ブログ記事25件
普段、読書感想文なんて書くようなタイプではないのですが。十二国記の最新刊が出ているのに気づきポチる↓届いたその日に読破↓今一度、戴国で何があったかを振り返るため、3作品(風の海迷宮の岸、黄昏の岸暁の天、白銀の墟玄の月)を読み直す↓第一作目から履修しなおすか考え中※読み始めたら止まるを知ることが出来ないのでこうなる。というここ数日の過ごし方を見ればお分かりいただけると思うのですが、もうどっぷり彼の世界に浸かっています。思えば、前作の『白銀の墟玄の月』はその前の短編集から
9月17日(木)返却日のことを考えると、図書館の本をますます一生懸命読まねばならないのですが、今日ばかりはいったん休止です。だって『十二国記』の新刊の発売日だもの。近所の本屋さんに朝の9時に行く。いつもの売り場ではないところに人だかりができている。女性ばっかり。特設コーナーを作ってくれたのかと、ほくほくして近づくと、ガチャガチャ売り場でした。なんかの新発売か限定発売でもあったのでしょう。気を取り直して、新刊コーナーを探すけれど、単行本とコミックの新刊コーナーしかなくて
待ちに待った『十二国記』の新刊!2019年に発効された「白銀の墟玄の月」全4巻のスピンオフ短編集。解説によると、作者本人が希望していた短編集とのこと。4巻におさまりきらなかった話を別巻で出したい――と。これも解説によると、「白銀の墟玄の月」全巻で25章、1600頁の大作とのこと。この規模でも収まりきらないエピソードが作者の頭の中にあったのか……すごいな描写がね、すごいんだよね。風景は微に入り際に渡り描かれていて、その世界観には圧倒されるばかり。心理描写も細やかで、これはもうファン
しなやかなココロで輝きの人生をついに明日十二国記の新刊『幽冥の岸』の発売日。この日を待っておりました!驚きなのは前回の新刊『白銀の墟玄の月』が発売されたのは2019年でもう7年も前なのだけどつい最近のように感じられることでしょうか。なぜならば。『白銀の墟玄の月』は18年振りの待望の新作だったしこの7年の間になんとミュージカルにまでなったからね。妖魔をどうやって舞台で表現するの?!え?面白いの?と半信半疑だったけれど