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高校時代の友だちが中学の国語の先生で、第1歌集ありがとうキスを教室においてもらっているけど。夏に第2歌集を出すので、また送るねもしかしたら、中学生には見せれないかな(笑)私だって三島由紀夫や村上龍や山田詠美を高校生で読んでいたからありかな(笑)特に仮面の告白は衝撃的でした😍🤩体重5年前の膵臓半分切除まえにもどりました溜め込みすぎだわさ🙀😱
主人公(中略)はメールや通話では満足せず会いたいと思い、月に一度位、金沢まで会いに行く。そして二人が入ったのがジャズバー。そこで流れたのがビル・エヴァンスの「PeacePiece」。ハッピーエンドでは終わらない予感が山田詠美の文章に漂っている。(山本善行「本の中のジャズの話」「WAYOUTWEST4月号」JAZGRA)
華やかでキラキラした女子高生の放課後を描いた短編集。放課後の音符Amazon(アマゾン)実らない恋のもどかしさは当事者には苦くて痛いのだろうけど口元寂しい部外者にとっては羨ましいもの。口の中にある時は苦くても後味は甘酸っぱくて決して悪いものでない。女の子だけで集まってわちゃわちゃお喋りする放課後を私は知らない。小学生の時も、中学生の時も、高校生の時も、「さようなら」をしたら大抵すぐに家に帰った。何か帰りたくない理由が自分もしくは仲の良い友だちの
わたしはおとぎ話のヒロインじゃない毒リンゴくらい自分でかじるわあなたがくれた「少し」がわたしの全部を壊した京都府立植物園・薔薇園誰もいない、わたしひとりラジヲ・パフェ|stand.fm京都に住む、薔薇好きなただのOLです。ちょっとした日々の記録。。雑談よく、ミュージシャンのぺちゃんこマカロンずさんとコラボしております。■好き映画カラックスゴダールなど純文学詩薔薇園ハーブティーカフェ(Amebaブログ)まよなかのゆめ。https://a
ずっと思い出したくても思い出せなかった小説の題名。ふと、なんでもない瞬間に思い出しました(ありますよね)。山田詠美さんの『放課後の音符』です。あぁ、スッキリした!!放課後の音符(キイノート)(新潮文庫やー34-5新潮文庫)[山田詠美]楽天市場605円読んだのは中学生のときだったと思います。高校生の女の子目線の短編集です。一章ごとに出てくる女の子たちの“宝物”に憧れたものです。赤い口紅、ハイヒール、香水、、、20代でほとんどを自分のものにした頃には、この
読了。山田詠美氏の40周年記念作品だそうだ。久々に読んだ山田詠美氏の作品で、読み始めてすぐに、どう表現して良いか分からないが…文章に「厚み」を感じた。「厚い」ので、表面をさらさらと読むのではいけない、厚みの奥まで読まなくてはならじ、と頭に力を入れて読んだのであった。三頭の蝶の道(著)山田詠美三頭の蝶の道Amazon(アマゾン)本書は3章からなり、女性の作家が「女流作家」と呼ばれた時代に活躍した3人の作家…タイトルの三頭の蝶…の葬儀からそれぞれの物語は始まる。
ぜんぶぜんぶをしまっておくの友達のままのきらきら記憶がほどけても味方だったことだけは星みたいに残るのでしょう京都府立植物園・薔薇園春薔薇は5月ねラジヲ・パフェ|stand.fm京都に住む、薔薇好きなただのOLです。ちょっとした日々の記録。。雑談よく、ミュージシャンのぺちゃんこマカロンずさんとコラボしております。■好き映画カラックスゴダールなど純文学詩薔薇園ハーブティーカフェ(Amebaブログ)まよなかのゆめ。https://amebl
今年も検索するだけで寄付できるやつ↓3.11これからも、できること。|Yahoo!JAPAN/LINE3月11日に、ヤフーやLINEで「3.11」と検索してみませんか。おひとりにつき10円を、東日本大震災および能登半島地震・豪雨の被災地支援に寄付いたします。あなたに最適な備えが診断できる「わが家の防災カルテ」なども特集しています。bosai.yahoo.co.jp『3頭の蝶の道』山田詠美本屋さんで、山田詠美の新刊を見つけて飛びついたきゃーーっ!山田詠美の小説だー!!うそっ!
『三頭の蝶の道』(山田詠美:河出書房新社)を読みました。フィクションにはなっているけど、河野多恵子、大庭みな子、瀬戸口寂聴の三人であることはすぐに分かります。仲良し3人組だったけど本当は確執があったコワイ話。三人と親交のあった著者だから書けた内容です。女の人は怖い。
夜中に目が覚めてしまい、AmazonPrimeで「賢者の愛」を朝まで4話一気に観ました。ミポリン…懐かしくもあり、いつまでも色褪せない永遠のヒロインになりましたね。山田詠美さんの原作は読んだことなくて。谷崎潤一郎の痴人の愛が話の根底にあるんですが、復習劇なんだけど、独特な映像美と、静謐でありながら狂喜を孕んだ緊張感が独特な日本らしさを表していました。「肉体」ではなく「魂」を奪う復讐…通常の不倫や略奪愛の復讐なら、相手を社会的に抹殺したり、物理的なダメージを与えたりすること
akaimicafe(アカイミカフェ)」について。→★※3月度予定・5(Thu.)臨時休業・13(Fri.)akaimiランチ付きWS「編み物」今日は祝日の為、カフェはお休みとさせていただいておりました。今週は明日から3日間の営業となります。どうぞよろしくお願い致します。明日からの予定は、こんな感じです。どうぞよろしくお願い致します。********さて。先日何の気無しに、アマプラのオススメに上がってきた「ジョゼと虎と魚たち」を観たのですが…それが思
目次はじめに主人公・時田秀美という存在「勉強ができない」という言葉の重さ学校という空間の息苦しさ恋愛と年上の女性・桃子の存在大人になってから読むことで見えるもの山田詠美の文体が生む余白おわりに目次を開くはじめに「ぼくは勉強ができない」というタイトルを初めて見たとき、多くの人は少なからず胸に引っかかるものを覚えるのではないでしょうか。勉強ができるか、できないか。それは日本の社会、特に学校という場所において、人の価値そのものを測る基準のように扱われてきました。山田
オススメ小説家の紹介です。◾️村上龍さん龍さんは、ときに、神経を逆撫でしてきます。神経を逆撫でされ、自分の弱さをあぶり出され、ときどき苦しくもなるけれど、そのあとに軽くなります。ワタシにとっては、そんな小説家。村上龍さんは神経を逆撫でする作家です|あす明日のおすすめあす明日のおすすめのコレクション村上龍さんは神経を逆撫でする作家ですです。ml.ameblo.jp◾️角田光代さん角田さんは穏やかな中にキラリと光る何かを見つける、そんな小説家です。悩みを相談したら、優しく的確にアド
↓年が明けて最初に読んだ本河野多恵子、大庭みな子、瀬戸内寂聴がモデルの、作家たちの物語。大庭みな子は興味があったので、借りて読んだ。3人の葬儀に出席した山田詠美の作品。三人の作家たちの葬儀から物語は始まる。大庭みな子の段で、私は力が抜けたような、イヤ気持ちが悪いような気持ちに襲われた。作家を取り巻く編集者たちのあれこれも、私には頭がこんがらかった。切磋琢磨といえばいいのだが、それぞれ存分に生きて書いて愛して生を全うしたのだろう。スケールが大きい人たちばかり。
ブログのいいね!の先を検索したら作家の山田詠美さんにぶち当たりました。さらに深掘りしたら(笑)とんでもない写真集がありました。ハートブレイク・エンジェル山田詠美フォトコンテスト別冊藤田和宣/KazunobuFujitaSOLDOUT日本の写真家・藤田和宣の作品集『ハートブレイク・エンジェル山田詠美フォトコンテスト別冊』。80年代よりコマーシャルやヌード作品で活躍して、フォトコンで名を馳せた藤田和宣。本書は、1988年に刊行された作品集ですが、モデルは作家の山田詠美
軽妙だ、じつに軽妙物事は、誰のどんな物事にせよ、勿論つねに複雑なのだが、一方でまた、物事というのは、ほんとうは見かけほど複雑では全然ないのだ、とも思える。物事を恋愛に置き換えても、おなじことだ。巻末の解説よりたまにやる解説者買い(さらにレアなケースの帯買いもあるけれど)、これまでにも、押井守、宮崎駿、島田荘司、京極夏彦、森博嗣、エトセトラエトセトラ、、(敬称略)2024年師走の江國香織さんのトークイヴェントで、山田詠美さんのエッセイのことが出たので、何か読んでみたいなぁと思
人を裁くな、という。でも、人は人を裁く。裁くのは、自分を大きく見せるためだったり、ズレた正義感だったり、誰かを陥れてるためだったり、保身や嫉妬や承認欲求や。。。小説の中で、作家は裁かない。その登場人物が悪いヤツでも、どうしようもないだらしないヤツでも、裁かない。その悪いヤツも、どうしようもないヤツにも、心がある。感情がある。アイツが何をしたとしても、作家は裁かない。小説を読むことで、人を裁く、という意味を知る。山田詠美さんの『つみびと』村上龍さんの『ラブ&
『つみびと』山田詠美つみびと(中公文庫)Amazon(アマゾン)琴音の娘蓮音は幼い二人の子を狭いマンションに置き去りにし、自分は遊び呆けた。そして、真夏の灼熱地獄の中、二人の子は飢えと渇きで亡くなる。この小説の中では、蓮音、琴音、蓮音の子供たち、彼ら彼女らの家族や親戚や周りの人々の声が連なる。人を裁くということはよくないと、誰しも思っているだろうけど、人を裁いたことがない人はいないだろう。この小説のような出来事は、ニュースやネットで見聞きし、子供を放置し死なせた親を、
とても面白かった。以前に読んだ、山田詠美の本をもう一回読み返してみよう。私も転勤族の子で社宅住まいで、いくつかの小学生を転校していて、大学中退も一緒で、(私はFラン大学だけど)宇野千代好きで共通点があって、なんだか嬉しい。
年末年始を過ごすのに本屋に大好きな持田冥介さんのノイズ・キャンセル隣にキスマイの宮田俊哉の境界のメロディもあーる笑メディアワークスは読みやすいシリーズだけど持田先生の本はメンケアになるので常に持ち歩いてる今日の本屋ピックアップは持田冥介先生染井為人先生定番だけど伊坂幸太郎先生憧れの山田詠美先生現実は同じ繰り返しで何もかも取り返しはつかないし自分の気持ちは説明つかないし理解してもらえないしせめて読書してる時間くらいは自分らしく自分の時間を過ごしていたいです僕たちにデスゲ
この前発注した本が届きました。なつかしいなあ。何十年ぶり?ずっと音信不通だった友人と偶然再会したような気分です。中古で207円!中古とはいえ十分美しい。なにしろ昭和53年、47年も昔の本です。当時は820円だったんですね。1000円か1200円くらいだと思っていました。送料300円。そっちの方が高い!正月の課題図書になりました。(ガルシアマルケスがストップしたままだというのに)そして広島への旅の友は、これまた古い一冊を(「猫語」でもよかったんですが荷物にならない文庫本を
『三頭の蝶の道』山田詠美「男とか女とかじゃないのよ、文学に魅入られているか、いないか、なのよ」。女性作家が「女流」と呼ばれた時代、文学に身を捧げた女たちの創作の業を描く、著者40周年記念作。三頭の蝶の道Amazon(アマゾン)これを読んだあと、村上龍さんが『音楽の海岸』で登場人物に「作家とか、銀行家は、死んだら絶対に地獄に堕ちるはずだよ」と言わせた言葉が頭に浮かんだ。龍さんの小説の中の言葉が、この山田詠美さんの本を読んで、あっ、こういうことかな?って、少しだけ理解できたような
『10歳以上年齢差のある恋愛、アリ、ナシ?』目次1.砂の城2.10歳以上年齢差がある恋愛、アリ?ナシ?1.砂の城切なすぎて涙腺崩壊……。砂の城のネタバレ含みます。以前から読んでいた一条ゆかりの『砂の城』…ameblo.jp先日(といってもだいぶ前)とあるバンドのボーカルの40歳のFさんが、20歳の誰かと交際しているという報道があり、賛否両論たくさんの反応がありました。↑詳細は知りませんが確かに、私が20歳の立場だったとして、40歳を好きになる確率は0%です。私はそもそも年上好きではない
何回か借りてきては、読み切れずに返していた山田詠美さんの「肌馬の系譜」帯には原始、男は種馬であった。そして、女性は、その相手をする肌馬であった。声高に叫ばれるモラルや常識の陰で、ひっそりと漂う”現代の吐息”を描き出す、至芸の作品集。裏には「あたしは、肌馬そのものだったねえ」」自らを繁殖牝馬になぞらえたつぶやきをきっかけにこぼれ出す、母娘三大の密やかな本音を綴った表題作『肌馬の系譜』男女のベッドの中にまで持ち込まれるPC(ポリティカル・コネクト)
(引用:https://www.shinchosha.co.jp/)第31弾は、山田詠美氏の『ベッドタイムアイズ』を取り上げる。ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨(新潮文庫)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る山田氏の作品を取り上げるのは、今回で2回目である。(1回目は⇒名作文学批評シリーズ(25)-山田詠美『放課後の音符』を読む)今から40年前の1985年、氏の衝撃的なデビューを飾った作品であ
「気づいたこと」シリーズになっているような気がします。今回も、本からです。海とは?何の象徴?…とふと思ったことです。●海が苦手になったきっかけ角田さんのエッセイ本「これからはあるくのだ」の中に入っていた「海」より。おおよその筋です。子供時代の角田さんは、海が苦手だった時期があるそうです。苦手になったきっかけは…日暮れ時だったか雨が降りそうな時だったか、角田さんは海で遊んでいました。波間で遊んでいた時にサンダルが脱げてしまい、あっと
図書館で見つけた、山田詠美さんの新刊。10月16日に発売されたみたいで、わたしが一人目。帯には「作家は、脳内で人を殺せてこそ、花。そう思わない?」かつて女性作家が「女流」と呼ばれた時代があった―――。創作をめぐる情熱と愛憎を描く、山田詠美の新たなる代表作。デビュー40周年記念小説なんだそうです。そうか~。1985年の「ベッドタイムアイズ」がデビュー作で、わたしが初めて山田詠美さんに触れたのは、20歳の頃。それ以来ずっと好きな作家さんです
語り手は家電メーカーの総務部に勤務する男性の中の○○本能『生殖記』朝井リョウ|小学館今度の語り手、何かが違う。今年度最大の衝撃作、早くも登場!『正欲』以来3年半ぶり、朝井リョウの新作長篇『生殖記』。www.shogakukan.co.jp話題にもなったし、本屋大賞だしと思って読んだのですが本書の表現を借りると「しっくりこなかった」どうも私の嗜好には合わなかったようです似たようなシチュエーションの本読んだ気がするなぁと思い出してみたら山田詠美さんのアニマルロジックでした『ア
読書記録↓ネットより、あらすじ↓転校生の小学5年生女子の話。都会から田舎へ。タイトルの「風葬」って、死んだ人を野ざらしにしておくことらしい。私は言葉の意味調べるまで知らなかった※のちにいじめの話につながっていくのでそういう話にかかわりたくない方はここから先読まない方が良いかも私いつもはネタバレにならないように最低限に抑えて読書記録という形にしてるんだけど、今回なんか深く刺さったというかいじめの質が悪いなと思って読み進めてたからネタバレになってしまいそう。この子、すごく
先週のサイン会以来、またしても詠美ちゃんブームがやってきた一時期、はまりすぎて文章が、詠美節になってしまい、中毒症状発症ただ、育児真っ只中だけは、本を読む余裕が無さすぎて、全く本屋さんへ行けなかった時期がある。それに、山田詠美さんが書く世界が、少しばかりバイオレンスの方に偏って、メンタルを削られてしまい、離れたというのもある。愛だ恋だ、アバンチュールだ!って、男女の話しじゃないところが、要因だとも思うけど、とにかく感情移入だけでなく、その痛みがじわじわ身体にまで感じるようになる、敏感タイ