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ご訪問ありがとうございます今、話題の本(^^)近所の本屋さんにありました!「倭の五王」でお世話になりまくった河内春人先生の最新の著書です。5月に初版が出て、7月26日に5版が出るという古代史では近年にない大ヒットですね。とくにこういった学者さんの本が売れるのは久々のような…(^^;)皇室典範改正のおかげ?(*´艸`*)とりあえず1回読みました!嬉しいことに、継体天皇が勾大兄皇子マガリノオオエノミコを後継者に指名しそこから世襲政権が始まるという見解は一致しましたので、このブ
広隆寺御朱印広隆寺は推古天皇十一年(603年)に建立された山城最古の寺院聖徳太子建立の日本七大寺の一つであります御本尊は【弥勒菩薩】正確には【弥勒菩薩半跏思惟像】みろくぼさつはんかしいぞう弥勒菩薩は須弥山の弥勒浄土にて菩薩の行に勤めら諸天に説法しお釈迦様にかわって全ての悩み苦しみをお救い下さり正しい道へとお導き下さる慈悲の仏様ですこの弥勒菩薩半跏思惟像は「一切衆生をいかにして救おうかと考えている」お姿を表しています(広隆寺パンフより抜粋)等持院御朱印
6弥勒菩薩像広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像をベースとした像長7センチ程のフィギュアである。弥勒菩薩の起源は古く、西アジアからインドにかけてそのルーツが在るようである。イラン神話に登場するミスラ神が、その救済的な性格から弥勒のルーツであるという説もある。余談だが、芥川龍之介の作品「魔術」に、ミスラ君が登場する。登場人物のネーミングは流石である。さて、本像は、わが国で造像されたか否かは別にして、赤松材の完全な一木彫りの飛鳥仏である。多分、制作した仏師は並外れた力量とセンスの持
こんにちは~こんばんは~翠泉(あおい)です皆さんには、毎日の中で自然と続けているルーティーンはありますか私にも、いつの頃からか続いているルーティーンがあります朝、ふっと意識を集中させる時間。その静かな時間の中で、いつの頃からか、弥勒菩薩様のお姿が浮かぶようになりました毎回ではありませんけれど、かなりの確率で浮かんでくるのです最初の頃は、それがどちらにいらっしゃる弥勒菩薩様なのか、はっきりとは分かりませんでした。そんなある日、テレビで京都の特集が流れていまし
こんばんは。関西は暑い日が続きます。祇園祭前に夏本番?これから本番だったら、相当暑い🫠今年も酷暑かな☀さて、法金剛院の蓮の花を観賞した後に太秦方面に徒歩で向かいます。花園から太秦、そんなに遠くない。広隆寺に近付いて来たら。しばお?うわー!モーニングめっちゃ安いやん!値段に釣られて入店。何度!500円のモーニングはこの内容でした。トーストにサラダ🥗スパゲッティ🍝卵焼き。当然珈琲☕も付いている。めっちゃお得やん!地元のお年寄りが沢山訪れていました。秘かな人気店や!しば
く本日も妄想にお付き合いください。聖宝さん「お師さん、暑なってきていよいよ恋の季節ですな。」真雅さん「いきなりなんな?聖宝の口から恋とは、、、、。一応言葉知っとったんやな。」聖宝さん「恋ゆう言葉は誰でも知っとるでしょ。」真雅さん「恋をしたら京都、、じゃな。」聖宝さん「恋をしたら沖縄!やったら知っとりますけど。」真雅さん「世界で一番のべっぴんさんに会いたくなるじゃろ。」聖宝さん「またゲスいことを考えてるんですか。ゆうか世界一のべっぴんさん京都にいてはる
昨日はアメリカから帰国中の友人親娘と同級生4人で2年ぶりの再会でした。子育て&フルタイム勤務の友人は時間が限られます。なのでギュッと詰め込んだ内容に。まずは我が家で少し休憩。そして斜め向かいの珈琲ショップでお茶することに。こちらのお店は前回とても気に入ったらしく再訪したいとの希望。近過ぎてお店が紹介できません(ほぼ我が家)移動して向かった先は広隆寺。街中を一両の嵐電が走る太秦です。平日のせいか人は少なくまばら。最大の見所は国宝第一号の弥勒菩薩半跏思惟像。『片足を降ろした
さてクロスステッチ刺繍の進捗状況です。完成図案はコチラバルコニーで朝食を昨年に続き京都の八ツ橋庵とししゅうやかたを訪れました。ぜーんぶ刺繍額です実物を拝顔した仏像に心トキメキます。もう感激しちゃって涙が出そうになりました。そしてマロちゃんの面影をもうもうもう涙が出ちゃいました
秘仏の薬師如来の守護神12神将、こちらは定朝の弟子長勢の手による造像だとのこと。長勢といえば、後々鎌倉期に活躍する円派仏師の礎を築いたといわれる名匠です。定朝の流れを汲んだ気品漂うお姿ですね。新薬師寺の12神将に次いで古い古仏です。
昨夜、夜散歩に出かけました。とても涼しくて気持ちよかったです。リニューアルをしていると聞いていた太秦映画村の前を通りかかると、正面玄関の辺りが少し変わっていました。第1期リニューアルは終了、しかしまだ続くようです。映画村リニューアル後は夜も営業されて、大人も楽しめる施設に生まれ変わるそうでとても楽しみです。そして次に太秦広隆寺の前を通ると、楼門がライトアップされていて、左右にいらっしゃる金剛力士像が凄い迫力で目に飛び込んできました。ライトアップにより昼間見るより迫力が凄かったです。人
平安初期の仏像で、前述の不空羂索観音像に負けず劣らずのプロポーション。こちらの方が少し後の造像だそうです。穏やかながらも凛々しい面立ちと縦横無尽に放たれる手が美しい仏像です。
昨年度は、久しぶりに推薦ではなく、大学受験の生徒と向き合いました。ほぼ四半世紀ぶりに高校の日本史を教えたわけですが、三つ子の魂百までとはよく言ったもので、日本史から離れて久しいですが、結果としては当初の模試の点数よりも倍以上の点数をとらすことができてホッとしています。大学受験の日本史は教科書と向き合うことも重要ですが、資料集と向き合うことも重要になってきます。資料集は、山川出版か浜島書店、なければ清水書院あたりが一般的ではないかと思います。ということで、予習をするために浜島書店の資料
家族運用で帷子ノ辻を走っていたら原色モボ301形と遭遇しました。ここは...家族の了承を得まして四条大宮からの折り返しを待ちます。モボ301嵐山行き広隆寺バックに1枚。バックショットそのまま果敢に後追いします。もう1枚カーブを曲がって嵐山方面へ。太秦広隆寺ー帷子ノ辻にて撮影日6月1日やっぱり原色のモボは良いですね。同乗者にお礼を言って家族運用に復帰しました。
広隆寺の霊宝館、平安初期の作で、3メートルを超える巨像です。抜群のプロポーションで、柔和な雰囲気の不空羂索観音像。東大寺や興福寺の不空羂索観音とはまた違った柔らかさを感じる美仏です。
日頃から愛読している司馬遼太郎さんの歴史エッセイ集「歴史を紀行する」(文春文庫)を読んで、純日本風イメージが強い京都に、異国の痕跡が残っているのを知りました。興味尽きないその内容をご紹介します。どうぞ最後までお付き合い下さい。★痕跡が残っているのは、京都の西郊(旧・山城の国)の「太秦(うずまさ)」周辺です。かつては、東映の映画撮影所がありました。難読に加え、「秦」という字が入っているのが不思議ですが、この地は、始皇帝の「秦」と深い関わりがある、というのです。紀元前3世紀に、古代中国を
広隆寺といえば弥勒菩薩像ですが、その向かいに祀られているのがこの千手観音座像です。平安後期の作で、定朝の寄木造りの最初期に造像されたそうで、生々しいお姿ですね。42本あった腕も13本に、しかし、諸行無常の佇まいが胸に迫る仏さまです。
「そないむつかしいこと、言うたんやおへん。毎日ばったばったの機織りは、高尚なこと考えてしまへん。」と、秀男は頭をさげた。「けど、たとえばどすな、お嬢さんの千重子さんが、中宮寺や広隆寺の弥勒さんの前に立たはったかて、お嬢さんの方が、なんぼ美しかしれまへん。」古都/川端康成蜂岡山広隆寺(太秦広隆寺)御朱印他に「太子楓野別宮」聖徳太子御遺跡霊場第二十四番札所をいただけるようだまたの機会に🙏蜂岡山広隆寺(太秦広隆寺)真言宗単立京都府京都市右京区太秦※中宮寺(聖徳宗)は奈良
こんばんは、ゆっこです♪毎日それなりに忙しく、ブログを書くのがつい後回しになってしまいます😅5/15は、毎年葵祭だそうです。今回、たまたま姉と日にちを合わせたのが5/14〜5/16で、それなら葵祭を観よう、ということになりました。葵祭は、京都御所を行列が出発して、下鴨神社、上賀茂神社へと行きます。さてどこで観るか、が問題なのですが、有料席は5千円から2万円までで、チェックした時にはもう売り切れていました😳まあ無料で観れればありがたい訳で、どこで観るのがいいかかなり調べました。そして
広隆寺の講堂に安置されている虚空蔵菩薩坐像。平安期作で233cmの像です。引き締まった体躯に太い腕、彫りは全体的に浅めですが、凛々しく逞しい印象の像です。空海の弟子が発起人となり造像された仏像で、真言の息吹を広隆寺でも感じられます。
広隆寺の講堂は通称赤堂と呼ばれており、無料ですが、お堂の外からの拝観になります。お地蔵様は、宝珠を持ち、右手は与願印、錫杖を持たないお姿は、古い形式を物語っています。体躯や手もがっしりとしていて重量感のある古仏ですね!
昨日、さとうみつろうさん💖、鳴海周平さん、サムさんの、1or8というイベントへ行って来ました☺️凄く楽しく、沢山笑って、泣いて、癒されました✨🎹✨また、ゆっくり詳しく書きたいと思いますが、今日、神社巡り中、ハロが出たので、ブログを書きました✨🌈☀️🌈✨みつろうさん💖、鳴海周平さん、サムさん(マサキさん)の波動の高さで✨、きっと土地が綺麗になって✨ハロ✨が出たのですね✨🌈☀️🌈✨昨日のイベント前は、吉田神社へ鶯がずっと鳴いていて癒されました✨京都駅今日は(も)、みつろう
秦河勝(人物叢書新装版)Amazon(アマゾン)2,200円謎の渡来人秦氏(文春新書734)Amazon(アマゾン)234〜935円日本の礎となった聖徳太子と秦河勝20分で読めるシリーズAmazon(アマゾン)99円四天王寺の鷹謎の秦氏と物部氏を追って(河出文庫)Amazon(アマゾン)970円-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人
3年ぶりに京都に来ました目的は広隆寺の弥勒菩薩に逢うため目の前に立つとそこから動けなくなりす〜っと心が整って行きましたさて昼ごはんはどうしようとリサーチして伺ったお店がこちら京極かねよさんたべたもの◾️きんし丼&肝吸い江戸焼き鰻丼の上に優しい京風玉子焼きがのってます◾️鶏炭火焼きゆったりした時間の中で美味しいランチ楽しめました!リピ確定です👍ご馳走様でした😋
こんにちは野楽郎ですはい仏様が増えましたのでどうぞ黄金仏じゃなかった月光菩薩ブロンズと黄金金剛力士龍燈鬼昔の仏師さんって凄いなぁ昔、京都に行った時に三十三間堂とか広隆寺とか行きまして拝見したんですけど素晴らしすぎて感動しました黄金週間でも家で平穏に過ごしておりますアーメンソーメン冷ラーメン次回もよろしくですヨ
…頂法寺や広隆寺の創建に関わったとされる人物は誰か?頂法寺・蔵広隆寺・蔵頂法寺(六角堂)や広隆寺の創建に関わったとされるのは、「聖徳太子」である。古くからの研究で、太子が建立に関わった寺院は、46に上るとされる。その内、山城国(京都府)で名高いのはこの2寺院。頂法寺の創建は用明天皇2年、淡路島に漂着した如意輪観音を念持仏にしていた太子が当地を訪れた際、念持仏が「此の地にとどまり、衆生を救いたい」と告げたので、六角のお堂を建て、仏像を安置したのが
こんばんは。本日、我が家の地域は『燃やさないゴミ』の収集日。ゴミをまとめながら、ずうっと脳裏に浮かんでいる疑問。(なんだか今日はやたらとゴミが多いなぁ。。。どうして?)ああ、そうか。先週の火曜日は奈良にいたから、2週間分になるのか。1週間なんて本当にあっという間で困ってしまいます。広隆寺の霊宝殿、結局1時間近く過ごしたでしょうか。いくら見ていても見飽きる事のない仏様にお別れを告げ、僕達はお寺を後にしました。「ほんと来てよか
京都太秦#広隆寺#弥勒菩薩半跏思惟像中学の修学旅行で魅せられてずーっといつかまたお会いしたい、と思っていました。ようやく実現🥰修学旅行のお土産に弥勒菩薩の仏像を買った私です。。。
今回の京都旅行はたくさんのお寺を見物したわけではないが、ピンポイントでとても楽しめた。特に印象に残ったのは「祇園」と「弥勒菩薩半跏思惟像」のふたつ。「祇園」は京都を代表する地区であったが、これまでほぼ足を踏み入れたことはなかった。街区全体が京町家の風情を色濃く残していた。手前のごちゃごちゃした瓦屋根が京町家の祇園(の一部)わりかしうまく撮れた「雨に濡れる街」祇園、大人の街、また行きたい。つぎは投扇興でも(笑)。広隆寺の「弥勒菩薩半跏思惟像」は
京都を歩く1から続きです。もともとは、木嶋坐天照御魂神社(蚕社)の動画が出てきたので、このあたりをGoogleマップで検索して出てきたのが広隆寺でした。広隆寺のことはおぼろげに知っていましたが、京都にあることは知っていたものの、正確な場所は分かっていませんでした。聖徳太子由来のお寺として行ってみたいと思っていたんですが、すっかり忘れていました。そして、私は今回、調べ直すまであの有名な弥勒菩薩像が広隆寺のものということさえ忘れていました。広隆寺の境内でまず気になったのが、入ってすぐ
今日は嵐山へ。人身事故でJRが不通となったため、嵐電の四条大宮駅へ移動。のんびりとした電車に揺られながら、嵐電嵐山駅へ到着。駅からグッと観光客が増えてきた。最寄りにある天竜寺へ参詣。天竜寺は中学の修学旅行以来となる訪問だ。天竜寺をかるくググると、夢窓疎石、後醍醐天皇、足利尊氏など歴史で教わった錚々たる顔ぶれと南北朝時代、京都五山の筆頭など、スッカリ忘れていたワードが出てきて、読むと賢くなるような気がするから不思議だ。京都の寺は広い。途轍もな