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イキって本を読んでみようと思い321冊目に入りました。今回読んでみたのは「奇想、天を動かす」(島田荘司作)「御手洗潔シリーズ」で有名な島田荘司さんのもう一つのシリーズ「吉敷竹史シリーズ」の作品だそうです。こちらのシリーズは探偵ではなく刑事が主人公で、2時間サスペンスとして実写ドラマ化もされたことがあるのだそう。このシリーズは初めて読みます。御手洗さんと石岡さんは出てこないけど吉敷さんがどんな人なのか楽しみです!それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ浅草でホ
2026年に出版された島田荘司さんの『愛しいチグサ』を読了。2020年にロンドンで出版された『OneLoveChigusa』の日本語版だそうです。島田先生の書かれるミステリーには、切なく息が詰まるような感情の流れが読み手に迫ってくるものがありますが、今作はそのエッセンスが集約されたかのようなSF純愛小説。どなたかも書かれていましたが、『異邦の騎士』を髣髴とさせます。ただ切なく美しいお話で終わらず、そこに独自の歴史目線や未来への期待と不安が織り交ぜられ、幻想的な広がりと心の内側
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です赤字は今回のコメントです。「御手洗シリーズ長編・勝手にベスト10」です。中々順番を決めるのは難しいのですが敢えて決めました。あくまでもぼくの好きなベスト10です。2016年4月4日:初掲載2018年7月22日:改訂版2026年2