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2月25日昨日、ついに新曲「夢乱舞」のジャケ写と新曲に関する記事が発表されました。たとえば『オトカゼ』https://otokaze.jp/news/9999999936977丘みどり、川端康成『雪国』の世界を歌う。新曲「夢乱舞」で魅せる“火の女”の覚悟。ジャケ写公開&2月25日先行配信決定-オトカゼ〜音楽の風〜丘みどりが3月25日にリリース予定の新曲「夢乱舞」(ゆめらんぶ)のジャケット写真および新アーティスト写真が公開otokaze.jp本当におめ
「東光金襴帖」:今東光中公文庫金襴とは、親しき交わりのことをいうらしい。文字通り、今東光と親交のあった、十七名のエピソードが語られている。川端康成との交友が特に面白い。一高に補欠で入った友人と川端が下宿同室だったことが縁で知り合い、彼らが東大文科にすすむと、今東光も東大文科にすすんだ。といっても、今東光は勘当を食らって浪人中・・。年中暇なので一緒に学校に行くようになり、彼らと一緒に授業を受けた・・。著名な教授の、憲法や民法まで聴いた。・・・・・。すべてがのんび
川端康成の短編小説で、女性の主人公ばかり出てくるやつ……だったかなあ。「こんなことは誰にも言ってないのですけれど」みたいな始まりで、ある男性を追いかけて、でも途中で正気に戻るみたいな、距離感や心理が見事過ぎる作品があったのですが、誰か覚えていらっしゃいませんか?んーーーーーー探すか。ーーーーーーーーーーーーーーこちらは今、やっぱり楓と麗華の会話に戻りました。ちょっといい感じに、納得のいく展開になりました。ふう〜〜連休ヒマでありがたやー。来週からまた忙
今日は夕方からお散歩。うろうろ歩いていると、また馬込文士村の解説版にあたりました。川端康成と石坂洋二郎。どちらも大文豪ですね。そしてまた歩いていると・・廃墟・・廃アパートですね。ここは、ずっと昔も訪れたことがあります。不思議な体験をしたところです。↓『廃アパートでの出来事』えー。今日お散歩して不思議体験したので書きます。あ、わたし、普段霊感とかないです。ただすっごい方向音痴です。(ノートに書いて修正してないので画質悪いです。す…ameblo.jp2017年の記事だから
人間はいつも使っている言葉がなくなると、変わってしまうものだなと彼は思う。人間ではなく、まるで人間を装っている何かのようだ。いまやこれが人間としての最終形態になりつつある、人間を装っている何か、長く生きれば生きるほどに、、あるいは、竹取物語には求愛はある。が、戀愛は遂に一つもない。現代語譯竹取物語/川端康成さすがは、川端康成...一区切りついたのでぶらりとカフェへそこでふと考えるあるいはまたそれは、人によっては名字の場合もあるわけで👀長男だから?自分をひとたび
大阪には新しい観光スポットが沢山ありますが、歴史を味わうことのできる場所も沢山あります。気の向くまま大阪を歩いてみれば、驚く発見や大阪の温かい人情に出会えます。日本三大祭りのひとつ、天神祭は大阪天満宮のお祭りですが、すぐそばには川端康成生誕地があります。京都と大阪はお隣さんですが、町の雰囲気がまったく違い、とても面白い。わたしの大好きな大阪です。
やっと読み切りました。こちら↓山の音(角川文庫)[川端康成]楽天市場748円昔の日本人家庭の、もしかしたらよくある日常生活を、登場人物、主に主人公の気持ちの描写を丁寧に書き綴られている作品。題名の「山の音」って一体何だったのだろうか?山から飛んできている鳶や烏を「うちの鳶」「うちの烏」と称していてその鳴き声のことなのか、歳を重ねていく中で主人公の身に起こる得体の知れない不安のことなのか?それとも日々の諸々の出来事そのもののことなのか。明確な答えは私にはわからな
■ESSE連載のタカミーのベストヒットコミックスがネットで公開されました。THEALFEE・高見沢さん「大学時代に坂崎と…」銭湯の思い出が蘇る、ヒューマンドラマ漫画|ESSEonline(エッセオンライン)大の漫画好きとしても知られるTHEALFEEのリーダー・高見沢俊彦さんが今イチオシの作品を紹介。ここでは、心も体もあたたまる銭湯ヒューマンドラマ、『シェアハウス葵葉湯』について語ります。esse-online.jp「歌詞に行き詰まったときの癒やし」になってたんですね…田舎のせい
沈黙のまなざしが映すもの――川端康成、谷崎潤一郎と日本犬の情緒はじめに:文学の中の“犬の気配”文学のなかに、ふと現れる犬の姿。それは物語を大きく動かす主役ではないかもしれません。けれど読み終えたあと、なぜか心に残っている――そんな存在です。犬は多くを語りません。言葉を持たないからこそ、読者の胸の奥に「余韻」を置いていく。濡れた毛並み、静かな呼吸、こちらを見返す目。説明のない存在が、場面の温度を変えてしまうことがあるのです。川端康成や谷崎潤一郎の作品周辺にも、犬(あるいは犬的な
こんにちは、hanamiです😊アラカン世代になると、寒さが体に堪える日もありますよね。でも、そんな寒い季節だからこそ、心から「ありがたや~」と思えるのが温泉の存在です。新生活や年度末の慌ただしさがやってくる前に体の芯から温まって自分を労わってあげたいものです。実は新潟県、北海道と長野県に続いて全国で3番目に温泉地の数が多いってご存じでしたか?その数なんと537本!海も山も雪もある新潟。そりゃあ温泉も豊かよね、と住んでいる私でも妙に納得してしまい
こんばんは今日は「建国記念の日」神武天皇即位の日でしたかね私は川端康成や谷崎潤一郎、三島由紀夫、宮沢賢治等古き文豪の書物に親しんできたので、作品の中には建国の日は「紀元節」と書かれているのでその意識が強めですなんか「紀元節」て呼び方はかっこいい確か昔は各家庭の玄関先に国旗を掲げていたような気がします。でも段々、祝日の意味が薄れていく昨今第二次世界大戦の後、「紀元節」は「建国記念の日」になりました。昭和天皇が、大戦の後に戦争責任は自分にあるとマッカーサーと対峙してくれて、また戦時
🔸小説「いのちの初夜」がベストセラーになり、日本近代文学史に重要な足跡を残した徳島出身の作家北條民雄の顕彰活動が本格的にスタートしました。🔸阿南市文化協会さんによる、北條民雄顕彰碑建立のクラウドファンディングに賛同しています。🔸作家北條民雄の文学的営為を後世に伝えていくためにもぜひ皆さまのご支援をお願いいたします。北條民雄顕彰碑クラウドファンディング阿南市出身の作家北條民雄の顕彰碑建立をご支援ください北條民雄(1914年9月22日~1937年12月5日)、作家。19歳でハンセン病に感染
■BBドーナツ食べ終わりました🍩美味しかったですバッグとアクスタも可愛いなあ●撮りためたテレビ番組をブルーレイにダビング作業。ディスクが悪いのかディスクドライブが悪いのか分からないけどたまにフォーマットに失敗することがある。昨日は調子が良かったので2枚スムーズに焼けてほっとした。休日に1・2枚のペースで焼いていけばいいかな…年ごとと番組ごとに分類して複数バックアップを録っておけばさらに安心できる…●昼間から寒かったのでまた電気毛布にくるまって読書。集中して読めて良かったかな…
坂口安吾「救いが無いということ自体、救いであります」「所謂、母というヤツは妖怪だ」狼に食べられる赤頭巾ちゃんは、愛らしく無邪気で罪が無かったのか?プツリと突き放される切なさ・理不尽さ=赤頭巾ちゃん、という風に「文学のふるさと」で安吾は書いています。小説であれエッセーであれ、また安吾を語る誰かの評であれ、実に、どこを切り取っても、衝撃的かつ愉快である。三好達治は、安吾を「彼は、堂々たる建築だけれども、中にはいってみると、畳が敷かれていない感じだ」と評しました。お寺の本堂みたい
階段を降りるとそこは雪国でした川端康成先生の世界観
さて、13時18分、伊豆急「河津駅」に到着かわズ~河津駅河津駅は1961年(昭和36年)に開業し、2010年には駅舎が改装されました。相対式ホーム2面2線を有する高架駅。河津駅といえば「河津桜」が有名で、河津川沿いの3kmにわたる桜並木は毎年2月から3月にかけて開催される河津桜まつりの時期には多くの人で賑わいます。今年は2月7日より河津桜まつりが開催されるそうで、その時期の宿泊予約は取れず、敢えてまつり前に行くことに・・・(笑)河津駅前踊り子と学生像伊豆の踊子は川端康成の名作ですよね。
伊豆の踊子(角川文庫)Amazon(アマゾン)こちらの友人達を連れて伊豆にハイキング旅行をするもので、往年の名作を再読しました。その土地の歴史とか文化を知った上で行った方が楽しいじゃないですか。こんな銅像だって立ってるし、主人公が歩いたであろう小道なんかも散策エリアにあるらしい。物語を知ってた方がより楽しめそう。1926年発表だから、ちょうど100年前の作品か~。日本で初めてノーベル文学賞をとった作品です。昔に読んだと思うけど、旅行メンバーに読んでねって勧めた責任もあるし(当然英語版も
■今回の高見沢メシのゲストは桃色ドロシーさんでした🍑今夜10時30分からは#高見沢メシ🍽️ゲストは桃色ドロシー🍑常連なだけあって、高見沢さんが好みそうなガッツリも、甘い系もしっかり見つけてきてくれました😋セッションも素敵な回です☺️お楽しみに~🎸🎶pic.twitter.com/CAPlmIcrPv—高見沢俊彦の美味しい音楽美しいメシ【公式】(@takamizawa_bsa)February6,2026ケチャップライスとタルタルソースの組み合わせも美味しそうでした🤤
生涯に二人得がたき君故にわが恋心恐れ気もなし中城博と別居したふみ子は、帯広の短歌会「辛夷短歌会」の主要メンバーだった大森卓と出会う。大森卓はふみ子好みの美男子だったが、大森は重い結核を患っており、看護師の妻がいた。しかし、ふみ子は「生涯に二人得がたき君故にわが恋心恐れ気もなし」と詠む。しばらくして、大森には妻の他に若い恋人がいて、大森が入院した病室で若い恋人とふみ子が鉢合わせになるという出来事があり、ふみ子は激怒し失恋する。大森への想いを断ち、新たな恋を探す。ダンスをきっかけに知り合った
『エロティスム(エロティシズム)に就きて言ふべきことは、これ、死に至るまで生を是認するものなり、と。厳密に申せば、これは定義と呼ぶべきものにあらず。されど我は思ふ──この言葉こそ、エロティスムの意を、他のいかなる表現にもまさりて、言い得てゐるのではなからうか。』ジョルジュ・バタイユ『死に至るまで生を是認』した中城ふみ子の生涯しかし、物語には続きがあるふみ子の死後、中井英夫が第2歌集「花の原型」を1955年4月に刊行する。その直後に、若月彰によるルポルタージュ「乳房よ永遠なれ」が発表さ
読書好きと公言するために、名作を読む週間②ということで読んだのは川端康成の雪国。そして申し訳程度に伊豆の踊子も読了した。雪国(新潮文庫)[川端康成]楽天市場伊豆の踊子(新潮文庫)[川端康成]楽天市場まず読んでいて思ったことがとにかく読みやすい。ページ数も薄く、内容も割と親しみやすい、文体もきれいだ。さすがはノーベル文学賞をとっただけの著者であるとはいったものの彼が世界的に評価されている、感受性や文体に関しては素人では正直
川端康成の『眠れる美女』を再読していたら、読み流していた一文に目が止まった。“その1”で、主人公の江口が初めて「眠れる美女の館」を訪れた場面である。『若くして癌で死んだ女の歌読みの歌に、眠れぬ夜、その人に「夜が用意しくるもの、蟇(がま)、黒犬、水死人のたぐい」というのがあったのを、江口は覚えると忘れられないほどだった。』「夜が用意しくるもの、蟇(がま)、黒犬、水死人のたぐい」という、不吉な悪夢のモチーフと、若くして癌で死んだ女の歌読みに興味を覚えた。中城ふみ子(1922―1954)“女
「古都」(1980)
田中(角栄)さん、さっき浅草行ったついでにお土産買ってきましたよ。お土産は爆弾ですよー日本ペンクラブのことで田中角栄邸に現れた川端康成は、こう言って薄笑いながら雷おこしを手渡したという。梶井基次郎の短篇「檸檬」を意識したきわどい洒落のつもりだったのかもしれないが、田中角栄の方は度肝を抜かれたにちがいない。このエピソードは、本質的に何かが不穏で条理を逸した川端康成の資質がよく顕れている。川崎康成の小説には、どれも、「触るな危険⚠️」という注意書きが付けられている気がする。中上健次原作「蛇淫」をデ
私事都合でブログを休止し、凡(およ)そ二月(ふたつき)。そろそろ再開。何を書こうか、逡巡(しゅんじゅん)。今まで通り「妄想小説」か、はたまた「純愛小説」でも。どうしようか躊躇(ちゅうちょ)。頭の中では長年の愛読書の、川端康成の「伊豆の踊子」や「雪国」。更には、夏目漱石の「三四郎」や三島由紀夫の「潮騒」的な作品がグルグル。こんな純愛小説が書けたら、イイのになぁ。で、またもや「妄想小説」。なぜなら、鰯の頭は妄想脳だから。題材のモチーフ
白井市が登場する小説の第二弾です。今回紹介するのは、日本人で最初にノーベル文学賞を受賞した川端康成さんが昭和3(1928)年7月に発表された短編「三等待合室」で、現在は短編集『掌の小説』等で読むことができます。内容は、ブログ管理人が川端文学に疎いこともあり難解で解説できないのですが、ネットではいくつか「解題」的な論評もあるのでアクセスしてみてはいかがでしょうか。ブログ管理人がなぜこの小説を知ったのかというと、白井市の地域情報サイトである「しろいまっち」というサイトに、白井市立図書館
本日4本め。自民党圧勝報道に気が立ち、埴谷雄高ふうにいって、もはや〈てんやわんやのやけのやんぱち〉なのである。消費税12%というワードが上位にきてますが、これ、だいぶまえからときどき耳に入ってくる、悪寒戦慄を催すことばですよ。外部ではIMF。内部では経団連会長だったトヨタ出身の奥田。はっきり憶えております。こういう記憶力だけは、いくらか自信があります。消費税が導入されたのは1989年、まずは3%から。消費税はもともと戦争税目的だったじゃないかと批判したのが、立花隆さん。あの、公共放送に4の字固め
<金堂から御影堂>京都人にとって御室の桜は特別なもので、昔からこの桜を見ないと<春への義理>が立たないといわれる。作家「川端康成」は小説「古都」のなかで、御室の桜のことを<春の義理>と表現し「ひと目見たら、春への義理は済む」と書かれているそうだ。日本画家「平山郁夫」も、仁和寺の夜桜や満開の御室桜を題材にした「仁和寺の夜桜」や「仁和寺月華」といった作品を制作している。京都に桜の名所は数あるが、わたしは問答無用で<仁和寺の御室桜>を擦り込まれてしまったのである。
1374.雪掻きは大仕事だが横浜じゃちらちら愛でて風情(ふぜい)満喫温泉で雪見酒🍶。これは左党の夢。しかしこの冬は積雪4mの地域もあり、雪下ろしでの事故も多い。雪が生活を脅かしている。雪は粉雪、綿雪、牡丹雪、みぞれ(霙)、あられ(霰)、ひょう(雹)に分けられる。美雪👩は別だが、初雪や大雪や根雪や吹雪(ふぶき)もある。半世紀ほど前、何かの本にカナダのイヌイット(エスキモー)が雪に32もの名前を付けていると書いてあった。生活が雪と密着しているからだ。例えば風に
『作家の三島由紀夫(1925~70)が、1963年にノーベル文学賞候補としてスウェーデン・アカデミーに初推薦され、最終選考リスト一歩手前の候補6人の中に入っていたことがわかった。ノーベル財団が2日、公式サイトで発表した。ノーベル賞の候補者や選考過程は50年間非公開。その期間が過ぎたことから公開された。だが、「ほかの日本人候補と比べて優先されるほどの作家性がまだない」と判断され、3人の最終選考候補からは漏れたという』~(2013年1月3日朝日新聞デジタル配信より)その5年後の1