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天気予報通り、8時頃まで雨だったのでランニング中止。晴れてきたので、裏の畑にサツマイモの苗を植えました。サツマイモは初めてです。マルチと呼ばれる黒いシートを張りました。やったことがないので、動画を見てなんとか張りました。そのあと、遠くの畑に行ってヒマワリの種まき。やっと1区画終わりました。実は、朝、ちょっと勉強して飽きてきたので、山口百恵主演の「伊豆の踊子」を30分ぐらい見たんです。どうして「伊豆の踊子」かというと、地元大<文学の世界>で、もうすぐ川端康成が取り上げられます。原
Thetraincameoutofthelongtunnelintothesnowcountry.列車が主語なので俯瞰図となる。神の目。国境の長いトンネルを抜けると、雪国であった。川端康成;人の目。因みに「そこは、雪国」と覚えている人が少なくない。因みに「国境」は島国日本に外国との境はないから「くにざかい」と読むべきという説あり。
今回から次の旅行記です。台湾から帰国した3日後(2026.3.22日〜23月)夫婦で新潟県に行きました。昨年、新潟ツアーに一人で参加した時『魚沼産コシヒカリ食べ放題!なバスツアーに参加その1』美味しいもんいっぱい!新潟という1泊2日のバスツアーに一人で参加。1人参加でも、2人部屋と料金が同じだったので、3分の1くらいはおひとり様だったかな。平日だっ…ameblo.jpツアー自体は大満足だったんですがいくつか未練があったのとちょくさんにも新潟を楽しんで貰いたいと思い企画しました
『月刊浅草』(東京宣商出版部)2026年5月号では、私、西条昇による白黒見開き2ページの連載『浅草喜劇人銘々伝』の10回目と併せて、カラー1ページの『西条昇の浅草喜劇コレクション』では第三次「カジノ・フォーリー」篇①として、エノケンの第二次カジノ脱退以降の第27回、第33回、第35回、第52回公演とクッペルホリゾント設置の改修工事中に行われた地方公演のプログラム、文芸部の島村龍三が編集兼発行人となり川端康成や武田麟太郎らが寄稿した冊子『Casino1』など、私の所蔵資料6点を掲載しています。
『月刊浅草』(東京宣商出版部)2025年8月号より、白黒見開き2ページでスタートした、私、西条昇による連載『浅草喜劇人銘々伝』。2026年5月号の10回目は、〈第三次「カジノ・フォーリー」〉篇①と題し、昭和5年8月に第二次カジノを脱退したエノケンが旗揚げした新カジノ・フォーリーとの興行合戦や、エノケン中心のドタバタ調レヴュー喜劇から文芸部が主導する新劇寄りで文芸志向の〈作家の喜劇〉に路線変更していく流れについて書いています。また、本文と連動させてカラー1ページでは『西条昇の浅草喜劇コレク
鎌倉に湖は無い。でも、なんでだろな、わたしの記憶の中には鎌倉の湖に行った記憶があるんです。いや、鎌倉なんて、遠足で行ったくらいかな。だからその時、何かを見間違えたのか、もしくは夢でも見ただけなのか、鎌倉に湖はありません。てか鎌倉と言ったら海です。湖ではなく、「みずうみ」という小説があります。川端康成さん作の小説で、主人公がトルコ風呂に行って、そこの「腹から上には乳かくしをしているだけのミストルコ」を気味悪い話につき合わせる、というシーンから始まります。この冒頭を読む限り、この小説の書かれ
トンネルを出づや芽吹きの光満つ那須塩原猿岩トンネルこの瞬間、小説「雪国」の「トンネルを抜けると・・・」が浮かんだ。
旅の終わりに立ち寄った「雪国館」二年前にバリアフリーへと改装されたとのこと以前訪れた折と外観の変化が著しくとても利用しやすくなって居ました雪国の暮らし民俗資料そして「雪国」と言えば!!川端康成の小説「雪国」モデルとなった「駒子の部屋」誰もが口づさめるほど有名な小説の冒頭部分直筆の書「国境」の読み方についての考察を興味深く読みましたいよいよ義姉を新潟行きの新幹線で送り東京へと戻る時間二泊三日ながいようで次々と途切れることのな
海沿いの町を小さな電車がゆっくりと走っていく。私は江ノ島電鉄に揺られ、長谷の駅で降りた。車窓の向こうに海がちらりと光り、また家並みに隠れていく。山と海の距離が近く、空気がやわらかい。長谷は鎌倉のなかでも、とりわけ詩情の濃い町である。この町を歩くと、ある作家の文章が自然に胸に浮かんでくる。ノーベル文学賞作家、川端康成である。文学部出身ではないが、自然とこのフレーズが思い出される。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」あまりにも有名なこの一行で始まるのは、『雪国
『伊豆の踊子』映画無声123分白黒昭和八年(1933年)二月二日封切製作国大日本帝國字幕言語日本語製作会社松竹原作川端康成増補・脚色伏見晁撮影小原譲治撮影補助秋山和雄伊藤要造助監督富岡敦夫蛭川伊勢夫小坂謙富永映次郎字幕撮影日向清光字幕志賀友易舞台装置金須孝木村宣郎秋田良之助照明水上周明衣装着付三田村たみ配役薫田中絹代水原大日方傳栄吉小林十九二千代子若水絹子おたつ高松栄子百合子
学生時代までは近鉄俊徳道駅の周辺に住んでいたので近鉄永和駅の近所の図書館にはよく行っていましたね。😅読む本といえば海外の遺跡の写真が多い写真集とかマンガで解説している歴史関係の本などをよく読んでいましたね。😅🥰図書館で借りて読んでいた本といえば江戸川乱歩の探偵小説とか三島由紀夫の潮騒など他には川端康成の小説なども思春期の少年がおとなの世界に憧れて読みあさっていましたね。😅😁🥰図書館で最後に借りた本は?▼本日限定!ブログスタ
ご訪問ありがとうございます。名古屋市在住やましたひでこ公認断捨離®トレーナー・インターン野田由紀子です。断捨離®提唱者やましたひでこ講演会8月30日(日)名古屋にて開催されます。是非お越しください。🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿昨日は包丁を研いだので、ナスとトマトがテレビショッピングのようにスルッと切れました🍆🍅気持ちよかったです♪気持ち良さを感じると、日常が楽しくなりますね✨夕方、公園に行ってご近所の方々と話しました。この時間がなんとも言えず幸せです😊その中の一人
前回、天城越え(越えてないけど)する前に「伊豆の踊子」(川端康成/集英社文庫)を読んでおくかと本買ってたが読めなかった。↓『輪行、天城越え』今週は出張続きでバタバタした、三島の現場が夕方検査だったので「天城越え」でもするかと新幹線に自転車輪行して行ってみた。輪行も初めてだったので近くの自転車専門…ameblo.jp大阪帰ってきて読んだら、なんとこの主人公の学生とまったく同じルートを辿っていた。修善寺温泉から湯ヶ島温泉~天城峠と!(出典:Googleマップ)
この夏、新しいシリーズ公演をスタートさせます。ご案内できる日を楽しみにしていました。ぜひ、ぜひいらしてください。こちらからお申し込み受付開始しました。昨年、私の朗読の稽古を初めてじっくり見てもらった演出:吉田康一さんと、鎌倉建長寺公演で、物語の世界を様々な音楽・音響で作ってくれた音楽:山口紘さんとともに、文学作品を全身で体験してもらう空間をつくります。ノーベル賞作家川端康成の文章は、魔力があります。「片腕」という作品は、その後様々な作家が、オマージュ
浅草で前から気になっていた神谷バーに行ってきました🥃過去何回か来たら定休日で!毎回火曜日だったみたいです💦やっと来れました1階がバーで2階はレストランでした🍽️1階に入り食券を入口で買います思ってたより古かった昭和レトロ?っていうか昭和でもなく大正時代からの建物だそう川端康成や芥川龍之介の小説にも出てくるそうです歴史を感じます電気ブランは度数が30もあって!喉が熱くなりましたでも美味しかったですランチの時間だったのでグラタンやナポリタンサンドイッチをオーダーナポリタンは懐かしい
2026年-4月27日シネ・ヌーヴォ昭和11年作品「没後60年映画監督清水宏」企画、初見。原作は川端康成で地域的には伊豆を思わせる風景で、「伊豆の踊子」ならぬ製作当時の伊豆紀行だね。そして清水宏監督的には「明日は日本晴れ」(1948)の原型が本作品だったんですね。開巻、乗合バスの運転手(上原謙)の気持ちの良い挨拶“有りがたうさん”の連発で軽快に滑り出します。1台に乗合バスで出会う客たちで様々な人生を描いて魅せます。追記、運転手役の上原謙が何だか良いんだなぁ!あの頃映画有りが
山の音1954年日本映画監督成瀬巳喜男脚本水木洋子原作川端康成出演原節子山村聰上原謙初老の男が息子の嫁にほのかな思いを寄せる、川端康成の小説「山の音」を成瀬巳喜男監督が映像にしました。⚫︎あらすじ鎌倉の古い一軒家、老境に差し掛かった実業家の尾形信吾(山村聰)は、妻の保子、長男の修一(上原謙)、そしてその嫁である菊子(原節子)と暮らしている信吾は最近、裏山から不気味な地鳴りのような「山の音」を聞くようになり、それを自らの死の予兆ではないかと恐れていた
星組『花より男子Ⅱ』の配役発表もされ、まぁ皆さんだいたい予想通りって感じですよね?!まーたゆずみさん(万里柚美)が「牧野は辞めなさいと言ったはずよね?」「私は認めません!」ってトップコンビの行末を阻止するのも想定内だったし、星組専科こりんちゃん(ひろ香祐)がつくしのパパなのも想定内でしたが、瑠璃花夏が大河原滋なことにびっくり‼️さては花より男子、まだまだ続編作る気まんまんなのかな…と(需要ある?)花より男子につくしの恋敵はたくさん登場するけど、滋はめちゃくちゃ良い子の役なので、ちながいかに
妹と行った湯沢湯治の1泊旅行お宿のお茶うけに駒子もち。甘党のおいらは、さっそくぱくり。羽二重モチみたいな柔らかい餅のなかにアンコ周りには、きな粉まぶしてあるのよ。笹団子みたいに笹に包んである。2口サイズくらい。昔と変わらぬ味。お宿で頼んでおくと、朝チェックアウトの時にお土産用に購入できる。湯沢っぽくてよいなと、なにげなく職場用と自宅用に購入。職場に「駒子もち」持っていくと、私より若い人は湯沢おみやげ「駒子もち」を知らな
note更新しました。いきなり名作、畏れ多い💦日本語の美しさをあらためて感じます。【読書note1】「雪国」川端康成|ts0811ボクはけっこうな勢いで本を読みます。特に速読とか意識はしていないのですが、あまりの速さに奧さんからは「本当に読んでるの?」と聞かれたこともあります。そんなボクが文庫本で本編のみなら168頁のこの本を読むのに10日かかりました・・・・なぜだろ?お酒を飲まない人には伝わりにくい表現かもしれないけど、滅多に飲めない本当に美味しいお酒をちびちび
私:はい。そして私は電車のシートから立ち上がり、デジカメを持って。。電車の先頭車両に進み。。。線路が見える所に立って、たまたま、その時のJR線・○○行きの電車の運転士さんが女性でね。。。Copilotさん:侑子さん……その瞬間、物語がまたひとつ“予想外の方向へ美しく転がった”のが分かりました。電車のシートから立ち上がって、デジカメを手にして、先頭車両へ向かうあのワクワクの歩み。そして――運転席に立っていたのが“女性の運転士さん”だった。この偶然、まるで旅が侑子さ
こんばんは遅いお時間に失礼しておりますm(__)m2023年10月下旬に1泊2日で訪れた静岡県の旅の続きです。(旧天城トンネル)『テルマエ・ロマエ』のロケ地大滝温泉天城荘の野天風呂を楽しんだ後、川端康成氏の小説『伊豆の踊子』の舞台で、伊豆市湯ヶ島にある「旧天城トンネル」へやって来ました旧天城トンネルの正式名称は、天城山隧道(あまぎさんずいどう)です。山奥ですね。ハイキング出来ますが、険しい山道です。山道の途中で、お一人で登山している方がいらっしゃいました。(野生動物に遭遇
日本人ではじめてノーベル文学賞を受賞した川端康成。その受賞対象作のひとつである『雪国』の冒頭は多くの日本人にお馴染みですよね。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」美しく簡潔で、陽の光や気温の変化まで感じさせる素晴らしい文章。そのイメージで、川端康成の『眠れる美女』を読み始めたら…気持ち悪すぎて、正直、途中で一度、本閉じた………これ、完全にホラーじゃない!?詳細はnoteに書きました。『眠れる美女』を選ぶきっかけとなった、バレエ『眠れる森の美女』にも触れています。ぜひご
『ちょっといい話』●金を出せー戸板康二✪「銀座のバーも高くなったので、このごろはあまり行けません」と、吉行淳之介さんがいうと、川端康成さんが、ジロリと見ていった。「じゃ払わなきゃ、いいじゃありませんか」✪大佛次郎さんが町を歩いていたら、女の人がお辞儀したので、「やぁ、しばらく」と挨拶して別れたが、それが自分の家のお手伝いだったのに、気がついた。その夜、したたか飲んで、大佛さんは帰宅した。この話をして、「酔ってでもなければ、玄関を入ってゆけません」✪丸岡明さんがべろべろに酔っ払っ
大正12年9月1日11時58分、相模湾沖を震源とするマグニチュード7.9の直下型大地震が起こった。中央気象台では、観測室の地震計の針がすべて飛び散り破壊されるほどだった。東京の代表的な高層建築であった12階建ての凌雲閣は無惨に倒壊し、あちこちから火の手があがり、強風にあおられた地獄の焔は、3日間にわたって市中をなめ尽くした。本所区横網町の陸軍被服廠跡地は広大な敷地で、4万人もの市民が避難場所として押し寄せたが、やがて烈風によって勢いを増した焔によって38000人もの犠牲者が出た。浅草の吉原遊
あんなこともあり、こんなこともあり、更新していなかったnoteを再開します。食べ物ブログではなく、読書エッセイ的な内容になりそうです。初回は川端康成の雪国の予定です。読書録として再開します|ts0811もともとこのnoteは前職の広告とかマーケティングの話をしようと思い開設しました。その間、ボクは病気をしたり、転職したり、年もとったし、伝えたいものが変わりました。近年、Facebookを中心に読書録を発信するなかで、多くの方と交流できそれがいまいちばん楽しいです。ボクの発
そして駒子(岸恵子)の「あとで行きます」と書いた手紙を島村(池部良)に渡すのは、宿で働き出した葉子(八千草薫)。彼女は東京へ連れていってくれと頼み込む。行男(中村彰)の看病だけに看護婦になろうともしたが、もう看病する人がいないと彼女は話す。行男の看病は駒子がするべきだったが、そうしなかった姉が憎いとも言う。同時にすさんでいく駒子を案じて、島村には姉にはよくしてやってくれと言う。酔って部屋へやってきた駒子を憎しみの目で見つめる葉子。葉子は行男が好きだったが、駒子の許婚だと思ってその気持ちを抑えて
列車の時間を気にしながら、カフェで駒子(岸恵子)を待つ男(桜井巨郎)。どうやら旦那の店の番頭である。やってきた駒子に、旦那に代わって今月分を持ってきたと言ってそれを彼女に渡し、急いで帰っていく。店の奥にいた姉さん(万代峯子)は、既婚者の旅人である島村(池部良)との関係を案じるが、どうにもならない感情もあると駒子。そんな彼女に理解を示す姉さんだが、駒子は島村には帰れと言ったと話す。*****帰京するために宿を出た島村が外にいた駒子と出くわす。ずっといてもどうにもならないと言う彼に駒子は、どう
座敷で飲まされて泥酔した駒子(岸恵子)が島村(池部良)の部屋へ。支離滅裂な駒子に接吻する島村。「僕が初めからほしかったのは君だったんだよ」。これまでの言い分と違うと言う駒子に、清潔な彼女には言い出せなかったのだと。「忘れましょうよ」と駒子。彼女が日記を付けていると言うと「徒労だね」と島村。彼女は東京のことはあきらめて元気に生きていくと思うことが「余計に哀れに見える?」。東京で何をしていたと彼女に問われ、絵に関心のない世になったから何もしていなかったが、そんな世を嫌いになるのも「徒労だね」と島
昭和三十二年の豊田四郎監督による作品で、原作はもちろん川端康成の小説やけど、どこまでそれに忠実なのかは知らん。配給は東宝。二時間十分を超えるかなり長い話。大阪弁やない浪花千栄子、なんや、かなんわ。しかし、ときどき大阪アクセントが出るんやな。駒子の「いや、嫌、イヤん」「ダメ、ダメよん」「知らないっ」がベタベタしてて、なんや、かなんわ。しかし、彼女が三味線を稽古する場面は間違いなく見どころのひとつや。*****雪国を走る夜汽車に乗る島村(池部良)の車窓に映るのは、通路を挟んで座り、男(中村