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先日のBSテレ東『あの本、読みました?』で、作家の中山七里さんが、島田荘司の作品に出会ったことがきっかけで作家になった、と言っていて、紹介された本が『(改訂完全版)奇想、天を動かす』でした。私は、島田荘司の本を、30代半ばごろ何冊か読んでいるんですが、それ以降全く読んでなくて、今回20年以上ぶりに作品を読んでみることにしました。まずは『(改訂完全版)奇想、天を動かす』そして、吉敷シリーズの『(改訂完全版)寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁』『(改訂完全版)出雲伝説7/8の殺
「本挌ミステリと映画とのん・能年玲奈の日々」です島田荘司著『完全改訂版切り裂きジャック・百年の孤独』再読終了。切り裂きジャック・百年の孤独(1988年8月集英社)発行。『切り裂きジャック・百年の孤独完全改訂版』(2026年5月)発行。あの名作『異邦の騎士』と同じ年の出版であり、島田先生が乗りに乗っている時期です。そんな1988年作の、『切り裂きジャック・百年の孤独』はもっと評価をされて良い作品だと思う。クリーン・ミステリが登場するや否やそのオーラは読み手を飲み込ん
摩天楼の怪人(創元推理文庫)[島田荘司]楽天市場ニューヨーク、マンハッタン。高層アパートの一室で、死の床にある大女優が半世紀近く前の殺人を告白した。事件現場は一階、その時彼女は34階の自室にいて、アリバイは完璧だったというのに…。この不可能犯罪の真相は?彼女の言うファントムとは誰なのか?建築家の不可解な死、時計塔の凄惨な殺人、相次いだ女たちの自殺。若き御手洗潔が摩天楼の壮大な謎を華麗に解く。摩天楼ってNYとかその辺だよなーまたレオナさんかぁ、苦手だと躊躇していました
おいしい給食season4はじまりましたイエェェーーーー\(゚∀゚人゚∀゚人゚∀゚)/ーーーーィ!!!南国沖縄のご当地給食*麺はすするものという定石を覆せ!*映画も決定しているので楽しみですわたしもご当地メニューを目指してとっとり・おかやまアンテナショップへ鳥取県と岡山県の魅力が溢れる店内おぉぉ(,,ơдơ)✧「八つ墓村」ポスターもぼる塾さんのサイン色紙も発見そしてそしてご当地グルメをお目当てにももてなし家さんへヾ(*ΦωΦ)ノヒャホォォ~!岡山県のデミカツ丼を
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⇩島田荘司さんの、「ロシア幽霊軍艦事件名探偵御手洗潔」です。長編作品です。9年前にある女性が、御手洗潔たちの旧知の女優、松崎レオナに送った一通のファンレター。その手紙には、送り主よりも、その祖父の事に多く筆が費やされていた。内容を聞き興味を持った御手洗たちは早速行動を開始するがそれは、長く謎とされたロシアにまつわる歴史への挑戦の始まりでもあった。こんな出だしです。ほんとにさわりのさわり🥹いわゆる歴史ミステリなわけですね。今作のテーマ
今日はミステリー記念日ということで・・・・・福山出身のミステリー作家島田荘司さんの特別展のご案内です場所:ふくやま文学館会期:9月18日~11月29日時間:9時30分~17時観覧料:500円(20名以上の団体は400円)※高校生以下は無料ですふくやま文学館www.city.fukuyama.hiroshima.jp「島田荘司選第20回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」も募集中です島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞-島田荘司選福山ミ
切り裂きジャック・百年の孤独島田荘司時に19世紀末、ロンドンの街中を震撼させた謎の男奴の右手に光るナイフは悪魔に操られ毎晩、女の生き血を啜るまで休まることを知らなかった・・・この出だしでピンと来た人はかなりの聖飢魔Ⅱマニア(笑)題名のとおり、「切り裂きジャック」をテーマにした推理小説である当時の文藝春秋社版のキャッチコピーがこちら【1988年、西ベルリンで起きた謎の連続殺人。5人の娼婦たちは頚動脈を掻き切られ、腹部を裂かれ、内臓を引き出されて惨殺された。19世紀末のロンドンを恐
好きな推理作品はある?▼本日限定!ブログスタンプ島田荘司先生の、『異邦の騎士』。御手洗潔シリーズですね。いまでいうブロマンスです。すっごい好きで、当時高学年の息子にも勧めたら、息子も面白かった、と。
26年10月5日読書の時間〜【島田荘司】占星術殺人事件〜雪の夜、密室で殺された画家離れのアトリエ周辺には不可解な足跡が…現場には画家が遺した猟奇的手記そこには“6人の肉体から完璧な女”を創る計画が記されていたそして画家の死後、彼の6人の娘が行方不明になり別々の場所で彼女らの遺体が発見された発見された遺体には共通点があった全ての遺体が身体の一部を切り取られていたのだ…事件発生から四十数年…探偵・御手洗潔が猟奇殺人のトリックに挑む…※※※※※※※※※※※※※※※※※※※19
島田荘司さんの『水上都市の冒険』(2026年/講談社)を読みました。文芸誌「メフィスト」に掲載された4作の短編と、書下ろし1作を含む連作短編集です。”御手洗シリーズ”なのですが、主人公は中学生の”御手洗くん”(ただ、本文中、一度も主人公の名前が”御手洗潔”だとは明記されていないんですよね)。1960年初頭あたりの、まだ混沌とした横浜が舞台。水上生活者の暮らしや、米兵が闊歩する街、差別、夢を掴もうと藻掻く人たちなど、一つの時代を象徴するような内容で、島田荘司さんらしい、単なるミ
MephistoVOL.18を読んでからすぐにVOL.19も読了しました。ラインナップはこちら。北山猛邦先生「『石球城』殺人事件」麻根重次先生「シュレディンガーの密室」島田荘司先生「マジシャン御手洗くん」宮西真冬先生「嘘を吐く人」「シュレディンガーの密室」を読み進めて、巻頭にあった「『石球城』殺人事件」は連載最終回だったので、またまた見ずに終えました。やっぱり「シュレディンガーの密室」は続きが気になって読み進めちゃいますね。島田荘司先生の御手洗くんシリーズは今回も冒頭を読んでみ
普段家のことやってくれない夫が壊れかけた掃除機を直してくれました。新しい掃除機買う気満々だったのにー(笑)読んだ本MysterySeller/我孫子武丸有栖川有栖北川歩実島田荘司竹本健治長江俊和麻耶雄嵩米澤穂信最近本が全然読めなくなった。読めなくなったというのは忙しいからとかではなく集中力や忍耐力がなくなったから。今回は短編集を借りて久しぶりに読んだ。短編だと物足りないんだけど長編読む体力がない。全くどうしたこ
プライムビデオを、テレビで見られることが分かって、毎日、みていますミステリーインパラダイスを、シーズン1から見ることができて、感激ーあと、話は違うけど、シェルドンの子供の頃の話も、見れるんですよね録画したドラマの方を、先に見て、消さないといけないのに、全く見てません1回見てるのに、吹き替え版のリゾーリ&アイルズが始まって、また、録画しています時間が足りないーお盆にもらった、東京ばな奈と、もみじ饅頭(生もみじ)キャラが目立ちすぎて、どこのお土産だか…まあ、パッケージは可愛いほう
『改訂完全版出雲伝説7/8の殺人』著者:島田荘司出版社:光文社読了日:2026年9月10日この本を買った理由は、きわめて単純だった。題名に「出雲」と入っていたからである。ところが、読み進めるうちに、作中の鉄道や駅にまつわる情報がかなり古いことに気づいた。出版されたのは1984年。2026年の現在から見れば、もう40年以上も前の作品になる。当時は国鉄大社線もまだ現役だった。物語の謎を追っているはずが、いつしか、今とは異なる鉄道風景の中を旅しているような気持ちになる。ミステリーでありな
推理小説作家の島田荘司さんの本に登場する名探偵が御手洗潔だ。島田荘司さんの本には、もう一人、名刑事吉敷竹史が登場する。ドラマでの映像化では、吉敷竹史は、すでにテレビでも何度か登場している。俳優の鹿賀丈史が演じている。御手洗潔については、島田荘司さんの意向もあり、御手洗潔を演じることができる俳優がいないということで、映像化は無理だろうと思っていた。確かに御手洗潔というのは、初めて名前を見る人には、名前から、ユーモア溢れる愉快な探偵を想像するかもしれない。トイレが清潔、だからね
☆2ストーリーあまり記憶がない。たしか館系でトリックがすごく有名なやつ。トリック知ってる状態で読んだけどすごいトリックだと思う。館系見飽きてるのでこの評価なんだと思う。多分あまり面白くなかった。占星術殺人事件改訂完全版【電子書籍】[島田荘司]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る
先日、綾辻行人さんの推理小説の館シリーズを読み終わってしまいました9作品とも大変おもしろくて、読み始めたらとまりませんでしたが、一番面白かったのは最初に読んだ「十角館の殺人」でした📚初めて読んだというのもありましたが、犯人が分かった場面は衝撃すぎて、鳥肌が立ちました次は島田荘司さんの御手洗潔シリーズを読み進めていこうと思いますすだこどもクリニックホームページはコチラインスタグラムもしていますLINEはコチラ
島田荘司の『異邦の騎士』読みました。推理小説のはずなのに、途中からハードボイルド小説のようになってきて。結局、御手洗潔の推理から真相はハッキリしたけど、でもこの人殺人犯なんじゃないの?逮捕されないってどういうこと?なんかモヤモヤしたまま終わりました。だってその人これから御手洗潔の相棒みたいな立場になるからさ。なんだかなあ…それでも御手洗潔が面白いので、また他にも探してみよ。これが当時(1991年出版)まかり通ったってこと?
島田荘司先生が一番最初に書かれた小説です。(デビュー作は占星術殺人事件ですが)恋愛要素を多分に含んだミステリですが、読んでいて色んな方向に感情を揺さぶられました。ほのぼのとした気持ちから憤り、安堵や悲しみ。読んでいてこんなに感情を振り回される作品も珍しいなと思います。世間から変わり者と言われる者たちの寄り添い、友情、愛情そういったヒューマンドラマの視点としても秀逸な作品でした。そして、ミステリとしても私はまんまと騙されてしまいました。謎を解きつつ友人を救う御手洗潔の名探偵ぶりが格好良
新刊が出たら知らせてくれるAmazonJapanの作家フォローで、大好きな島田荘司さんの「ローズマリーのあまき香り」文庫版が発売になったと言うので、早速買った上下巻。絶滅収容所生まれの天才バレエダンサーが、ビル50階にあるシアターで、1、2幕が終わった後に殺されたにも関わらず、3、4幕を踊っていたのは何故か?その後、彼女は忽然と消えてしまい、20年後になってやっと真相が語られる。もちろん語るのは御手洗潔というわけですが、上巻では彼は出て来ず、ユダヤ人とユダヤ教の説明、収容所でなにか
昨日の損益額は-1536750円マイナスは減っていますが、売買0今月は、もうこのままでいいかな年始に作った今年のマインドマップを見返すと、読書し、ブログに記録する……忘れてた良かった本👇その1以前読んで面白かったので👇【中古】よろずのことに気をつけよ講談社文庫/川瀬七緒(著者)楽天市場こちらを読みました👇【中古】クローゼットファイル/川瀬七緒(文庫)楽天市場そこで気になるのが👇【中古】シンクロニシティ/川瀬七緒楽天市場【中古】法医
龍臥亭幻想(上)(光文社文庫)[島田荘司]楽天市場龍臥亭幻想(下)(光文社文庫)[島田荘司]楽天市場石岡和己、犬坊里美、そして加納通子ー。雪に閉ざされた龍臥亭に、八年前のあの事件の関係者が、再び集まった。雪中から発見された行き倒れの死体と、衆人環視の神社から、神隠しのように消えた巫女の謎!貝繁村に伝わる「森孝魔王」の伝説との不思議な符合は、何を意味するのか?幻想の「龍臥亭事件」が、いま、その幕を開ける。「この頭部、足部を森孝の具足中に葬れ」-
御手洗潔シリーズの短編集です。短編集でも一つ一つの作品に読み応えもあり、非常に楽しめました。今作は御手洗潔の長編の時と少し違う側面も見ることが出来、改めて魅力的なキャラクターを書くなと島田先生への尊敬の念を深めた次第です。短編なので、時間がないけれど本格的なミステリを読みたいという方に是非ともオススメしたい一冊です。島田荘司先生の作品は物語に引き込む引力が強く、私自身すっかりハマってしまいました。今だとKindleUnlimitedで読み放題になっています。(いつまでかは分からないた
本屋に行ったら、棚に懐かしい響きのタイトルの本を見つけて思わず手に取った。島田荘司さんの『奇想、天を動かす』の文庫本である。この作品を含む〈吉敷竹史シリーズ〉が改訂完全版として4ヶ月連続刊行されるそうで、その第一弾が本作だった。改訂完全版奇想、天を動かす-光文社の本–刊行書籍の公式情報サイト–私が島田荘司さんのミステリを初めて読んだのは22歳の時だった。それは『占星術殺人事件』という超がつくほどの傑作で、それまでもそれなりにミステリは読んでいたものの、過去にまるで
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です『水上都市の冒険』読了しました。感想は後日です。そして、引き続き読む本格ミステリは。①下村淳史著『ネタバレあり双紋島の殺人』図書館の申し込みで連絡が来たので今日から読んでいます。②夕木晴央著『楽園』予定では『水上都市の冒険』読了後に読む予定でしたが、図書館が絡んで一つズレました。愉しみです。③信国遥著『あなたに聞いて貰いたい七つの殺人』これは
著者にとっての処女作にして、ホームズ(御手洗潔)とワトソン(石岡和己)が出会う記念すべき作品。刊行上のデビュー作は占星術殺人事件で、本書は刊行順だと25作目ということになるらしいが、著者も初めて書いた小説と仰っている。本書は広い意味でのミステリーではあるのだろうが、読者が謎解きしたり、犯人探しをしたり、トリックを暴いたりする本格的な推理小説ではなく、純粋にストーリーを楽しむ小説であり、著者の代表作でもある占星術殺人事件とは大きく性格が異なる。序盤は何が起きているのか分からずドキドキし
今年の花火見物はどこに行こうかな1971年(昭和46年)7月12日。山下清の最期の言葉。夏の風物詩の一つ、花火大会。残念なことに年々縮小や廃止に追い込まれている現状。物価や人件費の高騰による資金不足、人手不足、警備の問題。いろんな背景がきっとあるのだろうが淋しいね。はなび花火そこに光を見る人と闇を見る人いて並びおり数ある花火の短歌の中から俵万智。解釈不要なほど端的な歌、たぶん。他人からは羨ましいほど微笑ましく見えるカップル
御手洗潔とシャーロックホームズのパスティーシュ作品です。短編集で、御手洗潔が二編、シャーロックホームズが二編、共闘作品が一編で構成されています。良くできている作品かと思います。世界線が世界線なだけに、自分はファンタジーとして楽しみましたが、各々のキャラクターの特徴もしっかりと描かれており、作品への敬意も感じました。単行本小説・イ日本文学御手洗潔対シャーロック・ホームズAmazon(アマゾン)本・書籍ランキング
、改訂完全版毒を売る女(河出文庫し27-1)Amazon(アマゾン)『毒を売る女』島田荘司感想この中にある「糸ノコとジグザグ」に御手洗潔が出ているという噂を聞いて、読んでみました。【あらすじ】島田荘司の短編集。表題作の「毒を売る女」「渇いた都市」「糸ノコとジグザグ」「ガラスケース」「バイクの舞姫」「ダイエット・コーラ」「土の殺意」「数字のある風景」の8編。【感想】島田荘司先生の初期傑作集です。この小説は少しエ○グ○な雰囲気のある物語になっていました。大人向けの小説で
上高地の切り裂きジャック(文春文庫)[島田荘司]楽天市場御手洗潔の一声が、事件のすべてをくつがえす!シリーズ書き下ろし最新作。腹を引き裂かれ死んでいた女ーしかし逮捕された“容疑者”には決定的な物証と絶対のアリバイ、なにもかも辻褄が合わない…。シリーズ中編「山手の幽霊」を併録。中編2本立ての計330ページ。蘊蓄や歴史への解釈みたいなのもほぼなくて私にはこれくらいが読みやすくて良かったです。面白かった。上高地の切裂きジャック/山手の幽霊上高地の切裂きジャ