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P1157(八六オ)ナル林ノ中ニ、「コヽニアリ」トゾ答ケル。彼霊木ヲ切テ、大師、手ラ自ラ薬師如来ノ形像ヲゾ刻ミ顕シ給ケル。一ビ削リテハ、「普ク長夜ノ闇ヲ照シ給ヘ」ト、削ル度ニ礼拝シ給ヘバ、御頭ヨリ始テ、面像顕御ス。御胸ノ程ニモ成シカバ、大師礼シ給フ毎ニ、霊像低頭一ヲウナヅキ給フ。其時衆生済度ヲバ事請シ給ヌ。「穴賢一人モ漏シ給ナ」トテ、造畢シ給ニケリ。長五尺五寸ノ皆金色ノ立像也。同七年ニ本堂ヲ造テ、奉安置一シ給ヘリ。慈覚大師、彼仏像ト常ニ物語シ給ケルトカヤ。相応和尚バカリゾ御声ヲ
日差しが強くて山へ行っても土が乾燥しておりキノコの発生が期待できないので、仕方なく映画を見てきました。重信にあるシネマサンシャインでは午前10時の映画祭が実施されており、今日は夏らしく「怪談(1965年)」が上映されており、見てきました。映画「怪談」のポスター「怪談」と聞くと小泉八雲(ラフカディオ・ハーン」の名を思い出してしまいますが、その通り、小泉八雲の作品を原作を元にした映画でした。「黒髪」の一場面小泉八雲は1850年生まれのギリシャ系アメリカ人。古事記の英訳を読んで日本に興味を持ち
\大衆等\僉議(せんぎ)-しけるは、\「末社の神おろかならず、\本社の権現/の/如(ごと)し、\末寺(まつじ)/の\僧徒\いやしからず、\本山の大衆と同じ、\目代ほどのものに一院を燒か/れて、\いかで/かさて有る/べき。\尤も山門の大訴たるべし。\但当時は院の御熊野詣也、\御悦び/を相待ち参らせん」/とて、\白山権現をば日吉には客人の社といはひ参らせたり。\早松/の御輿を客人の社に休め奉りて、\院の御熊野詣の御悦び/を相待ち参らせ/けり。\去る-程/に院すでに御下向有り。\山門の大衆
( ̄_ ̄;)「祇園精舎の鐘の声⋯⋯」これ見ると今残ってる会社ほとんどないですね…https://t.co/C7SgpagpSJpic.twitter.com/gaBRIUHUk4—ける🐸(@keru_career)2026年8月19日祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。これから大手が数年かけて消えていきます。サラリーマン社会の終焉に向かいます。◆書籍【あなたを簡単に【浄化】すれば後は【自動で】上手くい
2026初夏の裏磐梯3小山市立車屋美術館5/12(火)②駐車場の案内に従って車を入れると、五月晴れの光の下、目にもまぶしい白壁の土蔵が目に入った。車を降りて近づいてみると、すばらしく大きい、堂々たる建築。木々の緑とのコントラストも鮮やかな、これが美術館らしい。小山市立車屋美術館。土蔵の白壁がまぶしい門から入ると、展示に使われている土蔵の向かいには伝統建築の古民家といった、これまた風格を湛えた建物がある。何の商売か知らぬが、「車屋」はその昔財をなした商家の屋号とみるのが妥当
長女の自由研究は平家物語の史跡を辿る(市内)次女の自由研究は脂肪の比率が違う何種類かの牛乳でバターを作るとどんな違いがあるのかもうやいやいいいながらやってますこのバター次女のお手製富澤商店のパンケーキ粉でオットが焼いてくれましたラズベリーのジャムとみかんのはちみつかけていただきましたおいしかった〜私は成績処理をしています仕事仕事仕事です中学生て自由研究あるんかなあ〜??
前回の記事からの流れです『カーナビの案内する先は…?』脳内お花畑寄りのお話ですので軽く読み流してください日が暮れてから今日からスタートの夏目友人帳の一番くじを取り扱ってるお店を旦那と一緒に巡った後帰り道に近所のコ…ameblo.jp以前、美容師さんから「この辺りは平清盛ゆかりの場所らしいですよ」というお話を聞いたことがありましたその話は美容院が終わった後はすっかり頭から抜けていて特に調べもせずにいたのですがこの前突然思い出したので旦那に話をし2人でスマホ検索近所だし一
【送料無料】平家物語/林真理子楽天市場古典として題名は知っていても内容は…。祇園精舎の鐘…は有名ですが。凄まじいまでの平清盛の欲望。それに応えるかのような後白河法皇の反撃。御落胤説のある清盛は、ある意味その立場の虚しさを埋めたかったのか…。源氏と平氏の因縁やら、奥が深いです。清盛の娘として栄華の極みにあった徳子の晩年。晩年だけでなく愛のない高倉天皇との生活(いとこどうしとしての仁愛はあるのですけど)は、徳子にとって幸せだったのか。平家の公達たちの最期が琵琶法
本を買ったちょうど昨日来られたお客さんと平家物語の話をしていて、ドンピシャ面白そうな本があったので。いわゆる解説本だけど、すごく読みやすくてスッと内容が入ってくる。古典の本って難しいのが多いけど、これは面白いな。あとは「マンダロリアンとグローグー」の絵本。これはただの推し活です😆新屋カイロの待合にあるので、是非手に取ってみてください🌟きっと素晴らしいドラママンダロリアンを観たくなる…はず
今回の旅の目的は、恒例の都をどりと京をどり、お茶屋バーであるが今回の大きな目的は比叡山と大原である京都は1年ぶりであった昨年は娘の受験や私自身の体調不良が重なり足が向かなかったためである今回も京都に来れた事に感謝しかないお茶屋バーはお店のしつらいや同世代の芸妓さんとの話が心地よくつい長居をしてしまう若いながらも賢い舞妓さんとの会話のキャッチボールも楽しかったまさか舞妓さんとディープな平家物語の話が出来るとは思わなかった水商売なんだけども礼儀作法やそれぞれの客に合わせた会話そして
P1156(八五ウ)人ノ心住所ニ似タル事、如三シ随二フガ水之器一ニト云ヘリ。卜(二)居於高嶺一ニ1鎮ニケハシキ坂ヲ上リ下レバ、衆徒ノ心武クシテ、僑慢ヲ為先一ト。サレバ昔シ将門、宣旨ヲ蒙テ、御使ニ叡山ニ登リケルガ、大嶽ト云ミオロス2所ニテ京中ヲ直下ニ、僅ニ手ニ拳ル計ニテ覚ケレバ、即謀叛ノ3心付ニケリ。白地ノ登山猶然ナリ。何況於旦暮之経歴一ニ哉。抑延暦寺ト申ハ、伝教大師草創ノ砌、桓武天皇ノ御願也。伝聞、伝
先日に亡くなってしまった山田五郎さんがYouTubeチャンネルでしていた最後の授業のタイトルが「メメントモリ」でした山田五郎さんいえば初めてテレビで見たのが「タモリ俱楽部」だったはずだが、キューピーさんのような頭だがどこかの大学の教授のような雰囲気で頭のいい人なのは分かるが面白い人だなってのが印象で「アド街ック天国」って番組でも数十年前の渋谷はこうだったとか豊富な知識を惜しみなく語り本当に頭のいい人で面白い人だと思い好きなタレントだったし、この前のアド街ック天国が収録して溜め撮りしてい
P1082同じき廿一日専当、此の状を取り/て帰り上り/ぬるうへは、\裁報を相待つ所に、\遅々/の間、\衆徒等、「潜に神輿をぬすみ出だし奉りてとらばや」/と伺ふ所に、\御輿\守護の者共は、\専当法師、\宮仕法師等也、\是を呼び寄せ/て、\白き小袖を一つづつとらせて、\酒をしひふせたり、\宮仕、\専当C専富しひられて、\前後も知らで酔ひ伏せ/り。\其/の¥間に早松の御こしをぬすみ取り、\東路にかかりて、\丹生の御輿を柳井が瀬を通り、\近江国河内の濱にぞ着き/に/けりCF/ける。\それより
建礼門院の御陵は寂光院の隣にあります大原西陵というそうです長い階段をのぼります安らかにお眠りくださいしかしすでに転生して幸せな生涯を送られたかもしれません高倉天皇中宮徳子数え6歳の安徳天皇のように思えました何回撮影しても上がぼやけるここは庵室跡地そして井戸の遺構向かい側にあるこの石の囲いも何かの遺構だとおもわれますどんな思いで徳子は日々を過ごしたのでしょう寂光院に向かう道中朧の清水、と呼ばれる湧き水がありました徳子が自身の姿を映したといわれています鏡さ
○前回、ブログ『平家物語』を書いたが、うっかり失念していたことがあったので、それを先に案内しておきたい。それは「平家物語」の愛読者の一人が小林秀雄だと言う話である。以前、ブログに、次のように書いている。・小林秀雄には『平家物語』と題する文章が二つある。一つは評論集「無常といふ事」(1946年刊)にある『平家物語』であり、もう一つは「考えるヒント」(1964年刊)に存在する『平家物語』である。・「無常といふ事」の中の『平家物語』が最初に発表されたのは、昭和十七年(194
○ここのところ、ブログ『遣唐使船南島路』から『卑弥呼の現住所が硫黄島であること』、『出雲神の故郷が硫黄島であること』、『坊津が日本三津の筆頭であること』、『天孫降臨の世界山』、『大和三山』、『天降り付く天の香具山の風景』、『ひらききのみみなしやま』、『そらみつやまと』、『建日向日豊久士比泥別の国』、『魏志倭人伝の主題』と続けている。○まだまだ、この問題は先が長いし奥が深い。ただ、何時までもこの問題を追及するわけにも行かない気もする。それでも、止む無く、もう少し、この問題について、続けるしかな
大原の常寂光院に行ってきました市内に比べてかなり涼しいこの門のたたずまいが大好きなんです平清盛の娘にうまれ高倉天皇の中宮となり都を追われて西国をさすらい最後は自分が産んだ息子(安徳天皇)が海に沈むのを見届けなくてはならなかった人生を徳子は「生きながらに六道を輪廻する」生涯だったと言い表しました2000年に放火で焼失した本堂と本尊は再建されています菊の御紋がゆるされたお寺ですが門跡ではありません壁に五本線もありませんそう言う意味では特殊なお寺です門の内側から外をみる
P1527(四六オ)三年ノ間モサテコソオワセシニ、暮ルゝ空モ心本ナク立サワギ、「猶夢ノ心地コソスレヤ」トテ、心本ナゲニゾ申相ケル。新大納言ノ宿所ハ、都ノ内ニモ限ラズ、片田舎ニモ余タ有ケル中ニ、鳥羽ノ田中ノ山庄、眺望余ニスグシヨクスレテ林形水色興ヲ増シ、哀ヲ催ス所也ケレバ、大納言秘蔵シテ、洲アマ浜殿ト名ケテ、住吉ノ住ノ江ヲ写シテ被造タリ。去ル応保二年十一月廿一日、事始有テ、同三年ニ造畢ア(ッ)テ、廿一日ト申シニ、法皇ノ御幸ナル。
昨年末から休み続けた「硬筆」。4月くらいからの再開予定が、ここまで遅れてしまった💦でも、先生は優しいから、「ゆっくり続けていきましょうね。」と。今回は、「平家物語」の、「祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり・・・」が、テーマ。今度は、縦書きでひらがな混じり。もちろん、楷書だけれど難しい。でも、良いテーマです。これ、好きです。ちなみに、私は郵送で習っていて、月謝500円upとのこと。どこも大変ですよね。先生、少額upでありがとうございますですです。
おはようございます🌹昨日の三井寺妖怪ナイト4日目ありがとうございました!!史上最多のご来場者数やったようです✨㊗️本日、最終日!☂️雨天決行☂️夜の三井寺18時開門🕯️琵琶奏者中沢龍心×かたりべ満茶乃《尸童〜よりまし〜》の古典怪談は19時30分から国宝金堂の裏にて!☂️雨がひどい場合は、金堂の中での公演になります⭐︎⭐︎⭐︎満茶乃〜まさの〜かたりべ古典専門怪談師◯世阿弥に惚れて30年。高校時代の留学と世阿弥の言葉との出会いで人生が変わる。現在も能の稽
お盆中の渋滞も避けて少し早めに夫と私の母方の実家のお墓参りにいきました今年も母方の実家の菩提寺へ年間管理費と御心付けを納めましたお施餓鬼にも伺えないので毎年恒例で祖父母のご供養に加え、ご住職のお勧めで先祖代々のお塔婆もお願いしました大好きな祖母が一生懸命働いて建てた祖父のお墓大切な大好きな祖父母が眠るお墓自分ができる限り守り続けていきたいのが本音…息子世代に引き継ぐのはもう無理なことで若い人達には絶対に迷惑をかけないようにしなければ…いずれは私の判断で責任をもって『墓じまい』を
こんにちはナオトです。ちいかわの映画が流行ってますね。ドラえもんやポケモンなど、歴代の覇権アニメと比べても、色使いにかなり令和を感じます。今回ご紹介するものも今っぽい色合いの一枚です。LotNo.SS39656SUNSURF×葛飾北斎SPECIALEDITION“畠山重忠”¥39,600モチーフは葛飾北斎が1822年頃に描いた軍記物語『源平盛衰記』の一場面を描いた摺物"畠山重忠"です。私も皆も大好きな源平合戦の絵柄です。原画は現在すみだ北
読書親鸞上・下五木寛之父が40年前に他界してから家の仏壇に毎日手を合わせているが、母が2年間に他界してからは仏壇で経を唱えるようになった。我が家がお世話になっている「浄土真宗」について知りたいと言う気持ちがあったにも関わらず、機会が無くてそのままになっていた。最近、図書館で五木寛之が書いた「親鸞」を見つけ、この小説を読めば少しは分かるかもしれないと思い、借りて読んだ。難しすぎて理解できるだろうか。と危惧していたが、とても読み易い小説だったので大変興味深く知る事ができて良かった。
まだまだ書き足らない歌詞紹介(´∀`)、今日もやります!そして、今日からブログの冒頭にその日の気分で、エレカシやミヤジさんのソロ曲を紹介することにしました(笑)布教の意味も込めて、思い付きで始めることですけどやってみますもしこのブログを見てくださった方がいらっしゃったら、最後の「今日の一曲」コーナーで聴いていただけると嬉しいですさて!今日の一曲は…「moonlightmagic」(2010)です!ちょっと不思議な感覚を覚える、とても綺麗な曲なので、是非聴いてみてください
おはようございます🌹この牌は二条城の北側仁位置する鵺塚です。『平家物語』巻四近衛天皇を悩ませた鵺。この鵺を射落としたのは、源頼政。とどめを刺したのは猪早太。地上に落ちたその姿を見ると、頭は猿・骸は狸・尾は蛇・手足は虎という姿であった。頼政らが鏃についた鵺の血を洗ったのがこの池だったという。いま整備されてめちゃくちゃきれいになってます✨️⭐︎⭐︎⭐︎満茶乃〜まさの〜かたりべ古典専門怪談師◯世阿弥に惚れて30年。高校時代の留学と世阿弥の言葉との出会いで人生が変わる。現在も能
2026年8月5日昨日の夕食はぶりの照り焼きと焼きナスをおかずにして、ご飯を食べました。茹でたトウモロコシも食べました。食後にスイカを食べました。今朝の野菜サラダです。牛乳と甘酒を混ぜたものとコーヒーとカボチャのクリームスープとそれとドライフルーツ酵母パンのトーストとで朝食セットとしました。今日の朝顔は3輪咲きました。昼食はいなり寿司です。4個では物足らないので、全粒粉胚芽クラッカーも食べました。柏井壽さ
岡部、深谷を歩き、熊谷。熊谷駅には、15時34分に到着。すでに、歩く気力はなく。で、駅前のスーパーで、弁当やら、飲み物やらを購入し、近くのホテルに、チェックイン。何よりも、シャワーを浴びたくて。で、行動開始は、翌朝から。熊谷駅の駅前には、熊谷次郎直実の像。ただ、駅前ロータリーの真ん中で。像に近づくためには、車道を横切り。しかし、広場ではないので、不法滞在状態。町は、いろいろなところに、『祇園会』のための提灯が。提灯に灯が入ると、きれいでした。で、翌朝、まずは、江戸に向かっ
⚫︎『平家物語』は平家一門の栄光と破滅を描いた一大叙事詩。『鴨越の逆落とし」などの源平合戦のイメージは、ほとんど『平家物語』に由来する。⚫︎『太平記』は、後醍醐天皇の倒幕運動や南北朝内乱を叙述した軍記物。『明徳記』『応永記』などの中世後期の軍記類は文体、故事成語や中国古典の引用の仕方を『太平記』に倣っている。⚫︎『太平記』は『平家物語』の影響を強く受けていて、『平家物語』と『太平記』を抜きにして日本史を語ることは難しい。⚫︎平家物語の作者は不明。信濃の下級武士・行長、盲目の法師・生仏、高
【琵琶で語る怪談Night、ありがとうございました!】先日の怪談Nightにお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。(撮影協力:TEXAS)おかげさまで満員御礼となり、立ち見のお客様が出るほどの大盛況となりました。会場である居酒屋蝶のママも、ワンオペでずっとてんてこ舞いでございました🍻風鈴の合いの手も心地よく、怪談と琵琶の世界にじっくり耳を傾けてくださる皆さんの空気を感じながら、私自身も忘れられない特別な夜を過ごすことができました。アフターライブ「憲陽とえつこのバース
今回はこういうお題できます。比較的地味な内容なので、スルー推奨かもしれません。『平家物語』はご存知だと思います。たしか中学校の国語で出てきてましたよね。鎌倉時代の軍記物語で、作者は不詳ですが、吉田兼好の『徒然草』には、「信濃の前司行長」という人が書き、生仏(しょうぶつ)という盲目の僧に教えて語り手にしたと、かなり詳細に出てきています。吉田兼好リズムのよい七五調の「和漢混淆文」で書かれていて、平曲(へいきょく)として琵琶に乗せて語るのにぴったりです。平氏が興って、清盛を中心に栄華を