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先週まで、箕輪町郷土博物館では「平家物語図屏風」のレプリカの展示がありました。郷土博物館では、有名な絵画を鑑賞し文化を楽しんでもらおうと、一昨年から国立文化財機構・文化財活用センターが所蔵する高精細レプリカを展示しています。今年は、江戸時代初期に制作されたとされる作品、「平家物語図屏風」です。作者は不明ですが、ホンモノは、イギリスの大英博物館が所蔵されています。レプリカは、デジタル技術で複製、金箔が施され、伝統的な技を使い細部まで忠実に再現されています。期間中、文化財活用センターの
友人とラインしていたら、ふと思い出した、平家物語の冒頭。中学の時に暗記させられた。⇩当時は「諸行無常」って何だ?永遠に中学生じゃ困るよなぁ、そりゃ諸行無常だろう。そんな感じに軽く思っていたんだよなぁ。国語の成績は良かったけど、私は何を勉強していたのだろう昨日はキングオブコントでしたが、私は来月と勘違いしていて、夫に言われて気付いた💦毎年、1人で観戦して点数を付けたりして楽しんでいたけど、今年は間に合わず、成り行きで夫と観ました。好きな芸人が出てきたら拍手して、「頑張ってくれよ〜」と
『新・滝口入道』〜横笛と滝口入道の悲恋原作高山樗牛口語訳開頭新現代語訳小川由利はじめに歴史小説『滝口入道』は、明治27年(1894年)に高山樗牛(たかやまちょぎゅう)によって執筆された名作です。その後、平成13年(2001年)には開東新(かいとうあらた)氏によって口語訳され、より親しみやすい形で世に送り出されました。しかし、現代の私たちにとっては、なお少し難解に感じられる部分もあります。そこで今回、開東氏の書籍等を通じて
こんにちは。実怜です!今日は、鑑定する中で感じたことをお話しようと思います。「絶対うまくいく」を求めすぎていませんか?「ぜったい、もう失敗したくないんです」「ぜったいうまくいくタイミングを教えてください」鑑定をしていると、こんな言葉を耳にすることがあります。もちろん、誰だって失敗したくないし、できることなら最短・最善のタイミングで物事を進めたいですよね。でも、この「絶対」という言葉。もしかしたら、知らず知らずのうちに、自分自身を縛る呪いになって
河出書房新社から刊行された、古川日出男『平家物語』を読んでみました。古川日出男(2016)『平家物語』河出書房新社『平家物語』は、平清盛を中心とする平家一門が権力の頂点へと上り詰め、やがて源氏との戦いによって滅亡していく過程を描いた軍記物語です。そこには、政治的な権力闘争や戦場での勇壮な活躍だけでなく、親子や兄弟の情愛、武士たちの誇り、そして時代の流れに翻弄される人々の悲しみが織り込まれています。本書の最大の特徴は、古川日出男ならではの躍動感あふれる訳文にあります。原文への忠実さを保ち
P1165(九〇オ)其ヨリ西ノ浦ニ移セ給テ、田仲ノ常世ガ船ニ召テ、辛崎ノ琴ノ御館、牛丸ガ許ヘ入セ給ニケリ。牛丸、非直人一ト思テ、荒薦ヲ敷テ奉居一ヘテ、常世粟ノ御飯ヲ進セタリケレバ、常世ニ詫シ給ケルハ、「汝、我氏人ト成テ、毎年出仕ノ時、粟ノ御飯ヲ供御ニ可備一フ」トゾ宣ケル。今ノ大津ノ神人ハ、彼ノ常世ガ末葉也。其時ノ儀式ニ准ヘテ、卯月ミゴクノ御祭ノ時、必ズ粟ノ御々供ヲ献ルトカヤ。サテ牛丸ガ船ニ乗給ヘバ、「イヅチヘ渡ラセ御スヤラム」ト、怪ミ見タテマツルホドニ、彼
前回ブログでお話した参拝できなかった厳島の神様が、実は龍王と深く関わっているのです。まずは、八大龍王難陀・跋難陀・娑伽羅難陀龍王(なんだりゅうおう)難陀龍王は「歓喜」を意味する名前を持つ龍王で、八大龍王の筆頭とされます。跋難陀(ウパナンダ)龍王その弟です。跋難陀の名は、「亜歓喜」と訳されると、臨済宗・黄檗宗の解説サイトに記されていました。兄の「歓喜」に連なる名前ということになります。ふたりは兄弟として並べて語られることの多い龍王で、同じ解説ではマガダ国を守護し、飢饉を退けたと
日本の中枢にいる人達は朝鮮系が幅をきかせている。そして朝鮮系は儒教の考えが強く、中国が親、日本は弟、妹で自分達の方が上と思っているらしい。だから、お金を貢がせるのを当然と思っているふしがある。アベちゃんとさなえ殿は統一教会に深く帰依してるそうな。日本を顧みないのも仕方ない。さなえ殿の正義は日本を弱体化させること。この人達が耳触り良いことを言ったら反対の意味を探るべきだ。多文化共生?日本文化自体が日の目を見ていないのに、自己主張の強いイスラム文化や、韓流を押してどうするというのだろう。源氏
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者もつひにはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。(『平家物語』巻第一・祇園精舎)祇園精舎の鐘の音には、すべてのものは移り変わるという響きがある。沙羅双樹の花の色は、勢いの盛んな者も必ず衰えるという道理を表している。おごり高ぶる人も長くは続かない、ただ春の夜の夢のように儚い。勇ましく力のある者でさえも最後には滅びてしまう、まったく風の前の塵と同じ
リミックスしたら怒られそうな音源だなあ〜大谷応援団🐻が聞いて癒されますように。🪭畜生狩りも骨が折れる..松平定知の"平家物語"をAppleMusicで曲・2012年・時間:14:13music.apple.com
お寺さんからいただいた「秋の栞」を読みました。そこに仏教のお話がありました。かいつまんで書きます。むじなが琵琶法師が平家物語を語るのを聞きました。それで無常ってどういう意味かを知りたくなったのです。それで琵琶法師を訪ねて聞きました。琵琶法師は優しく教えてくれます。「月をごらん。今はまんまるだが明日からは欠けていく。ひと月経てばまた丸くなるが、それを見る私はもう前に見た時の私とは違っている。そう、一日一日と・・・・無常というのは、おのれ自身のことなのだよ」そう
2026年10月14日、林真理子「平家物語」を読了しました「源氏物語」を読んだので、次は「平家物語」です。途中で断念した橋本治「双調平家物語」は16巻、前に読んだ古川日出男「平家物語」は4巻に分かれていましたが、この本は1冊で終わるので、奥山景布子のような感じなのかと思ったのですが、よく見ると帯に「再構築」とありました。治部卿局、平清盛、平維盛、平敦盛、建礼門院、二位尼御前、後白河法皇、源義経、阿波内侍が表題の短編集。語るのは、本人であったり、琵琶法師であったり、父であったり、人ではない
木曜日。みなさん、疲れてますね〜(笑)。『いえいえ、そんなことは・・・』週の最初って、週末に十分休めたはずだから元気だと勝手に思ってしまうのですが、生徒のみなさんは意外と疲れています(+_+)。休み明けの方がテンションが低いのもわ…ameblo.jp↑週の最初も元気ないけど…(笑)。中学生のクラス、1時間目は国語。中2は、学校の予習として古文を学習しています。徒然草が終わって、平家物語を読みました。学校の教科書に載っている那須与一の話のあと、前の教科書にあった、敦盛の最期
Y05しいうよしさんじやうをうからくらゆうふうぶんえいりよ官軍を集め雌雄を決すべきの由、山上に謳歌し、洛中に風聞す。此の事叡慮に非ざるの間、武士ほんごくをはじようさいろくじふだんぎやうぼふふたいてん群を解きて、本国に返され畢んぬ。衆徒(しゆと)の申すごときは、上裁を仰ぐの間、六時不断の行法、不退転えいかんしかはくさんへいせんじさんもんをはごきえの条、叡感無きに非ず。然れば、白山平泉寺に
日能研の今週の歴史(平家物語のあたり)が面白かったのでその話を書こうかな〜と思いましたが、眠いので一回ソシャゲネタでお茶を濁す回ですまあどうせ天井なんだろうな…と期間限定ピックアップは諦念に苛まれつつ、梅札で良い引きあり。初の真剣必殺グラ放置で極めちゃった分、やり直したいな!
P1535(五〇オ)リケリ」ト思遣ラレテ、「彼ノ足柄ノ明神ノ妻ノ神ニハ、事ノ外ニ相違シ給ヘル物哉」ト、イトヾ哀ニゾオモワレケル。又、源氏ノ大将ノ、スマ明石ノ浦伝シテ都帰リノ有シ後、ヨモギノモトニワケ入テ、タヅネテモ我コソトハメミチモナク深キヨモギノモトノ心ヲト、ヨミ給ケム事マデモ、少将我身ノ上ニ思ヒ知レテ哀ナリ。被流Ⅰ之時、四ニテ別レニシ若君、ヲトナシクナ(ッ)テ、髪ヲヒノビ、肩ノマワリ打過ギテ、ユフホドニナリタリ。朝夕歎キ沙汰スル事ナレバ、ナジカハワスレ給ベキナレバ、父ノ入
今回の公開模試はふるわずこれだと厳しいなーという感じでした理科以外はイマイチでやはり三列目だったそうですまあ、そうだよね問題まだ見てないけど、最近そんなに勉強してなかったしね私はずっとよかった国語が最近振るわないことが気になるというわけで、久しぶりに←国語の解き直しをしてましたここ最近放置してましたーそれより歴史は源氏と平氏の時代になりましたねー長女と私は宝塚の蒼月抄という平家物語をベースにした作品が好きでBlu-rayも持ってるのですが長女は平氏の家系図
秋晴れが続いていますね我が家のゴーヤちゃんは、葉っぱもほとんど茶色になってカラカラに乾いてきました。去年は実もあまりならなかったし、10月上旬にはもうお別れしていました。今年は去年の反省を生かして肥料もこまめにあげていたので、葉っぱはほとんど茶色や黄色になっていますが、今でも小さい実が4−5個ついています実を言うと、去年は枯れたゴーヤがベランダから見えるのが、恥ずかしいとも思っていたんです。
昨日から『【新聞広告を考察②】『「おいしいです」は変?』を考察してみた!』昨日『【新聞広告を考察①】『「普通においしい」はどんな味?』と聞かれたら』さくら舎朝日新聞校閲センター日本語の奥深さを日々痛感しています…ameblo.jp朝記事で考察している『【新聞広告を考察①】『「普通においしい」はどんな味?』と聞かれたら』さくら舎朝日新聞校閲センター日本語の奥深さを日々痛感しています語彙力が豊かになりたいましてやこれからの時代は確かな語彙力を基礎
いつもながら解体はあっという間ですね。子供たちが名残惜しそうに見に来ます。また来年お楽しみに!
『琵琶やりましょう』なんて、興味深い😆そんなお誘いが⁉️琵琶といえば、初めての薪能で平家の貴公子経政音楽を愛する平家の貴公子が天皇から賜った琵琶を返上し琵琶から刀に持ち替えて、戦乱の世に入った会津まつりと許し『【星の民】会津会津まつり.その2鎮魂祭ゆるしと能楽堂縄文の縄』薪能@会津能楽堂令和8年9月20日会津まつり鎮魂祭鶴ヶ城となりの会津能楽堂能を体験した会津の街が葡萄色に染まりはじめ薪に灯りがつく『【星の民】会津鎮魂…ameblo.jp琵琶というワード
晴れ。26度。気持ち良い秋晴れの日。昨日、一昨日と着物で夜遅くなり、疲れて何もしたくないが、そうもいかない。昨日の夜遅くなったのは、学校茶道の文化祭茶会で使ったたくさんのお道具を風に当てて乾かしたものを倉庫に仕舞うためだ。お茶の授業が始まる前に片付ける予定だったが、先生の到着が遅れて、生徒さん達が帰宅してからになった。包んである紙が古くなって湿気を吸いそうなものは、新しい紙に取り換えて包み直してから、箱に入れて紐をかけ、倉庫の中の鍵のかかる戸棚にしまっていく。お茶は、茶会だけでなく
P1164(八九ウ)法、于今不断一へ。星霜四百余廻、薫修幾カ積ルラム。法ハ是一乗三密ノ妙法、仏法ノ源底ニ非哉。人ハ止観舎那1ノ行、菩薩ノ大戒ヲ持テリ。就中、日吉山王七社、王城守護ノ鎮将トシテ、鬼門ノ方ニ跡ヲ垂給ヘリ。此日吉山王ト申ハ、欽明天皇ノ御時、三輪ノ明神ト顕レテ、大和国ニ住給キ。天智天皇ノ御時、大和国ヨリ此砌ヘ移給テ、当山草創ニ先立給事百余歳、後ニ一乗円宗ヲ2可被弘一メ事ヲ鑑給ケルニヤ、或ハ南海ノ面ニ五色ノ波立ケルガ、「一切衆生悉有仏性
今回はこの話題でいきます。これまで当ブログでは、天皇シリーズと呼べる記事を書いてきてて、「武烈天皇」「天武天皇」「斉明天皇」などを取り上げてるんですが、どちらかといえば学術的な内容になっています。それに対し、本項はかなりオカルト色の濃いものですので、その点をご承知おきください。安徳天皇の入水さて、安徳天皇はみなさんご存知でしょう。12世紀後半の第81代天皇。先代、高倉天皇の第一皇子で、母は平清盛の娘の徳子(後の建礼門院)ですので、清盛の孫にあたるわけですね。御年8歳にして、三種の神
「源氏物語」と「平家物語」は、対になってるみたいなタイトルですが。源氏、というのは清和源氏とかの血族集団を指すのではなく「光源氏」と通称される主人公個人を指します。「源氏の君」とは、王子様、という意味です。同じように?平家、というのは平清盛とその一族のみを指すのであって、桓武平氏という大血族集団の物語ではないのです。この時代、「家」は貴族にしか使いません。つまり「平家」とは、「田舎武士のくせに成り上がって京都で貴族ヅラしていた片腹痛い一族が、没落して滅亡してザマアミロな件」というディスりが
『破壊』チャック・スペザーノ氏が提唱したビジョン心理学では、自立⇒相互依存に至るにはデッドゾーンを越える必要があるとする。真っ直ぐ進んできてデッドに至る。行き詰まらなければ曲がる事は出来ない。曲がれなければ、別の世界は見えない。シヴァ神(Śiva)は、ヒンドゥー教の三大神(トリムールティ)の1柱。破壊と再生(創造)を司る最高神である。ヒンドゥー教は、破壊神を最高神とした。破壊は、邪神の齎す厄災ではない。創造は、破壊と共にある。破壊が創造には必要だとする。平家物語は、以下の様に始まる。
今日は晴れ☀️秋晴れが続いています明日から三連休お天気良さそうで良いですね大阪旅行記いよいよ最後です須磨寺で御朱印いただきました須磨寺行って良かった〜本当は電車で二駅先の須磨浦公園まで行って平敦盛公の塚など見たかったけど連れがいたのであまり引っ張り回せないので諦めましたまた機会があればー(多分わざわざここまで来ないと思う)とにかく暑い🥵一日でした連れの身体も心配須磨寺から最寄り駅まで戻る途中どこかで休憩したかったのですがカフェが無くて〜駅で携帯見て
P1086K05集(二)官軍(一)可(レ)決(二)雌雄(一)之由、謳(二)-歌山上(一)風(二)-聞洛中(一)。此事非(二)叡慮(一)之間、武士解(レ)郡、被(レ)返(二)本国(一)畢。如(二)衆徒申(一)者、仰(二)上裁(一)之間、六時不断之行法、不退転之条、非(レ)無(二)叡感(一)。然者、於(二)白山平泉寺(一)者、被(レ)付(二)山門(一)畢、此条、依(レ)不(レ)浅(二)当山御帰依(一)、以(レ)非為(レ)理、所(レ)被(二)宣下(一)也。但含(二)一山之咲(一)、招(二)諸
今日は晴れ☀️朝は曇り空でしたがようやく太陽が顔を出してくれましたさて旅行記の続き須磨寺は見どころたくさん本殿お詣り後境内を見て周ります何せ一ノ谷がすぐそばという事で源平合戦それも平敦盛ゆかりのお寺須磨寺の鐘楼『弁慶の鐘』一ノ谷の合戦時弁慶がこの鐘楼を持ち歩いて鐘を鳴らしていたとか現在これはレプリカですが鐘をつく事が出来ます良い音でしたそしてこちら屋根の下にあるのは枯れた松の木実は源義経が腰掛けた松と伝承そしてこちらの池は『平敦盛の首洗い池』そ
P1534(四九ウ)我ガスミ給ヒシ方ヘオワシテ見給ヘバ、カケナラベタリシ御簾モ、立ナラベタリシ屏風マデモ、ハタラカズ、昔ノママナリ。乳母ノ六条ガ黒カリシ髪モ白ミテ見ユ。「コトハリヤ。物オモヘバ一夜ノ内ニ白クナルナレバ、今年三年ガ間、我ガ事ヲヒマナク歎キケルニ、ミドリナリシカミノ白クナリタルモ理ナリ」トゾ思ワレケル。「足柄ノ明神ノ他国ヘワタラセ給テ、返入ラセ給テ、妻ノ明神ヲ御ラムジ給ヘバ、白クキヨラカニ肥テ渡ラセ給ヒケレバ、我御事ヲバ思ヒ給ハザリケムト思食シテ、『恋セズモアリヌベシ