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日本フィル創立70周年に、長年の信頼関係を感じさせる山田和樹が登場。間宮芳生、バルトーク、チャイコフスキーという三つの作品の個性が鮮やかに浮かび上がる一夜であった。間宮芳生の《二重合奏協奏曲》は、二つの独奏群と、打楽器を含まない3管編成のオーケストラのための作品で、全3楽章からなる。第1独奏群はピアノと打楽器奏者5人で、オーケストラ内に配置。第2独奏群はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ各2、コントラバス1で、指揮台の周囲に配置された。独奏者たちとオーケストラが応酬する面白さを実感。1966
10月17日14時サントリー指揮:山田和樹ヴァイオリン:ヴィルデ・フラング間宮芳生:二重合奏協奏曲(日本フィル・シリーズ第16作)バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 BB117アンコールモンタナーリ:ソナタニ短調より第4楽章GIGASENZABASSOチャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74 「悲愴」ここ2、3日は正に秋晴れの好天で、未だに半袖を通している今日は山和ということで、独特の選曲だ1曲目の間宮さん、名前は存じ上げているが邦人作曲家の中でも演奏
2026年10月17日(土)14:00-サントリーホール赤坂□間宮芳生:二重合奏協奏曲(日本フィル・シリーズ第16作)□バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 BB117□チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74 「悲愴」指揮:山田和樹ヴァイオリン:ヴィルデ・フラング日本フィルハーモニー交響楽団バルトークのヴァイオリン協奏曲を楽しみに来た。最初は、間宮芳生二重合奏協奏曲。約20分の曲。日本人作曲家の現代音楽はあまり聴きたくないと思っていたが、演奏も良かっ
っおとついの新、、、新というか現のほうが適当か、現ヤマカズさんと日本フィルとの公演では、2ndトップへ神奈川フィルの直江女史が招かれていて、ったしか彼女は読売日響Vaの鈴木氏夫人でいらしたかとおもうが、日フィルへはたびたび客演で招かれていられる、日フィルのメムバー表を繰ると、絃にしても常勤メムバーのみでは16型をまったく組みえないし、管にしても3管までで、4管は不能である、っけれども、近年は定期ではどうしても近現代の大編成の作品を舞台へ掛けることが繁多となり、若いトラの人で後列を補充することも
2026年10月16日(金)19時サントリ-ホ-ル日本フィルハーモニー交響楽団 第784回定期演奏会指揮:山田和樹ヴァイオリン:ヴィルデ・フラングコンサ-トマスタ-:扇谷泰朋曲目■間宮芳生:二重合奏協奏曲(日本フィル・シリーズ第16作)■バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 BB117ヴァイオリン:ヴィルデ・フラング--------------------------------------------------------------■チャイコフスキー:交響曲第6番
新ヤマカズさんの棒、日本フィル定期、済む、演目は、っかっての日本フィル・シリーズのうちの1作、間宮芳生《二重合奏協奏曲》、ヴィルデ・フラング女史を招いてバルトーク《2番》コンチェルト、っそしてチャイコフスキー《悲愴》である、器を出たときに時計を見なんだが、っおそらく21:30前後まで掛かる長大な公演であった、休憩で外で喫煙して戻ると、コバケンさんがいらっしていて意想外であった、音場スタッフの方へ、もう何度も来ているのにごめんなさいね、っなどと話されているすぐ脇をぼくは通ったが、自席がわからなく
バーミンガム市響(CBSO)の来日が決定したそう。6/28&6/29芸劇、7/3ロームシアター京都の3公演。指揮は山田和樹さん。曲目が面白くない。6/28はグリーグPf協(w/アリス=紗良・オット)とショスタコ5、6/29&7/3はメンデVn協(w/ヒラリー・ハーン)とマラ5。詳細は12月に発表予定。【速報】バーミンガム市交響楽団来日決定!|クラシック音楽事務所ジャパン・アーツクラシック音楽事務所ジャパン・アーツ【速報】バーミンガム市交響楽団来日決
聴きたいコンサートが被るのは、東京では日常茶飯事。10/10の被り具合もなかなかです。14時~新国オペラ《イタリアのトルコ人》@パレスノット都響@すみトリ高関シティ@TOCヴィオッティ東響@ミューザ大植神奈フィル@MM16時~ルイージN響《トスカ》@サントリー《イタリアのトルコ人》は10/4と10/12に観ます。ノット都響は10/9にサントリーで同プロ、ヴィオッティ東響は10/11にサントリーで同プロを聴きます。大植神奈フィルは早々
来年1月27日にフィリアで、山田さんがオペラを振ります。演目はモツ《フィガロ》(全4幕抜粋、コンサート形式)。オケは横浜シンフォニエッタ。ダ・ポンテ三部作プロジェクトの第1弾。若い声楽家のための研鑽の場にもなるようにと、キャストはオーディションで選抜。出演料の支払いは無く、あくまで研鑽の場。チケットの販売ノルマが無いのが救い。アルマヴィーヴァ伯爵:岩美陽大アルマヴィーヴァ伯爵夫人:村岡瞳フィガロ:八木篤志スザンナ:居島優海ケルビーノ:後藤真菜美
以前(2023年ですから3年前、ですね。)、こんな記事を書いたことがありました。「ともかく暑い日が続いています。暑い、暑いといくら言っても仕方ありませんが…、やはり暑い(笑)(中略)少しは気分的に涼しくならないかと選んだ音楽が、リヒャルト・シュトラウスアルプス交響曲作品64YouTubeに山田和樹さんの指揮したアイルランド国立交響楽団による演奏がありました。」『リヒャルト・シュトラウスアルプス交響曲山田和樹指揮アイルランド国立交響楽団』ともかく暑い日が続いています。
体調も戻り、今、山田和樹・バーミンガムによる同曲ライヴを聴いています。昨年9月のライヴ。近年、この曲、時々演奏されるような気がします。私はヒコックス・新日本フィル公演(1992年)しか実演経験なし。...https://mediaklikk.hu/audio/bartok-radio/2026/07/05/20-19/klasszikus-zene/edward-elgar-gerontius-alma-oratorium-john-henry-newman-koltemenye
おっとっと・・・!よちよち歩きの頃の、我が家の「れとちゃん」。レトリバーのレトちゃんが赤ちゃんの頃、後ろ足が付いてこなくて、スっ転びそうになっていた!可愛くて、パチリと一枚撮っておいた写真を見つけて、ちょっと描いてみた。30年近くも昔の写真。あまりにも健気だったこの子の一生を、いつか書いておきたいと思いつつ、なかなか書けないのは、思うだけで胸が一杯になってしまうから。我が家には、歴代5匹のわんこちゃんが居
【6月度掲載記事のご紹介】6月発売・発行の各誌に、以下の記事を執筆いたしました。■『モーストリー・クラシック』2026年8月号・特別記事「アルゲリッチ水戸室内管とベートーヴェン」(68~69頁・カラー)・特別記事「ラハフ=シャニ指揮ミュンヘン・フィル来日公演」(70頁・カラー)・特別記事「山田和樹が水野修孝《交響的変容》を指揮」(75頁・カラー、半頁)■『音楽の友』2026年7月号〈ConcertReviews〉・トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン(4月9日・
今日は山田和樹さんが指揮するバーミンガム市交響楽団のアルバム「ウォルトン:交響曲第1番・第2番他」を聴きました。記事冒頭に掲載したのはアルバムの最初に収録されていた「戴冠行進曲『宝玉と王の杖』(OrbandSceptre"CoronationMarch")」と言う曲です。この曲は1953年の故エリザベス2世女王の戴冠式のために作曲された作品名のだそうです。ウォルトンと言う作曲家はあのジョージ・セルが気に入っていた作曲家で何度か録音をしている、ということでちょっと興味を持ったこ
(東京芸術劇場のSNSより転載)山田和樹指揮・プロデュース、水野修孝《交響的変容》@東京芸術劇場レポートその4(最終回)を書いた。法華経、ミサ通常文、ゲーテ、シラー、東南アジアの歌、6群約250人の合唱、9人の指揮者、6か所に置かれた鐘――。休憩を含め、4時間35分に及ぶ空前絶後の音楽体験であった。そして、なんと本日放送。NHKEテレ「クラシック音楽館」後半の「コンサートα」で『山田和樹「#交響的変容」に挑む』が紹介される。5月に東京芸術劇場で体験した、あの日の熱気と挑戦の日々がど
LaHalleauxGrains(アル・オ・グラン)旅の最後の夜のコンサートを、今回の旅を共にした友人が予約しておいてくれました。オーケストラは、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団、振るのは日本人指揮者、山田和樹氏。曲目は・Song-AaPark作曲Sa-li(GapoftheTime)2024年・エドゥアール・ラロ作曲、チェロ協奏曲18
メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調作品56《スコットランド》山田和樹指揮横浜シンフォニエッタ(2014,TOMATONE自主製作盤)5月も終わろうとしている。今月の初めに行った「ラ・フォル・ジュルネ」では、小林愛実のピアノが聴けた。その他の「収穫」はオルトフォンの試聴ができたこと。「オーディオの音」というのは、こういうものかと勉強になったことは、下の日記に記した。『力演で感動シューマンの第4番』今日はアマオケの音楽会へ。ここの市民オケ
4月のN響の定期公演は、首席指揮者のファビオ・ルイージによるモーツァルト/クラリネット協奏曲イ長調K.622と、マーラー/交響曲第5番嬰ハ短調という、かなり僕好みのプログラムだったのですが、すっかり体調を崩して咳き込むような状態だったので断念しました。定期公演の日程を振り替えるという方法もあったことを、後になって思い出しましたよ。トホホ。ということで、ひと月お休みしてしまって5月の定期公演です。昨年にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演にも招かれるなど、世界的な活躍を続けている
藤岡幸夫氏の棒、日本フィル公演、済む、演目は、シベリウス《フィンランディア》、チャイコフスキー《5番》、っそしてベルリオーズ《幻想》と、プログラムを見ただけでげっぷが出そうなライン・アップ、2週に亙ってコバケンさん門公演が相前後した、先の週跨ぎはコバケンさん、現ヤマカズさん、今週跨ぎはヤマカズさん、コバケンさん、っそしてきょうの藤岡氏の3連続であった、今公演については、敢えてそれを撰ばむという心算はなく、日フィルのカーチュン・ウォン氏との公演2種と3枚セットにすると、各1回券発売よりも早くに購
昨日、拡張子「GIF」のことに触れた記事を書いていて、ふと、「GIF」はまだ通用しているのかしら・・・と心配になった。当時、「GIF問題」という事が勃発し、拡張子「GIF」が使えなくなるらしい・・・と。私・MEMEのホームページサイト「素材の小路」のアニメーション等は、全部「GIF」で作成しているので、さてさて、今も動いていてくれるかしら・・・と心配になった。ちょっとこちらで動かしてみましょう・・・。(*'ω'*)**あせあせ==============
2026年5月14日午後7時サントリ-ホールN響第2063回定期演奏会1日目指揮:山田和樹ヴァイオリン:キム・スーヤンコンサ-トマスタ-:郷古廉曲目■山田一雄:小交響詩『若者のうたへる歌』■ハルトマン:葬送協奏曲ヴァイオリン:キム・スーヤンヴァイオリン・アンコール■J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番第3楽章(アンダンテ)----------------------------------------------------■須賀田礒太郎:交響的
NHK交響楽団第2063回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:山田和樹ヴァイオリン:キム・スーヤン*―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―山田一雄/小交響詩「若者のうたへる歌」ハルトマン/葬送協奏曲*(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 イ短調 BWV1003第3楽章(アンダンテ)須賀田礒太郎/交響的序曲作品6ヒンデミット/交響曲「画家マチス」今回のB定期は世界のヤマカズこと山田和樹
5月15日(金)、山田和樹の指揮によるN響第2063回定期公演(5月Bプロ定期2日目)を聴きにサントリーホールへ。第2063回定期公演Bプログラム|NHK交響楽団4曲とも1930年代の半ばから末までのほんの何年かの産物だ。しかも日独の作品だけ。2人の日本人作曲家は、マーラー門下のユダヤ人でナチの台頭もあって日本に活路を求めたプリングスハイムの弟子。作品の中身はというと、山田はマーラー、須賀田はヒンデミットに近しい。ハルトマンの作風もヒンデミットとつながるところがある。むろんファシズム、
昨夜はサントリーで、山田N響のBプロを聴きました。前半は山田一雄(和男)《若者のうたへる歌》(1937)とハルトマン《葬送協》(1939)。後半は須賀田磯太郎《交響的序曲》(1939)とヒンデミット《画家マティス》(1934)。今回のテーマは日独の戦前モダニズム。後半が楽しかった!1曲目は新ヤマカズ・コンダクツ・真ヤマカズ。真ヤマカズこと指揮者の山田一雄が、山田和男だった頃に作曲した作品。1937年第2回新響(現N響)邦人作品コンクールの入選作。
新というか現ヤマカズさんの棒、N響公演、済む、演目は、旧ヤマカズさん《若者のうたへる歌》、キム・スーヤン女史を招いてハルトマン《葬送コンチェルト》、須賀田磯太郎《交響的序曲》、っそしてヒンデミット《画家マティス》である、っこんな晦渋なプロでもお客を呼べるN響はその点では流石でいられる、っいつも懸案のN響のなんとも無機質なあの鳴りだが、っきょうはまあさほどともおもわなんだ、っとはいえ、音が鳴っているときにも済んだときにも、仕合わせというかこころうれしさがあまりないのはいつものとおりなのだが、ヤ
―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―(5月14日・サントリーホール)ナチスから逃れて日本に移住した高名な指揮者・作曲家クラウス・スプリングハイムに、マーラーやヒンデミットについて学んだ二人の日本人作曲家、山田一雄と須賀田礒太郎。さらに、ヒンデミットの作風とも通じる性格を持つ作品を書いたカール・アマデウス・ハルトマン、そしてヒンデミット自身の代表作のひとつを組み合わせた、山田和樹による秀逸なプログラムである。山田一雄(1912-1991)の小交響詩「若者のうたへる歌」は、冒
5月14日19時サントリー指揮:山田和樹ヴァイオリン:キム・スーヤンNHK交響楽団山田一雄:小交響詩『若者のうたへる歌』ハルトマン:葬送協奏曲アンコールJ.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 イ短調 BWV1003第3楽章(アンダンテ)須賀田礒太郎:交響的序曲 Op.6ヒンデミット:交響曲『画家マチス』名曲プログラムは勘弁してほしいと思うが、これは山田さんらしい余りに個性的なプログラム定期会員率が高いB定期だから許される選曲なのだろう最初の山田一雄は戦
今年前半の目玉公演になりそうと思って聴きに行きました。開演前のヤマカズの話。・コンサートの企画は2年前くらいから始まる。芸劇の音楽監督になるにあたって、ぜひこの作品をやりたかった。・初演は幕張メッセで、再演は不可能と言われていた。ともかく編成が巨大なので、それを芸劇で公演できるようリダクションしてもいいか作曲家にお願いに行った。・打楽器が20人必要なところ、何とか10人でできるように縮小した。この作業は自分が2カ月かけて行った。元の音は減らしたくなかったので苦労したが、97~98%の音は
レポートその3第1部〈テュッティの変容〉(1978年完成)後半ホルンをはじめとする金管が咆哮し、木管や弦も加わって、まるでゴジラの咆哮のような巨大な音響が続いていく。オルガン脇では、打楽器奏者が床に置かれた拍子木を強打。その鋭い響きが空間を切り裂いた。やがて混沌の中から、突如ラテンのリズムが湧き上がる。コンガを中心とする打楽器群がオフビートのリズムを刻み、金管と木管はJAZZYな動機を反復。山田和樹は全身を使った指揮で巨大な頂点へと導いていく。そして熱狂が静まると、祭典の終わりを告げるか
5月10日12時東京芸術劇場指揮・プロデュース:山田和樹[東京芸術劇場芸術監督(音楽部門)2026年4月就任]管弦楽:読売日本交響楽団合唱:東京混声合唱団、栗友会合唱団(合唱指揮:栗山文昭、碇山隆一郎)太鼓:林英哲ティンパニ:武藤厚志(読売日本交響楽団首席奏者)ソプラノ:熊木夕茉総合監修:水戸博之賛助出演:東京音楽大学(指揮:三河正典、三原明人、佐藤和男、杉原直基、柏木大輝、坂寄楽友、伊丹悦洋、笹田悠翔)青山学院大学グリーンハーモニー合唱団慶應義塾大学混声合唱団楽