ(´┐`)この赤いじゅうたんみたいなのを
2007年竣工北川原温さん56歳ぐらいでの作品北川原さんは長野県の千曲市出身だったのですね。。故郷に錦を。。みたいな感じ??違うか。。県の建物だから、地元出身の名の売れた建築家に頼むことにしよう。。みたいな?。。(´┐`)知らんけど。。なんか、いつもと違って微妙な。。。。。昭和ケンチクのような。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ中は面白い空間なんだろうかねえ。。(´┐`)今回は50代での作品。。前回は40代の時、前々回は30代の時。。人に歴
1994年竣工北川原温さん43歳ぐらいでの作品このアルミパネルの中のサッシ。。ガラスが曲面ではなく平面でやれるギリギリの曲率なんだろうか。。(´┐`)30年以上経つんですね。。あっという間ですわなあ。。(´┐`)出来た時は、いろんな素材と形を組み合わせて楽しそうだなあと思っておりましたが。。内部に極端にビビッドなカラーを入れ込むのも、日常空間じゃない感じで良い手法ですよね(゚∀゚)/まあ、名前が売れた芸大出身の建築家じゃなきゃあ使えない手ですが(´┐`
1986年竣工北川原温さん35歳の頃の作品渋谷カルチャーの一等地だから、このような建築が存在し続けられるんでしょうけど。(´┐`)コルテン鋼やらアルミのダイキャスト被せとか。。色々すげーなコレとか思った思った。。( ̄∇ ̄)ハッハッハ当時のオーナーさん、若い建築家の感性を信頼して頼んだんのかなあ。。それはそれで先見の明があるなあ。。素材と形態をアバンギャルドにこんふゅーじょんしたみたいな、そんな感じ(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイシネマライズ(映画館)は