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こんにちは❗❗ご覧頂きありがとうございます。いいね👍励みになります。久しぶりに岩井圭也さん新刊📚読みました📚あしたの肖像自画像をライフワークとする美大三年生の小滝英哉は、教授からアルバイトを頼まれる。それは学内の事故で亡くなった彫刻家四年生・樺沢穂香の両親からの依頼で、肖像画を描くというものだった。故人を描くという難題を前に、穂香を知るため不可解な事故の原因を探ろうと小滝は関係者に話を聞く。その頃、周囲から天才と呼ばれていた同級生で、小滝の恋人でもある宇野ひなたが行方不明に
初読みの作家さん、岩井圭也さんの【汽水域】を読了しました。亀戸で複数の死傷者を出した無差別殺傷事件が発生。犯人の深瀬という男は逮捕後「死刑になりたかった」と供述している。事件記者の安田賢太郎は週刊誌での連載のため深瀬とかかわりのある人物にインタビューしていく。彼の人生を調べていくうちに不思議と共感を覚えていく安田。しかし、安田の執筆した記事によって深瀬の模倣犯が出現して…。社会との繋がりを失った人々の絶望と希望を紡ぎ出す迫真のサスペンス。〜amazonより汽水
最近読んでた本岩井圭也「あしたの肖像」この作家さんの本読むの初めてです(こないだまでやってた横浜ネイバーズというドラマの原作の人だな)これはミステリなのか青春小説なのか、というところ。芸大に通う男がずっとうだうだ悩んでいる話だったが、半分くらいから急に面白くなる(長野に行ったあたり)最初のうちはなんかめんどくさい若い男の話だと思っていたがちょっとした謎解き、ちょっとしたファンタジー、みたいなハイブリッドな小説だった。話の中に海岸が出てくるんだけどちょっとそこに興味がわいてGoogle
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。『夜更けより静かな場所』著者:岩井圭也Audible(オーディブル)所要時間:9時間42分夜更けより静かな場所(幻冬舎単行本)Amazon(アマゾン)作品情報人生は簡単じゃない。でも、後悔できるのは、自分で決断した人だけだ。古書店で開かれる深夜の読書会で、男女6名の運命が動きだす。直木賞(2024年上半期)候補、最注目作家が贈る「読書へのラブレター」!一冊の本が、人生を変える勇気をくれた。珠玉の連作短編集!【目次】真昼
コチラは、ビーズアクセサリーと読書、ときどき脱線を楽しむブログです^^リアンは、4人で活動しております。リアンではビーズアクセサリーキットを中心にアクセサリー販売していますhttps://lian.base.shop/岩井さんの本書の前に出たのは、まだ読んでいなくて読むかどうか悩んでいるところですが(ややファンタジー要素あるらしい???情報)今回のは絶対これは、私好みのヤツだなと、思って、どなたのレビューも見ずに読むことに決めた!私が読んだ岩井さんの中でも上位だな
永遠についての証明(角川文庫)Amazon(アマゾン)圧倒的「数覚」に恵まれた瞭司の死後熊沢はその遺書といえる研究ノートを入手するが――冲方丁、辻村深月、森見登美彦絶賛!選考委員の圧倒的評価を勝ち取った第9回野性時代フロンティア文学賞受賞作!(あらすじより…)岩井圭也さんのデビュー作!audibleで見つけたので聴きました…昨年、NHKでドラマ化もされたそうですね!天才肌の暸司と、同期の勇一、佐那…数学を通じて仲良くなった3人の道はある時
岩井圭也「北極星をえがく千年後の誰かへ」北大農学部の泉ひばりは三年生に。実家のワイナリーを継ぐ決心もつかぬまま、研究室選択の時期を迎えている。そんな折、水産学部の友人・高島順人と再会する。だが、彼の様子がどこかおかしい。高島が一人で向かった先は「低温科学研究所」─水産学とは一見無縁なこの場所に、なぜ足を運んだのか。やがて明かされる高島の過去とは─。OBの著者が、母校を舞台に描く北大生の物語、第三弾!北大の創基150周年記念事業として制作され、数量限定で無料配布され
BOOKカフェで紹介していただいてから、ずっと気になっていた一冊を読みました。夜更けより静かな場所(岩井圭也)読み終えたあとにふと「自分で決断して生きているだろうか」そんなことを考えさせられました。人生は思い通りにいかないのが当たり前。それでも、その中でどう選び、どう進むのか静かに、でも確かに心に残る本でした✨《シギの森BOOKカフェ》🌈読書の時間をもっと豊かに心に響く言葉との出会いを大切に🌈🌿5月のお知らせ🌿開催日5月23日(土)時間
2022年に刊行された岩井圭也さんの小説です。毎回まったく異なるテーマを持ってくる岩井さんですが、本作はその中でも重量級の作品。北海道に実在した水銀鉱山をモデルに、昭和13年の水銀鉱床の発見から、30年に渡る水銀鉱山の歴史が描かれています。昭和13年、鉱山技師の那須野寿一は、北海道東部の山奥で、巨大な水銀鉱床と地図にない集落を発見する。〈フレシラ〉という名のその集落には、ある秘密を抱えた一族が暮らしていた――。フレシラの鉱夫となった一族の青年アシヤ。寿一の息子で、水銀に魅せら
こんばんはさばとは、高機能自閉症➕ADHD。毎日、自転車🚲️通勤頑張っています。2日連続眼科付き添い……運転と待ち時間で疲労困憊もう何にもしたくないですしか〜し近付く返却期限。昨日からの読了本📖です。ファシリティドッグのピーポはやっぱりめっちゃ可愛くて……癒されました岩井さんには読まされたけどファンタジー要素ってこれかあ〜と。う〜ん……🤔ほどなく……は、じんわりじわじわきているところです。明日の返却のために頑張って読書するぞ💪明日も1日穏やかに過ごせますように🤓
「科捜研の砦」岩井圭也2024年「最後の鑑定人」の続編『【本】最後の鑑定人岩井圭也』「最後の鑑定人」岩井圭也2022年あらすじ科捜研のエースとして「彼に鑑定できない証拠物なら他の誰にも鑑定できない」と言わしめた男、土門誠。ある事件をきっかけ…ameblo.jpあらすじ科捜研トップと言われる鑑定技術力と幅広いし知識、そして、信じられないほどの愛想のなさで警察内部でも有名な土門誠。一貫して「科学は嘘をつかない。嘘をつくのはいつだって人間だ」という考えは変わらない。同業
春休みの週末、天気は晴れ。遊びに行きたい!お花見もしたい!!それなら、桜咲く遊園地に行けば一石二鳥。やって来たのはよみうりランド。ファイトイッパーツ!と叫んでみたり。巨大やかんから出る水に濡れて…みるのは寒そうなので今回はパス。お土産にカップ焼きそばを作ろう。やっぱりジェットコースター〈バンデット〉は外せない。桜の上を疾走する気持ちよさといったら!他にもいろいろ乗ったけど、遊ぶのに忙しくて日中の写真はあまりない…。あっという間に夕暮れ。キラキラのイルミネーション〈ジュエルミネー
岩井圭也さんの「横浜ネイバーズ」を読む。読むのが先か、見るのが先か。しばしば、論じられる。先に読んで、自分なりのイメージが作られるより、今回は、先に見ることを選んだ。実写版のロンは可愛らしすぎて、原作の方が冷めた感じは強かったが、違和感を抱くほどではなかった。横浜で育った若者たちの、青春ハードボイルドってところか。本人は嫌がるが、ある事件をきっかけに、「名探偵」と呼ばれるようになったロンを中心に、ドラッグや家出、自殺など、けっこう、きつい問題に向き合わざるを得ない「
手仕事より優先してしまう読書タイム📚昨日読み終えた図書館本は岩井圭也さん「夜更けより静かな場所」古書店で開かれる深夜の読書会世代も境遇も異なる男女6人の参加者が読書を通じて人生と向き合うことに…それぞれが選んだ課題図書を通じて他の人と感想を語り合い様々な読み方があることで自分の本当の思いに気づいたり抱えている問題と向き合って生き方を見つめ直す姿に本ってすごいな〜としみじみ姉のおすすめで初読みの作家さん素敵なタイトルに心惹かれて読んでみたい!と思ったのだけど「他人
「最後の鑑定人」岩井圭也2022年あらすじ科捜研のエースとして「彼に鑑定できない証拠物なら他の誰にも鑑定できない」と言わしめた男、土門誠。ある事件をきっかけに科捜研を辞めた土門は民間の鑑定所を開設する。無駄を嫌い、余計な話は一切しないという奇人ながら、その群を抜いた能力により持ち込まれる不可解な事件を実験データから読み解く。客観的な情報から土門は衝撃的な仮説を導き出す。「科学は嘘をつかない。嘘をつくのは、いつだって人間です」「人間が0と1でできていたら楽だっ
水よ踊れ/岩井圭也大学の交換留学生として香港にやってきた和志。建築を学ぶための留学だったが、実は彼にはもうひとつの目的が。かつて、家族とともに10代を香港で過ごしいた和志は、梨欣(レイヤン)という女の子が好きだった。が、彼女は和志の目の前で不可解な死を遂げる。そして今、香港に戻ってきた和志は、彼女の死の真相を明らかにしようと決めていたのだ。その為に危険を顧みることなく、ひとりスラムに飛び込む彼だったが…。私の中で香港という場所は、高層タワーが建ち並ぶ、きらびやかな
岩井圭也『竜血の一族』です。私の好きさレベル5段階評価の『5』です。「著者の隠れた才能が、ついに解き放たれた」――今村翔吾(巻末対談より)北の鉱山を舞台に、圧倒的筆致で綴られた哀切な昭和ロマン昭和13年、北海道東部――鉱山技師の那須野寿一は、巨大な水銀鉱床と地図にない村を発見する。〈フレシラ〉という名のその集落には、謎めいた一族が暮らしていた。鉱夫となったフレシラの若者アシヤ。寿一の息子で、水銀に魅せられた源一。太平洋戦争、朝鮮戦
自分の言葉を書き記すことはできる。他者の言葉を語ることもできる。でも、自分の言葉を自分で語ることはうんとハードルが高い。岩井圭也『生者のポエトリー』を読んだ。詩を書き、朗読する人々の物語。場面緘黙症の青年、彼氏と別れたい学生、外国から来た少女…。皆、それぞれの事情や悩みを抱えて生きている。心に流れる血のような、流せなかった涙のような、自分だけの言葉。それがあふれ出すとき、少しずつ彼らの人生は動き出す。そうして語られた詩は誰かの心に届き、その人もまた自身の詩を紡ぎ出していく。人間だからこ
岩井圭也さんの新刊です📖主人公は、美大で絵画を学ぶ小滝英哉…自分の肖像画を描くことに固執しています。小滝の恋人・宇野ひなた…誰もが認める天才肌の彼女ですが、ある日突然行方不明になり小滝も連絡が取れなくなります。そして小滝は、製作中に事故死した樺沢穂香の肖像画を描いてほしいと依頼され、それを引き受けます。ひなたはどこへ行ったのか…穂香はなぜ亡くなったのか、作品の保管場所はどこなのか…この2人の謎を軸に話は進んでいきます。この本を先に読まれた方が、ファンタジー要素があると書かれていたの
パパたちの肖像【電子書籍】[行成薫]楽天市場とっても面白かったです。著者:外山薫行成薫岩井圭也似鳥鶏石持浅海河邉徹カツセマサヒコ初出は、「小説宝石」色々な形のダディが出てきて面白かったです。今、流行りのイクメン?にならなければやっていけないような風潮。子育ては向き不向きもあるし、本当に家庭があればその数だけありますものね。お互いに尊重しながら素敵な家庭を築いていただきたいものです。みんなそれぞれ面白かったし共感もありましたが、1番印象に残っているのは行成薫さんの「俺
岩井圭也さんの「明日の肖像」を読みました。岩井さん、今年1月の作品。何とも、甘酸っぱいと言うか、切なくもあり、若さゆえの眩しさなどもあり。「才能」とは一体何なのでしょうね。僕も楽器で、上手い人見ると、嫉妬や尊敬で複雑な気持ちになります。お話は、、自画像をライフワークとする美大三年生の小滝英哉は、教授からアルバイトを頼まれる。それは学内の事故で亡くなった彫刻科四年生・樺沢穂香の両親からの依頼で、肖像画を描くというものだった。故人を描くという難題を前に、穂香を知るため不可解な事
📖2つの物語ただいま、けいはん岩井圭也著あらすじ●朔太郎編東京の本社から大阪支店に赴任した会社員の和泉朔太郎、26歳の物語。●由衣編植物学の研究に勤しんでいる南雲由衣、26歳の物語。グッときたポイント枚方出身の由衣は、地元へ帰った時に高校時代の同級生である和泉朔太郎と偶然再会。そこで、◯◯に対しての思いを語り合う。さて、📘物語が続編になっているのも魅力です。
【読】『舞台には誰もいない』岩井圭也・著(祥伝社/2025年)2026.3.8読了あ!前に書店でふと気になった本だ!黒い装丁のイメージを覚えていた。初めての著者さん。図書館で見つけ、早速借りてみる。冒頭の設定からワクワクして、するりとこの世界に入り込む。芝居の台本も混じっていて興味深く読む。とても面白かったのだけど、「茉莉子」をここまで追い詰めることになった生い立ち~母の死のあたりのエピソードがちょっと弱いかな?という印象を持つ。でも、終盤の茉莉子の語りに
小柳龍一ことロン〔演大西流星さん〉龍一の龍をロンと呼ばれる9歳の折に父親の孝四郎が浴室にて事故死その後まもなく母親の不二子は父親の保険金が入る通帳など持ち家を出ていった以後は中華料理店を営む祖父の良三郎に育てられたしかし経営不振により良三郎は店を閉める閉店後の店舗を弁護士の清田が事務所として使わせてくれるように懇願粘りに負けて貸し出しロンも清田の仕事を手伝うようになるロンは高校時代に同じ高校の人間の心中未遂を事前に防ぎ以来「山下町の名探偵」と呼ばれ
1きみはアイドル事務所の方針で心ならずもホストまがいの事をファンに対してしなくてはいけない地下男性アイドル収益をあげるために・・・・・小柳龍一ことロンは相談を受けて調査を開始する2柔らかな闇話し相手がほしかった女性けれどその行動は危うい話を聞いてくれる相手がほしいそれだけではほうってはおけないが解決方法がロンには思い浮かばず3抜け穴と落とし穴薬物中毒の恐ろしさを知らない世代が増えている彼らは簡単に手を出すこれは合法なものだ
1名前のない恋人小柳龍一ことロン彼の幼馴染のマツに恋人ができた・・・・・しかしこの女性は・・・偽りの名前複数の男とそれぞれ違う名前で付き合っていてマツのことは金づるとしか見えていない2人生賭博マツが慕っている人間が自殺を図った競馬の詐欺にあったのだそして巨額の負債をおったカンさん・・・彼は再び自殺を図るロンたちはカンさんを騙した男を見つけようとする3ブルーボーイの憂鬱ロンは以前別の事件で知り合った人間からある
殺人事件をニュースで見る度に、考えさせられる事がこの作品の中にありました。どうして人の命を奪う事が出来るのか、どうしてそんな人間がいるのか。そんな風に疑問を持つ事が出来る自分はきっと幸せなのだろう、と思います。本当に子供は親を選べないし、生まれた時から不平等で世の中は理不尽な事ばかり。無差別殺傷事件の犯人である深瀬という犯人に、なぜフリー記者の安田は囚われてしまったのでしょうか。仕事一途で全く家庭を試みなかった安田は、離婚した妻との間に出来た小1の息子と月1で会っていますが、釣りをしてい
1ゴッド・イズ・バック八百長への誘いをはねかえしたい気概ある人間多額の借金返済の為に泥悪に堕ちてしまった人間ロンやマツも及ばずながら正しく生きようとする人間を応援しようとしかしゲームはそう簡単なもんじゃない鍵は「か・に・お・う」が握っていたヒナちゃんグッジョブの回でもあります2推しの代行者転売屋が襲われ空き巣にも入られるその犯人は誰なのかたまたま知らずに犯人と話したロンはその言動から気づいた転売屋は絶
シリーズ第2作1そして女神は消えたーこの世界は美しいものに優しすぎるー女性は・・・自分がたどり着けない高みにも気づく彼女は姿を消したこの女性「えぐちよ」の動画のファンだったヒナはロンにその行方をさがすことを依頼する彼女はどうして消えてしまったのか生きているのかインフルエンサー人をひきつける存在であり続けることはとても疲れることでもあるのだろうでも「えぐちよ」としてでなく素に戻った一人の女性として彼女は新しい生き方を見つけたヒ
元同僚3人と、4人で大阪城梅林へ。満開の時期、だけど、今年は、樹によっては半分枯れたような花が💦今年は咲きはじめがとても早かったので、その後の寒波が影響?世界は、こんなにも大変な時なのに😱(万博で、とっても親しみを持ったUAE.も、次の開催地、サウジアラビアも、どうしてこんなことになってるのか?全く理解できない💦どうして5カ国だけ、核持ってもいいの?というか、どうして公然と核を持ってるのか?分からない?早いもの勝ち、だよね?😵)そんな中、自分たちでも、アホグルー