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本日2回目の更新です。今日は宝塚友の会会員限定特別イベント『トークスペシャルin宝塚』花組に参加して参りました。会場は宝塚ホテル2階の「琥珀」。シアター形式で400人が参加しました。私のお席は中央ブロッックの真ん中より少し後方、ややセンター寄りでした。ご出演の3名今回のご出演は、花組凛乃しづかさん(99期)、涼葉まれさん(103期)、天城れいんさん(104期)。和物公演中ということで、皆さまお着物姿でご登場。いつも以上に華やかな雰囲気でした。
お寺さんからいただいた「秋の栞」を読みました。そこに仏教のお話がありました。かいつまんで書きます。むじなが琵琶法師が平家物語を語るのを聞きました。それで無常ってどういう意味かを知りたくなったのです。それで琵琶法師を訪ねて聞きました。琵琶法師は優しく教えてくれます。「月をごらん。今はまんまるだが明日からは欠けていく。ひと月経てばまた丸くなるが、それを見る私はもう前に見た時の私とは違っている。そう、一日一日と・・・・無常というのは、おのれ自身のことなのだよ」そう
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者もつひにはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。(『平家物語』巻第一・祇園精舎)祇園精舎の鐘の音には、すべてのものは移り変わるという響きがある。沙羅双樹の花の色は、勢いの盛んな者も必ず衰えるという道理を表している。おごり高ぶる人も長くは続かない、ただ春の夜の夢のように儚い。勇ましく力のある者でさえも最後には滅びてしまう、まったく風の前の塵と同じ
木曜日。みなさん、疲れてますね〜(笑)。『いえいえ、そんなことは・・・』週の最初って、週末に十分休めたはずだから元気だと勝手に思ってしまうのですが、生徒のみなさんは意外と疲れています(+_+)。休み明けの方がテンションが低いのもわ…ameblo.jp↑週の最初も元気ないけど…(笑)。中学生のクラス、1時間目は国語。中2は、学校の予習として古文を学習しています。徒然草が終わって、平家物語を読みました。学校の教科書に載っている那須与一の話のあと、前の教科書にあった、敦盛の最期
今日の古典メモ。平忠度(たいらのただのり)平安末期の平家の武将で、歌人でもあり藤原俊成の弟子。一ノ谷の戦いで源氏方の岡部忠澄と戦い41歳で討死。平家物語『忠度の都落ち』題:故郷花(ふるさとのはな)さざなみや志賀の都は荒れにしを昔ながらの山桜かなさざなみやしがのみやこはあれにしをむかしながらのやまざくらかな〜千載和歌集六十六、読み人知らずさざなみや=「滋賀」に係る枕詞志賀=
数日前から情報が流れていましたが、8月末7月末でパチンコ事業を停止されるそうです。倒産でないところに、老舗メーカーの誇りを感じます。手打ちの頃からあった名古屋のメーカーさん、ネクストから車で10分ほどの所にあります。尖りすぎた台ばかり世に出して、コアなファンを喜ばせていました。変態の集いです。注:変態は最上級の誉め言葉変態スペックと、くだらなすぎる演出、パチンコの本質を突く仕様は万人受けはしませんでしたが、次はどんな台が出るんだろうとワクワク感が高かったメーカーさんでし
う想夫恋(そうふれん)雅楽の楽曲の名前。『平家物語』巻六小督の哀話平安時代末期、高倉天皇を慕う小督局(こごうのつぼね、美貌と音楽の才能で名高かった中納言・藤原成範の娘)が、平清盛の怒りを恐れて嵯峨野に隠棲し、八月十五夜の月(中秋の名月)に寄せて哀愁を込めて奏でる曲。夫を想って恋い慕うという曲名。笛の名手であった源仲国(みなもとのなかくに)が小督を連れ戻すよう天皇に命じられ、十五夜には小督が名月に惹かれて箏を弾くだろうと考えて、帝から授かった馬で嵯峨野に向かい、想夫恋
こんにちはナオトです。ちいかわの映画が流行ってますね。ドラえもんやポケモンなど、歴代の覇権アニメと比べても、色使いにかなり令和を感じます。今回ご紹介するものも今っぽい色合いの一枚です。LotNo.SS39656SUNSURF×葛飾北斎SPECIALEDITION“畠山重忠”¥39,600モチーフは葛飾北斎が1822年頃に描いた軍記物語『源平盛衰記』の一場面を描いた摺物"畠山重忠"です。私も皆も大好きな源平合戦の絵柄です。原画は現在すみだ北