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ブラーノ島からムラーノ島まで船で20分くらいブラーノ島はベネチアンガラスの職人さんが集まる島ベネチアングラスの技法を門外不出にするためと火を使う工芸なので火事になり被害を少なくするリスクマネージメントとして1つのこのムラーノ島に13世紀に工房が集められたそうです。やっぱり工房見学はしておきたいわねと帰りサンマルコ広場行きの水上バスのヴァポレットに乗りました。サンマルコ広場のゴンドラ乗り場から出て来たばかりのゴンドラに乗っている方々に手を振って明日は私たちもお着物でゴンドラに乗船する
静寂の盟約我々が提供しているのは、手に取るための道具ではない。それは、極限の炎によって物質に刻み込まれた「石の理性(Stone'sReason)」であり、情報の暴風域に生きる現代人のための「精神のインフラ」である。文化OSの再起動真右エ門窯の存在は、既存の工芸の延長線上にはない。それは、現代社会が失った「静寂」という資源を採掘し、物理的な形状へと置換する「深淵のデバイス」である。世間が問う「市場価値」という概念は、ここには存在しない。我々の作品は、日用品という減価償却の対象ではなく、
🏺第19回波山の夕べのご案内📅3月3日(火)18:00〜📍アルテリオ今回のテーマは『田端の板谷波山』筑西市(旧下館市)出身の板谷波山。陶芸を工芸の枠を超えた“芸術”の域にまで高め、気品あふれる美しい陶器の数々を生み出しました。波山の世界に触れるひとときを、ぜひご一緒に。#波山の夕べ#板谷波山#筑西市#アルテリオ#水柿みゆき
1.技術は「記憶」と「記録」で残る昔の人は、米の作り方や道具の作り方を口伝えや図や文字で伝えてきました。例えば、日本の農業では「農書」と呼ばれる本や、家族内で伝える方法で技術が次世代に伝わりました。だから、みんなが毎年同じことを繰り返すうちに忘れにくくなります。2.技術を使う理由があるから忘れない技術は「生活を便利にする」「生きるために必要」なものです。米を作る方法や火の使い方を忘れたら生活できないので、自然に覚え続ける必要があります。必要だからこそ、みんなが学び、教え、守
2月12日からスタートした4日間集中講座が無事に終了しました😭今回はおきなわ工芸の杜が大型イベント中でしたので、タコノキモチ工房で行いました。なので少人数となりました。おしゃべりもいっぱいして、たくさん編みましたねー朝から夕方までお疲れ様でした帽子クマーの学校に通っている生徒さんにもアシスタントをお願いしてなんとか4日間乗り越えました復習用の動画もありますからぜひ、お家に帰っても続けてくださいそしてアダン葉帽子を作ったことをどんどん
【糸満】新年を前に、沖縄県糸満市摩文仁の沖縄平和祈念堂(座安毅所長)で11日、平和祈念像のほこりを取り払う「浄(きよ)め」が行われた。祈念堂の職員やバスガイド、県工芸振興センターの研修生、浦添市美術館職員と那覇中学校生徒ら22人が参加。高さ約12メートルの像の隅々まで、心を込めて拭き清めた。沖縄バスでガイドの教育係を務める天久弘美さんは「世界の恒久平和を願って例年参加している。本土とは異なる沖縄の歴史や戦争の悲惨さ、命の大切さをしっかりと伝えられるガイドを育成したい」と語った。沖縄
私は、アダンの葉を白くして編むのが好きですよーく天日干しをして、ひと月干してもまだ色が足りないと思えば、ふた月、み月と干し続けますアダンの葉は、太陽の光に当てれば当てるほど白くなっていきます私はどんどん黒くなるのに、アダン葉は白くなっていく天日干しをしないでいると、葉は茶色っぽくなりますまあ個体差はあるけど、だいたいはそう私の帽子は、天日干しをして白くした葉を使っています最初は何度も、漂白方法を特許出願した片山徳
AnthropologyandCivilization文明の停止加速は、病である。情報の同期に追われ、数秒単位で精神を分断される現代。人は「思考」を捨て、「反応」するだけの装置へと成り下がった。文明が深淵を喪失した今、人類に必要なのはさらなる進歩ではない。圧倒的な**「空白」**である。私、馬場泰嘉が提供するのは、工芸という名の過去ではない。加速し続ける世界を一時停止させるための**「シェルター」**であり、脳を洗浄し、自らの輪郭を再定義するための**「精神のインフラ」**
StrategicManifestofortheGlobalEliteRECLAIMTHESILENCE"Informationisthenoisethaterodesthesoul.Whatweofferisnota'product,'butthe'CultureOS'torewriteyourconsciousness."Inaworldfragmentedbydigitalsynchronization,true
ここは浜松町東京タワーが見えます。姪っ子とお嫁ちゃんと夕飯を食べてここのホテルに泊まった。朝、起きて、お散歩芝大神宮、朝から、お詣りの人が続々と来はる。都会の神社やなぁ〜東京タワーまで行ってふと見ると、あんな高い所にクレーンが・・・落ちてきたらと思うと私はここには住めへんなぁ〜そして、新宿区落合の「染めの里おちあい」へ門構えは和風やけど、中はおしゃれなビルでした。染めの行程はビデオで見せてもらい一人で外から眺めるだけの見学コース刷毛の種類がすごい!この刷毛の使い
TheTranscendentalResonance物質の終焉、精神の永劫「鑑賞」という行為は、対象と自己を分離させる無価値な距離に過ぎません。私が求めているのは、有田焼という物質を媒介とした、精神の根源的な調律です。もはや、これは工芸ではありません。「道具」としての役目を終えたとき、はじめて器は「石の理性」を帯び、貴方の内なる深淵と共鳴を始める。それは、魂が宇宙の座標を確認するための、静かなる儀式なのです。一、精神の静寂を司る「色彩の調律」耀変の結晶、焔が描き出す無二の揺ら
京阪奈国宝まつり1422025年6月13日蓮唐草蒔絵経箱は、平安時代は後期の工芸技術の集大成として、その制作技法にも特筆すべき点があります。まず、材質は漆皮(しっぴ)というユニークな方法が採用されています。鞣(なめ)された獣皮を型に当てて箱形に整形し、麻布を重ねた上に黒漆を全面に塗り固めるという技法です。この漆皮技法は、奈良時代に盛んでしたが、平安時代には次第に衰退していった中で、この箱は非常に貴重な遺例となっています。さらに、装飾には蒔絵(まきえ)技法が駆使されています。例
自然の恵みである地べたの土、住まい近くにある高校の敷地下から縄文中期土器が出ています。高温で焼く陶土ではないが、7~800度なら耐えられる土があるらだろう。工芸Ⅰでは信楽の土を使っている。後期に使って残った土を電動ミキサーで撹拌して板の上に並べる。午前中は硬い土とこの柔らかい土を土練機にかけて再生。折角の自然の恵みを活用する。
そういう意味では、「関わる」とは、まずは何かを契機として、AとBがお互いの志向で引き寄せられる。またAとBはお互いの存在をまったく知らず、永遠に関わることがないことも含みます(ただしこの場合は関わるという関係が一切生じないため無視します)。次にAとBが相互に干渉や影響し合った結果、差異を持った二元論的関係が溶解してひとつになる、あるいは離反する(もう関わらない)、もしくはそのいづれでもない(緩く関わる)。そして最終的には、融合と離反という両端に置かれた2つのポールの間で、様々なグラ
それはいわば、厚化粧をしないで素顔のままでパフォーマンスする。着飾らないミニマルファッションを好む。素材の良さを徹底的に生かすために余計なことをしない料理を提供する。己の拳だけを信じて、ただ独り静かに屹立して生きていくなどと同様の、上書きや虚飾性(ごまかし)を拒否する勇気、潔さ、覚悟、さらに私を超克しようとする気概と気魄(我慢に我慢を重ね強い自制の下に私、エゴ、作家性などを消す)、それらの凛とした強度を私は備前焼に感じます。そしてその強度を成立させている卓越した知識と技術、強い忍耐力など
荏原畠山美術館で開催中の「冬、そして春へー「華やぎ」と「侘び」の調/圏外の眼ー伊奈英次の写真世界」展でこれは、と思う作品、尾形乾山(江戸時代18世紀)《結鉾香合》荏原畠山美術館蔵の主観レビューをお届けします。本作は、乾山らしい自由な発想と、茶道具としての格調が同居した作品です。丸みを帯びた球体の上部に、縄や蔓のような装飾が結ばれており、表面には器の角を跨ぐように梅の枝と花が描かれています。少し落ち着いた発色の白泥や鉄彩が、渋みの中にも華やかさを感じさせます。この香合は、球体で
工芸Ⅰの授業がふたクラス終了した。詰め込みのラストの授業となった。1年間温めてあるネタを最後に紹介してさようならした。本日は建国記念の日。私が小学校5年生の時に制定された。おいおい、私の誕生を祝っているのかと思った日。
とっても素敵な作品ですね1/31〜2/1羽生市民プラザで開催工芸部門はいろいろな作品が並び見るのも楽しい♪*会場風景*これは押し花絵です細かくてとても綺麗ですね陶芸が多いですけど染織や押し花絵など多種でしたね♪陳列数工芸部門は一般32点・会員25点身近なのでホント人気♪好評でした〜
今日は午前中、保険屋さんがきてくださいました。工房咲楽は損害保険をかけているから、年に一度の更新です。まあ、あってはならない事なんだけどね。それでも、最近、災害が多くて、昨年より5倍の金額になっていた…。午後からは、パソコン教室へ。キャンバで制作したものをワードに貼り付けたいんだけど、貼り付けられるのもあるけれど、貼れないものも出てきて…。なんで???よくわからなーい。明日は、工房咲楽は京都の東本願寺で開催されている「お東さん手作り門前市」に出店します。ブース№3,4です。そ
こんにちは〜😍今日はお天気も良く、ずっと行きたかった菊池寛実記念智美術館に行ってきました💓坂を登って行く途中で、ビルの中に倉!?そう、こちらがその美術館。ビルの森の中、1929年に建てられたという洋館が凛として佇んでいます。入り口はこちら地下が展示場になっているのですがそこに赴くまでの螺旋階段が息を呑むほど美しい!!!!しかも、作品「ガラスの手すり」うっとりです。近くで眺めても、遠くから眺めても、何か生命力を持った
工芸Ⅰでは、ふたクラスが最後の授業となった。既に作品返却をしていたが、インフルエンザで欠席した生徒に返却のために整理。牛をテーマ。型染の型でお皿に呉須で染付。色が付くところは反転する。うさぎの染付も楽しい。器には掘り出している。
BEYONDTHECIRCLE有田の歴史を紐解くとき、私は、先人たちが到達した「白磁」という頂(いただき)にただただ、畏敬の念を抱きます。歪みなく、一点の曇りもなく、完全なる円を描くその姿。それはもはや、人の手による工芸を超え、神に捧げる「祈り」の結晶です。ある種の「完成」が、そこにあります。偉大な伝統を守り、その「完成された美」を継承する。それは、選ばれた者にしか許されぬ尊い使命です。しかし、だからこそ。私は自らに問うのです。「完成」のその先には、何がある
RESPECTFORTHELEGACY一点の曇りもなく、歪みさえも許されない「純白」の世界。先人たちが築き上げたその極限の技術と精神性は、もはや「工芸」を超え、「祈り」に近い領域にあります。完璧な円。透き通るような肌。それは、有田が世界に誇る「永遠の静寂」です。私は、その偉大な背中を心からの畏敬をもって見つめています。彼らが「守り抜いてきたもの」の重さを知っているからです。しかし、だからこそ。私は別の道を歩まねばなりません。「静寂」が完成された美であるなら
荏原畠山美術館で開催中の「冬、そして春へー「華やぎ」と「侘び」の調/圏外の眼ー伊奈英次の写真世界」展へ行って来ました。本展は、新春の季節感を美術の視点で味わえる特別展です。同館の所蔵する優品が、日本の伝統美意識の二つの極ー華やぎと侘びーを軸に展示されており、季節の移ろいと日本文化の繊細な美意識が重層的に楽しめる企画となっています。本館では、茶道具や墨跡、落ち着いた色調の工芸作品が紹介されています。楽茶碗など、簡素でありながら深い存在感を放つ作品が多く、派手さはありませんが、じっと見
武蔵野美術大学デザイン情報学科基礎デザイン学科多摩美術大学劇場美術デザイン学科いよいよタマビも始まりましたね昨日の工芸工業デザイン学科のデザイン課題は簡単だったようでよかった!(好きにやれた、という意味で明日のほうが雪が積もるらしいけど外で待機するための防寒対策、中で制作するときの戦闘モードで着脱して体温コントロールをできるようにしてねあゝ、楽しみだ〆
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科入試みんなチカラ出し切れてるかな〜デッサン終了かあデッサンいけてたらデザインは落ち着いてデッサンイマイチだったらデザイン攻めていこう〆
【LINE登録で300円クーポン】銀製カクテル(ワインワイングラスワインカップソフトドリンク人気東京銀器(銀工芸)結婚出産内祝い引き出物金婚式誕生日プレゼント還暦祝い古希喜寿米寿退職定年プレゼントお祝いお返しお礼令和両親父母)楽天市場特別な夜を、もっと特別なものにしませんか?今回は、【LINE登録で300円クーポン】銀製カクテルグラス(東京銀器)をご紹介します。いつものカクテルが、まるで魔法のように輝き出す。そん
アイドルとしての輝きをそのまま形にした、蒼森ミネのアイドルバージョンコスプレ衣装ブルーアーカイブの中でも、前向きで元気な性格が印象的で、ステージに立つ姿がとても魅力的なキャラクターですよね。その“ミネらしさ”を、配色やきらっとした素材感、ディテールで丁寧に表現しています。✨衣装の魅力ポイント写真映えする光沢感&スパンコールでステージ感が出る背部蝶結びやガーターベルトなど、動きのあるパーツが映えるしっかりした印象の見た目なのに、着心地も考えた素材選びが嬉しいところ🧵素材制服面料、綿
選択した生徒は色々な課題をこなしてきました。初めての工芸的な制作が多いはず。課題設定のねらいは体験⇒本番制作でやり続けました。すごいカッターナイフの持ち方。最初は危険な行為だけを注意して観察した。一割位は危険な持ち方でした。夏休み宿題も課しました。最初の授業では、校地の下に埋もれている縄文土器の欠片を触るところから始まりました。次には土と友達をテーマにワークショップをしました。以後、手びねりやたたら作りでお茶碗、そしてご飯を食べました。次には籐工芸で籠をあみ、校内に飾りました。
「精神の静寂」への招待:デジタルの言霊を超越する真実の美私は今日、デジタルの深淵に映し出されたある「光」を眺めていた。そこには、伝統が歩んできた軌跡が、効率的な言葉で整列されている。日々の営みを支える優れた技術や、生活に寄り添う工芸の在り方。それらは「日常」という枠組みにおいて、称賛されるべき尊い調和である。しかし、私(我々)が守護し、皆様を招待したい場所は、その記述のさらに先にある。それは陶芸という名のセラピー。石の理性が炎の奇跡と交わり、宇宙の摂理が物質として顕現する聖域である。