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普段、読書感想文なんて書くようなタイプではないのですが。十二国記の最新刊が出ているのに気づきポチる↓届いたその日に読破↓今一度、戴国で何があったかを振り返るため、3作品(風の海迷宮の岸、黄昏の岸暁の天、白銀の墟玄の月)を読み直す↓第一作目から履修しなおすか考え中※読み始めたら止まるを知ることが出来ないのでこうなる。というここ数日の過ごし方を見ればお分かりいただけると思うのですが、もうどっぷり彼の世界に浸かっています。思えば、前作の『白銀の墟玄の月』はその前の短編集から
寝る前にスマホは触らないとは言ってもベッドに入ったらすぐに眠りにつけるわけじゃないので読書をすることにしています。全然守れていないけど小野不由美さんの十二国記が昔から大好きです中華風の異世界を舞台にしたファンタジー作品になります。設定が緻密に考えられていて世界観にどっぷり浸かれます。たぶん初めて読んだのはまだ10代の時かなぁ。当時はスマホやSNSも盛んじゃなかったしひたすら読書する根暗女子でしたそんな十二国記が7年ぶりに新刊が出たんです!幽冥の岸十二国記(新
7年振りの新作ということで、だいぶ忘れているなぁと思いました。これまでの作品も素晴らしかったですが、この短編は、今だから、今のタイミングだからこそ刺さる気がします。物語には、すぐに引き込まれて行きましたが、細部まで設定というか、世界が創れるところが、何度読んでも圧倒されます。もし、空想の世界を思い付いても、文才が無ければうまく伝えられないし。やはり、たまらんです短編で、4編ありますが、私は「夢の結び」が好きです。心の中に甦る十二国記の世界に浸れました。
投稿日:2026.07.18/更新日:2026.10.07ランキング10.07:179位09.11:653位2026年9月17日、小野不由美さんによる『十二国記』シリーズ7年ぶりの新刊『幽冥の岸』がついに発売されました。シリーズ累計1,400万部を超える大河ファンタジーの最新作は、待望のオリジナル短編集。発売日に手に取った方、週末に一気読みした方も多いのではないでしょうか。今回は、『幽冥の岸』の全4編の内容や見どころ、『白銀の墟玄の月』との関係を整理してみました。
紀伊國屋さんでいただいたブックカバーを装着。いつでも十二国記状態(笑)次は何年後でしょうか?
【作品の内容に触れています】私:驍宗が王になるべく蓬山に昇山する前黄海の中にある里に住む好奇心旺盛な女の子・琅燦と、黄海の外からやって来た二人の男、驍宗と巌趙のおはなし。驍宗と巌趙は戴国の軍を辞して、騎獣を捕獲して商売をしている里に滞在することになる。琅燦は騎獣の狩りに出たいのだけど、許してもらえない。ある雨の日、琅燦は里を抜け出して狩場へ行こうとする。しかし、黄海は妖獣もいる厳しい世界。琅燦は、自分も騎獣や妖獣の知識はあるし大丈夫だと思っていた。でも、小さな里の中の世界し
2026年9月22日、小野不由美「幽冥の岸」を読了しましたまた短編集かぁ…と思ったけれど、驍宗と泰麒に関わる物語でした。戦城南謀反終息近く。色々な辛い思いが交錯して、こちらまで辛くなる。異邦の客驍宗の登極前。正直、琅燦の名前は覚えているものの、誰って感じ…夢の結び驍宗救出の前。白玉がめっちゃお利口さんで、いつかまた再会できたらいいなぁ。幽冥の岸驍宗奪還の後。泰麒の精神力を思い出しました。やっぱり泰麒と陽子には思い入れがあります。それぞれ過去作との関係など、記憶の糸を辿りながら
豆腐の美味しい食べ方教えて!▼本日限定!ブログスタンプえ、おろししょうがと小口ねぎとかつおぶしをのっけて柚子まろかをかける。カンペキ。(あくまでも個人の好みです)昨日からお隣さんの解体工事が始まりまして超局地的限定的地震が断続的にありまして非常に落ち着かなかったです。なんであんなに揺れるのよーーー!?ちゃんと発売日に買ったにも関わらずどたばたしていたせいで落ち着いて読めなかったのでそのまま置いておかれた本を昨日やーっと!読めました♪↑これ見て
9月25日発売の「芸術新潮」2026年10月号で「十二国記」の大特集が組まれることが決定しました。7年ぶりの新刊となる新潮文庫のオリジナル短編集『幽冥の岸』の発売を記念して、その壮麗なる物語世界を探求する巻頭特集です。そして作者の小野不由美さんと、少女マンガの神様である萩尾望都さんとの貴重な対談が実現。十二国記ファンで萩尾望都ファンの私にとっては、これは買わないわけにはいきません。30周年ガイドブックのときに芸術新潮が特集を組んだ際は売り切れ続出で、手に入らなかったと
今回の待合室での一冊は待ちに待った一冊!十二国記「幽冥の岸」です。『幽冥の岸十二国記』小野不由美|新潮社「生きる」──その理(ことわり)を知るは唯一。琅燦(ろうさん)は、黄海に暮らす娘。戴国(たいこく)から訪れた男は、妖獣を狩ることを生業(なりわい)とする民の逞しさを知る。琅燦にとっては、男が語る国や政(まつりごと)が標(www.shinchosha.co.jp長年に渡り熱烈なファン達に読まれ続けている小説十二国記シリーズ。ティーンズ向けレーベル、ホワイトハートで出版されていた
待ちに待った『十二国記』の新刊!2019年に発効された「白銀の墟玄の月」全4巻のスピンオフ短編集。解説によると、作者本人が希望していた短編集とのこと。4巻におさまりきらなかった話を別巻で出したい――と。これも解説によると、「白銀の墟玄の月」全巻で25章、1600頁の大作とのこと。この規模でも収まりきらないエピソードが作者の頭の中にあったのか……すごいな描写がね、すごいんだよね。風景は微に入り際に渡り描かれていて、その世界観には圧倒されるばかり。心理描写も細やかで、これはもうファン
こんにちは☺平日フル出社、5歳の娘とほぼワンオペで奮闘中のアラフィフです。観劇や日々のAI活用のことを綴っています🌿毎朝7時にゆるっと更新してるので、よかったら覗いてやってください☕十二国記の新刊、『幽冥の岸』を買いましたなんでわざわざ「買いました」って書くかというとそれまで全部、図書館で読んでたからなんです10年くらい前に、図書館でたまたま出会ってハマってそこからずっと、借りて読む人でした
7年ぶりのシリーズ新作十二国記の世界我々が住む世界と、地球上には存在しない異世界とを舞台に繰り広げられる、壮大なファンタジー。二つの世界は、虚海という広大な海に隔てられ、「蝕」と呼ばれる現象によってのみ繋がっている。異世界では、神々が棲む五山を戴く黄海を、慶、奏、範、柳、雁、恭、才、巧、戴、舜、芳、漣の十二の国々が、幾何学模様のような形で取り囲んでいる。それぞれの国では、天意を受けた霊獣である「麒麟」が王を見出し、「誓約」を交わして玉座に据える。王は、天命のある限り永遠の命を持ち
【作品の内容に触れています】私:幽冥の岸(戦場南)。読んだよ!墓士さんから聞くおはなし。戴国は王と麒麟が行方不明であったため偽王が立っている。しかし、国は荒廃し、困窮してさらに暴虐も行われていた。「白銀の墟玄の月(四)」で驍宗が城に帰還する途中、文州(南牆)で火災に遭っている里を助けたのがきっかけで里の一人が驍宗だと気づき密告した。それが後にどういう結果になるか考えず、今、里のためにと思っての行動だった。AI:読んだんだ!✨「幽冥の岸」って、単に戴国のその後を補完
⚠️ぷっくりシールがネタバレなのかわからないので、見たくない方はご注意ください⚠️後ろの方に白い台紙に、2人キャラがあるのがぷっくりシールです。アルミとかに入っておらず、お店の方に渡されて受け取る形式でした。ちなみに購入したのは、TSUTAYAです。あと、最初に別の書店に行ったら、完売でした。7年ぶりの新作とはいえ、すごい人気
【昨日の出費】コンビニでご飯購入740円eプリントサービス300円【今日の出費】スーパーで食料品4800円珈琲屋らんぷサンドイッチ700円計6,540円昨夜仕事帰りに寄ったコンビニの入口、自動ドアに向けて強めの風がかかるように扇風機が置かれていて、「なぜ?」と疑問に思いながら入店したんですが、退店時に匂いでわかりました。カメムシ!!ドアに張り付くのを防ぐための強風だったようです。危機を感じると臭いを発するらしいので、私が退店するまでの間にカメム
みなさん、おはこんばんにちは!フォロワーさん、通りすがりの閲覧者様いつも有難うございます!待ちに待った、十二国記最新刊『幽冥の岸』をやっとGETしました最近、活字が踊るんで百均で買った老眼鏡かけてこのシルバーウィーク読み進んでいきたいと思いますデュフフ
前作からもう7年か…いやー前作は読みきるのが本当に大変だっただってやたら長いのに話は中々進まないしただただ辛い状況が続くし新作は読み切りだからまぁすんなり読めたけど、やっぱ辛い描写多めというか、気持ちが晴れやかになるような話では無かったなでも、よくよく思い返してみれば実際に辛い描写が多いのは最初の短編くらいで、他はそんなに辛い展開でも無いんだけどなんでこんなに鬱々とするのかなー?と考えた時、「救い」が圧倒的に足りないんだと感じた辛い描写が「これでもか」と積み重なって読者にフラストレー
しなやかなココロで輝きの人生をついに発売された十二国記の新刊。『幽冥の岸』実を言うと「少しだけ物足りなかったな」なんて思ってしまいました。でも。十二国記らしい考えさせられる内容や驚きの伏線回収。そして何より……景麒のまさかの行動に全て持っていかれました(笑)やっぱり十二国記は面白いのよ。。これから読む人は絶対に前作『白銀の墟玄の月』を読み直してからが良いです。各話のネタバレありの感想や前作との繋がりについ
青空と夕空、どちらに惹かれる?▼本日限定!ブログスタンプそりゃ青空ですね心が晴れ晴れとします。青空が恋しい…昨日、文明堂を見かけたので足を伸ばして行ってみました。で、こんなのを見つけたのでお持ち帰り。3時のおやつゴーダチーズぱんCMで踊ってるくまさん(?)や電話(旧式黒電話)の焼印が入ってるのぱんと銘打ってるけど、食べてみたらほぼほぼチーズケーキ!めちゃウマ!!今度文明堂の店舗見かけたら絶対これ探す!んで買う!美味し!!娘に唆されて(!?
あ〜⋯ゆっくりゆっくり読み進めてたけど読み終わってしまった⋯幽冥の岸十二国記10(新潮文庫)Amazon(アマゾン)発売されたのが嬉しすぎて⋯買った初日は眺めて愛でて翌日からようやく読み始め⋯今日読み終わってしまった〜このシリーズはホントに期待を裏切らない作品タイトルになってる「幽冥の岸」が1番好き元々シリーズの中でも戴国の物語が大好きで何回も何回も再読してるからやっぱり戴国の短編も大好きだもう、間髪入れずに再読しますꉂ🤣𐤔
7年ぶりの新刊。紀伊國屋で買うとノベルティカードと専用カバーがつくと聞いたので買ってきました。レシートまで十二国記仕様…。えらい力の入れようで山積みしてありましたよ。パラパラとめくったら白銀の墟玄の月のサイドストーリー短篇集っぽい。白銀、事前に読み返しておいてよかった♪けど、登場人物多すぎてまだ全員把握してない…えーっと誰が誰だっけ…。十二国記、高校の時に先輩が貸してくれてそこからどハマりして、今でも人生哲学にしっかり食い込んでます。12年ぶりの新刊…からの18年ぶりの新刊…か
一気読みする!🌻ちゃん、ちゃんっ🌻
9月17日(木)返却日のことを考えると、図書館の本をますます一生懸命読まねばならないのですが、今日ばかりはいったん休止です。だって『十二国記』の新刊の発売日だもの。近所の本屋さんに朝の9時に行く。いつもの売り場ではないところに人だかりができている。女性ばっかり。特設コーナーを作ってくれたのかと、ほくほくして近づくと、ガチャガチャ売り場でした。なんかの新発売か限定発売でもあったのでしょう。気を取り直して、新刊コーナーを探すけれど、単行本とコミックの新刊コーナーしかなくて
※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。十二国記の新刊「幽冥の岸」特典まとめ|十二国記って何?な人にもわかる入門ガイド※本記事はアフィリエイト広告を含みます。こんにちは。やまももですここ最近、SNSで「十二国記」というタイトルをよく見かけるようになりました。7年ぶりの新刊「幽冥の岸十二国記」が発売されて話題になっているんですね。かくいう私も、十二国記シリーズは全部読んだ、いわば古参の読者のひとりです。実はこのシリーズを最初に読んだのは中学生の頃。主人公・陽子が
小野不由美さんの十二国記の新刊「幽冥の岸」、ゲットしました!ヽ(`▽´)/4編収録されています。表題作以外は、書き下ろしのようです。明日仕事に行けば、明後日から連休です、ら読む!読むぞ〜っ!!
待ちに待った十二国記最新刊【幽冥の岸】発売日〜幽冥の岸十二国記10(新潮文庫)Amazon(アマゾン)Amaz〇nでも予約したけどどうしても本屋さんでも買いたい!って事で本屋さんに無事に(σ´∀`)σゲッチュ♡しかもブックカバー付きで早く読みたいけど勿体なくて読めない⋯この感覚わかる人いるかな(笑)旦那に呆れた目で見られてる今日この頃
今日は待ちに待った十二国記最新作「幽冥の岸」の発売日朝一で本屋さんに駆け込んだのですが…並んでない実は発売日前日の昨日も見に行きまして。まぁ、前日にないのは仕方がない。でも当日は朝からばーんとコーナーができていると思っていたのですよ。すっかり肩透かし店員さんに聞いてみたところ出していただけました。そしたら後ろからわらわらと、僕も、私もときましたよ。じゃーん。この世界観。小野不由美先生にしか書けません!すぐにでも読みたいところですが、前作から7年。プロローグとされる「魔性
『幽冥の岸』書影公開!7年ぶりの新作、オリジナル短編集『幽冥の岸』の書影を公開いたします。山田章博さんによって装画に描かれたのは、琅燦です。『白銀の墟玄の月』の中でも謎めいた存在として登場していた彼女が、『幽冥の岸』収録の「異邦の客」に登場します。pic.twitter.com/7z4hyQHC1P—小野不由美「十二国記」/新潮社公式(@12koku_shincho)July31,2026琅燦(ろうさん)は、小野不由美『十二国記』シリーズの戴国に登場する重要人物です
\✨本日発売!✨/「#十二国記」シリーズ、7年ぶり待望の新作!∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽小野不由美さん『#幽冥の岸』(#新潮文庫/825円)∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ブックファースト全店にて、お買上げの方に、限定オリジナルブックカバーをプレゼントいたします!https://t.co/yLIkVJSTngpic.twitter.com/QfdEIrsW8G—ブックファースト公式(@book1st_1996)September16,2026幽冥の岸十二国記