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"石垣やいま村"の続編です。市内から移築した築110年以上の古民家が十数軒の家屋があるんです。このような瓦で作られた塀もありました。このお家は”大浜邸”です。家の建て方はほとんど同じですね。このお家にも祭壇があります。本土とは全く違う文化ですので私たちには珍しいですね。玄関には紅型の衣装が飾られています。そういえば、沖縄の守礼門の所で記念撮影にモデルさんが来ていたかな?さらに、こちらには、一般市民のお家(農耕民の家)です。ここには、囲炉裏があり
母の聲堀口大学母は四つの僕を残して世を去った。若く美しい母だったさうです。母よ、僕は尋ねる、耳の奥に残るあなたの聲を、あなたが世に在(あ)られた最後の日、幼い僕を呼ばれたであらうその最後の聲を。三半規管よ、耳の奥に住む巻貝よ、母のいまはの、その聲を返へせ。(詩集「雪国にて」より)
今、うちには??匹のめだかがいる。「夜桜」、「ちろ」、「かりちろ」たちである。時々、その様子を綴りたい。(前回のおはなし)本格的に寒くなり、水温も15℃を下回る日が多くなってきた。特に丸鉢のめだかたちの動きが鈍くなっている気がする。ごはんをあげる回数も減らしている。とは言え、大水槽の「おちろ」たちは元気だ。ごはんを多めにあげても、足りないと言わんばかりに底に落ちたのをつついている。「かりちろ」たちの水槽だが、困ったことに小さい巻貝みたいなのが繁殖している。も
本日も引き続き、生成型人工知能のchatGPTとの会話結果を、掲示していきます。本日の話題は、貝の種類についてです。一般に貝の種類は「巻貝と二枚貝の二種類だ」と言われています。でもちょっと視点を変えると見えてくるように、巻貝は実は「一枚貝」であって単に身の安全と収納の関係で巻いているものです。そして「1枚2枚」というと、「3枚や4枚はないのか」という問いに自然に至りますが、3枚以上の貝は存在しない。その理由は殻の数が多すぎると、①うまく閉じない、②蝶つがいがたくさん要る、③殻の全
寒さで動けなくなっていましたが寒波の合間でチョット寒さが緩んだかなとロウバイを見に行きました数十本の蝋梅ですがもう山際の蝋梅には陽が当たっていなくてちょっと残念ではありました午後4時ですから仕方ないですね百体観音堂のわきの斜面に咲いている蝋梅には午前中なら陽が当たっているのかも知れません本庄市児玉町小平にあるこの観音堂はその巻貝を模した構造から栄螺堂(さざえどう)とも呼ばれ外見は二階建てですが中は三層でぐるぐる回りながら拝観できます上の階に行くには本当に急な階段を登らなくて
4つの水槽に水質のpH調整の為、ホタテ貝殻を入れてみました。こちらの白めだかがとても大きくなり、気になった為、身長測定してみました。大きいです。水質が気になったのは、レッドラムズホーンに白い子が増えたからでした。白い子が又、白い子供を作り循環しています。これはこれで良いのかなと思います。自分だけのピンクパールのような巻貝。ヨザクラムズホーンと呼んでいます(⌒‐⌒)
その1私はまだ15〜6歳くらいのようだ。祖父が外で寝ていた。誰かが目が変だと言ったけれど、気にしなかった。夕方になり祖父母の家に行くと、叔父が祖父がいないと探していた。「外で寝ている」と言うと慌てて出ていき、救急車を呼ぶように家の人に言った。そう言えば、誰かが目が変だと誰かが言っていたのを思い出した。あの時に気づいていたら…と申し訳なく思った。祖父は家に運ばれて救急隊員が処置を始めた。どうやらもう間に合わないらしい。そのまま家に寝かせてあった。叔父は怒ったように私に向かって
おはようございます!アトリエりん太絵画教室です。昨日は大寒でしたが、やっぱりちゃんと寒くなるものですね。寒さに負けないようでも体調には気を付けて過ごしましょうね。大人コース鉛筆デッサン去年から鉛筆デッサン一筋で頑張っておられます。今回は巻貝に挑戦しました。ぐるぐる感が難しくてこちら側からは見えていない向こう側をどうやって描くか、試行錯誤してでも難しくて、、、まだまだ納得の出来にはならなかったようですが、貝を取り巻く空気感がすごく出ましたね。次は、
荒天・荒波の日が続くなかで、ようやく見つけた初浜歩き日和。化石採集編。冬の古潭海岸名物、氷瀑。小樽方面は曇り空。この後、また大寒波が襲来するらしい。白い沢。巻貝化石。殻頂が鉱物化して残っている。なかなか良い。完全鉱物化した巻貝化石。オレンジカルサイト?裏側はぼそぼそだった。ウニ化石。一個体がまるまる化石化していた。サンゴ化石。巣穴の中の二枚貝らしき化石。擦れているがサンプルを増やしたいので持ち帰り。
記事中の「クリオネはオホーツク海など1~2度の低温の海に生息するプランクトンの一種」に違和感を覚えた。“プランクトン”の一種⁉記事は正しいのか?プランクトンについてウィキペディアは「浮遊生物」としていて、「大型の生物でもクラゲなど遊泳能力が非常に低いものも含まれる」とある。よけい分からなくなった。プランクトン-Wikipedia記事は正しいのか?正しいとすれば、違和感の正体はなんだろうか?そのまま、Copilot(AI)に訊いたところ、記事は「完全に間違い」とまでは言え
いきなりですが、毎度おなじみのビーチコーミングに行ってきました。風がヤバかったです。まさにこんな感じ。配達のせいか、恐れ知らずになってます。まあそんな感じで始めましょう。なお、今回は過去一番成果としては悪かったです。(何回も言いますが、ここから先は見たい人だけ見てください。)では始めます。え〜とですね、今回実は朝は寝坊しました。で、珍しいんですが、高速道路を使って南房総に行きました。館山の入り口に着いたのが朝の6時だった気がします。いつもなら最初の場所は見物海岸から見るの
こんにちわ!我が家のペット事情なんですが、以前紹介したクラウンウェルツノガエルの「きい丸」のほかに、お魚たちが増えましたり年末行ってきた盛岡の帰りに、雫石の道の駅に寄ったんですが、こんなものがありまして。思わず衝動買いwヒメダカ、ゴールデンバルブ、ヌマエビ、シジミ、巻貝、水草という中身で、水槽内が半ビオトープとなっているので、手間が不要という商品。床材にはバクテリアがいるので排泄物の処理は問題なし、濁りはシジミがろ過、酸素は水草、藻は巻貝、食べ残しはエビが処理するというかたちで水槽
新型コロナウイルスにおける重症化の原因は住血吸虫1住血吸虫の種類(大きく分けて5種類)①インターカラーツム住血吸虫腸管住血吸虫②マンソン住血吸虫腸管住血吸虫、ネズミ、ヒト③日本住血吸虫腸管住血吸虫④メコン住血吸虫腸管住血吸虫⑤ビルハルツ住血吸虫尿路周囲の静脈叢に寄生2住血吸虫の生活環①大便及び尿から排泄され淡水に流れる。②虫卵が
12月27日(土)この日は石の勉強会、真珠セミナーの最終日でした。石仲間の奥様(同い年)は前日に転倒され、怪我のために来られませんでした。お会いするのを楽しみにしていたので、前日に連絡をいただいた時は心配なのと、会えないのでがっかり、しょぼん。私たちはもう歳なんで、転ばないように気をつけましょう。かく言う私も梅田スカイビルのクリスマスマーケットへ行った時に梅田スカイビルの写真を撮っている時に、花壇の小さな段差に足を取られ、転びました。幸い、そんなに身体を打ち付けなかったので、
今年はもう木口木版は制作しないつもりだったのに、何故か作ってしまった…
土曜日、天気が心配される中、新生代の化石産地に行ってきました!ここの産地は1年3ヶ月ぶりに赴きました。産地の状態がどうなってるか不安でもありましたが、草や藪などは綺麗に切られていて安心して産地に着きました(^^)が、露頭に着いた瞬間、一発で化石が取られている事が分かりました(^_^;)それがこちら↓これは去年の9月、約1年3ヶ月前に撮影したものです。大きな貝化石が2つ露出しています。それが…↓無ァ~い!無い無い無い!!!今回行った時には見事に2つ根こそぎ取られていました(^_^;)ま
福岡県の漸新世の腹足類、巻貝のアッキガイ科Muricidae、フィロノタス属(フィロノツス属、フィロノータス属、フィッロノートゥス属)Phyllonotusに属する、フィロノタスアシヤエンシスの化石です。海食段丘で、採集しました。2個の採集のみです。学名Phyllonotusashiyaensis時代前期漸新世後期芦屋層群陣ノ原層産地福岡県北九州市小倉
福岡県の漸新世の腹足類、巻貝のタマガイ科Naticidae、タマツメタ属(エウスピラ属、ユースピラ属)Euspiraに属する、メイセンタマガイの化石です。海食段丘で、採集しました。普通種です。シノニムは、Euspiraashiyaensis・・・アシヤタマガイEuspiraotukaiNatica(Euspira)meisensisPolinices(Euspira)ashiyaensisPolinices(Euspira)m
古事記フェニキアの紫パープルタウン・YouOughtaKnowByNow【シュメールとフェニキア】楔形文字の創造に貢献したのはシュメール人で、それを発展させたアルファベットの起源はフェニキア人だとされます。またペトログリフ(先史時代に、岩に刻まれた文字や文様、絵画など)の調査により、日本列島に一説ではBC2000年ごろにシュメール人が、BC700年ごろにフェニキア人が渡来していた可能性があることが分かっているようです(但しネット情報で、詳細には調べていません)。
長崎県の始新世の腹足類、巻貝のキリガイダマシ科Turritellidae、コルポスピラ属(コルポスピーラ属)Colpospiraに属する、コルポスピラヤベイの化石です。波蝕台での採集です。2個のみの採集です。シノニムは、Colpospira(Acutospira)yabeiが、あります。長崎港から、船に乗って、2泊採集してきましたが、今は、橋で繋がっています。学名Colpospirayabei
アンモナイトこちら裏面、否、表か⁉️大人買いとまではいかないか?自宅のリノベに使いたくて買いました❣️こうなって地中に埋まってるヤツをさパッカーンってしたら…綺麗ですよね〜宇宙が入ってるみたい時を超えて化石になってキラキラ✨キラキラ✨🌀🌀クルクル🌀🌀3億年前からの贈り物アンモナイトなんと…アンモナイトの新種が見つかったそうな👇アンモナイトっていうより…巻貝⁉️【プレスリリース】北海道で中生代白亜紀の新種アンモナイトを発見Eubostrychocer
今月のびわこ句会の兼題は、「焚き火」でした。句会の俳句作品から。焚き火の香つぶ餡最中買ってこか?亮子焚き火のそばを通りかかって、ふと粒餡最中が食べたくなる気持ちに共感します。落葉焚く尼僧の赤いポリバケツひさし赤いバケツは、尼僧の心に秘めた熱い情熱を表しているのでしょうか。みんな来て焚き火囲んで愛愛愛香織おさぁーるさぁんだよーと思わず歌ってしまいました。ワイワイと楽しい焚き火です。焚き火して天まで届け母への手紙和代手紙から立ち昇る煙に乗って、母に届いて欲しい。惜別
今年は仕事も私生活も正直あんまり運がなくて、父は亡くなるし帯状疱疹になるし、階段すっ転んで足を捻挫するしでこのあと事故っても驚かない程度にはついてないんです。...が。世の中やはりバランスなのか石だけは稀に見る当たり年てなわけで、まずはこちらを....はい!貝!ネバダ州BlackRockの貝アゲートです。もともとはカルデラの淡水湖で、死んだ貝の中にぎゅうぎゅうに稚貝が詰まって、そのまま丸ごと透明度の高い石英質が発達した結果稚貝が阿鼻叫喚するにこごりと化した、見事な貝。石英の成長過
三連休の最終日は、ここ最近で最高のビーチコーミング日和だった。朝方、篠路から石狩湾新港辺りまでは朝霧が立ち込めていたが、望来に着いた頃には晴れ上がっていた。かなり懐の広い浜なのだが、崖下まで波が洗った痕跡があった。大崩落の後、しばらく準安定状態を保っていたが、とうとうバランスが崩れたようだ。石狩湾新港の方はまだ霧が残っているようだ。三連休最終日で好天なだけに、犬を散歩させている人や、メノウハンター達、親子連れなどがいた。木の化石
10月前半、いつもの浜2回目。浜は行ってびっくりの状況でした。こちらはびっくりではなく、いつものガザミさんどうも最近は青潮だったらしく、その影響でおびただしい数の大小のお魚やアカエイが打ち上げられていました。それはさておき(笑)、心配なのはサメトップなどの状況。連休最終日とあって、あまり期待できないかな~と。まあでも、何とかいくつか見つけることができました。まず目に入ったのがホホジロ。歯根が完全にない上に、中身も半分が流出している感じ…良い言い方を
先週採集に行ってきたまとめです。お馴染みの化石も出ましたが、今回は久々に植物化石を採ることが出来ました(^^)1.シダ植物クラドフレビス、小さいですが保存良好です。右側を割ってみましたがクラドフレビスはありませんでした。2.おそらくマキ科のポドザミテスですが、保存が悪く良く分からないですね。3.これも同じ層準、亀裂が入っていてとても割れやすい場所に入っています。その平行に割れやすい場所からはすべてこの保存不良のポドザミテス?の密集した化石が出てきました(^_^;)ここにシダでも
風が強すぎる旦那さんに付き合ってもらって2時間だけビーチコいつ以来だろか…春に青年に会ったぶりかざっきさんの残りのシロワニとホホジロだと思ってたけどメジロだったやつ満足してランチして帰宅収穫このよく見るピンクの巻貝こんなヒラヒラのスカート履いてるの別の生き物ビーチコは毎回発見があるから面白い久しぶりに来られて満足ではでは、またありがとうございます。
初積雪から一週間弱でようやくタイヤ交換を終え、好天の予報の今日、いざ海へ。朝日に煌めく漣。いつもは砂浜の場所が岩場になっていた。砂が抜けたようだ。崩落土砂が浚われて露わになった美しい地層。小春日和という名に相応しい晴天。きれいなメノウ。擦れた漂着巻貝化石。擦れる前は殻頂も保存されていた模様。ツノガイノジュール。第一ガメラ岩線。第二ガメラ岩線の大型ノジュールの場所。いつもの岩場が砂浜に変貌していた。
感染経路とミヤイリガイの発見日本住血吸血虫の発見に成功したものの、まだ解明できていない2つの謎がありました。それは、「感染経路」と「中間宿主」の正体でした。甲府盆地では昔から「能蔵池葭(葦)水飲むつらさよ」と民謡に歌われたように、飲料水が感染経路であると考えられていました。そのため、飲み水は全て煮沸してから飲むようにと住民たちに厳命を下しますが、住血虫の被害は一向に収まりません。防水処理が施された牛たち画像:wikicそこで1909年(明治42年)6月、牛を使った一つの実験が行
富士川と言う川がある。甲府盆地の南部で釜無川と笛吹川が合流して富士川となるのであるが、この近辺ではかつて日本住血吸虫という寄生虫が存在していた。この寄生虫に寄生されるとほぼ死に至る病気であった。武田勝頼公が郡内へ落ち延びる際、いとまごいに訪れたかつての家臣の変わりように驚いたそうである。その武将は腹部が大きく腫れて歩くのも困難だったとの記述がある。唯一の解決策はこの寄生虫の根絶である。明治時代になり西洋医学の助けを借りて解決に挑んだ医師たち、自分の身体を検体として供出した患者たちの努力もあ