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急に具合が悪くなる(2026/フランス・日本・ドイツ・ベルギー合作/196分)あらすじ:パリ郊外の介護施設「自由の庭」の施設長であるマリー=ルー・フォンテーヌは入居者を人間らしくケアすることを理想としつつ、人手不足やスタッフの無理解などに悩まされている。そんな中、マリー=ルーは森崎真理という日本人演出家に出会う。がん闘病中の真理が演出するのは、自閉スペクトラム症の孫・智樹と行動を共にする俳優・清宮吾朗の一人芝居。真理の描く演劇に勇気をもらったマリー=ルー。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて
今朝は、先週14日(金)、渋谷の映画館にて見た表題の映画について。今朝の3時半から書き始めて、つい先ほど書き終えたばかり。(注:Bunkamuraofficialsiteより借用。)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇7月初め頃、東急電鉄から株主優待券が送られてきた。(注:持ち株500株以上の場合、東急系の映画館の招待券や割引券が含まれている。そこで、時間を見つけて映画を見に行こうと、渋谷と二子玉川の映画館の上映予定等を調べた。できれば
8月14日(金)カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞されたニュースを見て「見たい」と思いながら!映画館をチェックすると1日1回、しかも最前列しか空いてことが多かったのでのびのびになり。座席のこだわりをすて、やっと見ることが叶いました。私自身、数十年前に帰省した数日だけですが、認知症の祖母を介護していたことがよみがえり。「ニマニチュード」という尊厳や語りかけることを大切にする介護の技術、精神をあの時に知っておきたかったと胸が締め付けられる思いでした。そして社会の中で働く上でも考えさせら
す2026年8月10日12時50分開始カンヌ映画祭で、主演のおふたりが最優秀女優賞を受賞した、話題の映画。佳い映画でした!多くのかたに観ていただきたいです。長塚京三さんもご出演とは知らず、観てびっくり。認知症、自閉症、介護問題、死に直面するということ…。重く、正解のない問題が積み重なって、美しい映像とともに描かれる。介護の理想を追うもの、現場のリアルを突きつけるもの。介護するもの、される側。多様な人間がぶつかり合い、誰もが一歩も引かぬ。背景となる自然や都会の風景は、昼は光にあふれ、夜
😊あなたを笑顔にするニュース┃YouSmileNews「カンヌ」で日本人初の快挙!岡本多緒さん41歳20歳の決断から世界へ、そして母になる今誰かの幸せが、あなたを笑顔にする。🌟ニュースの要約世界を舞台に活躍してきたモデル・俳優の岡本多緒(おかもと・たお)さんが、大きな快挙を成し遂げました。濱口竜介監督の映画『急に具合が悪くなる』での演技が高く評価され、第79回カンヌ国際映画祭の最優秀女優賞を受賞。🏆日本人として初めてカンヌ国際映画祭「最優秀女優賞」を受賞!ベルギー
話題作で、もう上映館も少なくなっているところ、なんとか観ることができた。あまり予習していなくて、最初はフランスの介護施設から始まるから、あれ?日本人全然出て来ない??介護施設の話だっけ?と戸惑った。フランスを舞台にしているからか、全体にフランス映画っぽい雰囲気が漂う。マリー・ルーと真理の会話が現実離れしているというか、仕方がないんだが、途中からお互い母語で話して、こんな小難しい会話、お互い母語のまま相手が理解するってシチュエーションは普通成り立たんだろう、と終始気になってしまった。
数日前にネットを見ていたら頭蓋骨の写真があってそれを模写したら、その骨格から人物を描きたくなってタイミングよくチラシが入ってきたので描いたという次第です。B4スケッチブック/鉛筆この女性(似てませんが)は、岡本多緒さんという最近カンヌ映画祭で日本人初の最優秀主演女優賞を受賞した女優さんです。どちらかというと外人の方が骨格の形が良く分かりますね。だって、「ガイコツ(外国)人」じゃないですか(笑)よろしかったらクリックお願いし
晩酌のために生きているふーさんのブログへようこそご訪問ありがとうございます。昨日の晩酌ごはんどーもー。ふーさんで~す。恐れていた帯状疱疹に、見事に罹患したワタシ。しかし、恐れていただけにアンテナを張っていたため、早期発見が実現し、現在痛みもなく、赤い湿疹も死んできている感じです。では、昨日の晩酌ごはんですゴーヤチャンプルもずくとキュウリとトマトの和え物いつものヨーグルト(はちみつ入り)スイカレモンサワーゴーヤチャンプル、出来立てをいただく
こんばんは渋谷で用事のあとクリレスの優待で南翔饅頭店でランチを済ませた後は東急の優待利用、文化村ルシネマで映画鑑賞です。カンヌで主演女優賞を受賞して話題になっていた映画「急に具合が悪くなる」を観てきました。「ドライブマイカー」で以前アカデミー賞受賞した濱口竜介監督の作品です。ドライブマイカーは難解で素人の私にはわかりにくかったですが今回はふとしたことから出会った2人の濃密な魂のレベルでの心のふれあいそしてそれがその周
3連休の中日の19日日曜日は、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」を観に妻とキネカ大森に行きました。皆さんご存知のように、今年5月のカンヌ国際映画祭で、ヴィルジニー・エフィラさんと岡本多緒さんの2人が最優秀女優賞を受賞。“女優賞部門での日本人初受賞の快挙”ということで話題になった作品です。まず、キネカ大森ですが、昭和59年に日本初のシネコンとしてオープンしたという由緒あるシアターです。しかも、最新の公開映画だけでなく、週替わりで過去の作品の2本立て上映も行っているという東京でも貴重な
おしゃれ迷子脱出サロン「Salond'EMIKO」↑ご登録はこちらから↑LINE友だち追加後にひと言メッセージをいただければ登録完了です!セミナー情報をいち早く山際恵美子|公式サイト無料メルマガにご登録を!ご訪問ありがとうございますファッション・ディレクターの山際恵美子です40歳以上の似合う服がわからないおしゃれに自信がないでもおしゃれになりたいあなたを応援するために日々のヒントをUPしていきますようやく観に行きました。
こんばんは母の夕ごはんです☆天ぷら☆茶そば☆わさび豆腐☆シラスとにんにくのコンフィ枝豆まぶし☆マンゴーココナッツプリン天ぷら三つ葉を使い切りたくて海老とかき揚げ、舞茸、茄子、ピーマン明日のお昼は残り天ぷらで天丼かな(笑)茶そば別盛りにしたんですが、母から冷たいかけそばにしてほしいと・・早速盛り替えました〜🍜わさび豆腐山葵がピリッと効いているので、お醤油かけてごはんに乗せても美味しそうです😋シラスとにんにくのコンフィ枝豆
『急に具合が悪くなる』公式サイト:https://www.bitters.co.jp/soudain/パリ郊外の介護施設「自由の庭」で施設長を務めるマリー=ルーは、入居者を人間らしくケアすることを理想としながらも、人手不足やスタッフの無理解に悩まされていました。そんな中、日本人の舞台演出家・森崎真理と出会ったマリー=ルーは、がん闘病中の彼女が描く演劇に勇気をもらいます。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて交流を始め、互いの考えに共感し、関係を深めていく真理とマリー=ルーでしたが
こんにちは失敗させない四柱推命鑑定師・天徳研究家・石橋ゆうこです岡本多緒さんカンヌ映画祭で日本人初の最優秀女優賞に輝きましたおめでとうございます!岡本多緒さんの人柄や今後について占いトリ二ティの3人でいつものようにYouTube配信「占い師たちの裏会議」で語っています真面目に占っていますよ~多緒さんは2026年は天徳年!思わず「出た!天徳。。。」の声が(*^▽^*)天徳が出ていれば誰でも取れちゃうの?なんてアマイモンではありませんよ当たり前ですが。。
2026.7.20(あまや座)劇場公開日:2026年6月19日お金や成功だけでは測れない「人との出会い」や「触れ合い」の大切さを静かに描く一本。196分を感じさせない心地よい時間で、観終わったあと少し優しい気持ちになれる映画でした。世界の片隅にある小さな出来事を丁寧にすくい上げたような作品で、196分という長さを感じさせませんでした。資本主義の社会では、お金や地位、成功が価値の中心になりがちです。もちろん、それを目指すことも大切です。でも、それだけでは測れないものにも、本当は
今年のカンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を獲得した濱口竜介監督の最新作「急に具合が悪くなる」を観ました。3時間16分の上映時間をまったく感じさせない、緻密で洗練された脚本による会話劇。そして、生きることの喜びと希望にあふれた物語でした。原作となった宮野真生子さんと磯野真穂さんの往復書簡からなる「急に具合が悪くなる」も読みました。これはぜひ原作も読むことをお薦めします。映画を観てからでも観る前でもどちらでも結構です。原作は哲学者である宮野さんと文化人類学者である磯野さんとの手紙
こんにちはまーるです。少しお久しぶりです前回の記事ではたくさんの「いいね」と温かいコメントをいただき、本当にありがとうございました『七夕に願いを・・お礼とお知らせ』こんにちはまーるです。昨日もたくさんの方にお読みいただきありがとうございます。『面白…ameblo.jpもう少しブログはお休みするつもりでしたが、素敵な映画を観てきたのでご紹介したくなりまして気になっていたこちらの映画です↓https://www.bitters.co.jp/soudain/濱口竜介監督
どうも。地方選で非自民系の首長が当選するのは、従来の自民党的な経済システムでは金儲けできないどころか生活できないことが、中央より地方で顕著だからではないかと思っています。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『EXHIBIT』です。無機質な部屋に閉じ込められた女は、見知らぬ男と性交して子供を産まされるが異生物に取り上げられ、異生物たちの見世物にされる。2023年公開作品。監督は岡本多緒で、出演は片山瞳、楠瀬凛、藤本タケ。今年(2026年)のカンヌ国際映画祭で最優秀女優賞
ワンセルフカード、開発者のマサコ(中本雅子)です。※ワンセルフカードとは『30の励ましメッセージ』→こちら昨日は濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』を観に行きました。~~~~~★~~~~~感想の言語化が難しい映画いやはやまったくお見事な展開の『急に~』でした。終わった直後、普段めったにUPしないfacebookストーリーズのほうに「圧巻の3時間16分」と発作的に書きましたが、帰宅してから「国宝は圧巻だったけど、今回のは
夜勤明けは土日またぎの三連休なので7月10日(金)映画鑑賞🎦①「急に具合が悪くなる」2026/フランス・日本・ドイツ・ベルギー合作配給:ビターズ・エンド濱口竜介監督の最新作。今年5月に開催された第79回カンヌ国際映画祭で主演のヴィルジニー・エフィラと岡本多緒が女優賞を受賞した。(ニッポンドットコム記事より引用)今更ながら、TOHOシネマズにて↓鑑賞します↓13時から上映開始、16時半まで長丁場↓お客さん少ない↓誰かのサイン入り✍️以下感想です↓カンヌでの女優賞2人のダブル
急に具合が悪くなる[宮野真生子]楽天市場急に具合が悪くなる【電子書籍】[宮野真生子]楽天市場キネマ旬報2026年7月号No.1987【電子書籍】楽天市場出逢いのあわい九鬼周造における存在論理学と邂逅の倫理(nyx叢書005)[宮野真生子]楽天市場Hyväähuomentaおはようございます♪お訪ねくださってありがとうございます😊旅好き好奇心旺盛人生航路を開く通訳案内士Tinaです😸カンヌ映画祭で主演女優賞をダブルで受賞というニ
ご訪問ありがとうございます私について👇投資に関するお話はこちら→★住宅ローン関係はこちら→★人気記事はこちら→★よく読まれてるポイ活情報はこちら→★踏んでくださった広告収入は大切に家族で使わせていただいおりますカンヌ国際映画祭で日本人の岡本多緒とヴィルジニー・エフィラが女優賞を受賞し、話題となった濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』を観ました。日本でも絶賛が多い本作でしたが、個人的にはツッコミどころがあり過ぎてイマイチ没入できなかった。ネタバレありで
急に具合が悪くなる宮野真生子と磯野真穂の著書を原作に描くヒューマンドラマです。パリ郊外を舞台に、介護施設の施設長と、がん治療中の日本人演出家との交流を映し出す。監督などを手掛けるのは『ドライブ・マイ・カー』などの濱口竜介さん。2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、ヴィルジニー・エフィラと岡本多緒さんがそろって女優賞を受賞。岡本さんは日本人で初のカンヌ国際映画祭女優賞受賞を果たした。先日、カンヌ受賞という嬉しいニュースが
大阪市北区中崎町の「映画BARシネマーナ」の店主に教えて頂いて知った3時間16分の話題の映画急に具合が悪くなるを観る『ドライブ・マイ・カー』ドライブ・マイ・カーインターナショナル版コレクターズ・エディション(2枚組)[Blu-ray]Amazon(アマゾン)(DriveMyCar)の濱口竜介監督最新作!ファーストデーからもあってかほぼ女性の観客で満席だった!題名の通りステージ4の癌で今は元気だが突然容態が急変す
長さは全く感じず、飲み物も飲まず、気がついたら終わってた。至福の時間。最高。ストーリーの予備知識を入れずに観に行ってよかった。介護のこと、資本主義、老い、死。理想と現実。今まで枠組を作って、その中にひとを当て嵌めてきたけれど、その枠自体が間違ってた。内と外を取り払って、でもカオスになるのではなく、新しい形を作っていく時代になってきたのだと思わせてくれる。真理がホワイトボードに書いてる図が目玉とピラミッドにみえた笑わざとかな?本当に実在している人の生活をこっそり見せても
パリ郊外の介護施設「自由の庭」で施設長を務めるマリー=ルー・フォンテーヌは入居者を人間らしくケアすることを理想としながらも、人手不足やスタッフの無理解に悩まされていたそんな中、日本人の舞台演出家・森崎真理と出会ったマリー=ルーはがん闘病中の彼女が描く演劇に勇気をもらう同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて交流を始める真理とマリー=ルーだったが、あるとき真理は急に具合が悪くなる真理の病の進行とともに2人の関係は深まり、互いの魂を通わせ合うようになっていく…『ドライブ・マイ・カー』『悪は存在
福岡県鞍手郡鞍手町の音楽教室みずま音楽教室レッスンや教室行事にまつわるスケジュールが立て込み始めましたいよいよそういう時期に入ったのかと、少し緊張し始めていますいわゆる繁忙期に入る前に絶対に観ておかないと、と思っていた映画作品をスクリーンで観て来ました映画『急に具合が悪くなる』濱口竜介監督最新作『急に具合が悪くなる』公式サイト映画『急に具合が悪くなる』公式サイト。濱口竜介監督最新作出演:ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代原作:『急に具合が悪くなる』(宮野真生
今年のカンヌで、主演の二人が女優賞を受賞した作品だ。監督の濱口竜介の作品は「寝ても覚めても」以降の長編作品をすべて観ているが、個人的に評価しているのは「偶然と想像」だけだ。「ドライブ・マイ・カー」は村上春樹の世界観をよく表現していたと思うが、上映時間180分はさすがに長かった。そしてこの作品も重要なテーマだと思うが、上映時間が196分と3時間をはるかに超えており、かなり長く感じた。パリの老人介護施設でディレクターをしていたマリー(ビルジニー・エフィラ)は、入所している介護者にできるだ
「ドライブ・マイ・カー」「悪は存在しない」の濱口竜介監督が、パリを舞台に同じ名前の響きを持つ女性2人の魂の邂逅を描いたドラマ。がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者・宮野真生子と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂が交わした20通の往復書簡「急に具合が悪くなる」を原作に、偶然出会った2人の女性の交流と世界に対峙する姿を描き出す。2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、ビルジニー・エフィラと岡本多緒がそろって女優賞を受賞。岡本は日本人で初のカンヌ
渋谷のBunkamuraル•シネマで濱口竜介監督の“急に具合が悪くなる”を観ました。。。⭐︎急に具合が悪くなるHP濱口竜介監督最新作『急に具合が悪くなる』公式サイト映画『急に具合が悪くなる』公式サイト。濱口竜介監督最新作出演:ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代原作:『急に具合が悪くなる』(宮野真生子・磯野真穂著/晶文社)2026年6月19日(金)公開www.bitters.co.jp凄くよかった。。。心に響いた。。。映画で描かれる、人との偶然の出会い。