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雲が厚い鎌倉です。日差しがない分暑さは和らぎますが、蒸し暑い。。あと数時間後に雨が降る予報⤵️☂️家の2階から見て唖然とする、草ぼうぼうのお庭。冬が来て枯れるのを待つしかない…💧(手入れすれば?)さて、雨が降る前に、お昼ご飯に行きますか。和田塚駅に程近い、鰻のつるや。川端康成など、鎌倉の文化人が足繁く通った名店です。渋い佇まい👍当日11時前に電話したところ、12時から予約できました。満席な事も多いので、予約はした方が良いです。2階もありますが、私達は1階のテーブル席でした。
前に政治家の命盤、人気女優の命盤で共通点を探す記事を書きました。今回は作家です。正直、書く前は「文昌・文曲が揃ってるんでしょ」くらいの予想でした。もちろんそれもあったのですが、並べてみて一番はっきり出たのはそこじゃありませんでした。作家の命盤に共通していたのは、才能の星より「欠けている場所」のほうでした。今回見たのは、出生時刻まで確認できたこの9人です。夏目漱石(1867年2月9日)芥川龍之介(1892年3月1日)川端康成(1899年6月14日)太宰治(1
ここ一か月ほど雨が降っていないので、この度の台風15号に少し期待してましたが、朝方ササッと降っただけ。大丈夫でしょうかね?さて、先日の「あさイチ」のプレミアムトークにご出演されていた夏川草介さんの本。随分前に図書館で予約していて、いいタイミングで読むことができました。夏川さんは現役のお医者さんで、2009年のデビュー作「神様のカルテ」がいきなりの小学館文庫小説賞や本屋大賞2位という華々しいスタートを飾られました。医者と小説家の二足のわらじの方は、古く
こんばんは埼玉県加須市長浜ピアノ教室の長浜里奈ですいつもお読みいただきありがとうございます高校生ぶりくらいに川端康成を読みました!川端康成さんの本をたくさん読んだことがあるわけではないのですが、、、すごく川端康成感がありました😭「虹いくたび」本当に良かったのでまだ読んでない本も読みたいです💓本日もお読みいただきありがとうございました只今、体験レッスン受付中です【体験レッスン♪】『体験レッスン
大自然の懐にいだかれると心が洗われてゆくのを感じ…川端康成さんの『伊豆の踊り子』を読むと大自然に癒され花のように笑う踊り子に心洗われ…そんな情景をイメージしてしまいます大自然は良き。で、私はというと大自然よりも無機質な都会の雑踏を好む…みたいなところがありまして。隣は何をする人ぞ…が合ってるような(というか隣は何をする人ぞ…って安易な解釈してましたが芭蕉さんによると本来の意味は趣ある奥深い言葉なんですね)大自然の中で暮らしたいと思ったことある?(あんまりあり
昨夜は東から西に移動するヘンタイ台風15号が我が家の上のあたりを通過していきましたよ。雨は酷かったのですが、特に被害はありません。さて、夏休みのToDoの一つがガルシア…マルケスの「族長の秋」を読破することでしたが、肝心の文庫本が行方不明に…『明日から本気出す?』正確には本日から夏休みですが、土曜日から実質お休みですからゆるゆるの三日目です。先日立てた夏休みのToDoはすでに半分が終了。『夏休みの計画はバッチリ!』明日…ameblo.jp幸い、本棚をあちこち捜索して発見。さらに何冊か夏休
2026年-令和8年8月11日シネ・ヌーヴォ昭和28年作品「日本映画の黄金期はこの師弟から始まった!」、本作品は9年12月に録画で観ていますが、記憶からは消えていました。原作は川端康成、脚本は新藤兼人、監督は吉村公三郎。男と女3人が絡むドロドロ劇、杉村春子が凄いよ!69年に増村保造監督版が有ります。追記、主演俳優陣からは松竹か東宝作品かと思いますが、大映映画なのも驚きます。上映後、藤井仁子氏よりトーク頂きました。
川端康成の父親は医者であるがかなりの写真家で母親の写真大分残っていたらしいですねそれどころやないので母親感傷浸っておられるわけでも何時までもないしね失ってしまったらしいですが昔は写真撮れたら良いのですが絵描きさんがいやはったそうですね写真よりもなんか怖かったです田舎の仏間には写真ではないのがあるのですごい技術ですが父の母親私にとっては祖母ですが良家のお嬢さんらしい若いのもあって気が強そうで怖かったです美人という系は怖いですね
二反長音蔵は川端家川端七郎の四男として生まれ名前は川端音二郎といった川端康成は大阪天満で生まれ開業医の子やった医者は不摂生大阪はその頃不景気で健康保険すら医者かかる金すらなく医者自体開業してもがらんどうだったのです医者である父は肺結核かからはって三才で亡くさはります父亡くしてから母実家西成郡豊里村に来てそれから四才で母も亡くなったから大阪三島郡川村大久庄茨木市である祖母に引き取られます祖母も亡くなり祖父も亡くなり叔父に引き取られるわけですたったひとりの身内でお姉さんも確か1
本日8月11日は岸惠子の生誕94周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。『雪国』(1957)監督豊田四郎撮影安本淳共演池部良/八千草薫/加東大介/森繁久彌【あらすじ】日本画家の島村は、芸者の駒子と会うため雪深い温泉場を訪れた。島村は東京に妻子がおり、駒子は義母とその息子で病気を患っている行男を養っていた。二人ともそれが道ならぬ恋と知っていながら、一年に一回の逢瀬を重ねていた。島村が東京に戻る日、駅に見送りに来た駒子のもとに義妹の要子が駆けつけた。行男の
(2022年2月7日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「トンネルを詠う」日本経済新聞2022年2月5日(土)付け朝刊29面の詩歌教養「歌壇」コーナーを読む。今回は三枝昂之(1944-)の選んだ作品十二首について批評しよう。さて、三枝氏が選んだ十一首目は次の作品だった。(作品および作者名は省略)川端康成「雪国」の冒頭は「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」とある。
あらすじ作家の大木年雄は、年の暮れに京都を訪れ、かつて深く関わりながら自分が傷つけた女性、上野音子と再会する。二十年以上前、大木は妻子ある身で十六歳の音子と恋に落ち、彼女を妊娠させた末に死産と自殺未遂へ追い込み、その体験をもとに書いた小説で名声まで得ていた。音子は今では日本画家として静かに暮らしているが、心の傷は完全には消えていない。音子のそばには、弟子の坂見けい子がいた。けい子は音子を激しく慕い、彼女の過去を知るにつれて大木への憎しみを募らせる。やがてけい子は、大木本人だけでなく、その息
『夏目漱石を読むという虚栄』プラス6553「緩和剤」(2/3)被愛妄想と被害妄想が鬩ぎあうとき、つまり、〈ある女がNを愛する〉という物語と〈ある女がNを害する〉という物語が拮抗してどちらも機能しなくなるとき、それらの物語の主体である女は融合して死人のようになる。建三の細君が、ヒステリーの発作をおこす場面はたびたびでてきます。健三と細君とのこころの行き違いが緊張の極に達したとき、かならず細君(お住(すみ)という名)がヒステリーの発作をおこすきっかけになります。だから細君のヒステリ
2日目の朝は朝食バイキング!一番右のご飯には、なんと鮎の身がほぐして入っているのです!だし巻き玉子の上は、ナス🍆の煮浸しです。ジュワッと汁が染みていてこれも美味しかった〜。画面左上の火がついてる鍋の中にあるのは…じゃじゃーん!大葉味噌です。お豆がまた香ばしくて美味しいのなんのって。ほじくって食べました😋主人は定番の納豆とベーコンを欠かさずとってきていたし、好きなかまぼこもちゃんといました🤭お蕎麦もありました。これは主人のヨーグルトを拝借🙇♀️私は色々かけたりするから、見
【あらすじ】尾形信吾62歳。物忘れが少し多くなってきており、老いを感じるようになってきた。信吾の心の支えは妻、ではなく息子の嫁、菊子だった。息子には外に女がおり、菊子は気丈に振る舞っている。菊子にとっても信吾の支えが必要。信吾夫婦に息子夫婦、また娘夫婦にも問題があり信吾の家の中は落ち着かない。家族のありようを父親信吾からの視点で描かれた作品。【感想】裏表紙には戦後日本文学の最高峰と書かれているが、そこまでは感じなかった。川端康成の独特な人間の表現。ち
今日は大阪日帰り。ついつい直前で新幹線指定とるつもりだったが、よくよく考えたらお盆の帰省のピークの日だった。でもなんとか取れたが朝6時過ぎという早い便。早朝便だけど満席。そして久しぶりに新大阪へ。予定まで時間があるので、今日は高槻と茨木の街歩きをする。そのまま新快速で高槻へ。高槻市散策高槻駅の北口を出て、駅前から伸びる道を行くと上宮天満宮の鳥居が建つ。そのまま進み、上宮天満宮への登り道の前野車道を曲がると昼神車塚古墳がある。古墳の下を車道が抜ける。近寄れるが立ち入りは出
夕食後…売店でお土産を購入部屋に戻ったらお布団が敷かれていたのでYouTubeを観ながらゴロゴロしていたら知らぬ間に寝てしまいました💤😴💤おはようございます昨夜の雨が嘘のような快晴☀️うわー暑くなりそう💦朝食会場は昨夜とは違い『旬の坊』にて👆この炊き込みご飯がとても美味しかったのです気持ち的には山盛り食べたかった😆ご
アイスクリームフェスティバルが、2026年8月6日から福島県郡山市のうすい百貨店で開幕します。全国から名店が集結し、ジョン・レノンも愛した「伝説の霜降りバニラ」を堪能できる特別な夏休みの機会です。アイスクリームフェスティバル開催概要本イベントは、全国のこだわりの逸品が集まるグルメの祭典です。猛暑のなか、涼しい室内で全国各地の美味を楽しめる夏休みのイベントとして企画されました。開催期間中は、同時開催として全国グルメフェアも実施されます。イベント概要:アイスクリームフェスティバル
こんばんは埼玉県加須市長浜ピアノ教室の長浜里奈ですいつもお読みいただきありがとうございますホール練習してきましたブログのタイトルは最近、川端康成を読んでいてもう古典と言ったらカタカナ言葉はあんな感じになるので、、、コンクールもコンクウルになるよねちょっと昔風に「ホオル練習」っていうタイトルにしてみましたwwwwwwこの感じ、わかる人にはわかると思う!!笑ピアノはというといろいろと練習がやばすぎて、、、最近は殺人犯とか猛獣に追いかけられ
こちら、S屋、T屋と共に京都の三大旅館の一つ、H屋現役の時の客先であった7月にしたので祇園祭の飾りがH屋というと、川端康成、三島由紀夫が定宿としていたことでも有名ここにYさんという方がおられたYさん、仲居として入社した後に、仲居頭、役員そして叙勲まで受けられたそのYさんが、川端康成、三島由紀夫を担当されていて、時々話を聞かされた川端康成が「古都」を執筆するにあたって、他のお客様に迷惑がかかるからと、H屋での執筆を断ったというある時、川端康成からYさんの一代記を書い
8月2日(日)晴れおはよう鎌倉今朝も晴天今日も暑くなりそうだ天気予報によると明日から3~4日ほど気温が上がり曇りや雨が続くという今のうちに太陽の陽射し浴びとこうってことでオンライン公演稽古まえに少し長めの散歩由比ガ浜長谷エリアにはたくさんの歴史的建造物が多いけど意外と知られていないのは長谷にあるココ旧川端康成邸文豪・川端康成が晩年こちらにお住まいになっていた今はご親族の方がお住まいで基本は非
先日夫と行った京都滞在旅6日目府立植物園の続きです※頂いた地図の写真ですばら園を出てすぐはくすのき並木です開園時に植えられた200mの並木道現在くすのきは55本だそうです川端康成さんの小説古都には京都植物園くすのき並木が何度も出てきます映画古都のロケ地としても使われたそうです『映画古都(川端康成さん原作)』川端康成さんの小説古都の文庫本を電車お出かけの行き帰りに少しずつ読み終わったタイミングでPrimeVideoの映画古都を2本続けて
先日、コンビニでこんな本を見かけたのですが…。「あまのじゃく」という言葉があって、「あえて人と違う意見を言ったり本心とは裏腹な態度を取ったりする人」「ひねくれた性格」のことを言うようです。それからすると…わたしにも「あまのじゃく」なところがあるのです。必ずしも人と同調しない、人がいいからと言って自分もそれをよいものとしてホメない…といったところかな、わたしの「あまのじゃく」というのは…。でも――それは必ずしも「ひねくれている」「偏屈」というニュアンスとは、ちょっとちがうのです
今日も仕事です勤務後は駅までタリーズ☆スタバと食べ比べ、桃とアールグレイのタルト🍑🫖読書記録📖
お疲れ様です💕世界的な春花園盆栽美術館に伺ってまいりました〜っ私の右隣りが美術館の園長の小林國雄さんそして、新潟新発田市の王紋酒造の会長さんのご縁です世界中からもお客様がいらしていて、お弟子さんも世界中からどど〜んと100人近いお客様が座れる大広間には3つの床の間が大小、15もの床の間にお茶室もいくつもあるそうですちなみになんと真ん中の特別室には樹齢1000年からの盆栽が1970年に開催された万国博覧会に出品された、世界一の盆栽が、小林さんの手によって
うたかた恋の枕詞だ。そういう話だったけど、やっぱり死の陰がある話だった。寂しくて優しい。風景描写を読んでいて川端康成を思った。そうしたらサンクチュアリの方で川端康成が好きって人が死んだ。お相手の嵐くんが小学生のとき書いた小説が優しすぎて切なかった。母に捨てられ、何日も帰らない父を待ちながら、こんな小説を書いたのかと思うと切なかった。ワニの夫婦が借金をする。困った夫がミミズクにだけこっそり相談した。それをミミズクがウサギに、ウサギが山猫に、山猫が狼に、次々こっそ
川端康成/伊豆の踊り子/下田/湯ヶ島/修善寺/天城峠/トンネル/鍛冶屋/雨傘/氷倉/製氷所/オガ屑/梯子/土方/土工/酌婦/女偏に講つくり(こうごう)/足抜き逃走/手拭い/銘仙/裸足/トランク/切出し/時効/印刷所/松本清張全集4_文藝春秋1992_解説多田道太郎
「国境の長いトンネルを越えると雪国であった。」という名文から始まる名作文学。言わずと知れた、川端康成の雪国です。あらすじ東京で無為な生活を送る妻子持ちの男・島村は、雪国の温泉町を訪れる。そこで彼は、芸者の駒子と出会う。駒子は、自分の芸に真剣に向き合い、日記をつけるほど努力家で、一途な女性だった。島村に対しても強い思いを抱くようになる。しかし島村は、駒子に惹かれながらも、彼女の人生を背負う覚悟はない。東京に戻る場所を持ち、どこか他人事のように彼女を眺めている。二人の間には情熱がありなが
新シリーズ『帆を掲げて音楽と朗読で文学の海を漂う』初回公演を終了致しました。当日の様子を、私のHP、ギャラリーページに、アップしました。撮影:熊谷聖司純文学を、オリジナル音楽の海の中で、味わってもらおう、という公演です。川端康成「片腕」川上弘美「さやさや」黙読とは違う文学体験をしていただけたでしょうか。ステージ上にたった一人、100分。というのは初めてでした。文章の読み取りと表現についてはもちろんのこと、そこにさらされることの意味を、演出吉田さんは、粘り強く
HōjōTamio,TheFirstNightofLifeThisworkwaswrittenwhenHōjōTamiowastwenty-oneyearsold.ThroughtheeffortsofYasunariKawabata,itwaspublishedintheFebruary1936issueofBungakukai.Thestoryfollowsayoungmanwhohasbeendiag