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来月のN響Bプロでハルトマン《葬送協》を弾く、キム・スーヤン(N響の表記)。現在、日下さんと共に、ベルリン・コンツェルトハウス管(KonzerthausorchesterBerlin)の第1コンマス。元アルテミスのキム・スヨンなら知っているけど、同じ人物かなと思って調べると。。。N響の日本語プロフィールには書いてないけど、英文を読むと"previouslyamemberoftheArtemisQuartet"とあるので間違いない。アルテミスの演奏は2018年
今月のコンサートは明日4/26エラス=カサド東響、4/28ボルトン読響のエルガー《ゲロンティアスの夢》、4/29新国バレエ《ライモンダ》(直塚美穂・速水渉悟・上中佑樹)を残すのみ。少し早いですが、来月のコンサート予定をメモ。5月に聴く予定のコンサートは13回。バレエは《ライモンダ》を3回観ます。他にエデュケーショナル・プログラム《白鳥の湖》。オペラは《愛の妙薬》1回、《ウェルテル》2回。オケ定期で楽しみなのは、先日ブログに書いた、N響の"新"ヤマカ
5月のN響Bプロは、ヤマカズコンダクツヤマカズ。現代のヤマカズこと山田和樹が、元祖ヤマカズの山田一雄の作品を振ります。曲は《若者のうたへる歌》。山田一雄(1912-1991)は今年が没後35年。《若者のうたへる歌》は25歳のときの作品で、1937年第2回新響(現N響)邦人作品コンクールの入選作。因みに当時は山田一雄ではなく、山田和男。※和男と命名されるも、1959年に夏精と改名、更に1968年に一雄と改名。この日のBプロのテーマは、戦前モダニズム。
こんばんははじめに…今回のブログはアゲハ蝶の幼虫や蛹、アゲハ蝶の画像があります。虫や蛹、蝶が苦手な方は以降ご注意くださいませ。(人によってはキモいと思われる画像があるかもです)先日、昨年秋に保護したアゲハ蝶の卵が青虫を経て越冬蛹になり、そして無事に羽化しました。(自然に逆らうのもよくないので年に1個だけ保護して成長を楽しんでいます)青虫を生成したらこんなに可愛く仕上がりました。イメージ通り蛹になりたてのころ我が家で4ヶ月以上この姿のまま過ごします。日照時間も長くなりそ
大友直人氏とフィルハーモニック・アンサムブル管との公演、済む、創立50年の記念公演とのことで、三浦文彰氏を迎えてメンデルスゾーンのコンチェルト、っそしてメインはシュトラウス《アルペン》である、っまったくの偶然だが、午の東京フィルのコン・マスは三浦氏父君でいられ、曲中へは何度も彼氏のソロがあった、っかくして1日のうちにまったく別の場所でしかし父子それぞれのヴァイオリンを聴くことがあろうとは、単に梯子の可能性を探って切符を購ったので、っそれはわりにさいきんのことであり、2階席が得られておらず、3階
『2026年3月、ブルース・リウの正念場?』ブルース・リウの2026年3月の予定を、改めて並べて見てみました。まとまらないままの感想ですが、記録として残します。9日マンハイム10日ハンブルク(エル…ameblo.jp今年3月、KazukiYamadaとBruceLiuが共演したヨーロッパツアー。1月に「リウの正念場では」と書いたことを思い出しながら、この1ヶ月、気になって仕方がなくて、評価が出るたびに追いかけていました。ヨーロッパに追いかけて行くわけにもい
まだまだ肌寒い日が続きますが、2週間後には4月になり、2026年度が始まります住友生命いずみホールでは、毎年「年間メインテーマ」を決めて、その年度のオリジナル企画をお届けしています。2024年度はメンデルスゾーン、2025年度はJ.S.バッハといった感じで、作曲家をテーマに掲げることが多いです。そして、2026年は、ベートーヴェンに焦点をあてて2つのシリーズを立ち上げました。1770年生まれで、1827年に56歳で亡くなったベートーヴェン。来年2027年が没後200年のアニバー
本日、3月15日(日)20時~『第16回下田国際音楽コンクール』の結果発表がありました。このコンクールは、(1)ヤングアーティスト部門(15歳以下)(2)プロフェッショナル部門(16歳以上)(3)一般部門(24歳以上)(4)アマチュア部門(18歳以上)以上、4部門有り、おかげさまで、(4)アマチュア部門に挑戦し、【奨励賞】をいただきました。ありがとうございます。なお、今回、歌いました曲は、次の4曲です。(1)『さくら貝』(作曲:中出良一、作詩:中出良一)(2)『淡雪ふる
みなさんこんにちは😃本日3月8日はイギリスを代表とする作曲家ウィリアム・ウォルトンの命日です。今年で没後43年になります。そんな本日ご紹介していくのは、先日待望の発売となった山田和樹&バーミンガム市交響楽団によるウィリアム・ウォルトンの戴冠式行進曲「宝玉と王の杖」、交響曲第1番、交響曲第2番です。山田和樹さんにとってのドイツ・グラモフォンデビュー・アルバムとなった当盤。イギリスを代表とするオーケストラによるイギリス音楽の代表的な作曲家であるウォルトンのプログラムをみていきましょう。「山田和樹
指揮者・山田和樹さんが、令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞(音楽部門)を受賞されました。1950年から続くこの賞は、日本の芸術界において“実績と質”の両面を問われる、非常に重みのある評価です。今回の受賞理由として挙げられたのは、海外での活動を軸にしながら、国内でも独自のプログラミングで強い存在感を示したこと。特に、大阪の4つのオーケストラと東京混声合唱団を横断的に束ねたメンデルスゾーン公演、そして日本フィル定期演奏会に至るまで、山田さんの音楽づくりは“勢い”では
坂入健司郎氏の棒、東京ユヴェントス・フィル公演、済む、演目は、本公演のために山本哲也氏の書き下ろされた、《夢十夜》なる、漱石の同名作に由来せる曲の初演に始まり、メインはマーラー《9番》である、前者へはコーラスが加わられる、初演の作は、器楽も声楽も特殊な奏法、発音を無数に用い、夢幻境を演出せる、現代の作の通例に倣い、動機を提示して展開してというセンスではなく、っそれらさまざまの音の質感による空間プロデュースという趣がつよい、門外漢のぼくはしかし、作曲界の主潮がそうした傾向を帯びることを必ずしも慶
『時代を引き寄せる、山内惠介さんの歌唱…♪♪』山内惠介さん第67回レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞本当におめでとうございます!!惠介さんの歌唱は、生のライブに参加したらすぐに体感できる、ジャンル、時代を越え…ameblo.jp今年は、札幌交響楽団創立65周年札幌と縁が深いミュンヘン生まれの首席指揮者エリアス・グランディさん山内惠介さんとのコラボレーションオーケストラコンサートをぜひ札幌で☆見てみたいです!エリアス・グランディ|札幌交響楽団SapporoSymphonyO
ブルース・リウの2026年3月の予定を、改めて並べて見てみました。まとまらないままの感想ですが、記録として残します。9日マンハイム10日ハンブルク(エルプフィル)11日ケルン12日デュッセルドルフ14日ハノーファー15日ドルトムント18日シュトゥットガルト19日レーゲンスブルク20日リンツ23日パリ(シャンゼリゼ劇場)チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番指揮:山田和樹CityofBirminghamSymphonyOrch
2025年度第3四半期(10~12月)に鑑賞したコンサートは、24回。コンサートごとに一言記し、深く印象に残った演奏曲目に★を付す——詳細は【コンサート感想】の各記事をご覧ください。今回は、後編として11月中旬以降について。2025/11/23すみだトリフォニーホール矢崎彦太郎/フィルハーモニックアンサンブル・チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番(ピアノ:金子三勇士)・ラフマニノフ交響曲第2番アマオケながら、フィルハーモニックアンサンブルという楽団名称のとおり
撮影:2025/11/011月1日(木)12:30皇后杯JFA第47回全日本女子サッカー選手権大会決勝vs.INAC神戸レオネッサOTHER国立競技場2-1でサンフレッチェ広島レジーナの勝利元日決戦を勝利し、新年の始まりを「優勝」で飾ったサンフレッチェ広島レジーナ。相手は、WEリーグで1位を走るINAC神戸。今シーズン、レジーナは神戸に2戦2勝(WEリーグ、クラシエ杯)。相性はいい???といっても、やはり神戸は神戸。強かった。勝利を呼び込んだのは、最
終活支援コーチくりちゃんです。軽井沢と横浜の二拠点生活をしながら終活についてさまざまな領域からアプローチしています。人は生まれたときから人生を締めくくるために生きています。終活はあなたにとっての必修科目です。*あなたの「終活実現度」を測定します。ファストアンサーに答えてください。結果がすぐに送られてきます。池袋芸術劇場のステージ裏は広々としている演奏が終わったオーケストラ団員達は思い思いの場所で楽器の手入れをしている。「お疲れさま
世界的な指揮者である山田和樹さんKazukiYamadaConductorkazukiyamada.com先日、朝の情報番組あさイチのプレミアムトークにに出演されていて、同年代の音楽家の活躍を興味深く拝見していました。山田和樹さんは松尾葉子先生の門下生というのを知り、松尾葉子先生にはオペラ研修所時代にお世話になったので余計に嬉しかったりしました。(って、思い返したら25年前のことだった)ベルリンフィルとの公演前の指揮合わせで彼がオケメンバーに音楽表現のひとつとして伝えたことがとて
11月29日14時サントリー指揮:山田和樹バリトン:加耒徹ソプラノ:熊木夕茉合唱:東京音楽大学、harmoniaensambleドビュッシー:バレエ音楽『遊戯』武満徹:マイ・ウェイ・オブ・ライフ−マイケル・ヴァイナーの追憶に−ラヴェル:ボレロプーランク:スターバト・マーテル入場時にプログラムに添えられたチラシを見ると、何とネーメ来日中止何でも7月に転倒して、その後の経過が思わしくないとのこと、ネーメのフルトベングラー2番が聴きたくて会員を継続したようなものなのに代わりの
2025年11月29日(土)14:00-サントリーホール赤坂□ドビュッシー:バレエ音楽『遊戯』□武満徹:マイ・ウェイ・オブ・ライフ−マイケル・ヴァイナーの追憶に−□ラヴェル:ボレロ□プーランク:スターバト・マーテル指揮:山田和樹バリトン:加耒徹ソプラノ:熊木夕茉合唱:東京音楽大学、harmoniaensamble日本フィルハーモニー交響楽団意欲的なプログラムだったので、期待していた。最初は、ドビュッシー遊戯。めったに演奏されない曲で、6年前ノット/スイスロマン
この1月に、山田和樹の指揮、日本フィルの演奏で、英国プログラムを堪能させてもらった。演目は、エルガーの威風堂々と交響曲第2番、ヴォーン・ウィリアムズの揚げひばり(ヴァイオリン独奏:周防亮介)であったが、殊にエルガーの2番は、この曲の不思議な魅力——ほのかに香りづけされたぬるめの湯に浸かっているような感覚と言えようか——を引き出していた。しかし、今回(11/28)のプログラムは、「マエストロ、ご乱心か?」と訝るくらいの選曲となっている。4つの曲目を眺めて、整理するのに都合のよい
日本フィルハーモニー交響楽団第776回東京定期演奏会(サントリーホール28日)指揮:山田和樹バリトン:加耒徹*ソプラノ:熊木夕茉**合唱:東京音楽大学、ハルモニア・アンサンブル***ドビュッシー:バレエ音楽《遊戯》武満徹:マイ・ウェイ・オヴ・ライフ−マイケル・ヴァイナーの追憶に−*,***ラヴェル:ボレロプーランク:スターバト・マーテル**,***バーミンガム市交響楽団首席指揮者兼アーティスティックアドバイザーであり、2026/2027シーズンからベルリン・
2025年11月28日19時サントリ-ホール日本フィルハーモニー交響楽団第776回定期演奏会指揮:山田和樹バリトン:加耒徹*ソプラノ:熊木夕茉**合唱:東京音楽大学***日本フィルハーモニー交響楽団コンサ-トマスタ-:田野倉雅秋曲目■ドビュッシー:バレエ音楽《遊戯》■武満徹:マイ・ウェイ・オブ・ライフ−マイケル・ヴァイナーの追憶に−*,***--------------------------■ラヴェル:ボレロ■プーランク:スターバト・マーテル**,**
サントリーホールで日本フィル第776回東京定期演奏会を聴く。指揮/山田和樹バリトン/加耒徹ソプラノ/熊木夕茉合唱/東京音楽大学、ハルモニア・アンサンブルドビュッシー/バレエ音楽《遊戯》武満徹/マイ・ウェイ・オヴ・ライフ−マイケル・ヴァイナーの追憶に−ラヴェル/ボレロプーランク/スターバト・マーテルプレトークらのラスト5分に間に合った。『遊戯』の話をしていた。遊戯とはテニスのこと。男一人と女二人のテニスゲームとイチャイチャ(プロクラムノーツの記載)の物語。ところが、この三人
サントリーホール指揮:山田和樹バリトン:加耒徹*ソプラノ:熊木夕茉**合唱:東京音楽大学、ハルモニア・アンサンブル***ドビュッシー:バレエ音楽《遊戯》武満徹:マイ・ウェイ・オヴ・ライフ−マイケル・ヴァイナーの追憶に−*,***ラヴェル:ボレロプーランク:スターバト・マーテル**,***•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••山田和樹さん指揮の日本フィル定期演奏会を聴かせて頂きました。開演
2025年11月23日午後2時横浜みなとみらいホール読響第146回横浜マチネーシリーズ團伊玖磨:歌劇「夕鶴」(演奏会形式)指揮=山田和樹読売日本交響楽団配役つう=種谷典子与ひょう=小堀勇介運ず=大西宇宙惣ど=三戸大久児童合唱=赤い靴ジュニアコーラス手前左から与ひょう=小堀勇介つう=種谷典子指揮=山田和樹手前左から惣ど=三戸大久運ず=大西宇宙■團伊玖磨:歌劇「夕鶴」(演奏会形式)◇團伊玖磨(1924-2001)について團伊能男爵家に生
はろ〜、もっちーです!もっちーとは・サポートルームの先生(中学校)・免許は英語、文法は苦手w・占星術で未来予知・歴史、政治、芸術文化が好き・癒しと学びの循環が得意・子供たちのサポートが生きがいという人間です(AIではない)■人気記事『「2階ですみません」という感覚と足元にある小さな幸せ』はろ〜、今日は秋晴れの休日!図書館に行く途中で、素敵なおじいちゃん、おばあちゃんに会ってほっこりした、もっちーです!もっちーとは・サポートルームの先生(…ameblo
読売日本交響楽団横浜マチネーシリーズ指揮=山田和樹つう=種谷典子与ひょう=小堀勇介運ず=大西宇宙惣ど=三戸大久児童合唱=赤い靴ジュニアコーラス團伊玖磨:歌劇「夕鶴」(演奏会形式)世界のヤマダが旬の歌手陣を集めての「夕鶴」。日本人作曲家のオペラで断トツの上演回数を誇る「夕鶴」ですが、演奏会形式というのは珍しいのではないでしょうか。山田さんの卓越した音楽運びと、活きのいい歌手陣で、「夕鶴」がこんなにも色鮮やかで素晴らしい音楽とドラマがあることを改めて認識させてくれた公演で
美味しい紅茶🫖と美味しいバームクーヘン山田和樹指揮のベルリンフィルを聞くなんと優雅でセレブリティなひと時本人はボサボサ頭にスウェットにモコモコ靴下姿でおこたもっさりなんですがね本人が納得してりゃいいんです
山内惠介さん第67回レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞本当におめでとうございます!!惠介さんの歌唱は、生のライブに参加したらすぐに体感できる、ジャンル、時代を越えた歌唱で最優秀歌唱賞を受賞した惠介さんはますます時代を引き寄せる歌手です。今私たちが注目している指揮者の山田和樹さんは指揮者を目指すか迷っていた時、お父さまから自分でよく考えて決めなさいそして、とても印象的だった助言に「20年後、30年後の世界、社会がどうなっているかよく想像して」とその言葉は、山内惠介さ
デュトワ氏の棒、大阪フィル公演、済む、演目は、小菅優女史を迎えてモーツァルト《22番》コンチェルト、っそしてコーラスを加えてラヴェル《ダフニスとクロエと》全曲である、っきのうつい筆というか指が滑って、モーツァルトの3拍子のエピソードが2楽章にあるように書いてしまったが、っそれはフィナーレのまんなかであった、っそのモーツァルト1楽章の懸案の不協和音だが、っそれは序奏と、提示と再現とへ各1度現われる、っあれで結尾部分だとおもうが、フリュートとファゴットと、っあとその前だか後だかにVnもおなじことを